ルーマニアの自動車メーカー「ダチア」は、F1プロジェクトの報道を否定した。
元フォース・インディアとHRTでチーム代表を務めたコリン・コレスは、2015年のF1参戦を目指しているとされており、ダチアがそのプロジェクトを支援すると報じられていた。
しかし、ダチアはそのニュースを否定。F1参戦への関心はないとした。
「その報道については何も知りません」とダチアの広報担当は Racexpress にコメント。
「関心について言及はしていませんし、あまりに時間が短すぎます」

ルーマニアの自動車メーカー「ダチア」は、F1プロジェクトの報道を否定した。
元フォース・インディアとHRTでチーム代表を務めたコリン・コレスは、2015年のF1参戦を目指しているとされており、ダチアがそのプロジェクトを支援すると報じられていた。
しかし、ダチアはそのニュースを否定。F1参戦への関心はないとした。
「その報道については何も知りません」とダチアの広報担当は Racexpress にコメント。
「関心について言及はしていませんし、あまりに時間が短すぎます」

コリン・コレスが、ルーマニアの自動車メーカー“ダチア(Dacia)”の支援を受けて2015年のF1参戦を目指しているという。
元フォース・インディアとHRTでチーム代表を務めたコリン・コレスは、2015年のF1参入を目指して申請していることが報じられていた。
Caradisiac は、コリン・コレスが「国のイメージと企業をプロモートする」ことを狙った「ルーマニアの法人」に支援を受けると報道。
その企業としてルーマニアの自動車メーカーであるダチアの名前を挙げた。
ダチアは、1999年からルノー傘下となり、4ドアセダン“ロガン”、クロスオーバーSUV“ダスター”といった車種を販売している。
F1参入を目指しているグループとしては、NASCARチームの共同所有者であるジーン・ハース、以前に参戦の意思を示していたステファンGPの名前が挙げられている。

スズキは、マニュアルトランスミッションの利点とオートマチックトランスミッションの利点を両立させた新トランスミッション「オートギヤシフト(Auto Gear Shift)」を開発したことを発表した。
オートギヤシフトは、新5速マニュアルトランスミッションに、クラッチ及びシフト操作を自動で行う電動油圧方式アクチュエーターを搭載した新開発のオートメイテッドマニュアルトランスミッション(Automated Manual Transmission:AMT)である。
オートギヤシフトは、アクチュエーターとコントローラーを一体化し、トランスミッションに直付けする事で作動系の一体性を図り、またクラッチおよびシフトとエンジン協調の制御を工夫することでシフトの円滑化を実現した。
基本機構がマニュアルトランスミッションのため、燃費性能はマニュアルトランスミッションと同等であり、さらにコンピューターにより最適に制御されたギヤチェンジ操作が低燃費走行に貢献する。また、ドライバーによるクラッチペダル操作及びシフト操作が不要となるほか、発進時のクリープ機能を備えており、車庫入れ時や渋滞時にも容易な運転を可能にする。
運転を楽しみたいときはマニュアルモードを選択でき、マニュアルトランスミッション同様ドライバーによる任意のタイミングでのシフトチェンジが可能となる。マニュアルトランスミッションのダイレクトなドライブ感との相乗効果で、運転の楽しさを提供する。
スズキは、2月5日よりインドで開催されるデリーオートエキスポにおいて、オートギヤシフトを搭載した新型車を公開する。

エディ・アーバインが、5年前のナイトクラブでの乱闘で懲役6ヶ月の判決を受けた。実際には執行猶予が付くとされている。
エディ・アーバインは、2008年12月、ミラノのクラブのVIPエリアで元ミラノ市長の息子ガブリエレ・モラッティと喧嘩になり、その後互いに訴訟を行っていた。
二人とも相手が喧嘩にグラスを使用したと主張していたが、9日、両者に有罪の判決が下ったという。
報じられるところによると、その喧嘩はエディ・アーバインがモラッティの元ガールフレンドにテキスト・メッセージを送ったことが原因だったという。
エディ・アーバインは1993年から2002年までF1に参戦し、ジョーダン、フェラーリ、ジャガーでレースをした。

F1にエンジンを供給していたハートの設立者、ブライアン・ハートが亡くなった。享年77歳。
元レーシングドライバーのブライアン・ハートは、1969年に自らの名を冠した会社「ブライアン・ハート・リミテッド」を設立。トールマンのためのF2エンジンを製作してイギリスF2を席巻した後、ハートは1981年にトールマンとともにF1に進出。
1984年にはスピリットとRAMにもエンジンを供給し、同年の雨で短縮されたF1モナコGPでトールマンのアイルトン・セナがハートエンジンでは初となる2位表彰台を獲得。1985年にはトールマンのテオ・ファビが初のポールポジションを獲得した。
一旦ハートエンジンはF1から姿を消すも、1993年にジョーダンに自然吸気V10エンジンを供給してF1に復帰。1994年のF1ベルギーGPではルーベンス・バリチェロがポールポジションを獲得、パシフィックGPでは3位に入賞した。
その後、ジョーダンはプジョーにエンジンを変更したが、ハートはフットワークにV8エンジンを供給。1995年のオーストラリアGPではジャンニ・モルビデッリ3位表彰台を獲得。この年は井上隆智穂がフットワークでハートを走らせている。
1997年にはミナルディがハートエンジンを搭載し、片山右京、ヤルノ・トゥルーリが走らせた。また、ブライアン・ハートはヤマハのV10エンジンの設計にも携わった。
その後、トム・ウォーキンショーがハートを買収してブランドをアロウズに変更。ブライアン・ハートは1999年にアロウズを去り、2000年にアロウズがスーパーテックのエンジンを選択したことでハートの業務は終了した。

アラン・プロストは、2014年にF1に導入されるエンジン変更が、グランプリレースの基本的な要素を戻してくれると考えている。
2014年、F1は新しいV6ターボエンジンにより、新しい時代を迎える。
アラン・プロストは、新しいレギュレーションが、技術面、システム面、そしてよりオープンな流れを作り出すと感じている。
新しいレギュレーションは行き過ぎではないかと質問されたアラン・プロストは「各自で判断するのは非常に難しい質問だ。多すぎていないか?行き過ぎていないか?」とコメント。
「我々は、ちょっと失っていた競争の本質に戻るだろう」
「ある時期は、4〜5社のエンジンメーカーがいたし、エンジン、回転数、パワーに制限はなかった。我々はどこが最高のエンジンかを言うのが難しい時期に達した」
「2014年は、シャシーとエンジンの最高の組み合わせが、最高の結果を出す」
アラン・プロストは、2014年の変更は、チームとドライバーも多くを要求されることになり、最も適応性のあるチームとドライバーが強調されるだろうと述べた。
「確実にこのシステムを使うためにはちょっと異なることをする必要がある」
「いずれにせよ、プッシュし、良い走りをすることの質は変わらないだろう。だが、もっと多くを要求されることになるかもしれない」
「異なる仕事もあるだろう。特に序盤は理解しなければならない」
「過去数年間は“運転するのは楽しいだろう”と思ったことはなかったが、2014年は参加したいと心から思う」
「新しい開発物は私にとって魅力的だ」
「非常にモチベーションが高く、興味を持っているドライバーや、そうでもないドライバーがわかることになるだろう」
「新しいこと、異なることであり、私はレギュレーション変更がネガティブだとは思わない」

2013 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売が決定した。
発売日はDVD版が2013年12月30日、ブルーレイ版が2014年1月24日を予定。販売価格はDVD版が5,040円(税込)、ブルーレイ版が6,825円(税込)。すでに予約が開始されている。
初回限定として、ブルーレイ/DVD 各5000枚限定で特典DVDが付属される。特典DVDでは「Honda F1 伝説の追憶」として2015年からF1復帰するホンダの戦いの記録を紐解く。
2.4リッターV8エンジンで戦う現行レギュレーション最後の年となる2013年シーズン。規定変更は最小限に留められ熟成の進んだマシンでの戦いとなった。
そして今、レッドブル/セバスチャン・ベッテルによって新たな歴史が生まれようとしている。新皇帝の誕生の瞬間だ。
その異次元の走りは観る者を魅了する。
開幕当初、誰がここまでの圧勝劇を予想していただろうか。
TVでは見られないオフィシャル総集編ならではの映像は、2013年シーズンの全容を映し出す。
予約はこちら
・2013 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 BD版 [Blu-ray]
・2013 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 DVD版

俳優ポール・ウォーカーの事故死により、製作が延期されていた映画「ワイルド・スピード7」の全米公開日が2015年4月10日に決定した。
ポール・ウォーカーの事故死により、当初に予定してた新年2014年7月11日の全米公開をキャンセルしていた「Fast & Furious 7」だが、同映画の公式Facebookは、「APRIL 10,2015 FF7」と記された画像を公開。ファンから多くのコメントが寄せられている。
また、ポール・ウォーカーとともに「ワイルド・スピード」シリーズの主役を務めてきた俳優ヴィン・ディーゼルは、自身の公式Facebookページで、撮影が進んでいた「ワイルド・スピード7」のポール・ウォーカーの出演シーンを公開。
ヴィン・ディーゼルは、「ポール・ウォーカーもきっと、この知らせをいち早くみんなに聞いてもらいたかったと思う」とコメントした。


サルヴァトーレ フェラガモは、F1映画「ラッシュ/プライドと友情」の衣装デザインを手掛けた。
ロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、ニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。すでに海外では上映が開始され、アカデミー作品賞に最も近い作品と話題になっている。
サルヴァトーレ フェラガモは、ニキ・ラウダと彼の妻マルレーヌの衣装デザインを担当した。
サルヴァトーレ フェラガモのクリエイティブ・ディレクターを務めるマッシミリアーノ・ジョルネッティは「ニキ・ラウダは、冷静で厳格な完璧主義者でありながら、確固たる意志を持ったスポーツマンです。そんな彼の性格が衣装からも伝わればいいなと考えました」とコメント。
「グレンチェックのジャケットやトリミングしたデニムをアクセントに加えたスウェードのショートジャケットなどをラインナップしました。シャープなシルエットや洗練されたエレガントなデザインが特徴的なものとなっています。また、すべての衣装デザインは70年代のファッションからヒントを得ています」と述べた。
映画『ラッシュ/プライドと友情』は、2014年2月7日(金)にTOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

ランボルギーニは、新型車「ウラカン(Huracan)」の概要を発表。ウラカンは、2014年3月のジュネーブ・モーターショーでワールドプレミアが予定されている。
ウラカンは、今年11月に生産を終了したガヤルドの後継モデル。ウラカンという名称はスペイン語でハリケーンを意味し、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取られている。
ウラカンは、5.2リッターV10エンジンを搭載。最高出力は448kW(610ps)、最大トルクは650Nmを発生させる。トランスミッションには、新型7速デュアルクラッチであるLDF(ランボルギーニ・ドッピア・フリツィオーネ)が組み合わされ、最高速度は325km/h、0-100km/h加速3.2秒を記録する。
ウラカンには、次世代アウディR8と共用予定の主にアルミニウムで製造された新設計のボディコンポーネントが採用され、広範囲にカーボン素材を使用。車両重量は、1344kgとなり、3.2kg/kWというパワー・ウェイト・レシオを実現する。
