カテゴリー: F1関連

  • ダイハツ、新型コペンを6月に発表予定

    ダイハツ、新型コペンを6月に発表予定

    ダイハツは、新型軽オープンスポーツカー「コペン(COPEN)」の発売予定日が2014年6月であることを明らかにするとともに、採用する新技術の詳細を発表した。

    新型コペンは、ライトウエイトスポーツカーにふさわしい高い走行性能に加え、新しい価値とカタチによる、お客様とクルマの新しい関係性の構築を目指して開発し、骨格+樹脂外板という新しい構造を実現する。

    新型コペンの全ての土台となる新骨格構造「D-Frame(ディーフレーム)」は、スポーツカーとして求められるボディ剛性を骨格のみで確保することで、外板の素材やデザインの自由度を飛躍的に向上させた。

    内外装着脱構造「DRESSFORMATION(ドレスフォーメーション)」は、車両の外板部分をパーツと捉え、樹脂外板を採用することで、お客様の嗜好に合わせたデザイン選択を可能にした。

    その他、各部にスポーツカーにふさわしい専用チューニングを施すなど、ライトウエイトスポーツカーとしてのポテンシャルを磨き上げている。

  • プジョー、2015年にダカールラリーに復帰

    プジョー、2015年にダカールラリーに復帰

    プジョーは、2015年にダカールラリーに新型マシン「2008 DKR」で復帰することを発表した。

    米国コロラドの高地におけるパイクスピークでの過酷な挑戦に続き、プジョー・スポール、レッドブル、トタルの3者はその活動を北米からさらに広げることを決断。世界で最も過酷なクロスカントリーであるダカールラリーへと到達させた。

    プジョーチームは、ダカールラリーで1987年から1990年にかけて4連覇を打ち立て、205 T16 Grand Raid (グラン・レイド)から405 T16 Grand Raid へと引き継がれた。

    そして、最後の参戦から四半世紀を経て、チーム・プジョー・トタルはこのチャレンジに、新たなマシン、「2008 DKR」で挑む。

    2015年1月、1万キロにもおよぶ2週間のマラソンイベントに、プジョー・スポールがすべての技術を投入してスタートする。

    ダカールラリーは、プジョーの新しいモータースポーツプログラムのなかでもメインとなるイベントです。チームを導くドライバーは、2010年にダカールを制したカルロス・サインツで、豊富な経験とマシン開発のスキルを駆使した活躍が期待される。また、2輪部門でダカールを5回制しているシリル・デプレが、プジョーから初めて4輪部門に挑む。ふたりのドライバーは、208 T16 Pikes Peak (パイクスピーク)を開発したスタッフとともに、ダカールラリーに向けたマシンの開発に意欲を高めている。

    プジョーは、新しいマシンについての詳細について、4月20日の北京モーターショーで発表する予定としている。

    マキシム・ピカ (プジョーブランド CEO)
    「2013年のパイクスピークでの優勝は、プジョー・スポールがトタル、レッドブルとの協力で成果を挙げる可能性を示した特別な瞬間でした。あの優勝が今後のモータースポーツプログラムを計画するきっかけとなり、導き出されたのがダカールラリーへの復帰だったのです。今回は複数年にわたり関与していく予定です。新たなマシンのベースにプジョー 2008を選んだのは、最新のクロスオーバーモデルとして知られているためであり、2008 DKRの開発は私たちにとって明確な選択でした。ダカールラリーが非常にチャレンジングなイベントであることは承知していますが、最初の参戦となる2015年ではこのマシンで優勝を目指します」

  • フラビオ・ブリアトーレ 「新しいF1は視聴者に失礼」

    フラビオ・ブリアトーレ 「新しいF1は視聴者に失礼」

    元F1チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、V6ターボ規約が導入された新しいF1は観客や視聴者に対して“失礼”だと非難した。

    「彼ら(観客)は、ドライバーがアタックしない理由、どうして燃料をセーブしているのか、なぜチャンピオンドライバーがポジションを守ろうとさえしないのか理解していない」とフラビオ・ブリアトーレは La Gazzetta dello Sport に述べた。

    フラビオ・ブリアトーレは、自動車メーカーに使用燃料の少ない“環境に優しい”エンジンを特徴とする完全に新しいレギュレーションを成功させようとするのは間違っていると述べた。

    「彼らはファンやエンターテインメントを気にしていないエンジニアに規約を書くことを委任した」

    「結果は酷いものだ。もちろん、規約の原理が正しいのは事実だが、F1はドライバー間の競争が重要でなければならないことを忘れるべきではない」

    「彼らにゆっくる走ることを強いるのは常識とは真逆のことだ。それはクリスティアーノ・ロナウドが試合で10回しかボールに触れてはいけないという規約を導入するようなものだ」

    「今、スター達はコース上で会計士のように振舞うことを強いられている」

    「近い将来、F1が変わることがなければ、観客を失うだろう。ブログやTwitterといったインターネットのコメントを見れば、彼らはオーストラリアGPを好んでいなかった」

    「理解できない、気のめいるようなショーだった」

    「今回の新しいF1は、あまりに少ないテストであまりに早く導入された。ベッテルとハミルトンは非常に早くに戦いからいなくなった。それは受け入れがないことだ。カオスだ」

    MotoGPライダーのヴァレンティーノ・ロッシも“新しい”F1に不満を抱いている。

    「新しいF1規約には違ったものを期待していた。そうではなく、退屈なだけだった」とヴァレンティーノ・ロッシは Tuttosport にコメント。

    「オートバイとクルマは、必要な燃料でレースをするべきだと思う。でも今起こっていることは、エンジニアのためだけの運動だ」

  • ゲルハルト・ベルガー、スキー事故で腕を骨折

    ゲルハルト・ベルガー、スキー事故で腕を骨折

    ゲルハルト・ベルガーは、オーストリアでスキー中に転倒し、腕を骨折した。

    報道によると、ゲルハルト・ベルガーは森のなかのコースを走行中に転倒し、コンクリートの排水パイプにぶつかったという。

    幸いにも事故で頭は打たなかったが、腕を骨折したゲルハルト・ベルガーは。、聖ヨハン病院にヘリコプターで搬送されたという。

    「彼は非常に元気です。回復に向かっています」と病院の広報担当は述べた。

    事故は木曜日に起こり、ゲルハルト・ベルガーは週末に退院するまで入院していたという。

  • Formula 1 on ZUME 日本でのサービスを終了

    Formula 1 on ZUME 日本でのサービスを終了

    Formula 1 on ZUMEが、日本国内でのサービス提供を終了した。

    Formula 1 on Zumeは、F1の国際映像やオンボードカメラ、ピットレーンの映像などをiPadやパソコンでライブ視聴できる世界初のサービス。日本では昨年7月にソフトバンクグループで映像コンテンツ事業を展開するTVバンクが提供を開始していた。

    Formula 1 on Zumeは、国際映像とオンボードカメラ映像などを切り替えて、最大3画面を同時に表示させることができたほか、現在の順位やドライバー情報、マシンの現在位置が分かるコースマップなどもリアルタイムに表示させることができた。

    料金も1レースを500円で視聴できるサービスが用意され、10月にはiPhoneアプリも発表されていたが、映像の遅れやF1日本GPでサービスが利用できないなどのトラブルもあった。

    TVバンクは28日、2013年シーズンの終了をもってFormula 1 on Zumeの日本国内でのサービス提供を終了することを発表。

    インターネットでのF1放送としては、今年からフジテレビがインターネット有料チャンネル「フジテレビNEXTsmart(フジテレビネクストスマート)」を開始する。視聴料は月額1200円(税抜)で2014 F1グランプリの金曜フリー走行から決勝までの全セッション完全生中継する。

    関連:フジテレビ、インターネットでF1全セッションを完全生中継

  • スーパーフォーミュラ、中勢バイパスでデモ走行

    スーパーフォーミュラ、中勢バイパスでデモ走行

    スーパーフォーミュラのマシンが、中勢バイパスの一部区間の開通を記念して公道でデモ走行をすることが決定した。

    国道23号中勢バイパス(三重県鈴鹿市野町〜三重県鈴鹿市稲生町)が3月23日に開通することを記念して、3月21日に開通記念イベントを開催。

    イベントでは、鈴鹿にファクトリーを構えるリアルレーシングの2014年型スーパーフォーミュラのマシンと鈴鹿8耐で3度の優勝を誇るTSRの全日本参戦マシンが500mの区間でデモ走行を実施する。

    また当日は元F1ドライバーの中嶋悟、元プロ車いすランナーの伊藤智也さんがトークショーを開催する。

    【日時】 平成26年3月21日(金・祝)13:00〜16:30(雨天決行)
         ※スーパーフォーミュラのデモ走行は16:00〜

  • フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビCS、新番組「スーパーフォーミュラTV(仮)」を開始

    フジテレビは、国内最高峰カテゴリーのフォーミュラカーレース「全日本選手権スーパーフォーミュラ」の魅力を伝える新番組をCS放送フジテレビNEXTで4/18(金)より開始する。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」では2014年シリーズ全7戦のレースハイライトと、現役の参戦ドライバーをスタジオに迎えて、スーパーフォーミュラの魅力や知られざる裏側をお伝えするスタジオトークを届ける。毎回テーマに応じて、チーム監督やエンジニアなど多彩なゲストも予定している。

    F1を全セッション生中継するフジテレビNEXTが、今シーズンは日本の最高峰カテゴリーであるスーパーフォーミュラの魅力も合わせてモータースポーツファンの皆様に届けていく。

    2014年のスーパーフォーミュラには、元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤン、ビタントニオ・リウッツィが参戦。

    スーパーフォーミュラは、J SPORTSが決勝レースを生中継、BSフジがダイジェスト番組を放送している。

    「スーパーフォーミュラTV(仮)」

    ・チャンネル:フジテレビNEXT、フジテレビONE
    ・放送日時:2014年4月18日(金)22:30-23:00ほか
    ・ステレオ/HD

  • BSフジ:2014年 F1放送時間・スケジュール

    BSフジ:2014年 F1放送時間・スケジュール

    BSフジは、2014年のF1放送スケジュールを発表した。

    2012年、フジテレビは25年放送してきた地上波でのF1放送を終了し、BSフジでの無料放送へ移行。2014年も同じ形態で全戦を放送していく。

    BSフジでは、CS放送の内容を編集してオンエア。予選60分、決勝1時間50分の枠で基本的にはレース当日の放送を行う。

    2014年開幕戦オーストラリアGPの決勝は、2時間遅れの19時から放送開始。予選も2時間遅れの19時から放送を開始する。

    一方、CS放送はこれまで通り、フジテレビNEXTで全セッションを完全生中継。決勝はスタートの30分前から放送を開始し、レース前のサーキットの雰囲気を伝えていく。

    また今年からインターネット有料チャンネル「フジテレビNEXTsmart」を開始。一般サービス開始は4月1日。視聴料は月額1200円(税抜)となる。

    2014年 BSフジ F1放送スケジュール

    ■開幕戦 F1オーストラリアGP
    予選/3月15日(土)19:00〜20:00
    決勝/3月16日(日)17:00〜18:50

    ■第2戦 F1マレーシアGP
    予選/3月29日(土)24:00〜25:00
    決勝/3月30日(日)23:30〜25:10

    ■第3戦 F1バーレーンGP
    予選/4月6日(日)12:00〜13:00
    決勝/4月7日(月)22:00〜23:40

    ■第4戦 F1中国GP
    予選/4月19日(土) 24:00〜25:00
    決勝/4月20日(日) 23:00〜24:40

    ■第5戦 F1スぺインGP
    予選/5月10日(土) 24:00〜25:00
    決勝/5月11日(日)23:30〜25:10

    ■第6戦 F1モナコGP
    予選/5月24日(土) 24:00〜25:00
    決勝/5月25日(日) 23:30〜25:10

    ■第7戦 F1カナダGP
    予選/6月8日(日) 17:00〜18:00
    決勝/6月9日(月) 22:00〜23:40

    ■第8戦 オーストリア
    予選/6月21日(土)24:00〜25:00
    決勝/6月22日(日)23:30〜25:10

    ■第9戦 イギリス
    予選/7月5日(土)24:00〜25:00
    決勝/7月6日(日) 23:30〜25:10

    ■第10戦 ドイツ
    予選/7月19日(土)24:00〜25:00
    決勝/7月20日(日)23:30〜25:10

    ■第11戦 ハンガリー
    予選/7月26日(土)24:00〜25:00
    決勝/7月27日(日)23:30〜25:10

    ■第12戦 F1ベルギーGP
    予選/8月23日(土) 24:00〜25:00
    決勝/8月24日(日) 23:30〜25:10

    ■第13戦 F1イタリアGP
    予選/9月6日(土)24:00〜25:00
    決勝/9月7日(日)23:30〜25:10

    ■第14戦 F1シンガポールGP
    予選/9月20日(土)24:00〜25:00
    決勝/9月21日(日)23:30〜25:10

    ■第15戦 F1日本GP
    予選/10月4日(土)19:00〜20:00
    決勝/10月5日(日)19:00〜20:50

    ■第16戦 F1ロシアGP
    予選/10月11日(土) 24:00〜25:00
    決勝/10月12日(日) 23:30〜25:10

    ■第17戦 F1アメリカGP
    予選/11月2日(日) 17:00〜18:00
    決勝/11月3日(月) 22:00〜23:40

    ■第18戦 F1ブラジルGP
    予選/11月9日(日) 17:00〜18:00
    決勝/11月10日(月) 22:00〜23:40

    ■第19戦 アブダビGP
    予選/11月22日(土) 24:00〜25:00
    決勝/11月23日(日) 23:30〜25:10

    関連:フジテレビ、インターネットでF1全セッションを完全生中継

  • フジテレビ、インターネットでF1全セッションを完全生中継

    フジテレビ、インターネットでF1全セッションを完全生中継

    フジテレビは、インターネット有料チャンネル「フジテレビNEXTsmart(フジテレビネクストスマート)」を開始することを発表。インターネット環境でF1の金曜フリー走行から決勝までの全セッションが完全生中継で視聴可能となる。

    フジテレビNEXTsmartは、CS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」の編成内容の同時放送をベースに24時間ライブストリーミングで提供。PC、スマートフォン、タブレットに対応する。

    フジテレビは、インターネット有料チャンネル「フジテレビNEXTsmart(フジテレビネクストスマート)」を開始することを発表。インターネット環境でF1の金曜フリー走行から決勝までの全セッションが完全生中継で視聴可能となる。

    フジテレビNEXTsmartは、CS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」の編成内容の同時放送をベースに24時間ライブストリーミングで提供。PC、スマートフォン、タブレットに対応する。

    フジテレビNEXTsmartの開始により、2014 F1グランプリの金曜フリー走行から決勝までの全セッション完全生中継のほか、「ブンデスリーガ13/14シーズン」生中継、「2014 Jリーグヤマザキナビスコカップ」生中継&全試合完全放送、アーティストによる音楽ライブなどをインターネットでリアルタイム視聴できるようになる。

    サービス開始は4月1日。視聴料は月額1200円(税抜)。3月14日から3月31日まではフジテレビオンデマンドの月額会員、およびスカパー!オンデマンドの会員向けに無料お試しキャンペーンを実施。

    また2014 F1グランプリでは、決勝生中継終了から1時間以内に一定期間、繰り返し番組を視聴できる見逃し配信にも対応。見逃し配信番組は随時増やしていく予定としている。

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 イベントに柳沢慎吾が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 イベントに柳沢慎吾が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」が2月7日の全国公開以降の大ヒット上映を記念して記念イベントを実施。タレントの柳沢慎吾さんがゲスト出演した。

    大のクルマ好きとしても知られる柳沢慎吾さんは、同作の主人公、ジェームス・ハントとニキ・ラウダを思わせる赤いレーシングスーツに身を包み、F1チームが子供用に開発した最速の三輪車、いわば“F1 三輪車”を操縦して大勢の報道陣が待つ会場に登場。

    手を振り、投げキッスをしながらステージ中央に回りこみ、親指でグーサインを作り立ってポーズ。30台のカメラで撮影したレースシーンはF1レーサーになった気分で迫力が味わえる、カップルで観てもお勧めできる、など同作の見どころを語った後、MCの無茶ぶりに応え、自身の持ちネタである“ひとり警視庁24 時”の本作特別バージョンと言える“F1 カーVS 警察車両”を披露。

    「(F1 カーは)時速300km で走るんだからパトカーが追いつける訳ないじゃん!」とコメントしつつ、甲高いF1 のエンジン音と、お馴染みの警察無線の音の口マネで報道陣を爆笑させ、続いて「フェラーリのエンジン音と暴走族の音の違い」なども披露しました。

    その後に行った写真撮影・囲み取材でも、報道陣にフェラーリのエンジン音の口マネをレクチャーする、新しいネタである「ポルシェ、BMW など車の顔マネ」を披露するなど大盛り上がり。最後はもちろん、決めゼリフの「いい夢見ろよ、あばよ!」でイベントは終了した。

    柳沢慎吾
    「今日はこんなに沢山の人に集まってもらって嬉しいです!この映画、(ジェームス・ハントとニキ・ラウダ)二人が実在した人物だっていうところが凄いよね。正反対の性格の二人が、事故をきっかけに友情が芽生えて行くところが良いよね!レースシーンは30 台のカメラで撮影しているので、臨場感が凄いの。レーサーになった気分で観れるんだよね。俺、観ててケツが浮いたもの(笑)。F1 レーサーって凄いよ、命張ってるから。俺もこの映画出たかったよ!ファンベルト(車のエンジンの部品の一つ)とか観客の役とかでいいからさ(笑)!若いカップルでデートの時にこの映画観るのも良いと思うよ。観た後にメッセージがビシバシ伝わって来るから。二人で興奮に包まれてほしいよね。」

    Q.ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、自分はどちらに似ていると思いますか?
    ニキ・ラウダ。頭脳派で緻密な計算で生きてきたから(笑)。皆は俺のこと(プレイボーイの)ハントだと思ってるかもしれないけど(笑)。

    Q.ライバルは誰ですか?
    あえて言うなら・・・いや強いていうなら(笑)京本政樹かな。でも本当のライバルは自分自身だよ(笑)!俺は常にもう一人の自分と戦ってるのよ!

    ラッシュ/プライドと友情
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