カテゴリー: F1関連

  • アレックス・ザナルディ、パラリンピックで2個目の金メダル

    アレックス・ザナルディ、パラリンピックで2個目の金メダル

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、ロンドン2012パラリンピックのハンドサイクル男子ロードレースで、タイムトライアルに続き、2個前の金メダルを獲得した。

    アレッサンドロ・ザナルディは、ブランズハッチの一部を利用したコースでの8周のレースで他の9人の選手と競った。オープニングラップでは6位、5周目には8位に後退したザナルディだが、そこから追い上げ残り2周の段階でトップに立った。

    アレッサンドロ・ザナルディは、2時間32秒というタイムを記録し、2位に1秒差で優勝。

    2個目の金メダルを獲得したアレッサンドロ・ザナルディは「こんなドラマティックなカタチで優勝でき、本当に誇りに思う。脚がなくても僕は完成したサイクリストであることを証明できた」とコメントした。

    アレッサンドロ・ザナルディは、9日のチームリレーで3個目の金メダルを目指す。

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  • GP3、新車「GP3/13」をお披露目

    GP3、新車「GP3/13」をお披露目

    GP3は、新車「GP3/13」をシリーズ最終戦の舞台となるモンツァで披露した。

    2世代目のマシンとなる「GP3/13」は、現行の280馬力のターボエンジンから、400馬力の自然吸気のV6エンジンに変更。開発テストでは少なくとも3秒速いことが示されている。

    またノーズ、サイドポッド、エンジンカバーといったデザインも変更されている。

    発表会では、MWアーデンのチーム代表も務めるマーク・ウェバーが参加し、エンジンに火を入れた。

    ブルーノ・ミッシェル (GP3シリーズ代表)
    「この新世代マシンをとても誇りに思っている。我々の一番の目的は、GP3が、若手ドライバーが次のステップであるGP2やF1に準備する最高のシリーズのままでいることだった。それがよりパワフルで選択的なマシンを設計した理由だ。それ以外でもGP3とGP2間のギャップも縮められている。それを実現するために、我々はGP2以下の異なるシングルシーター・カテゴリーを注意深く評価し、ドライバーやチームの考察を考慮してきた。GP3/13に施した方法が、今後3シーズンのために適切なものであると確信している。クルマはかなりの進化を遂げたが、コストは以前とほぼ変わっていない。それがキーだった。チームは新しいクルマを購入する必要はない。我々は開発キットを彼らに提供する。エアロダイナミクスやエンジンをどのくらい異なるものにするかはかなりの挑戦だった。エンジンについて言えば、同じ価格で280馬力から400馬力になる」

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  • アレッサンドロ・ザナルディ、パラリンピックで金メダルを獲得

    アレッサンドロ・ザナルディ、パラリンピックで金メダルを獲得

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、ロンドン2012パラリンピックのハンドサイクル・タイムトライアルで金メダルを獲得した。

    アレッサンドロ・ザナルディは、ブランズハッチの16kmのコースを24分50秒22でフィニッシュ。2位に27秒以上の差をつけての圧倒的な勝利だった。

    F1で41戦に出場したアレッサンドロ・ザナルディは、CARTに参戦していた2001年のドイツ・ラウジッツリンクでの大事故で両脚を失った。

    その後、ハンドサイクリンクに転向。2011年のニューヨーク・シティ・マラソンのハンドサイクル部門のマラソンなどで優勝し、ロンドン2012パラリンピックにハンドサイクルのイタリア代表に選ばれた。

    アレッサンドロ・ザナルディは、9月7日に再びブランズハッチでロードレースに参加し、9月8日にはチームリレーを戦う。

  • SUPER GT、2013年のアジアン・ル・マンとのコラボレーションを発表

    SUPER GT、2013年のアジアン・ル・マンとのコラボレーションを発表

    SUPER GTを運営するGTアソシエイション(GTA)は、2013年におけるアジアン・ル・マン・シリーズでのコラボレーションを発表。

    会見の場で、同シリーズの開催権を持つ西部自動車クラブ(ACO)と合意の覚え書きを交わした。これにより2013年のアジアンLMSの全6戦に、SUPER GTの参戦できることになった。

    これによりアジアンLMSのGTCクラスに参加できる車両は、JAF GT300、FIA GT3、各種ワンメイクのカップカーとなる。GTCクラスは、ル・マン24時間のGT車両のクラスであるLM GTEの下位に当たり、アジアンLMSやアメリカン・ル・マン・シリーズ、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズに設定されている。このためGT300クラス車両は、LM GTEを上位としてGTAとACOによって性能調整される。

    なお、GT300クラス車両の参戦はアジアンLMSに限られ、GTCクラスのない世界耐久選手権(WEC)およびル・マン24時間には参戦できない。

    またGT300車両を所有するチームとドライバーが、両選手権に参戦することが可能なように、両シリーズのカレンダーがバッティングすることがないようGTAとACOで検討していくという。2013年のアジアンLMSは、日本、中国、インドネシアなどアジアで6戦が行われ、日本でのレースは9月22日に富士スピードウェイで開催される。

    坂東正明 (GTA代表取締役)
    「伝統と格式を誇るル・マン24時間レースの主催者である、ACOが2013年からスタートさせるアジアン・ル・マン・シリーズ。ここにGT300車両を受け入れて欲しいという我々の要望を快くお聞き入れくださったピエール・フィオンACO会長、レミー・ブルアール・グローバル・デベロップメント・ディレクターに心からお礼を申し上げたい。この連携により、GT300によるアジアでのレースシリーズ開催、GT300車両を活用したアジア各国のチームとドライバーの育成、それによりレース産業発展の一助となりたいと願う我々GTAのアジア戦略は、その具体化に向けて大きく前進すると確信している。ACO、GTA、そしてアジアン・ル・マン・シリーズのプロモーター、2SM GROUPを含めたこのコラボレーションは、ここにその第一歩がスタートする。今後アジア地区での協力関係をさらに深めて行くことで、同地域におけるモータースポーツの発展に寄与することができると考え、期待している」

    レミー・ブルアール (ACOグローバルデベロップメントディレクター)
    「SUPER GTは、日本とアジアを代表するレースである。ル・マン24時間レース同様、非常に高い人気を誇り、大手自動車メーカーがワークスチームで参加し、ドライバーは非常に優れており、サーキットも素晴らしい。アジアン・ル・マン・シリーズにとって、将来の発展を期するこのような団体と活動をともにすることは、とても名誉なことだ。モータースポーツにかかわるすべての者は、現在、経済的に厳しい時期にある。その中で行われたこの決定は、アジアまたは日本での将来の統一大会開催の可能性を作り出すものとなるはずだ。同時に、アジアのチームにとってコスト削減を可能にするだろう。アジアン・ル・マン・シリーズでのGT300に関するGTAとの合意を、私はとてもうれしく思うと同時に、GTAに対し、これまでの手厚い対応、協力、そして尽力に感謝する」

    ピエール・フィオン (ACO会長)
    「私たちのアジア展開において、GTAの支持を期待できることは、ACOにとって素晴らしいニュースであり、同時に私たちの新しいシリーズである2013年アジアン・ル・マン・シリーズにとっても、またGTCカテゴリーにとっても、素晴らしいニュースである。去る6月のル・マン24時間レースの折りに、このご提案をいただいた坂東代表とGTAの方々には、心からお礼を申し上げる。ACOとGTA共通の性能調整が、2013年の両シリーズに大きな成功をもたらすと確信している」

    マーク・トーマス (アジアンLMSプロモーター)
    「あと8ヶ月でスタートする2013年アジアン・ル・マン・シリーズは、日々、そのかたちを整えつつある。日本、中国、そしてインドネシアのようなメジャーな国とサーキットで、LM P2、LM PC、LM GTE、そしてFIA GT3、GT300、ワンメイクのカップカーによる?GTC?という 4つのカテゴリーで争われる。さらに、ここ数週間のうちに、メディアとカレンダーに関する良いニュースをお伝えできるだろう」

  • アレッサンドロ・ザナルディ、パラリンピック出場の意気込みを語る

    アレッサンドロ・ザナルディ、パラリンピック出場の意気込みを語る

    アレッサンドロ・ザナルディは、ロンドン2012パラリンピックにハンドサイクルのイタリア代表として挑む。

    F1で41戦に出場したアレッサンドロ・ザナルディは、CARTに参戦していた2001年のドイツ・ラウジッツリンクでの大事故で両脚を失った。

    その後、WTCCを経てハンドサイクリンクに転向。2011年のニューヨーク・シティ・マラソンのハンドサイクル部門のマラソンなどで優勝し、今年ローマで開催された国際自転車競技連合のワールドカップで金メダルを獲得した。

    アレッサンドロ・ザナルディは、イタリア代表としてパラリンピックに挑むことになった。

    会場となるのはブランズ・ハッチ。アレッサンドロ・ザナルディは、新しい挑戦でも成功を続けたいと述べた。

    「これ以上のコースはない。素晴らしいね」とアレッサンドロ・ザナルディはコメント。

    「最後の部分が最も難しい。個人的に楽しみでもあるし、うまくまとまるのは簡単な場所ではないけど、ヘアピン(ドルイド)に向かう最後から2番目の上りに到達する頃にはもうヘトヘトさ。でも、相手とのタイムが接近している場合、ここがレースの勝敗を決める場所だ。最後の2つの上りで差をつけなければならない」

    「他の誰よりもよくサーキットを知っているので、ブレーキングポイント、減速する場所、正しいライン取れると思っていた。でも、実際コースはとても広いので、外側のセクションを走る1コーナー以外はブレーキに触れることさえない。でも本当に楽しかったし、素晴らしい気分だ」

    「技術的なことを言うと、僕の能力を発揮するのにぴったりの場所だけど、パワーがなければいけないし、タイムトライアルの距離を走り切るだけでなく、知性も必要だ。プッシュし続けるだけでは最適なラインにつけない場所もあるからね。今日行ったシミュレーションでは95%うまくやれたと思う。でも、全てを完璧にすることはできるはずだし、トレーナーと整理して、9月にはもっと強くなって戻ってくるよ」

    「いつだって最後の瞬間までやり遂げられるかどうかわからないものだけど、精一杯頑張らなければならない。だからこそ、誰よりも前でラインを越えたときに喜びを感じられるんだ。幸運にも、僕はドライバーとしてのレーシングキャリアでそれを経験している。9月にまたここで経験したいね」

  • 2012年F1、統計値では予選順位が重要

    2012年F1、統計値では予選順位が重要

    2012年のF1は、磨耗の激しいピレリタイヤ、DRSによるオーバーテイクの改善により、予選順位は過去シーズンほど重要ではないとの見方もあるが、統計的にはそうではないようだ。

    2012年前半戦のレースでは、55%がポールポジションからスタートしたドライバーが優勝している。過去10年間の平均値ではポール・トゥ・ウィンの割合は52%という数値が出ており、今年は過去よりも3%高くなっている。

    また、フロントローから優勝した割合を見ると、2012年は82%となっており、これも過去の平均値75%よりも7%高い。

    2012年のレース優勝者の平均予選順位は2.7。だが、フェルナンド・アロンソがF1ヨーロッパGPで11番手スタートから、F1マレーシアGPで8番手スタートから優勝しており、数値に影響を与えている。

    予選順位は、DRS導入前ほど重要ではないと考えられていたが、ポール・トゥ・ウィンがもっとも少なかったのはブリヂストン時代の2010年シーズンという結果が出ている。

    今年は、DRSとピレリタイヤが導入される前と比較してオーバーテイクが増加してはいるが、タイヤを管理する必要があるため、レース中に仕掛けるのは難しくなっている。

    また、上位9チームの実力は拮抗しており、第1スティントでトラフィックに引っかかってタイムをロスしてしまうとリカバーするのが難しくなっている。

    ちなみに過去10年でいくつか予選の戦い方に影響を与える規約変更が行われてきたが、最も大きな影響を与えたのは2010年の給油禁止だ。

    ポール・トゥ・ウィンの割合
    2012年: 55%
    2011年: 47%
    2010年: 42%
    2009年: 53%
    2008年: 44%
    2007年: 65%
    2006年: 56%
    2005年: 47%
    2004年: 61%
    2003年: 56%

    フロント・ローから優勝した割合
    2012年: 82%
    2011年: 84%
    2010年: 74%
    2009年: 71%
    2008年: 78%
    2007年: 88%
    2006年: 72%
    2005年: 63%
    2004年: 84%
    2003年: 56%

    レース優勝者のスタート順位
    2012年: 2.8
    2011年: 1.9
    2010年: 2.0
    2009年: 2.2
    2008年: 2.6
    2007年: 1.5
    2006年: 2.7
    2005年: 3.2
    2004年: 2.2
    2003年: 3.2

  • F1映画「RUSH」、オフィシャル画像を公開

    F1映画「RUSH」、オフィシャル画像を公開

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」の公式ウェブサイトが開設され、オフィシャル画像が公開された。

    RUSHは、2度のアカデミー賞受賞監督ロン・ハワードが、2度のアカデミー賞候補脚本家ピーター・モーガンとタッグを組み、1970年代のニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を銀幕で再現。

    公式サイトのあらすじでは「セクシーでグラマラスなF1の黄金期を背景に、“RUSH” はハンサムな英国人プレイボーイであるハントと、几帳面で才気あふれるラウダという偉大なライバルふたりの刺激的な実話を表現している」と紹介。

    「“RUSH” はトラック内外での彼らの私生活を描き、2人のドライバーが肉体的、そして精神的な持久力の限界まで互いを追いつめる姿を追いかける。そこでは、勝利への近道はなく、ミスをする余地もない。ひとつミスを犯せば死に至る」

    映画では、ニキ・ラウダをダニエル・ブリュール、ジェームス・ハントをクリス・ヘムズワースが演じる。

    RUSHは、英国、ドイツ、オーストラリアで撮影され、2013年9月の公開が予定されている。レースシーンは、キャドエルパークとドニントンパークで撮影された。

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  • ギリシャ、F1開催を希望

    ギリシャ、F1開催を希望

    厳しい財政難にあるギリシャは、F1グランプリ開催を希望。F1が国の状況を好転させる助けになると考えている。

    ギリシャは2011年6月、アテネを本拠地にする建築家が設計するピレウスの21万?の港湾地域にサーキットを建設するプロジェクトを開始。

    トラックは、既存の道路を使用する全長3.23マイル(5.198km)のロードコース。25個のコーナーと1つの長いストレートで構成される。

    「我々はギリシャを市場に出す全てのプロジェクトをサポートしなければならない」とスポーツ大臣のコンスタンティノス・カヴァラスは るAutoWeek にコメント。

    「ドレペトソナがF1レースを開催する可能性は、ピレウスの発展にとって非常に重要になるだろう」

    コスタス・ゾヴァラス大臣もその考えを支持。F1開催がギリシャに長期的な利益をもたらすと述べた。

    「この政府の主な優先事項は、開発の手段を創り出すことだ。我が国にとって重要なこの時期に、ギリシャを宣伝し、国際的な関心を引きつけるあらゆる努力は歓迎すべきことであり、我々の支援に値する」

    「ドレペトソナでF1レースが開催される可能性は、歴史的なピレウス港の宣伝と、周辺地域の改革を通じて、我々の観光資源のアップグレードの期待を高めている」

    「このようなプロジェクトは、新しい雇用を創出し、改めて我が国を国際的舞台に立たせてくれるだろう」

  • フォーミュラ・ニッポン、2013年から「スーパーフォーミュラ」に改名

    フォーミュラ・ニッポン、2013年から「スーパーフォーミュラ」に改名

    フォーミュラ・ニッポンは、2013年から新名称「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ」を使用することを発表した。略称は「SF」、英文表記は「Japanese Championship Super Formula」となる。

    全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦が開催されているツインリンクもてぎで、2013年1月1日より使用される新シリーズ名称の発表記者会見が行われた。

    「スーパーフォーミュラ」という新名称は、公募による3,500通余の応募、925種類の中から選ばれた。

    同シリーズを運営する日本レースプロモーションの白井裕代表取締役社長は「“全日本選手権フォーミュラ・ニッポン シリーズ”は、F1を頂点するフォーミュラレースの中、日本の最高峰である全日本F3000選手権を継承し、日本独自のレースとして、1996年にスタートしました。以来今年で17年目を迎えましたが、日本最高峰のフォーミュラレースとしてさらなる発展を期し、これらからの時代に即した名称に移行することを決め、広く一般より新シリーズ名を公募しました。慎重に社内で選考を行い“全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ”と決定しました。これはフォーミュラワン世界選手権、インディカーシリーズに並ぶフォーミュラカーレースのトップカテゴリーとしてアジアンスタンダードを目標に“伝統からのさらなる飛躍、発展を続け未来を目指す”という意味合いが込められています」と新名称への思い入れを語った。

    ドライバー代表のゲストとして登壇した松田次生選手(フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエイション会長)は「この新しい名称の下、ドライバーもがんばっていいレースをお見せしたいと思いますので、応援をよろしくお願いします。この名称を聞いたときは、シンプルで発展性があり、覚えやすいと思いました。“スーパーフォーミュラ”なら、日本だけでなくアジアやいろいろな地域に進出が可能だろうなと感じました」と述べた。

    今後、11月3、4日の第7戦(最終戦)鈴鹿サーキットにてロゴマークを発表し、11月16〜18日のJAFグランプリ/富士スプリントカップ(富士スピードウェイ)にて、新名称公募の賞品の授与式が行われる。

  • ロンドン五輪のオリンピックスタジアム、F1サーキット建設計画が進行

    ロンドン五輪のオリンピックスタジアム、F1サーキット建設計画が進行

    ロンドン五輪後、オリンピックスタジアム跡地にF1サーキットを建設するという計画が進行している。

    ロンドン・レガシー・デベロップメント・コーポレーションは、2012年のロンドンオリンピック終了後のオリンピックスタジアムの利用について4つのプランが提出されたと発表。その案のひとつがインテリジェント・トランスポート・ソリューションズが提出したF1開催案となっている。

    他の案は、サッカークラブのウエストハムとレイトン・オリエント、UCFBカレッジ・オブ・フットボールビジネスが提出したプランであり、ロンドン・レガシー・デベロップメント・コーポレーションは、これらのプランの適合性を評価・審査した後、交渉を行うと述べている。

    先月、バーニー・エクレストンは、インテリジェント・トランスポート・サービスからオリンピックスタジアムを用いたF1計画について相談を受けたと認めていた。

    「彼らは、スタジアムの中とその周辺でF1レースを開催するというアイデアを思いついた。彼らは、私がそれに興味を示すか確認してきた」