カテゴリー: F1関連

  • ダイハツ、コペン後継モデル「KOPEN」を東京モーターショーに出展

    ダイハツ、コペン後継モデル「KOPEN」を東京モーターショーに出展

    ダイハツは、コペン後継モデル「KOPEN(コペン)」を東京モーターショー2013に出展する。

    コペン(COPEN)は、2012年まで生産されていた2シーターオープンの軽自動車。

    KOPENは“新感覚・オープンスポーツ NEW FUN+”をコンセプトに、軽オープンスポーツの新しいカタチを提案。

    外板意匠をカバーケースのように自由に着せ替える新しい使い方と、骨格構造がもたらす走りの進化など、今まで経験したことのない、走る楽しさ・持つ楽しさを極限まで追求したモデルとなっている。

    今回はスタイリッシュ&エモーショナルな外装とタフ&アグレッシブな外装の2意匠のKOPENを同時出展する。

    また、タミヤの協力により、今回出展する「KOPEN」2意匠を1つのパッケージにしたミニ四駆を限定制作。東京モーターショー開催中に会場内ダイハツブースでダイハツの「コペンメールニュース」にご登録のうえ、クイズラリーにご参加いただいた方の中から抽選で3000名様にプレゼントする。またTOKYO MOTORSHOW 2013 ダイハツ特設サイトより「コペンメールニュース」にご登録いただいた方の中からも抽選で2000名様にプレゼントする。

    第43回東京モーターショー2013は、2013年11月22日(金)〜12月1日(日)まで(一般公開は11月23日から)東京ビッグサイトで開催される。

    KOPEN(コペン) 画像 画像 コペン(KOPEN)

    関連:ホンダ、S660コンセプトを東京モーターショーに出展・・・ビート後継モデル

  • KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kids、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」日本語版の声優を担当

    KinKi Kidsが、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の日本語版の主演を演じることが決定した。ジェームス・ハント役を堂本光一、ニキ・ラウダ役を堂本剛が務める。

    アカデミー作品賞に最も近い作品と話題騒然のロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。

    そのような唯一無二の男たちの絆を日本語吹版でも確実に演じることができる2人として今年、結成20周年のアニバーサリーイヤーを迎え、強い絆を持つKinKi Kidsが初めて挑むことがこの度決定した。

    KinKi Kidsとしての活動を超え、ソロ歌手、俳優、演出家としてもそれぞれのフィールドを持ち、実績を積んできた堂本光一、堂本剛が結成20年にして声優として初の共演を果たす。

    堂本光一は自他ともに認める筋金入りのF1ファンでもあるが、製作サイドは20年にわたるパートナーであると同時にライバルでもあるというKinKi Kidsならではの<絆>を作品に投影させてほしい、という想いで白羽の矢をたてた。ジェームス・ハント役を堂本光一が、ニキ・ラウダ役を堂本剛が演じる。

    堂本光一は映画初声優、堂本剛が声優を務めるのは映画、テレビアニメ共に初となる。KinKi Kidsの二人が映画で共演をするのは映画『シュート!』(94)以来となる。

    Kinki Kids コメント

    堂本光一
    この『ラッシュ/プライドと友情』の吹き替えをやらせて頂く事になり光栄で大変嬉しく思っております。私は少年の頃からF1の大ファンで、レースももちろんの事、ドライバー同士のライバル関係等も各時代毎に見てきました。ニキ・ラウダとジェームス・ハントの時代は生まれる前でしたがF1ファンとしてはやはり語り継がれる時代です私が吹き替えをやらせて頂くジェームス・ハントはスポーツマンとしては現代では考えられない人柄ですが、命を懸けてレースをする者だからこそ感じる人生をF1の大ファンとして恥じる事のないよう自分の声で表現したいと思っています。

    堂本剛
    F1の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。常にトップを走る2人が魅せるヒューマンドラマにとても感動致しました。女性にも男性にも共感出来る感情が沢山散りばめられている作品だと思います。この素晴らしい2 人の世界観にご一緒させて頂ける機会を頂き大変光栄です。

    ギャガ株式会社のコメント
    『ラッシュ/プライドと友情』はF1を題材にしながらも壮大なヒューマンドラマを描く一級のエンターテインメント作品です。全くタイプの異なる2人のレーサーは音速の世界という特別な世界で死闘を繰り広げ、その先にある男の絆を紡いでいきます。Kinki Kids さんも人を感動させるという過酷なショービジネスの世界で20 年にも渡り苦楽を乗り越え特別な絆を築き上げてきました。性格もタイプも違うお二人ですが、だからこそ多くの人々が共感し、ひとつのエンターテインメントを完成させた時に大きな感動を呼び起こすのだと理解しております。そんな、Kinki Kids さんであれば本作を本質的に理解してその魅力を表現し、この物語の感動を男女の別なく伝えていただくことができると確信いたしましたのでご出演のお願いに至りました。

    ■作品解説「ラッシュ/プライドと友情」
    1976 年、F1 黄金時代、冷静なレース運びの頭脳派のニキ・ラウダ(フェラーリ)と、直感型のジェームス・ハント(マクラーレン)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも堅実なラウダと奔放なハントは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10 戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400 度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42 日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3 ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──? ニキ・ラウダ本人も納得するほどの劇似ぶりを発揮したラウダ役には『グッバイ、レーニン』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1 本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    関連:F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

  • 日産、新型エクストレイルを12月に発売

    日産、新型エクストレイルを12月に発売

    日産は、フルモデルチェンジした新型「エクストレイル」を12月より全国一斉に発売することを発表した。価格については、12月の発売時に発表される。

    新型「エクストレイル」は、アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットとした、進化をし続ける本格SUV。好評のALL MODE 4×4-iに加え、先進のシャシー制御を採用することで、どんなシーンでも高い走行性能を発揮する。

    また、お客さまのアウトドアスポーツライフを快適にサポートするため、前モデルで好評だった防水加工フロア、防水シート及び大容量の防水ラゲッジルームの継承はもちろん、今回荷室の間仕切りが簡単に行えるフレキシブルラゲッジ機能や大容量コンソールなどを採用することで、道具(ギア)としても進化している。

    加えてインテリジェントパーキングアシスト付のアラウンドビューモニターや、充実したセーフティシールドテクノロジーによって、さまざまな運転シーンで安心のドライブをサポートする。

    新型「エクストレイル」の主な特長

    シーンを問わない高い走行性能
    エクストレイルは、「ヒルスタートアシスト」、「アドバンスドヒルディセントコントロール」、「ヨーモーメントコントロール」機能を搭載した定評のある4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を継承しながら、世界初となる「アクティブライドコントロール」「アクティブエンジンブレーキ」や、「コーナリングスタビリティアシスト」といった先進技術を全車に採用し、乗りごこちや運転のしやすさ、安全性などを大幅に向上。

    使い勝手を極めたラゲッジ&ユーティリティ
    ユーティリティ装備では、荷物のサイズや種類に合わせて自由自在に空間を仕切ることができるフレキシブルラゲッジを採用するとともに、ポケットやカップホルダー等の収納スペースを増やすことでお客様の使い勝手を向上。またインテリジェントキーを持っていれば手や物をセンサーにかざすだけでバックドアが開く、ハンズフリー機能付きリモコンオートバックドアを採用することで、荷物を抱えたままでもバックドアの操作が可能となり、日常生活やアウトドアシーンまで様々なシーンで活躍する。さらに新開発の前席スパイナルサポート機能付シートによって、長距離移動の疲労を軽減します。また、5人乗りの2列シート車に加え、7人乗りの3列シート車を新たに設定した。

    最強のSUVにふさわしい先進機能と環境性能
    先進機能では、「エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「LDW(車線逸脱警報)」「進入禁止標識検知」をお求め易い価格でパッケージにした「“エマージェンシーブレーキ パッケージ”」グレードを設定したことに加え、「BSW(後側方車両検知警報)」や「ふらつき警報」もオプション設定で用意しており、さまざまな運転シーンで安全・安心なドライブをサポート。また、日産車として初採用となる、インテリジェントパーキングアシストは、ドライバーがステアリング操作を行わずに車庫入れや縦列駐車が可能になり、駐車のわずらわしさを大幅に低減。さらにメーター中央部にアドバンスドドライブアシストディスプレイを配し、ドライブをサポートする様々な車両情報を提供する。

    環境性能では、直噴MR20DDエンジンをはじめ、アイドリングストップ、新型エクストロニックCVT、走行抵抗の低減、軽量ボディなどの低燃費技術により、クラスNo.1の低燃費16.4km/L(社内測定値)を実現。日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでおり、新型「エクストレイル」も「PURE DRIVE」の1モデルとなる。

    よりタフイメージを強化した「エクストリーマーX」を設定
    フロントオーバーライダーやアンダーカバー、専用の大型フロントフォグランプやアルミホイールなどを装備し、本格SUVとしてワイルドでタフなイメージをより強調した「エクストリーマーX」も同時に発売する。

    日産 新型エクストレイル

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 公開日が2014年2月7日(金)に決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」(原題:RUSH)の公開日が2014年2月7日(金)に決定。TOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

    2014年最大の注目作、男たちの命がけの闘いと友情を超えた絆を描く人間ドラマ「ラッシュ/プライドと友情」の日本公開日が決定した。監督は『アポロ13』等、事実をベースにした骨太なエンタ―テインメントで圧倒的な力量を誇る名匠ロン・ハワード。本物の人間ドラマを描き続けてきた監督が、F1の歴史に永遠に刻まれる1976年を舞台にした伝説のレーサーたちの闘いと男たちの絆を描き切る。

    作品解説「ラッシュ/プライドと友情」

    1976年、F1黄金時代、直感型のドライビングテクで才能を発揮するジェームス・ハント(マクラーレン)と冷静でコンピュータのようなレース運びを誇るニキ・ラウダ(フェラーリ)、二人の天才レーサーのトップ争いに人々は熱狂した。私生活でも奔放なハントと堅実なラウダは好対照で何かと衝突を繰り返しつつ、シーズン半ばまではラウダが圧倒的なリードを保っていた。しかしシリーズ10戦目“墓場”と呼ばれる世界一危険なサーキット、ドイツのニュルブルクリンクでラウダがクラッシュ、400度の炎に包まれる。瀕死の重傷を負い、だれもが再起を絶望視するなか、僅か42日後にラウダは戦線に復帰する。追い上げてきたハントとの差はたった3ポイント。年間チャンピオンの座を賭けた最終決戦の地は豪雨に霞む富士スピードウェイ。ライバルを超えた絆を胸に、アクセルを踏む二人。果たして、追い続けた光は、どちらの手に──?

    ニキ・ラウダ本人も納得するほどの激似ぶりの二人。プレイボーイぶりを遺憾なく発揮するやんちゃなハント役には『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』で人気急上昇中のオーストラリア人、クリス・ヘムズワース。ラウダ役には『グッバイ、レーニン!』、『イングロリアス・バスターズ』等のドイツの実力派ダニエル・ブリュール。徹底した役作りのためにニキ本人と一緒にしばらく過ごしたという。

    想像を超える衝撃と興奮のコーナーを幾度も曲がったその先に、あなたの生涯の1本となるだろう、激しく熱くこみ上げる感動が待っている!!

    タイトル 「ラッシュ/プライドと友情」 原題:RUSH
    監督:ロン・ハワード(『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    脚本:ピーター・モーガン(『クイーン』『ブーリン家の姉妹』『フロスト×ニクソン』)
    出演: クリス・ヘムズワース( 『アベンジャーズ』) 、ダニエル・ブリュール( 『イングロリアス・バスターズ』)
    オリヴィア・ワイルド(『トロン:レガシー』)、アレクサンドラ・マリア・ララ(『愛を読むひと』)
    配給:ギャガ 提供:ギャガ、ポニーキャニオン

  • ランボルギーニ、ヴェネーノ ロードスターを発表・・・4億4000万円

    ランボルギーニ、ヴェネーノ ロードスターを発表・・・4億4000万円

    ランボルギーニは、創立50周年記念モデル「ヴェネーノ ロードスター」を発表した。世界限定9台が生産され、価格は330万ユーロ(約4億4000万円)となる。

    ヴェネーノ ロードスターは、今年3月にジュネーブモーターショーで発表された「ヴェネーノ」のロードスター版。クーペ版の「ヴェネーノ」は世界限定3台のみの生産、約4億円という価格で話題を集めた。

    ヴェネーノ ロードスターは、クーペ同様「アヴェンタドールLP700-4」をベースに専用ボディを採用。搭載される6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンをは最大出力7750p。0-100km/h加速で2.9秒、最高速は355km/hを誇る。

    ボディワークにはカーボンやCFRPを多用し、車両重量は1490kg。パワーウェイトレシオは1.99kg/psを達成している。

    ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター Lamborghini Veneno Roadster Veneno Roadster

  • ショーン・エドワーズ、テスト中の事故で死亡

    ショーン・エドワーズ、テスト中の事故で死亡

    ポルシェ・スーパーカップで首位に立っているショーン・エドワーズが、オーストラリアでのプライベートテスト中の事故で亡くなった。享年26歳。

    ショーン・エドワーズは、火曜日にクイーンズランド・レースウェイでプライベートテストに参加し、ポルシェ 996でドライブ。ターン6でコースを外れてタイヤウォールに激しくクラッシュ。即死だったという。

    ショーン・エドワーズは、元F1ドライバーで、映画「RUSH 」(邦題:ラッシュ プライドと友情)でドライバーのコーチを務めたガイ・エドワーズの息子。

    ショーン・エドワーズ自身も、映画のなかでクラッシュしたニキ・ラウダを救うシーンなどで父親の役を演じていた。

    突然の訃報にTwitterでは、F1チーム、F1ドライバーを含め、モータースポーツ界から多くの哀悼の意が捧げられている。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • ニキ・ラウダが来日、映画『ラッシュ プライドと友情』を語る

    ニキ・ラウダが来日、映画『ラッシュ プライドと友情』を語る

    映画『ラッシュ プライドと友情』の主人公であり、1976年のF1グランプリにおいて瀕死の重傷を負い、再起不能と言われながらも復帰、ジェームス・ハントと優勝争いを演じたニキ・ラウダが、鈴鹿サーキットで開催中のF1日本GPに伴い来日、記者会見を行った。

    ニキ・ラウダは、自身がモデルとなった本作についての感想や、ジェームス・ハントとの思い出、舞台となった1976年当時のF1グランプリに関するエピソードなどを語った。

    映画を観た感想をきかせてください。
    ロンドン、トロント、オーストリアなどで、何度もこの映画を観ました。一人の観客として映画を観て、初めて(76年のシーズン中)ニュルブルクリンクで自分が体験した大事故を、客観的に観ることができました。映画としてもとても面白い作品で、ずば抜けた完成度だと思っています。レースシーンの迫力はもちろん、私とジェームス・ハントという二人のレーサーの関係や葛藤が、観る人の心に響く作品です。

    ジェームス・ハントとの思い出についてお聞かせください。
    今日、ここにジェームス・ハントが一緒にいないことが、悲しいです。本当は二人で、この素晴らしい映画を、ビールでも飲みながら観たかったですね。私たちはレーサーで、ライバルだったけれど、お互いをリスペクトしていました。

    あなたとジェームス・ハントの物語が映画になると聞いたのはいつごろですか?
    本作の脚本を担当したピーター・モーガンから二年前に話を聞いて、色々当時のことを質問されて答えていました。その後、監督のロン・ハワードも私の住むウィーンまで来てくれて、話をしました。『アポロ13』などで有名なオスカー受賞監督が映画にすると聞いて感激しましたね。その後、「君を演じる俳優が見つかったよ!」という連絡があり、ダニエル・ブリュールと会う機会を持つこともできました。ダニエルとは、一緒にブラジルGP を観に行ったり、撮影中も何度も電話をくれたりしましたよ。

    この映画で一番好きなシーンはどこですか?
    ニュルブルクリンクで大事故を起こした後、入院しているところですね。あのシーンでは、(瀕死の重傷から)まさに自分が、生きるために戦っているところ、妻や周りの人間が、あの時の私をどう見ていたのか知ることができましたからね。・・・その後レースに復帰して、記者会見を行ったのですが、人々は私をショッキングな目で見ていました。インタビュー中も、私の目を見てくれないんです。顔のやけどにばかり目が行っていました。

    劇中、ジェームス・ハントは相当なプレイボーイとして描かれていますが、実際にそうだったんでしょうか?
    あんなもんじゃないですよ!もっと凄かった(笑)。F1レーサーは、毎週末命をかけて戦うから、遊びも無茶苦茶になるんです。普通のレーサーが日曜から水曜を楽しんで過ごすところを、ハントは毎日遊んでいましたからね(笑)

    ラッシュ プライドと友情
    ■2014 年2 月 TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • F1映画「RUSH」 邦題が『ラッシュ プライドと友情』に決定

    F1映画「RUSH」 邦題が『ラッシュ プライドと友情』に決定

    2014年2月に全国公開が予定されているロン・ハワード監督最新作「RUSH」の邦題が、『ラッシュ プライドと友情』に決定した。

    RUSHは、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れないニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いた<実話>。

    監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コート』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワードが、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。

    また、陽気なジェームス・ハントを『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なニキ・ラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

    音速の世界を生き、走った二人の天才の勝負、友情、事故、そして再生−。かつてない高揚と興奮、その先に押し寄せる想像を越えた感動。魂が震え、嗚咽が漏れる。世紀のヒューマンドラマ、ついに日本上陸!

    ラッシュ プライドと友情

    ■スタッフ
    監督:ロン・ハワード
    脚本:ピーター・モーガン

    ■キャスト
    クリス・ヘムズワース
    ダニエル・ブリュール
    オリヴィア・ワイルド
    アレクサンドラ・マリア・ララ

    ■配給:ギャガ

    ■全米公開:2013年9月20日
    ■日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

  • グランツーリスモ6、サーキットに“バサースト”を初収録

    グランツーリスモ6、サーキットに“バサースト”を初収録

    グランツーリスモ6は、歴代タイトルを通じて初めてオーストラリアを代表するサーキット「マウント・パノラマ・モーターレーシングサーキット(通称バサースト)」を収録する。

    シドニーから西へおよそ150km。ニューサウスウェールズ州バサースト市に位置するこのサーキットは、まさにオーストラリアのモータースポーツの歴史そのもの。

    初開催のレースは1938年のオーストラリア・グランプリまで遡り、現在でもバサースト12時間耐久やバサースト1000といった人気レースが開催されている。

    強烈なアップダウンと長いストレートを併せ持つコースは全長6.213km(4マイル)。ほぼ全周に渡ってランオフエリアが少なく、攻略には高いドライビングスキルと集中力が求められる。なかでもコンクリートウォールが間近に迫るマウンテンセクションは緊張の連続。4輪の荷重を意識しながら、最速のドライビングラインをキープしなければならない。

    公式サイトでは「『グランツーリスモ6』は、これまでバサーストを走るドライバーだけが味わってきた興奮とスリルを全世界にお届けします。次世代の3Dモデルレンダリング、劇的に広がったHDRのダイナミックレンジにより、オーストラリアの美しい景観を余すことなく再現しています。その出来栄えを『グランツーリスモ6』でぜひお試しください」と伝えている。

    「グランツーリスモ」シリーズ・プロデューサー山内一典のコメント
    「多彩な『グランツーリスモ6』のコースラインナップにバサーストを加えることができ、とても誇らしい気持ちです。15年前の初代発売から今日まで、『グランツーリスモ』はプレイヤーの皆さんの声をフィードバックし、機能・サービスを拡張してきました。『グランツーリスモ6』には1,200台ものクルマ、世界中から70以上のコースレイアウトが収録されますので、伝説ともいえるマウント・パノラマ・モーターレーシングサーキットの収録は必然です。プレイヤーの皆さんには、ぜひこの世界有数の難コースにチャレンジしてほしいと思います。オーストラリアのニュルブルクリンクとも言われるこのコースは、『グランツーリスモ』の新たな挑戦となるでしょう」

  • Formula 1 on Zume、iPhone向けアプリを提供開始

    Formula 1 on Zume、iPhone向けアプリを提供開始

    F1の国際映像やオンボードカメラ映像をマルチビューで視聴できる「Formula 1 on Zume」のiPhone向けアプリの提供が2013年10月1日から開始された。

    「Formula 1 on Zume」は、F1の国際映像やオンボードカメラ、ピットレーンの映像などをライブ視聴できるサービス※1。今回提供が開始されたiPhone向けアプリでは、国際映像とオンボードカメラ映像などを切り替えて最大2画面※2を同時に表示させることができるほか、iPadやパソコンと同様に現在の順位やドライバー情報、マシンの現在位置が分かるコースマップなどもリアルタイムに表示させることができる。

    また、今回のiPhone向けアプリの提供開始に合わせて、2013年シーズン最終戦まで視聴可能な「シーズンパス」の視聴料金が10月1日から1,500円※3に改定された。

    1.対応機種
    iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4S、
    iPhone 4(iOS 6.0以上)

    2.視聴料金(消費税込み)
    シーズンパス:1,500円(10月1日から価格改定)
    レースパス:500円(1戦ごと)
    いずれもアーカイブ映像視聴可能(決勝終了後28日間)

    ※ 「Formula 1 on Zume」は、日本国内からのみ利用可能です。映像を快適に視聴するには、下り6Mbps以上の回線速度が必要です。視聴環境や回線状況などにより、正常に視聴できない場合があります。
    ※ iPadやパソコンでは、国際映像とオンボードカメラ映像など最大3画面を同時に表示させることができます。
    ※ 既にiPadやパソコンで「シーズンパス」や「レースパス」を購入されたお客さまは、iPhoneでも視聴することができます(複数の機器で同時視聴することはできません)。