カテゴリー: F1関連

  • 日産デルタウイング、東京オートサロン2013で日本初披露

    日産デルタウイング、東京オートサロン2013で日本初披露

    日産は、東京オートサロン2013でデルタウイング(NISSAN DELTAWING)を日本初披露する。

    日産デルタウイングは、通常のレースカーが使用する半分の燃料・タイヤで完走することを目指した革新的なレーシングカー。12年6月のルマン24時間レースに初参戦し、10月のアメリカン・ルマンシリーズ最終戦(アトランタ)では、総合5位で完走した。

    日産はその他、2012年に世界のモータースポーツで活躍したレーシングカーや、「JUKE Personalization Concept」「NOTE Personalization Concept」「NV350 CARAVAN Rider Transporter」など、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを展示する。

    カスタマイズショーである「東京オートサロン2013 with NAPAC)」は、2013/1/11(金)〜1/13(日)に幕張メッセで開催される。

  • ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任

    ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任

    ニキ・ラウダは、メルセデスF1チームでの新しい仕事に多くの時間を割けるよう、エア・ベルリンの取締役を辞任した。

    3度のF1チャンピオンであるニキ・ラウダは、メルセデスAMGの非常勤会長に就任。その後、メルセデスは、モータースポーツ責任者のノルベルト・ハウグの退職を発表している。

    ニキ・ラウダは、F1チームとメルセデス・ベンツとの橋渡しの役割が期待されている。

    ニキ・ラウダは、1985年に航空ビジネスに専念するためにF1から引退。2003年に低価格のニキ・エアラインを設立し、2011年に株式をエア・ベルリンに売却した。

    エア・ベルリンは声明のなかでニキ・ラウダの「我が社の利益のために熱心で刺激的な仕事ぶり」に感謝を述べた。

  • アレックス・ザナルディ、インディ500やデイトナ24時間への参戦に意欲

    アレックス・ザナルディ、インディ500やデイトナ24時間への参戦に意欲

    DTMへの参戦は除外したアレックス・ザナルディだが、近い将来、1回限りのスポット参戦には興味を示している。

    ロンドン・パレラリンピックで金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは、復帰の可能性を検討してBMWのDTMカーをテストしたが、フル参戦は断念したことを明らかにしていた。

    またアレックス・ザナルディは、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックに参戦したいことを明らかにしている。

    アレックス・ザナルディは、DTMと同様にWTCCでの復帰のオファーもあったが、フルシーズンに専念する気はないと述べた。

    リオデジャネイロまでのプランについて質問されたアレックス・ザナルディは「最も単純なオプションはクルマに戻ることだ」と Gazzetta dello Sport にコメント。

    「DTMやWTCCのようなハイレベルのシリーズでレースをするオファーがあったが、フルシーズンは希望していない。その代わり、準備できる1つのイベントであれば、完全な挑戦ができるだろう」

    すでにアレックス・ザナルディには、現役時代に参戦しなかったインディ500への噂があるが、デイトナも視野に入れていることを明らかにした。

    「インディ500? そうだね。それだけでなく、友人のチームでデイトナ24時間に出るのも楽しそうだ」

    「でも、ハンドサイクルを諦めてはいない。あれは真実の愛だ」

  • ブラバムの名前、F1に復活の可能性

    ブラバムの名前、F1に復活の可能性

    ブラバムの名前が、F1に戻ってくるかもしれない。

    ブラバムは、3度のワールドチャンピオンであるジャック・ブラバムが、1960年に自身の名を冠してチームを設立。その後、ブラバムはバーニー・エクレストンの手に渡り、チームはF1に402回参戦した。

    2009年にはドイツの自動車製造会社フォームテックが、ブラバムのチーム名称を管理していると主張し、2010年F1シーズンの参戦を正式に申請。

    だが、ブラバム家が「家名を守る」ために法的手段をとり、実現しなかった。

    ジャック・ブラバムの息子で、1990年代グランプリに30戦出走したスポーツカーレーシングのスペシャリストのデビッドは「今、この件は非常に微妙な問題だ」と Totalrace にコメント。

    「だが、そうだね、チームが(F1に)復活する可能性はある」

    「現時点では、我々は、名称権に関して水面下で窮地に立たされている。98%は解決しており、それが100%になれば、何ができるかわかるだろう」

    ブラバムは、1960年代と1980年代にコンストラクターズタイトルを2回、ドライバーズタイトル4回を獲得し、最後のレースはデイモン・ヒルがステアリングを握った1992年だった。

    関連:
    ・ブラバム家、ブラバムの名でのエントリーに異論 – 2009年6月5日
    ・ブラバムがF1に復活か – 2009年6月3日

  • アレックス・ザナルディ、2013年のDTM参戦を断念

    アレックス・ザナルディ、2013年のDTM参戦を断念

    アレックス・ザナルディは、2013年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースをすることを断念した。

    パラリンピックで金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは最近、手でコントロールできるように改造されたBMWのDTMマシンをテスト。2013年のDTMでのレース復帰が噂されていた。

    「それを引き受けることについてさらに真剣に会話をした」とアレックス・ザナルディは Telegraph にコメント。

    「だが、来年シーズン全部にフルタイムで関与するのはちょっと手に負えないだろうと決断した」

    「息子と一緒にサイクリングや釣りをしたりする楽しむ時間がないということだ。次の電車を待つことに決めた」

  • CSフジテレビ:2012 F1グランプリ総集編

    CSフジテレビ:2012 F1グランプリ総集編

    フジテレビは、CS放送フジテレビNEXTで「2012 F1グランプリ総集編」を12月23日(日)に放送する。

    「2012 F1グランプリ総集編」では、2012年シーズンの激戦の模様を12月23日(日)の16:00〜21:00まで5時間にわたってCSオリジナルバージョンで放送。

    2012 F1グランプリ総集編 放送予定
    12/23(日) 16:00〜21:00 フジテレビNEXT

    大激戦の2012シーズンを、総集編でお届け!
    これを観れば、F1GP2012シーズンのすべてがわかる!!

    今シーズンのF1GPは、激動のシーズンとなった。キミ・ライコネンが2009年以来のF1復帰を果たしたことで、今シーズンは彼を含めて、過去最多となるチャンピオン経験者6人が揃い、誰がタイトルを獲得してもおかしくないレースが繰り広げられた。
    そして、そんな歴代のチャンピオンたちを中心に激戦が繰り広げられる中、シーズン後半戦に差し掛かった日本GP開幕直前、ミハエル・シューマッハが現役引退を発表。その日本GPでは、日本人で唯一のF1ドライバー小林可夢偉が、鈴木亜久里以来22年振りに日本GPで3位で表彰台に立つという快挙を成し遂げた。
    CSフジテレビでは、2012シーズンの激戦の模様を放送。
    F1のコアファンにたっぷりと5時間をお届け!

  • ジャン・アレジ、モーターレースからの引退を発表

    ジャン・アレジ、モーターレースからの引退を発表

    ジャン・アレジは、モーターレースから引退することを決めた。

    今年ロータスでインディア500デビューを飾ったジャン・アレジ(48歳)だが、決勝はマシンが一定速度に達していないとして黒旗を出されすぐにレースを終了。2013年はより競争力のあるカタチで戻ってくると誓っていた。

    しかし、今週、ジャン・アレジはモーターレースから引退することを発表した。

    「スポンサーを捜したい気分ではない」とジャン・アレジは L’Equipe にコメントした。

  • NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    日産は14日、インターネットオークションeBayで行われた『ボルト・ゴールド』バージョンのNISSAN GT-R、および関連アイテムのチャリティオークション売り上げが、合計19万3,191ドル(約1612万円)になったと発表した。

    同チャリティオークションは11月22日から12月3日まで実施。得られた収益は、ウサイン・ボルト選手の母国、ジャマイカの子供や若者たちに教育的、文化的な機会を提供する目的で設立された“ウサイン・ボルト基金”に全額寄付される。

    1台限りの“ボルト・ゴールド”のNISSAN GT-Rのオークションには世界中から入札があり、最終的には18万7,100ドル(約1560万円)で落札された。

    レース用ヘルメット、ドライビングスーツ、ブーツなど、ボルト選手関連のアイテム9点についてもオークションが行われ、100名以上の入札があり、収益は合計6,091ドルとなった。

    日産の最高執行責任者(COO)である志賀俊之は、「日産は、ウサイン ボルト財団への寄付を行うことで、ジャマイカの子供たちの将来の夢を叶えるための取り組みをサポートします。」とコメント。

    2012年10月、ウサイン ボルトは日産のグローバルブランドキャンペーン「WHAT IF_」のブランドスポークスマンとして、名誉職である「Director of Excitement(ダイレクター・オブ・エキサイトメント)」に就任。

    ウサイン・ボルトは、今回の日産による寄付について、「日産とのパートナーシップは、私の財団の活動に大きな恩恵をもたらしました。今回の寄付により、ジャマイカの多くの子供たちが、より良い設備、遊び場、教材を手にすることができるでしょう。今回、日産と協力できたことをとても嬉しく思っています。」とコメントした。

    ウサイン・ボルト

  • ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが6連覇

    ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが6連覇

    レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)のネイションズカップが15日(土)にラジャマンガラ・スタジアム(タイ)で開催され、ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルがペアを組むチーム・ドイツがネイションズカップ6連覇を果たした。

    決勝ではチーム・ドイツとチーム・フランスが対決。ミハエル・シューマッハは、ロマン・グロージャンと対決。セバスチャン・ベッテルは、セバスチャン・オジェに辛勝した。

    「歴史的な日だ。6連覇は非常に特別なことだ。フランスはかなり手ごわかった。僕たちの一貫性が差を生んだ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「ここにいて、みんなとレースができるのは特権だ。明日もできる限り長く残っていられることを楽しみにしている」

    日曜日には個人戦であり“レース・オブ・チャンピオンズ”が開催されるが、ミハエル・シューマッハもセバスチャン・ベッテルもトロフィを獲得したことはない。

  • 中嶋悟、23年ぶりにティレル019で鈴鹿サーキットを走行

    中嶋悟、23年ぶりにティレル019で鈴鹿サーキットを走行

    鈴鹿サーキットは3月2日(土)・3日(日)に開催する「2013 モータースポーツファン感謝デー」で中嶋悟が、1990年にドライブしていたF1マシン「ティレル019」のステアリングを握り、23年ぶりに鈴鹿サーキットを走行することを発表した。

    セナ・プロ対決、日本GPでの鈴木亜久里3位表彰台など、日本中が盛り上がった1990年の走りがよみがえる。

    現在、F1をはじめとした多くのフォーミュラカーは、フロント部分がハイノーズ形状となっている。これはマシン下部の空気の流れを整え、高速で安定してコーナーを曲がれるようにするための優れた形状だ。しかし、1989年までフロントノーズは可能な限り低くして、マシン下部の空気を薄くするのが常識だった。その常識を破り、世界で初めてハイノーズを採用したのが1990年に登場した「ティレル019」だった。

    最初は奇異の目で見られていたハイノーズだったが各チームが注目し、その後トップチームもこの形状を採用。現在ではF1はもちろんのこと、世界中のマシンがハイノーズを採用している。

    日時: 3月2日(土)・3日(日)
    場所: 鈴鹿サーキット国際レーシングコース
    マシン: ティレル019・コスワース(1990年)
    ドライバー: 中嶋悟