カテゴリー: F1関連

  • デルタウイング、クーペバーションを発表

    デルタウイング、クーペバーションを発表

    デルタウイングは、屋根付きのクーペバージョンのマシンを発表した。

    デルタウイング・レーシング・チームは、セブリングでクーペバージョンのショーカーを公開。デルタウイング・クーペは、現行マシンのアストンマーチン AMR-Oneのモノコックからエラン・モータースポーツ・テクノロジーで開発された専用モノコックを採用する。

    デルタウイング・クーペのデビュー戦は、5月にラグナ・セカで開催されるALMS第3戦が予定されている。

    2012年にル・マン24時間に参戦した大きな注目を集めたデルタウイングは、日産との提携を解消。新たにマツダベースのエランエンジンを搭載、ブリヂストンタイヤを装着する。

    DELTA WING Coupe

  • 黒田吉隆、Auto GPへの参戦が決定

    黒田吉隆、Auto GPへの参戦が決定

    黒田吉隆が、2013年にAuto GPにユーロノバ・レーシングからフル参戦することが決定した。黒田吉隆は、今年1月に発表されていた佐藤公哉とチームメイトを組むことになった。

    2011年にヨーロッパへと渡った黒田吉隆は、ユーロノバ・レーシングからフォーミュラ・アバルトに参戦して多くの表彰台を獲得。2012年には同チームからイタリアF3に参戦。昨年末にバルセロナで行われたAuto GPで印象的な走りを見せた黒田吉隆は、今年の参戦に必要な予算を確保し、ユーロノバ・レーシングのシートを獲得した。

    Auto GPは、3月24日にモンツァでの開幕戦を迎える。

    黒田吉隆
    「今シーズンのプランを発表できてとても満足しています。これを実現するために冬の間スポンサーや後援者ととても一生懸命働いてきました。全てが決定した今は、開幕戦を楽しみにしています。モンツァは良く知っているサーキットですし、いつもあそこでは速かったので、良いデビューレースになることを期待しています」

    ビンツェンツォ・ソスピリ (チーム代表)
    「ヨシが我々とレースをするのは今年で3年目であり、そのような連続性には個人的に非常に満足している。ヨシはユーロノバ・ファミリーの不可欠な一員であり、我々のチームでドライバーを保持しながら、ジュニアカテゴリーからシニアカテゴリーに彼らを昇格させる手伝いをすることは私にとって常に非常に重要なことだ。ヨシとキミヤはすでに良い関係を確立しているし、それは今年のチームの成功の基盤になるだろう。Auto GPに2人の日本人ドライバーをもたらせることにとても満足しているし、ユーロノバが日本のモータースポーツ界と強い関係を築いていることを示している」

    関連:佐藤公哉、Auto GPへの参戦が決定 – 2013年1月22日

  • 新型デルタウイング、シェイクダウンテストを完了

    新型デルタウイング、シェイクダウンテストを完了

    新型デルタウイングが、来週末のセブリング12時間レースでのデビューにむけてシェイクダウンテストを完了させた。

    エラン・モータースポーツ・テクノロジーが開発したマツダ製エンジンを搭載した新型デルタウイングは、ジョニー・オコンネルとアンディ・メイリックによって水曜日と木曜日の2日間、アトランタで初テストを完了させた。

    チームの代表のデイブ・プライスは「まずは昨年10月のテストでクルマを走らせていたジョニーが走り、そのあとアンディが乗った。予想していた新車の問題のいくつかを除けば、全てが順調だった」とコメント。

    「実際にはシステムチェックだった。ダイナモでしか走らせていなかったので、トラックでエンジンを調整することが重要だった」

    またデイブ・プライスは、ブリヂストンタイヤへの変更は問題なかったと述べた。昨年日産が走らせたデルタウイングはミシュランタイヤを装着していた。

    アンディ・メイリックとオリビエ・プラがドライバーを務めるセブリングでは、完走することが現実的な目標だとデイブ・ブライスは述べた。

    「確実に走り、レースを完走し、ちょっとしたパフォーマンスを示したい」とデイブ・プライスは述べた。

    「それ以上の目標は設定していない。優勝を目指せないことはわかっている」

    「完走は現実的なことだと思っている。クルマとギアボックスは、プチ・ルマンを完走したものと同じだし、エンジンはテストベンチでかなりの走行を積んでいる」

    関連:デルタウイング、新カラーリング&ブリヂストンタイヤで参戦継続

  • デルタウイング、新カラーリング&ブリヂストンタイヤで参戦継続

    デルタウイング、新カラーリング&ブリヂストンタイヤで参戦継続

    日産とミシュランはプログラムの支援から手を引いたが、デルタウイングは、新たに2リッター ターボエンジンとブリジストンタイヤを装着し、クロームカラーの新しいカラーリングで参戦を続ける。

    デルタウイングは、6日(水)からアトランタで実施される2日間のテストに参加し、3月16日に開幕するアメリカン・ルマン・シリーズの開幕戦セブリングに参戦する。

    セブリングでは、アンディ・メイリック、オリビエ・プラ、ジョニー・オコンネルがデルタウイングのステアリングを握る。

    2リッター ターボエンジンは、IMSA Lightsクラスのマツダのパワープラントをチーム代表ドン・パノスのエラン・モータースポーツ・テクノロジーが手を加えている。

    「非常にユニークで革新的なクルマであるデルタウイングに調和している」とドン・パノスは述べた。

    「そのイメージを象徴することを望んでいた。輝く、アグレッシブなメタルはは私が考えたものだ。それがクロームだった」

    クロームと赤のカラーリングに落ち着くまでにいくつかのデザインが検討されたという。

    「これはブリヂストンを使うことで明確になった。黒い以外に使っている唯一のカラーは赤だ。我々はそれをキープしたかった。クロームに決定する前に鮮やかな赤やグリーンも見た。我々はブリヂストンと彼らのカラーをキープしていくものとしてクロームに決定した」

    デルタウイングは、昨年のル・マン24時間レースに日産デルタウイングとして“ガレージ56”枠で参戦。

    日産は、2014年に完全に新しいガレージ56車両でル・マンに復帰することを発表している。

    DeltaWing

  • 星野一義 vs 中嶋悟 F1対決、中嶋悟が勝利

    星野一義 vs 中嶋悟 F1対決、中嶋悟が勝利

    昨年の鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー、鈴鹿2&4レース、そして鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーで行われた星野一義と中嶋悟によるF1対決が2013年も実現。

    星野一義はウィリアムズFW11(1986年)に、中嶋悟はティレル019(1990年)に乗り込み、国際レーシングコース東コース3周のデモンストレーションレースを行った。

    スタート前の中嶋悟は「先輩の前を走るのはちょっと・・・」と弱気の発言。しかし走行がスタートすると1周目の最終コーナーで星野を抜き去り、その後は完全に自分のペースで独走のトップチェッカーを受けた。

    走行が終わりグランドスタンド前に戻ってきた星野一義の第一声は、現役時代を彷彿させる「じょーだんじゃねーよ!!」の言葉。スタート手順を勘違いしてスローダウンした際に抜かれたため、本人は納得いかない様子だった。

    中嶋悟は今回から用意されたチャンピオンベルトを巻いて「でも勝ちは勝ちだよね。やったぁ!」と大喜び。星野一義は悔しがりながらも、中嶋の勝ちを称えた。

    星野一義 vs 中嶋悟 F1対決

  • 最終F1プレシーズンテストも悪天候の予報

    最終F1プレシーズンテストも悪天候の予報

    F1チームは、今週の最終プレシーズンテストが悪天候になることを懸念している。

    先週、カタロニア・サーキットで2回目のプレシーズンテストが実施されたが、気温が低く、最終日はウェットコンディションとなった。

    テスト後、マーク・ウェバーは「こんなに寒いテスト日は記憶にないよ」と述べていた。

    今週28日(木)から再びカタロニア・サーキットで4日間の最終テストが実施されるが、コンディションは同じような状況になりそうだ。

    初日は「雨になるだろう」と記者のマティアス・ブルナーは述べた。

    金曜日の天候も雨で気温が低くなると予報されており、土曜日の早い時間帯も同じようなコンディションになりそうだ。

    唯一、最終日の日曜日だけは晴天に恵まれるとの予報となっている。

    最終テストでは、各チームがメルボルンに持ち込む最終的なテクニカルパッケージを持ち込むため、ライバルチーム同士で熱い視線が注がれるはずだ。

    Auto Motor und Sportは、ザウバー、フェラーリ、レッドブルのマシンにミステリアスな”ホール”を見つけている。

    昨年、ノーズインレットのトレンドの先駆けとなったのはザウバーで。今はフェラーリがマシンのノーズ下部にサメの口に似たような穴を設置。記者のトビアス・グルーナーは「注意深く見ればレッドブルにもインテークが認められる」と報じている。

  • BSフジ、2013年のF1放送日程を発表

    BSフジ、2013年のF1放送日程を発表

    BSフジは、2013年のF1放送日程を発表した。

    昨年、フジテレビは25年放送してきた地上波でのF1放送を終了し、BSフジでの無料放送へ移行。2013年も同じ形態で全戦を放送していく。

    BSフジでは、CS放送の内容を編集してオンエア。予選60分、決勝1時間50分の枠で基本レース当日の放送を行う。

    一方、CS放送はこれまで通り、フジテレビNEXTで全セッションを完全生中継。2013年は決勝の放送を30分前からとし、レース前のサーキットの雰囲気を伝えていく。

    BSフジ 2013年 F1 放送日程

    ■開幕戦 オーストラリアGP
    【予選】3月16日(土) 17:00〜18:00
    【決勝】3月17日(日) 17:00〜18:50

    ■第2戦 マレーシアGP
    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

    ■第3戦 中国GP
    【予選】4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月14日(日) 23:00〜24:50

    ■第4戦 バーレーンGP
    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

    ■第5戦 スぺインGP
    【予選】5月11日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】5月12日(日) 23:00〜24:50

    ■第6戦 モナコGP
    【予選】5月25日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】5月26日(日) 23:00〜24:50

    ■第7戦 カナダ
    【予選】6月9日(日) 12:00〜13:00(※変更の可能性があり)
    【決勝】6月10日(月) 22:00〜23:50

    ■第8戦 イギリス
    【予選】6月29日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】6月30日(日) 23:00〜24:50

    ■第9戦 ドイツ
    【予選】7月6日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】7月7日(日) 23:45〜25:25

    ■第10戦 ハンガリー
    【予選】7月27日(土)24:00〜25:00
    【決勝】7月28日(日)23:30〜25:10

    ■第11戦 ベルギー
    【予選】8月24日(土)24:00〜25:00
    【決勝】8月25日(日)23:30〜25:10

    ■第12戦 イタリアGP
    【予選】9月7日(土)24:00〜25:00
    【決勝】9月8日(日)23:30〜25:10

    ■第13戦 シンガポールGP
    【予選】9月21日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】9月22日(日) 23:30〜25:10

    ■第14戦 韓国GP
    【予選】10月5日(土)19:00〜20:00
    【決勝】10月6日(日)21:00〜22:50

    ■第15戦日本GP
    【予選】10月12日(土)21:00〜22:00
    【決勝】10月13日(日)21:00〜22:50

    ■第16戦 インドGP
    【予選】10月26日(土)24:00〜25:00
    【決勝】10月27日(日)23:30〜25:10

    ■第17戦 F1アブダビGP
    【予選】11月2日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】11月3日(日) 23:30〜25:10

    ■第18戦 F1アメリカGP
    【予選】11月17 日(日)17:00〜18:00
    【決勝】11月18日(月)22:00〜23:50

    ■第19戦 F1ブラジルGP
    【予選】11月24日(日)20:00〜21:00
    【決勝】11月25日(月)22:00〜23:50

  • 世界でもF1放送が有料化の流れ

    世界でもF1放送が有料化の流れ

    日本のみならず、世界でもF1放送は有料化の流れが進んでいる。

    2011年、イギリスの有料放送の『Sky』が『BBC』とレースを分担して放送することを発表。何十年も無料放送が行われていたイギリスの視聴者に衝撃が走った。これにより、イギリスの視聴者数は380万人減の2,860万人となった。

    そして今回、イタリアの『Sky Italia』が、2013年からの独占ライブ放送の権利を取得。シーズンの半分は無料の放送局と共有することになっているが、相手はまだ決まっていない。

    オランダでは、2月初めには有料放送の『Sport1』がF1の放映権を引き継いだことが明らかになり、無料放送を続けてきた『RTL7』が役目を終えることになった。

    さらにフランスにおいても、1992年からF1の放映権を独占していた『TF1』が放映権を失い、有料放送の『Canal+』が放映権を獲得。RMC Sport によると、契約は3年契約で、『Canal+』は放映権のために年間2,900万ユーロ(約36億円)を支払うことになるという。

    L’Equipe は、この流れを「F1界における小さな地震だ」と報じた。

    TF1 の広報部長フレデリック・イベルネルは、放映権を失ったのは単に『Canal+』の方が高い金額を提示したからだったとし、「我々は、採算のとれない法外なスポーツ放映権に投資することはできない」と述べた。

    現在、日本では全セッションを生中継するのはフジテレビのCS放送。またフジテレビは2012年、地上波でのF1放送を終了し、BSフジに移行して波紋を呼んだ。フジテレビのCS放送の契約は2012年と2013年の2年契約となっている。

  • マーティン・ブランドル、2013年のF1ドライバー交代を歓迎

    マーティン・ブランドル、2013年のF1ドライバー交代を歓迎

    元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、2013年にF1シートを失った経験豊かなドライバーを嘆くより、今シーズンからF1デビューする新人ドライバーを歓迎するべきだと述べた。

    2013年は、小林可夢偉、ティモ・グロック、ヘイキ・コバライネン、ヴィタリー・ペトロフ、ブルーノ・セナといった全員合わせて合計363戦を戦ったF1ドライバーが傍観者として過ごすことになるが、マーティン・ブランドルは、それは悪いことではないと Sky Sports に述べた。

    「確かに悲しいことではあるが、これはビジネスなんだ」とマーティン・ブランドルはコメント。

    「F1にたどり着くのは本当に難しいが、そこに残ることはさらに難しいと私は常に言ってきた。全員、一度は輝くチャンスを与えられた。やや残酷に聞こえるかもしれないが、彼らにも輝くチャンスはあった」

    「私がF1を追い出されたのと同じだ。チャンスはもらった。それ以外にはない。新鮮な人材が求められる」

    「(ヘレスで)レーシングスーツを着たエステバン・グティエレスを見て『これは面白そうだ。彼の実力はどんなものか?』と思った」

    「だが、これが小林だったらだいたいの予想はついてしまう。彼は時に私たちを魅了しただろうし、何度か素晴らしいオーバーテイクを見せただろうが、それ以外の時はどこにいるかわからない」

  • 日産、V8スーパーカー選手権参戦のチーム体制を発表

    日産、V8スーパーカー選手権参戦のチーム体制を発表

    オーストラリアのニッサンモータースポーツは、メルボルンで、2013年から参戦を開始するオーストラリアV8選手権でのチーム体制を発表した。

    チームは12日、メルボルンのショーグラウンドで、2013シーズンを戦うカラーリングのニッサン・アルティマV8スーパーカーとドライバーズラインアップを発表。日産が、待望のオーストラリア・ツーリングカーレースへの復帰を果たす。

    れるシマンテックがサポート。モファットとカルソにとって、ワークスドライバーとして参戦するのは今回が初めてとなる。

    オーストラリアのニッサンモータースポーツチームの共同オーナーであるトッド・ケリー、リック・ケリーが駆る2台のニッサン・アルティマをサポートするのは、世界的なウィスキーメーカー、ジャック・ダニエル。おなじみの黒と白のカラーリングがあしらわれる。

    豪州日産のマネージングディレクター兼CEOのウィリアム・F・ペッファーJr.は、同チームの発表によって、ニッサンモータースポーツはまたひとつ大きなステップを踏み出したと述べた。

    「昨年の10月、我々はニッサン・アルティマV8スーパーカーを初披露しましたが、今日は、ニッサンモータースポーツチームを発表します」とウィリアム・F・ペッファーJr.はコメント。

    「我々のアルティマには今回、レース用のカラーリングが施され、参戦の準備が整いました。日産は、ジャック・ダニエルやノートンのような世界的に知名度の高いブランドと協力関係が築かれたことで士気が高まっています。豪州日産では今年、数々の新車を発売する予定となっており、その中には新しいアルティマセダンも含まれています。2013年V8スーパーカー選手権への参戦は、アルティマのマーケティング戦略の中でも、大変重要な部分を占めています。オーストラリアで新車購入を検討されている方は、今年後半にアルティマの発売を前にその名前と姿を知ることになるのです。V8スーパーカー選手権は、我々のブランド普及にとって最高の環境とも言えます。日産は、このシリーズに、革新とわくわくをもたらしたいと考えています。2013年が、V8スーパーカー選手権にとって、特にニッサンモータースポーツにとって、エキサイティングなシーズンになることを保証します」

    オーストラリアのニッサンモータースポーツのコマーシャルディレクター、リック・ケリーは、チームにとって誇るべき一日となったと語った。

    「今日という日は、チームにとって本当にエキサイティングな一日となりました。実は、我々が日産とのパートナーシップを初めて発表してから、ほぼ12ヶ月が経とうとしているのです。今日は、ジェームス、マイケル、そしてノートンを公式にニッサンモータースポーツに迎えただけでなく、長年の友人であるジャック・ダニエルの黒と白に塗られた、レース仕様のニッサン・アルティマV8スーパーカーのアンベールを行いました。ニッサンモータースポーツがこのシリーズへの参戦に向けて、また大きな一歩を踏み出したことの証しです」

    ニッサンモータースポーツのレーシングディレクター、トッド・ケリーは、チームは2013年V8スーパーカーシリーズの参戦に向けて準備万端であることに自信を見せる。

    「ニッサンモータースポーツに関わるスタッフひとりひとりを、心から誇りに思います。4台のニッサン・アルティマV8カーの設計、製作、組み立てまで、本当に長い時間と努力を費やしてきました。2013シーズンに向けての準備を進めてきたこの12ヶ月間、チームはあらゆる側面を強化してきました。すべての作業と努力が、今季報われると自信を持てます」

    これまでに、最初のニッサン・アルティマV8スーパーカーはエアロダイナミクス公認テストのほか、ヴィクトリア州ベナラにあるウィントン・サーキットやシドニーモータースポーツパークでのテストなど、いくつものテストを行ってきた。ニッサンモータースポーツの4台のアルティマは、2月16日土曜日にシドニーモータースポーツパークで行われるV8スーパーカー選手権恒例のプレシーズンテストで、コースに登場。その後、ニッサンモータースポーツは、2013年V8スーパーカー選手権の開幕戦として3月1-3日、南オーストラリア、アデレードにあるアデレードパークランズストリートサーキットで行われる「クリプサル500」で、いよいよ実戦に臨む。

    日産 オーストラリアV8スーパーカー選手権