カテゴリー: F1関連

  • スバル、新型WRXを世界初公開

    スバル、新型WRXを世界初公開

    スバルは、新型「WRX」(米国仕様車)を米国ロサンゼルスにて開催中の2013年LAオートショーで世界初公開した。

    新型WRXの商品コンセプトは、「Pure Power in Your Control」。優れた環境性能を併せ持つ2.0リッター水平対向直噴ターボ“DIT”エンジンがもたらす強烈なパワーを、徹底的に剛性を高めたボディとシャシーで受け止め、ドライバーにハイパワー車を意のままに操る歓びを提供する。

    さらに、トランスミッションには、6速マニュアルトランスミッションに加えてスポーツリニアトロニックを新規設定。滑らかな変速モードだけでなく、シャープな変速レスポンスを実現する8速マニュアルシフトモードも備え、より多くのドライバーへスポーツ走行の愉しさを提案する。

    WRXは、スバル独自の水平対向ターボエンジンを核とするシンメトリカルAWDシステムを搭載した、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデル。1992年の初代モデル誕生以来、実用的な4ドアセダンでありながら、圧倒的なスポーツ性能を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、世界中のスポーツカーファンから支持を得てきた。

    【WRXの主な仕様】(米国仕様)
    ボディサイズ(全長×全幅×全高):4,595×1,795×1,475 mm*3
    ホイールベース:2,650 mm
    エンジン:2.0リッター水平対向直噴ターボ“DIT”エンジン
    排気量:1,998cc
    トランスミッション:6MT、スポーツリニアトロニック*4
    最高出力:268hp/5,600rpm
    最大トルク:258lb.-ft./2,000-5,200rpm
    タイヤサイズ:235/45 R17
    乗車定員:5名

    スバル 新型WRX スバル WRXSUBARU WRX

  • ヤマハ、自動車事業への参入を計画

    ヤマハ、自動車事業への参入を計画

    ヤマハは、自動車事業に参入することを東京モーターショーで明らかにした。2020年までに日本を含めた世界での販売を目指す。

    ヤマハは、東京モーターショーで小型四輪車の「モティフ」を公開。ヤマハ発動機の柳弘之社長は、自動車事業への参入について「二輪から四輪へ技術と顧客を広げるチャレンジを続けていきたい」と述べた。

    ヤマハが出展した「モティフ」は“人機一体感がもたらすドライビングプレジャーを追求した研究開発中の四輪車”。ゴードン・マーレーデザイン社が提唱するF1に源流を持つ最適設計&安全設計の技術“i-streamコンセプト”を採用している。

    ヤマハは、1960年代に「トヨタ 2000GT」をトヨタと共同開発している。

  • F3マカオGP:アレックス・リンが優勝

    F3マカオGP:アレックス・リンが優勝

    2013年 F3 マカオGPの決勝レースが17日(日)に行われ、アレックス・リン(セオドール)が優勝した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたアレックス・リンは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)から猛追を抑えて、2度目の挑戦でマカオGPの優勝を手にした。

    「本当に言葉にできません」とアレックス・リンはコメント。

    「去年ここで3位でフィニッシュして以来、このレースで勝つことが夢でした。僕の望みはここに戻って勝つことだけでしたし、実際にそれを達成したことが信じられません」

    昨年のウィナーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、4番手からスタート。1周目にフェリックス・ローゼンクヴィストがリタイアしたことで3位に浮上。その後、リスタートでピポ・デラニを交わして2位に浮上してアレックス・リンにコンマ5秒まで迫ったが、仕留めることはできなかった。

    日本勢では、関口雄飛が11位、中山雄一が12位、千代勝正が15位だった。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 37:37.965
    2 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 37:39.148
    3 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 37:44.770
    4 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 37:46.178
    5 5 Jordan KING GBR Carlin 37:47.548
    6 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 37:53.522
    7 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 37:54.951
    8 21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport 38:04.135
    9 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 38:07.263
    10 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 38:08.889
    11 15 関口雄飛 JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 38:10.829
    12 12 中山雄一 JPN Tom’s 38:11.765
    13 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 38:12.240
    14 3 Harry TINCKNELL GBR Carlin 38:14.507
    15 28 千代勝正 JPN B-Max Engineering 38:14.877
    16 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 38:15.559
    17 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 38:17.852
    18 16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 38:39.626
    19 17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport 39:07.000
    20 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 1LAP
    21 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing 2LAPS
      8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam  
      22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational  
      25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing  
      14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke  
      26 Sean GELAEL IDN Double R Racing  
      20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport  
      9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema  

  • F3マカオGP 予選レース:アレックス・リンが勝利

    F3マカオGP 予選レース:アレックス・リンが勝利

    2013 F3 マカオGPの予選レースが16日(土)に行われた。

    予選レースを制したのはアレックス・リン(セオドール)。

    レースではポールポジションからスタートしたラファエル・マルチェッロはスタートが失敗し、5番手まで順位を落とし、フロントローからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストがトップに浮上する。

    だが、3番グリッドからスタートしたアレックス・リンが、スリップストリームを使ってローゼンクヴィストをパス。一度は順位を奪い返されるが、セーフティカー後リスタートで再びリンがリードを奪い、そのままトップでフィニッシュした。

    日本勢は、関口雄飛(ミュッケ)の14位が最高位。エンジン交換によってグリッド降格ペナルティとなった中山雄一(トムス)は18位、千代勝正(B-MAX)は19位だった。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 24:41.968
    2 14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke 24:41.379
    3 8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam 24:45.429
    4 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 24:46.057
    5 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 24:49.588
    6 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 24:52.588
    7 5 Jordan KING GBR Carlin 24:52.926
    8 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 24:53.659
    9 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 24:55.013
    10 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 24:56.681
    11 22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational 24:57.821
    12 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 24:59.036
    13 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 25:12.307
    14 15 関口雄飛 JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 25:12.958
    15 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 25:16.017
    16 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 25:17.531
    17 26 Sean GELAEL IDN Double R Racing 25:18.588
    18 12 中山雄一 JPN Tom’s 25:20.888
    19 28 千代勝正 JPN B-Max Engineering 25:22.008
    20 20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport 25:22.471
    21 25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing 25:48.754
    22 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 25:53.233
    23 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing  
      9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema  
      17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport  
      21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport  
      16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport  
      3 Harry TINCKNELL GBR Carlin  

  • F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    2013年 マカオGPの予選2回目が15日(金)に開催され、フェラーリの育成ドライバーであるラファエル・マルチェッロがポールポジションを獲得した。

    予選2回目は、3度の赤旗中断があったが、ヨーロッパF3チャンピオンのラファエル・マルチェッロ(プレマパワー)は、最後のリスタート時点では10番手だったが、そこから突如ベストタイムを1.4秒縮める走りをみせ、前日の予選1回目に暫定ポールポジションを得ていたフェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)を0.067秒を上回りポールポジションを獲得した。

    3番手には、昨年ポールポジションを獲得したアレックス・リン((プレマパワー)、4番手にはゲルハルト・ベルガーの甥ルーカス・アウアー(プレマパワー)が続いた。

    昨年のマカオGPの覇者でレッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)は5番手、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.は14番手で予選を終えた。

    2013年のマカオGPには3名の日本人ドライバーが参戦しているが、厳しい予選となった。

    日本人ドライバーでは、関口雄飛(ミュッケ)の18番手が最高位。初日にクラッシュした中山雄一(トムス)は21番手。千代勝正(B-MAX)は、赤旗の原因となるクラッシュを喫してノータイム。27番手から明日の予選レースをスタートする。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam 2:11.555
    2 14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke 2:11.622
    3 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 2:11.639
    4 9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema 2:12.052
    5 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 2:12.083
    6 21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport 2:12.111
    7 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 2:12.144
    8 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 2:12.225
    9 3 Harry TINCKNELL GBR Carlin 2:12.409
    10 5 Jordan KING GBR Carlin 2:12.616
    11 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 2:12.698
    12 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 2:12.768
    13 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing 2:13.053
    14 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 2:13.173
    15 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 2:13.333
    16 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 2:13.551
    17 22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational 2:13.777
    18 15 Yuhi SEKIGUCHI JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:13.833
    19 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 2:13.938
    20 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 2:14.018
    21 12 Yuichi NAKAYAMA JPN Tom’s 2:14.308
    22 16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:14.310
    23 20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport 2:14.570
    24 26 Sean GELAEL IDN Double R Racing 2:14.657
    25 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 2:14.706
    26 17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport 2:14.975
    27 28 Katsumasa CHIYO JPN B-Max Engineering 2:15.232
    28 25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing 2:18.912

  • スバル、レガシィ コンセプトをLAオートショーで世界初公開

    スバル、レガシィ コンセプトをLAオートショーで世界初公開

    スバルは、「レガシィ コンセプト」を2013年LAオートショーで世界初公開する。

    レガシィ コンセプトは、スバルのフラッグシップモデルであるレガシィの今後のデザインの方向性を提示するもの。

    レガシィは、1989年の誕生以来、コア技術であるスバル独自の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDがもたらす優れた走行性能や高い安全性、信頼性により、スバルのフラッグシップモデルとして世界各国で高い評価を得ている。

    初代から現行モデルの5代目に至るまで、時代毎に求められる新技術とスポーツセダンとしての性能を高次元で融合させてきた。

    2009年に導入した現行レガシィは、その高い基本性能に加えて、十分な室内空間による実用性も兼ね備えるグローバルミッドサイズセダンとした。

    レガシィコンセプトは、2014年にレガシィ誕生25周年を迎えるにあたって、次期レガシィセダンのデザインの方向性を表現したミッドサイズセダンコンセプトモデル。スバルブランドを通じてお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を実現するシンメトリカルAWDの安心・信頼の走りと乗員全員の快適な空間をダイナミックかつソリッドなスタイリングで具現化した。

    ■エクステリア
    シンメトリカルAWDの安定感とパフォーマンスを表現する大径タイヤと力強いフェンダーフレア、高い安全性とダイナミックな走りを想起させる立体的なボディ形状、豊かな空間を確保しながら伸びやかなラインを描くキャビン形状などにより、たくましさと俊敏な走りの両面を表現。エクステリアカラーについては、金属本来の強い輝きを持つ青味のある金属調シルバーである特別色「Ocean Silver Metallic」を採用し、ソリッドなスタイリングを更に引き立てている。

    ・フロント
    2013年ジュネーブモーターショーにて世界初公開した「SUBARU VIZIV CONCEPT」で提示した、スバルの新世代デザインの象徴であるヘキサゴングリルからボディ全体へと繋がる立体造形によって、ダイナミックかつ塊感のあるフォルムを構築。また、特徴的なシルエットのヘッドランプとアクセサリーライトは先進的で精悍な表情を表現すると共に、レガシィ コンセプトの個性を更に高めている。

    ・サイド
    快適な空間を実現するキャビンボリュームを、滑らかなルーフラインや伸びやかなウィンドウグラフィックと組み合わせて表現しました。フロントウィンドウ、ルーフ、リヤウィンドウは連続した流麗なガラス面で構成され、快適かつ爽快な移動空間を演出。また、厚みを増したドアパネルにフロントからリヤに繋がるダイナミックで深いキャラクターラインを加えると共に、アルミシルバーのサイドシルガーニッシュを装着することで、張りのあるボディを引き締め、しなやかな緊張感を与えた。また、シンプルでありながら力強いフェンダーフレアーと大径タイヤはスタイリングのハイライトのひとつであり、シンメトリカルAWDの安定感のある走りを視覚的に表現している。

    ・リヤ
    ヘッドランプと共通のモチーフを持つリヤコンビランプを採用することで印象的なアイコンを織りこみつつ、ヘキサゴン基調の造形と組み合わせることで、奥行きのあるダイナミックな立体表現を実現。リヤバンパー両端に内蔵された縦長のテールパイプも、フロントバンパー内のエアインテークと共通の形状としている。リヤバンパー下部には空力とデザインを両立したディフューザー、アルミシルバーのガーニッシュを装着した。

    ■インテリア
    インテリアデザインもエクステリアに共通する、ダイナミックかつソリッドなボリューム表現に加え、大人4人がくつろげるキャビンに高い機能性を誇る空間をデザイン。ブラウンを基調にした上質なレザーに鮮やかなブルーをアクセントとして加え、大人が愉しめる上質でスポーティな空間を目指した。正面のダッシュボードは、横広がり基調で太い幹の通った表情豊かな造形とし、乗員に安心と信頼を感じさせる印象を与える。センターコンソールには、スマートフォンやタブレットPCと同様の感覚でタッチ操作が可能なマルチインフォメーションディスプレイを備えている。室内中央を貫く大型フロアコンソールにも、後席乗員向けのタッチパネル式マルチインフォメーションディスプレイを装備し、お客様の快適な移動をサポートする。運転席は、シリンダー形状のメーター、立体的な3本スポークステアリング、ドライバー側にオフセットしたシフト操作部で、クルマと一体感のあるスポーティな走りを期待させる。ルーフトリム先端には、スバル独自の運転支援システム、「EyeSight」を装備。視認性の高いフロントウィンドウにEyeSightの作動状況などを表示するヘッドアップディスプレイを装備し、より運転に集中出来る環境をサポートする。ゆったりと配置された、快適で上質な4座席同形状のシートは、空調機能を装備し、通気性の良い素材を組み合わせることで、長時間快適に移動していただける環境を提供する。

    レガシィ コンセプト 新型レガシィ

  • スバル、新型WRXを2013年LAオートショーで世界初公開

    スバル、新型WRXを2013年LAオートショーで世界初公開

    スバルは、新型WRX(米国仕様車)を2013年LAオートショーで世界初公開することを明らかにした。

    “スバルの走りを象徴するAWDパフォーマンスモデル”となる新型WRXは、11月20日(水)10:30(現地時間)よりスバルブースにて行うプレスカンファレンスにおいてアンベールが行われる。

    また、スバルは、新型WRXに加えてこちらも世界初公開となるデザインコンセプトモデル1台も出展する。

    富士重工業は「スバルのブランドステートメントである”Confidence in Motion”で掲げる、企画・開発から販売・サービスにいたるすべてのプロセスでの「安心と愉しさ」の提供を通じてお客様の期待に応え、更なる成長を目指します」としている。

    2013年LAオートショーは、2013年11月20日〜12月1日まで(一般公開は11月22日から)米国ロサンゼルスで開催される。

  • SUPER GT:GT500、立川祐路/平手晃平がタイトル獲得

    SUPER GT:GT500、立川祐路/平手晃平がタイトル獲得

    SUPER GT 最終戦 MOTEGI GT 250km RACEの決勝レースが、3日(日)ツインリンクもてぎで行われ、3位でフィニッシュしたNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平)がGT500クラスのタイトルを獲得した。

    決勝レースのスタートでは、ポールポジションのNo.6 ENEOS SUSTINA SC430(大嶋和也)が好スタートを決めてトップに立つ。その後方ではタイトルも争うNo.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘)とNo.38 ZENT CERUMO SC430(平手晃平)、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)が競り合う展開となる。

    後続の争いが熾烈なバトルを繰り広げる中、トップのENEOS SUSTINA SC430は2番手を大きく引き離し、レース中盤のピットインを終えたときには後方のNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路)を15秒近く引き離す。トップを行くENEOS SUSTINA SC430(国本雄資)は、終盤に若干ペースを落とすが、それでも11秒もの大差で逃げ切って優勝を果たした。

    2位には、序盤にポジションを落とすものの、後半に塚越広大の追い上げで巻き返したKEIHIN HSV-010が入った。このKEIHIN HSV-010に抜かれたものの、3位を死守したZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手)がドライバーズとチームのチャンピオンを獲得することとなった。

    LEXUS TEAM ZENT CERUMOは2005年以来のタイトル獲得。立川祐路は3度目の栄冠で、GT500クラス最多タイとなった。平手晃平にとっては初のタイトル。レクサスSC430のタイトル獲得は2009年以来で3度目となる。

    立川祐路 (ZENT CERUMO SC430 38号車)
    「今年1年、クルマの調子は常に良かったのだが、それを結果に繋げられなかった。3戦連続ノーポイントで終わった時は、チャンピオンを諦めかけたこともあった。2年連続でLEXUSがチャンピオンを獲れず、奪還すべくチームやタイヤメーカーと共に頑張って来たことと、開発当初から関わっているLEXUS SC430の最後の年ということを考えると、タイトル獲得は本当に感慨深い」

    平手晃平 (ZENT CERUMO SC430 38号車)
    「4輪にステップアップしてから初めてのタイトルなのだが、まだ実感が湧かない。昨シーズン、ランキング2位でタイトルを逃し、悔しい思いをした。今年はLEXUS SC430にとって最後のシーズンということもあって、開幕戦から意気込んで臨んだのだが、なかなか流れに乗ることが出来ず、シーズン序盤は苦しかった。そんな状況から巻き返してチャンピオンを獲得し、LEXUS SC430で有終の美を飾ることが出来て嬉しい」

  • SUPER GT:GT300、武藤英紀/中山友貴がタイトル獲得

    SUPER GT:GT300、武藤英紀/中山友貴がタイトル獲得

    SUPER GT 最終戦 MOTEGI GT 250km RACEの決勝レースが、3日(日)ツインリンクもてぎで行われ、2位でフィニッシュしたNo.16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴)がGT300クラスのタイトルを獲得した。ハイブリッド車がSUPER GTチャンピオンとなるのは初めてとなる。

    GT300クラスは、ポールポジションのNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(山野哲也)が序盤にポジションを下げ、代わってトップに立ったNo.11 GAINER DIXCEL SLS(ビヨン・ビルドハイム)が独走態勢を築き、後半を担当した平中克幸もさらに後続を引き離す快走でゴール。今季2勝目を飾った。

    タイトル争いでは、安定した走りで2位に入ったNo.16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山友貴)がGT300クラスのドライバーズチャンピオンを決めた。チームタイトルもTEAM 無限が手にした。CR-Z GTはHondaのハイブリッド車をベースにしたマシンで、ハイブリッド車がチャンピオンとなるのは、SUPER GTで初めてのこととなる。

    武藤英紀 (MUGEN CR-Z GT 16号車)
    「ハイブリッド車と言うことで、TEAM 無限やHonda、そしてファンの皆さんの想いを乗せてこのクルマは走っていたと思います。その積み上げた結果がチャンピオンという素晴らしい結果に結びついたということは、非常に嬉しいです。ハイブリッドでの初タイトルは、次世代モータースポーツのきっかけになるとはずで、この結果はとても大きいものだと思います」

    中山友貴 (MUGEN CR-Z GT 16号車)
    「走っていたことは、緊張しすぎてよく憶えていないんですよ(苦笑)。ただ(先に走った)武藤選手がしっかりとポジションを上げてバトンを繋いでくれて、その(タイトルが決まる)ポジションをキープしてゴールするだけを考えて、最後までプッシュして走りました」

  • スバル、新型スポーツワゴン「レヴォーグ」を東京モーターショーで公開

    スバル、新型スポーツワゴン「レヴォーグ」を東京モーターショーで公開

    スバルは、レヴォーグ(LEVORG)という名称の新型スポーツワゴンを東京モーターショーで初公開する。

    レヴォーグは、スタイリッシュで美しいスポーツカーのようなデザイン、鍛え抜かれた「走行」、「安全」、「環境」といった基本性能、ツーリングカーとしてのユーティリティを兼ね備え、日本市場に向けた新型スポーツツアラー。

    「LEVORG」の名称には、「LEGACY:大いなる伝承」、「REVOLUTION:変革」、「TOURING の新しい時代を切り拓く」という言葉を組み合わせ、『“スバルの大いなる伝承”を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓く』という意味が込められている。

    レヴォーグは、愉しく気持ちのよい走りと優れた環境性能を高次元で両立する新開発「1.6リッター 水平対向直噴ターボ“DIT”エンジン」や、新たに操舵支援制御を実現し、多くの安全機能を追加した「次世代アイサイト」といった最新技術を数多く搭載する。

    第43回東京モーターショー2013は、2013年11月22日(金)〜12月1日(日)まで(一般公開は11月23日から)東京ビッグサイトで開催される。

    スバル レヴォーグSUBARU LEVORG