カテゴリー: F1関連

  • グランツーリスモ15年の軌跡 映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」

    グランツーリスモ15年の軌跡 映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」

    グランツーリスモのシリーズ15周年記念プロジェクトの一環としてドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」が制作されていることが発表された。

    ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカは、アメリカ・ニューヨークで開催中された「Jalopnik Film Festival」においてドキュメンタリー映画「KAZ: Pushing the Virtual Divide」を発表した。

    「KAZ: Pushing the Virtual Divide」は、「グランツーリスモ」の誕生から、その後の15年にわたる開発の裏側に迫るドキュメンタリー映画。

    監督は伝説的なポルシェのチューナーを描いた短編ドキュメンタリー「Urban Outlaw」が話題となったタミール・モスコビッチ。

    「グランツーリスモ」を取り巻く自動車業界の多くのキーパーソンへのインタビューや、プロデューサー、山内一典への密着取材を通じて、「グランツーリスモ」の「これまで」と「これから」を描き出す。

    グランツーリスモは、“ソーシャル・ネットワーク”のプロデューサーコンビであるマイケル・デ・ルカ&デイナ・ブルネッティによって映画版『グランツーリスモ』の制作が進められていることも明らかになっている。

  • 日産、自動運転システム開発車両のナンバーを取得

    日産、自動運転システム開発車両のナンバーを取得

    日産は、将来の自動運転システムの実現に向けた新たな高度運転支援技術を搭載した車両について、神奈川運輸支局相模自動車検査登録事務所において、日本で初めて自動車検査証及びナンバープレートを取得したことを発表した。

    当該車両は「日産リーフ」をベースに、車両が周辺の道路状況等を検知し、ハンドル・ブレーキ等を自動的に制御してドライバーの運転を支援するシステム(高度運転支援技術)を搭載したものであり、ドライバーが常に操作介入を行えることを前提としている。

    日産は、本年8月にカリフォルニアで実施した「日産360」のイベントにてAutonomous Drive(自動運転車両)の試作車を公開し、2020年に自動運転技術の市販化を目指すことを発表した。

    そして今回、将来の自動運転システムの実現に向け、その基盤となる高度運転支援技術の開発を推進させるために、公道実証実験の実施に向けた準備を関係省庁と進め、このたびナンバープレートを取得した。本車両のナンバーは、自動運転技術の実用化を目指す2020年を意味する「2020」とした。

    日産のカルロス・ゴーン社長は「本年の8月、私たちは、2020年に自動運転の実現を目指していることを発表しました。自動運転システムに向けた基盤技術を公道走行においてテストすることは、我々がリーダーシップを維持するために欠かせないプログラムです。日本の関連省庁のサポートに深く感謝いたします」とコメント。

    技術開発担当副社長の山下光彦は「自動運転システムの実現は、ゼロエミッション車の量産化に次ぐ、われわれの大きなチャレンジです。本車両での公道実証実験を通じて安全かつ信頼性の高い技術開発を行っていきます。」と語った。

    日産は、当該車両を用いて、今後、公道実証実験を実施していく。

    <<高度運転支援技術搭載車の具体的な機能例>>
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  • 【動画】 ももいろクローバーZがGTマシンでサーキットを爆走

    【動画】 ももいろクローバーZがGTマシンでサーキットを爆走

    ももいろクローバーZが、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第6戦の予選日にサーキットに来場し、ももいろクローバーZにラッピングされたGT500のマシンで同乗走行を体験した。

    ももいろクローバーZは、当日メンバー達が「マジで速いんだーZ号」と命名した星野一義監督(TEAM IMPUL)がドライブするももいろクローバーZにラッピングされたGT500仕様のニッサン・フェアレディZで迫力の同乗走行を体験した。

    他にもももいろクローバーZは、練習走行と予選の終了を知らせるチェッカーフラッグを担当したほか、表彰台で星野一義監督に加えて鈴木亜久里監督(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)とのトークショーや、スーパーGT予選時には場内FM放送の副音声に高橋国光監督(TEAM KUMIMITSU)と片山右京氏(GRS&Studie with TeamUKYO)と共に出演し、最後にはストレートをオープンカーでパレード走行をして会場を盛り上げた。

    関連:ももいろクローバーZ、SUPER GTの会場を盛り上げる – 2013年9月8日

  • 日産、新型エクストレイルを世界初公開

    日産、新型エクストレイルを世界初公開

    日産は、新型「エクストレイル」を2013年のフランクフルトモーターショーにおいて世界初公開した。

    新型エクストレイルは、日産の培ってきた4×4とクロスオーバーのノウハウを用いた全く新しいコンセプトのクロスオーバーSUVとしてデビューする。米国では新型「ローグ」として発売する同車は、日産のグローバルな成長を支えるモデルとして、今後グローバルに190か国で販売される予定。

    また、日産・ルノーアライアンスが新たに共同開発したコモン・モジュール・ファミリー(CMF)のプラットフォーム・アーキテクチャーをベースとした初めてのモデルとなる。

    新型エクストレイルは、競争の激しいクロスオーバーSUVの市場でベンチマークとなるべく、前型モデル同様、タフで高性能なSUVであることに加え、更に、クロスオーバーの魅力的なスタイリングや環境性能、革新的なテクノロジー、高い快適性も実現している。

    デザイン
    新型エクストレイルのデザインは、クロスオーバーらしいモダンでスタイリッシュなボディラインと、SUVらしい力強さの融合により、プレミアム感とダイナミックさを両立している。

    高い機能性やダイナミックな走りを予感させるしっかりとしたスタンスと、シャープなラインや形状が相まってプレミアム感を表現。また、グリルからエンジンフードへつながる「V-モーションシェイプ」や、ヘッドランプとリアコンビネーションランプの点灯時に現れる「ブーメランシェイプ」など日産ブランド車に共通したデザイン要素を用いて、ボディ全体の存在感を際立たせている。

    インテリアは広く快適な空間に、緻密に作りこまれた幾何学パターンを用いたフィニッシャーや、各所に配したクロームによって、プレミアム感とプロテクト感を表現す。シートはステッチのアクセントが施された高品質なレザー生地と、洗練されたファブリックが選択可能。広々とした室内空間には、シアタースタイルのシートレイアウトを採用し、7人乗りも選択することができる。

    ボディカラーは、ダークグリーンをベースにチタンイメージのゴールドをハイライトに施したチタニウムカーキ色と、パフォーマンスをイメージさせるアンバー色の2つの新色をはじめとして、計8色をラインナップ。

    80度まで開口する後席ドアは、乗り降りだけでなく、チャイルドシートの積み降ろしも容易にできる。また、全型モデルに対しホイールベースを延長し、フロントシートバックの形状を工夫することで、ニースペースを広げ、セカンドシートの快適性を向上させた。

    2列目シートは好みの位置にリクライニングとスライドをさせることが可能で、3列目シートはラゲッジスペースを広く使いたいときには折り畳むことができる。それぞれの列のシートは前列のシートよりも着座位置が高くなっており、十分な前方視界を確保している。また、フロントシートの間に配置された大きなコンソールボックスには、iPadなどの10インチ型タブレット端末を収納することができる。

    エクストレイルは、前型モデルでも多彩な収納を持つ荷室スペースが魅力だったが、新型では、スマートで画期的なフレキシブルラゲッジボードを採用し、更に収納性を大きく進化さ。また、パワーテールゲートの採用により、荷室スペースへのアクセスも簡単に行うことができる。

    テクノロジー
    新型エクストレイルには、日産のセーフティシールドコンセプトに基づくテクノロジーや最新の「日産コネクト」を搭載。この「日産コネクト」システムにより、ドライバーはどこで運転していてもスマートフォンを通じて外の世界とつながることができる。

    Googleと連携した最新のナビゲーションシステムは、天気予報からガソリンスタンド、ホテル、レストランなどの目的地検索まで、様々な情報をドライバーに提供する。

    また、メーター中央に配置された5インチのTFT カラーディスプレイには、平均車速やナビゲーションの進路変更指示、オーディオコンテンツ、エコドライブのアドバイス、4WDモードでのトルク配分セッティング等を表示することができる。

    シャシー
    新型エクストレイルでも、前型同様に電子制御四輪駆動システム「オールモード4×4-i」を採用。「オールモード4×4-i」は、二輪駆動、オート、四輪駆動の各モードを選択することができる。オートモードでは、スロットル開度、エンジン回転数やトルク等をモニタリングし、前後に最適なトルク配分を行う。

    また、新型エクストレイルは、世界初の「アクティブ・ライド・コントロール」と「アクティブ・エンジン・ブレーキ」をはじめとする、快適で高い安全性を実現する電子制御システムを搭載。

    「アクティブ・ライド・コントロール」は、車輪速をモニターすることで車体の上下の動きを推測し、車両の制御を行い、快適な走行を提供。「アクティブ・エンジン・ブレーキ」は、コーナリング中または減速時などのエンジンブレーキが必要な時にCVTの制御を行い、ドライバーが少ないブレーキ操作でスムースに走行することを可能としている。

    また、特に滑りやすく濡れた路面を走行する際に有効な「アクティブ・トレース・コントロール」は、コーナリング時にドライバーが安全な軌道で走行できるようにオンボードセンサーが速度やステアリング角度、スロットル開度、ブレーキの利き具合などをモニターし、必要に応じて各車輪を制御することでアンダーステアーを軽減し、思い通りのラインで走行することを可能とする。さらに、坂道走行をサポートする「アップヒル・スタート・サポート(ヒルスタートアシスト)」と、「アドバンスド・ヒル・ディセント・コントロール」も搭載している。

    ドライブトレイン
    新型エクストレイルは、テールゲートにプラスチックを採用するなどして車両重量を減少させ、ドアミラーやエグゾーストを覆うリアパネル等の形状を工夫することで、空力性能も大幅に向上。また、摩擦抵抗を軽減した新しいエンジンは、小型車並の経済性と環境性能とともに、大型エンジン並の出力を実現し、優れたパフォーマンスを発揮する。

    新型エクストレイル 日産 エクストレイル

  • グランツーリスモ6、発売日は12月5日

    グランツーリスモ6、発売日は12月5日

    グランツーリスモ6の日本での発売日が2013年12月5日(木)に決定した。希望小売価格は6,980円(税込)、プレイステーション3専用ソフトウェアとなる。

    ソニー・コンピュータエンタテインメントは、9日(月)に日本市場向け発表会「SCEJA Press Conference 2013」を開催。その場でグランツーリスモ6の発売日が2013年12月5日(木)となることを発表した。

    初回限定版としてゲーム中で使用できる15周年アニバーサリーカー15種などをダウンロードできるプロダクトコードや、セッティングやチューニングに役立つスペシャルブックレット 「Beyond the Apex」が付属した「グランツーリスモ6 初回限定版 -15周年アニバーサリーボックス-」の発売も決定。こちらは希望小売価格7,980円(税込)となる。

    更に、本体と通常版ソフトがセットになったお買い得な数量限定商品「「PlayStation3 スターターパック グランツーリスモ6同梱版チャコール・ブラック」および「PlayStation3 スターターパック グランツーリスモ6同梱版 クラシック・ホワイト」についても、いずれも希望小売価格25,980円(税込)にて同日に発売される。

  • プレイステーション4、発売日は2014年2月22日

    プレイステーション4、発売日は2014年2月22日

    プレーステーション4が、2014年2月22日(土)に日本で発売されることが正式発表された。価格は、税抜39,980円、税込41,979円。

    ソニー・コンピュータエンタテインメントは、9日(月)に日本市場向け発表会「SCEJA Press Conference 2013」を開催。その場でプレイステーション4の発売日が2014年2月22日(土)となることを発表した。

    また、プレイステーション本体にPlayStation Cameraを同梱した「プレイステーション 4 PlayStation Camera同梱版」を同日より46,179円(税込)/43,980円(税抜)で発売する。

    プレイステーション4は、高い描写力と処理性能、様々なソーシャルとの融合、そして「プレイステーション ヴィータ」や様々なモバイル端末との連携を実現し、ユーザーの皆様の“最高の遊び場”として、いままでにない新しいゲーム体験をお楽しめる。表現力豊かで没入感のあるゲーム体験、お好みのアプリケーションや各種サービスを通じて、ユーザーの皆様に、「プレイステーション」ならではの豊かなエンタテインメントを提供していく。

    プレイステーション4本体の発売と同時にソフトウェアメーカー各社およびSCEワールドワイド・スタジオ(SCE WWS)から19ソフトウェアタイトルが日本国内向けに発売される。また、これらのタイトルに加え、現在23を超える各種タイトルの制作が進行しているほか、インディーズ(独立系)をはじめとした幅広いゲーム開発者からも合計51以上のタイトルが順次日本向けに提供される。

    さらに、プレイステーション4本体色 ジェット・ブラックと同色のプレイステーション専用ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)およびDUALSHOCK4のカラーバリエーション「マグマ・レッド」、「ウェイブ・ブルー」を、プレイステーション4本体と同時に希望小売価格 6,279円(税込)/5,980円(税抜)にて発売。ユーザーは、これら3色からお好みの色のコントローラーで、プレイステーション4のゲームプレイやエンタテインメントをお楽しめる。

    また、プレイステーション4専用周辺機器として「PlayStation Camera」(希望小売価格 6,279円(税込)/5,980円(税抜))、「DUALSHOCK4 充電スタンド」(希望小売価格 2,604円(税込)/2,480円(税抜))、「縦置きスタンド」(希望小売価格 2,394円(税込)/2,280円(税抜))も本体と同時に発売する。

  • ももいろクローバーZ、SUPER GTの会場を盛り上げる

    ももいろクローバーZ、SUPER GTの会場を盛り上げる

    人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が、富士スピードウェイで開催しているSUPER GT第6戦の予選日に来場し、様々なイベントに参加した。

    ももいろクローバーZは、練習走行と予選の終了を知らせるチェッカーフラッグを担当したほか、当日メンバー達が「マジで速いんだーZ号」と命名した星野一義監督(TEAM IMPUL)がドライブするももいろクローバーZにラッピングされたGT500仕様のニッサン・フェアレディZで迫力の同乗走行を体験。

    その後は表彰台で星野一義監督に加えて鈴木亜久里監督(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)とのトークショーや、スーパーGT予選時には場内FM放送の副音声に高橋国光監督(TEAM KUMIMITSU)と片山右京氏(GRS&Studie with TeamUKYO)と共に出演し、最後にはストレートをオープンカーでパレード走行をして会場を盛り上げた。

    ももいろクローバーZ メンバーコメント

    高城れに 普段はジェットコースターとか乗れないので、「こんなにスピードが出ているのに大丈夫かな?」と最初はとても心配だったのですが、実際はすごく楽しくて、ゲームセンターにあるゲームの様ですごくよい感じでした!

    玉井詩織 今まで体感したことの無い、サーキットでの同乗体験をさせていただいたのですが、次元を超えているようなスピードで本当にビックリしました!すごく良い経験になったので、嬉しかたです!

    百田夏菜子 星野さんが前の車にピッタリくっついて走っている時は「くっついてる!どうしよう!」と心配したのですが、抜いた際の星野さんの嬉しそうな顔が印象的で、そのカッコいい姿が今でも頭に浮かびます!

    佐々木彩夏 最初のチェッカーを担当し、テレビでしか観たことの無いような体験が出来て嬉しかったです!あと、普段は家の車でさえも、怖くて助手席に乗れないのですが、星野さんと一緒だったらぜんぜん怖く無かったです!

    有安杏果 乗る前はお腹が痛くなるぐらい怖かったのですが、星野監督の運転だと「はっ」と感じるような安心感があって、乗っている最中はそのスピードと振動を感じてすごく楽しかったので、また乗りたいなと思いました!

    ももクロ マジで速いんだーZ号 画像

  • F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    F1映画「RUSH」 2014年2月に全国ロードショーが決定

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画「RUSH」が、2014年2月に日本で公開されることが決定した。

    RUSHは、“直感型のドライビングテクを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサー”ジェームス・ハントと“分析型の隙”レース運びとメカにも才能を発揮する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー”ニキ・ラウダが王座を争った1976年のF1を舞台にした作品。

    トップを走っていたニキ・ラウダはニュルブルクのレースで激しいクラッシュに見舞われ、絶望的な怪我を負う。再起不能、と思われていたニキ・ラウダだが、わずか6週間後、衝撃的な姿で再びサーキットに上がる。シリーズ最終決戦の舞台は日本の富士スピードウェイ ―― 彼らはライバル以上のつながりを感じながらアクセルを踏みこむ――。

    監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コード』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワード。

    RUSHでは、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを、圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。

    陽気なハントを、 『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

    ■スタッフ
    監督:ロン・ハワード
    脚本:ピーター・モーガン

    ■キャスト
    クリス・ヘムズワース
    ダニエル・ブリュール
    オリヴィア・ワイルド
    アレクサンドラ・マリア・ララ

    ■配給:ギャガ

    ■全米公開:2013年9月20日
    ■日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

  • ももいろクローバーZ、SUPER GT 第6戦 富士の予選日に来場決定!

    ももいろクローバーZ、SUPER GT 第6戦 富士の予選日に来場決定!

    人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が、富士スピードウェイで開催されるSUPER GT第6戦の予選日(9月7日)に来場し、会場を盛り上げる。

    ももいろクローバーZは、予選日7日(土)に実施する場内放送への出演やSUPER GT練習走行終了時のチェッカーフラッグ、ももクロラッピングされたGTカーに同乗走行してコースを実体験レポートするなど様々なイベントが予定される。

    なお、ももいろクローバーZの来場に当たり、SUPER GT第6戦の前売観戦券は、お客様の安全と快適な観戦環境の確保を踏まえ、販売枚数を制限。予定枚数が完売した場合は、決勝日のみ有効の決勝日限定券を前売5,500円,で富士スピードウェイ公式サイト内オンラインチケットページにて販売を予定している。

    また、富士スピードウェイへのアクセスは、電車・バスなどの一般交通機関による来場には限りがあるため、車での来場が推奨させている。

  • 日産、2020年までに自動運転車の実用化を目指す

    日産、2020年までに自動運転車の実用化を目指す

    日産は、2020年までに同社の複数の車種において、自動運転を実用化することを発表した。

    また、日産は長年、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学、オックスフォード大学、カーネギーメロン大学、東京大学など*世界トップレベルの大学と共同で自動運転技術の研究を行っていることを明らかにした。

    さらに日本では、すでに自動運転開発専用のテストコースを建設中であり、2014年度中には完成する予定。実際の街並みを再現したこのコースは、公道では実施できない安全性を確認するための車両実験に利用される。

    日産の自動運転車は、お客様に現実的な価格で提供される予定。2020年以降、2回のモデルチェンジの中で、幅広いモデルラインナップに同技術を搭載することを目標としている。

    カルロス・ゴーン社長は「従来の考え方に疑問を呈し、前進するためにリスクを冒すことを厭わない姿勢が、日産自動車と他の会社との大きな違いです。私は2007年に、日産は2010年までにゼロ・エミッション車を量販すると約束しました。現在、『日産リーフ』は史上最も販売台数の多い電気自動車となっています。そして今、私たちは画期的な新技術、自動運転を2020年までに投入することを確約します。実現に向けて順調に進んでいます」と述べた。

    日産は、現在、南カリフォルニアで開催されている大規模なステークホルダー向けイベント、”日産360″で、自動運転技術の様々な可能性をデモンストレーションした。

    「日産リーフ」にレーザースキャナー、アラウンド・ビュー・モニターカメラ、先進的な人工知能やアクチュエーターを搭載し、複雑な実運転環境にうまく対処することを可能としている。

    日産の自動運転技術は、車両の周囲360度の危険をモニタし、必要な場合には、ドライバーへ警告を発し、アクションを取るというセーフティ・シールドの考え方の延長線上にあります。これは、必要な情報は全てクルマが持っているべきで、外部からの情報のみに依存しない、という考え方に基づいている。

    たとえば、”日産360″で展示している自動運転技術では、高速道路走行時においては、詳細な地図データなしに自動で走る。レーン走行を維持したり、レーンを変更したり、障害物を回避したりすることができる。また、標準的な車載ナビゲーションシステムにより、目的地に向かうためにどこで曲がれば良いか、車は予め認識している。

    自動運転のような画期的なコンセプトは、クルマのデザインや構造すべてに影響をもたらす。例えば、人よりも素早く反応し、複雑な動きを行うことができる衝突防止システムは、シャシーやトラクションコントロールに新たな要求をもたらす。日産は、自動運転のためのソリューションを完成させるべく、80年に亘る研究開発の知見を活用している。

    人を守るクルマ
    米国における年間600万件の交通事故は、1,600億ドルの損害を与えている。また交通事故は、4〜34歳までの死亡原因のトップとなっている。また、米国の交通事故の93%は、人為的ミス、主に不注意が原因となっている。

    自動運転技術の基盤として、日産はこのような悲惨な事故の原因となる状況を検出しそれに対処する技術を持っている。

    将来的には、自動運転技術はドライバーの労力も減らすことになる。現在、米国のドライバーは平均で1日48分間運転をしているが、将来的にはこの時間をもっと生産的に使うことが可能となるかもしれない。

    また、高齢者や障がい者にとっても、自動運転は“自立”を提供できる。これは、日産の目指す、“すべての人にモビリティーを”にも繋がっているとしている。

    * 現在共同で研究を行っている機関一覧:
    AIST(産業技術総合研究所)、カーネギーメロン大学、中央大学、広島大学、アイオワ大学、オックスフォード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、NAIST(奈良先端科学技術大学院大学)、バージニア工科大学交通運輸研究所、RSSCRTC(ロシア国立ロボット・サイバネティック技術センター)、九州大学、慶應義塾大学、名古屋大学、信州大学、東北大学、東京工芸大学、東京農工大学、カリフォルニア大学バークレー校、東京大学、筑波大学、早稲田大学、山梨大学