カテゴリー: F1関連

  • コリン・コレスのF1計画、訴訟が障害に?

    コリン・コレスのF1計画、訴訟が障害に?

    コリン・コレスのF1参戦計画は、訴訟が障害になるかもしれない。

    FIAは最近、空席となっていたF1の参戦枠に申請するよう関係者に呼びかけ、HRTとフォース・インディアの元チーム代表だったコリン・コレスがF1に復帰すると噂されている。

    しかし、Spox は、コリン・コレスの計画が、彼のレーシングチーム・コデワと元デザイナーのステファン・チョスとの間の法的闘争で妨害されるかもしれないと報じている。

    コリン・コレスのスポーツカーチームやHRTで仕事をしていたステファン・チョスは、200万ユーロ(約2億7,900万円)が未払いであるとしてコリン・コレスを訴えており、その審議が21日にニュルンベルクで行われる。

    ステファノ・チョスの弁護士ホルスト・ベッカーは訴訟を認めている。

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 英国アカデミー賞で編集賞

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 英国アカデミー賞で編集賞

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」が英国アカデミー賞で編集賞を受賞した。

    16日、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで第47回英国アカデミー賞が開催され、「それでも夜は明ける」が作品賞を受賞。また、アルフォンソ・キュアロン監督の3D映画「ゼロ・グラビティ」が、監督賞を含む6部門で受賞した。

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダのいう伝説のドライバーが命を賭して競った1976年の実話を描いた壮大なヒューマンドラマ「ラッシュ/プライドと友情」は、英国作品賞をはじめとする4つのカテゴリーでノミネートされたが、編集賞のみの受賞となった。

    「ラッシュ/プライドと友情」は、2月7日(金)からTOHO シネマズ 日劇ほかで上映されている。

  • 脇阪寿一、ウェッズスポーツバンドウのGT500のシートを獲得

    脇阪寿一、ウェッズスポーツバンドウのGT500のシートを獲得

    脇阪寿一が、2014年にSUPER GTでLEXUS TEAM WedsSport BANDOHのシートを獲得。関口雄飛とコンビを組み、WedsSport ADVAN RC Fをドライブする。

    脇阪寿一は、2002年のJGTC(トヨタ スープラ)、2006年と2009年のSUPER GT(LEXUS SC430)でドライバーズチャンピオンを獲得するなど、毎年タイトル争いを続けてきた名実共に日本のトップドライバーの一人。

    しかし、昨年末、所属チームであるLEXUS TEAM SARDから来年の契約意志がない事を告げられましたことを明らかにしていた。

    LEXUS Racingは、先日発表したトヨタの2014年活動体制発表内で未定となっていたLEXUS TEAM WedsSport BANDOHの参戦体制を発表。新たに脇阪寿一と関口雄飛がコンビを組みことを発表した。

    脇阪寿一は「ウエッズスポーツバンドウのドライバーとして2014年を戦える事、たくさんの方々に感謝しています」とチームの公式サイトでコメント。

    「2014年は、スーパーGTにとって新たな幕開けとなるシーズンになると思います。マサ監督、チームスタッフ、チームメート、そしてファンの方々と力を合わせて、シリーズタイトルを目指して頑張りたいと思います」

    「また、バンドウのサポーターの皆さんと共に、もっともっとモータースポーツが盛り上がるようにしっかり働いていきたいと思います。どうぞ脇阪寿一をよろしくお願いします」

    「でもなぁ〜、坂東チームのサポーターは濃いからなぁ〜、お手柔らかにお願いしますね。(笑)」

  • スバル、新型レガシィをシカゴオートショーで世界初公開

    スバル、新型レガシィをシカゴオートショーで世界初公開

    スバルは、新型レガシィ(米国仕様車)を米国シカゴにて開催中の2014 年シカゴオートショーで世界初公開した。

    新型レガシィは、1989年の初代レガシィ誕生から25年を経て6代目のモデルとなる。スバルは、歴代レガシィに共通する普遍的価値を“お客様とクルマとの間に築かれる密度の濃い揺るぎない信頼関係”と考え、四半世紀にわたり一貫して、フラッグシップモデルにふさわしい価値と存在感を追求し、開発、提供してきた。

    今回の新型レガシィでは、その想いを受け継ぎ、今まで築いてきた信頼関係をより一層強固なものとするため、走りや環境性能、新型アイサイトやスバル初となる後側方視界支援機能といった安全性能などの機能価値にとどまらず、デザインや質感といった情緒価値においてもその本質を磨き上げた。

    スバルは「“信頼感に裏付けられた走りの愉しさを提供するスポーティ・セダン”として、夢やライフスタイルをより豊かに想像できるように進化させ、普遍的な魅力をもったクルマとして仕上げました」と自信をみせた。

    スバル 新型レガシィ 新型スバル レガシィ スバル レガシィ 画像

  • アメリカのメディア企業2社、共同でF1の株式買収を計画

    アメリカのメディア企業2社、共同でF1の株式買収を計画

    アメリカのメディア企業であるリバティ・グローバルとディスカバリー・コミュニケーションズの2社が、共同でF1の株式49%の買収についてCVCキャピタルにアプローチしていると報じられている。

    交渉はまだ初期の段階ではあるが、F1の価値は65億ポンド(約1兆688万円)と評価されている。

    報道によると、リバティ・グローバルとディスカバリー・コミュニケーションズは、CVCのファイナンス情報へのアクセスを要求したという。

    未公開株式会社であるCVCは、現在F1の全ての投票権を含めた35%の株式を所有。 Telegraph によると、CVCは残りの14%がどこから来るかについて詳細を明かすことを断っているという。

    今回の件について、CVC、リバティ、ディスカバリーの代表はコメントを控えているという。

    2011年にはメディア王ルパート・マードックが会長を務めるニューズ・コーポレーションがF1の商業権を買収すると報じられており、当時バーニー・エクレストンは、ルパート・マードックの買収が成功すれば、退くつもりだとほのめかしていた。

  • “ポイント2倍”システムはF1テレビ視聴者の激減による苦肉の策?

    “ポイント2倍”システムはF1テレビ視聴者の激減による苦肉の策?

    議論の的になっているF1の最終戦での“ポイント2倍”システムだが、2013年にチャンピオンシップが早期決着したことによってテレビ視聴者が5000万人減少したことが導入の理由のようだとF1ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトが主張している。

    また、Wall Street journal は、ワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルの母国でさえ視聴者が9%減少したと報じている。

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、テレビ視聴者の激減は、2013年の“最終数ラウンドの競争的ではない性質”によるものだと認めている。

    このニュースは、ファンが反対しているにも関わらず、バーニー・エクレストンが“ポイント2倍”を最終3戦に拡大しようと激しく推進している理由とも受け取れる。

    だが、メルセデスのトト・ヴォルフは、ファンのことを無視することはできないはずだと主張する。

    「ポイント2倍は正常な動きだろうか? 我々のファンや観客の99%は、再訪問を促す策としては間違った動きだと考えている」

    「だが、テレビ視聴者が減少している状況ではやる必要があるときだし、試してみる必要がある」

  • ロス・ブラウン、F1引退を表明

    ロス・ブラウン、F1引退を表明

    ロス・ブラウンは、F1から引退することを表明。自身の去就に関する噂に終止符を打った。

    昨シーズン末をもってメルセデスを去ったロス・ブラウンはサバティカル休暇に入っていたが、ロン・デニスのマクラーレンCEO復帰が発表されて以降、マクラーレンに加入するのではないという噂が広まっていた

    ロス・ブラウンは、これまでのF1キャリアで通算16個のタイトルを獲得し、最も近年では自身の名を冠したブラウンGPでジェンソン・バトンとと共に両タイトルを勝ち取っている。

    先週、趣味である釣りに熱中していると強調し、マクラーレン加入のうわさを否定していたロス・ブラウンだが、アバディーンシャーで行われた釣りイベントでF1引退を発表した。

    「私がここに招待されたときに彼らが気づいていなかったのはスクープだ。世界中のメディアが私が引退するかどうかを探ろうとしていたのだからね」とロス・ブラウンは Daily Telegraph にコメント。

    「F1にとって今は一年で最も忙しい時期だ。私はリバー・ディーに行くつもりだと言っていた」

    「彼らが様々な事情を重ねあわせて推測すれば、私が間違いなく引退することに気づけたはずだ」

    ロス・ブラウンは、所属したチームでコンストラクターズ選手権を8回、ドライバーズ選手権も8回の獲得に貢献。そのうち7回はベネトンとフェラーリ時代にミハエル・シューマッハと共に勝ち取ったものだ。F1界への進出は、メカニックとしてウィリアムズに加入した1970年代に遡る。

    「私は引退する。冗談ではない」

    「とりあえず一年は釣りを楽しむつもりだ。その後は人生がどうなるか見てみる。楽しみにしてはいるが、他にプランは何ひとつない」

    「リバー・ディーの解禁セレモニーに参加できることは素晴らしい名誉だ。ここは主に春の川として知られており、通常、私は春になるとスペインでF1マシンと格闘していたので、これまで一度も釣りをするチャンスのなかった川だ」

    「2月、3月、4月は私にとって釣りに行けない時期だった。だが、今年は辞めたから違う」

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 ジャパンプレミアに安藤美姫が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 ジャパンプレミアに安藤美姫が登場

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」の公開に先駆け、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇するジャパンプレミアを開催され、特別ゲストとしてフィギアスケーターの安藤美姫が登場した。

    有楽町マリオン1F に出現した特設ステージで、マスコミとのフォトセッションと、ファンとの握手やサインを行うスペシャルグリーティングを実施。

    特設ステージには、本作のクライマックスの舞台となる1976年の富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリに、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダらと実際に出場した、幻の国産F1 マシン「コジマKE007」が飾られた。

    まずはじめにステージに登壇したのは、安藤美姫。2007年の世界選手権で初優勝を果たし、その後も世界中のライバルたちと競い合い、数々の輝かしい優勝を飾った、フィギュアスケーターが、来日した3人を迎えました。

    映画のプレミアに登場するのは今回が初となる安藤美紀は、映画に登場する高級ジュエリーブランド「ピアジェ」のアクセサリーと同じタイプのもの、その総額およそ一億円!を身につけて登場した。

    その後ステージに現れたロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュールは、ファンの大きな歓声と、大勢のマスコミ陣の前で「ありがとう!」「コンニチハ!!」など、来場したマスコミ、ファンへ感謝の挨拶を行い、マスコミとのフォトセッションの後、集ったファンたちとサインや記念撮影を行った。その後、有楽町マリオンの上階にある映画館・TOHO シネマズ 日劇で、本編上映前の舞台挨拶を実施。日本に来た喜びや、映画の見どころなどを語り、多いに盛り上がった。

    ロン・ハワードは「ついにこの映画を日本の皆さんに観てもらえる時が来てとても嬉しいです。きっと日本の皆さんに楽しんで貰える作品だと思っています」とコメント。

    次の映画に安藤美姫をキャスティングしては?と聞かれたロン・ハワードは「私はこの映画を撮るまでF1 のことは詳しくなかったんですよ。フィギュアスケートの世界も、きっと様々な人間ドラマなどがあるのでしょうね。安藤さんにゆっくり聞いてみたいですね。安藤さんはとても可愛いし素敵なので、私の映画にもぜひ出演して欲しいです」と述べた。

    安藤美姫は「こういう場に出るのは、スケートの現場とまた違った雰囲気で緊張しますね」とコメント。

    「この映画は、リアルな描写や、良いライバル関係を築くことができる仲間がいたりするところが忠実にスポーツの世界を再現していると思います。この映画のとりこになりましたね」

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、どっちが好みか?と聞かれた安藤美姫は「そうですね、映画を観て、二人とも全く正反対でいながらどちらも魅力的で難しいですけれど、長く暮らすならニキ・ラウダでしょうね。・・・でもけっこう、やっぱりハントに惹かれるかもしれません・・・(笑)」と答えた。

    ラッシュ/プライドと友情■2014年2月7日(金)TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ ■提供:ギャガ、ポニーキャニオン
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 番長・清原和博がヒット祈願

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 番長・清原和博がヒット祈願

    F1映画『ラッシュ/プライドと友情』の公開に先駆け、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇する来日した記者会見を開催した。

    特別ゲストとして、本作の“熱い男達のドラマ”に強く感動したという元プロ野球選手の清原和博氏が登場。日本中を感動させた彼が、自身の体験も重ねて本作の見どころを語った。

    ジェームス・ハントとニキ・ラウダのいう伝説のドライバーが命を賭して競った1976年の実話を描いた壮大なヒューマンドラマ「ラッシュ/プライドと友情」は、すでにヨーロッパでは公開され、高い評価を受けている。

    本作を手掛けたアカデミー賞受賞監督のロン・ハワードは「いよいよこの映画が日本の皆さんに観てもらえるかと思うと、本当に嬉しいです」とコメント。

    「ジェームス・ハントとニキ・ラウダという魅力的なキャラクターが魅力的で、F1のレースシーンも迫力の映画です。私は、いつも観客を驚かせることを目的に映画をつくっているのですが、今回は自分が驚かされることがあったんです。クリスとダニエルのおかげで、どんどんこの物語が面白くなっていったんです。用意していた脚本に、さらなるインスピレーションを与えてくれたんです」

    「クライマックスの雨の富士スピードウェイは、F1 ファンの間では神話になっているレースだし、撮影するのはとてもプレッシャーでしたが、うまく撮れたと思います。この映画は、アクションも満載の映画ですが、根源にはエモーショナルな、人間ドラマがあります。ぜひ大きいスクリーンで楽しんで下さい」

    後半には、スペシャルゲストとして、現役引退後も光り輝くプロ野球界のスーパースター、清原和博が登場。

    「僕は車もF1も大好きで、21歳の頃からずっとフェラーリに乗ってるんです」という清原和博は「ニキ・ラウダのあの大事故ももちろん覚えています。この映画で描かれる人間ドラマに感動しましたね」とコメント。

    「僕はもちろん派手で、女性好きのハントですね(笑)。 ニキ・ラウダは、どこか、皆さん知っていると思いますが、元チームメイトの完璧主義者の選手(桑田真澄のこと)に似ていますね(笑)」

    その後、清原の提案で日本流のヒット祈願!として、二升半という特大の瓶に入った祝い酒“益々繁盛”(二升を「ますます」、半升を「はんじょう」と読む縁起物のお酒)を来日ゲストに贈呈。最後は来日ゲストと清原による鏡開きでイベントを終えた。

    RUSH■2014年2月7日(金)TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー ■配給:ギャガ ■提供:ギャガ、ポニーキャニオン
    ■(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

  • フジテレビ、2014年もF1放送はBSフジとCS放送

    フジテレビ、2014年もF1放送はBSフジとCS放送

    フジテレビは、2014年もF1の全19戦をCS放送のフジテレビNEXTとBSフジで放送することを明らかにした。

    フジテレビは、2012年に25年放送してきた地上波でのF1放送を終了し、BSフジでの無料放送へ移行。2014年も同じ形態で全戦を放送していく。

    CS放送のフジテレビNEXTでは、金曜フリー走行から土曜フリー走行、公式予選、決勝レースまでの全セッションを完全生中継。

    BSフジでは、CS放送の内容を編集してオンエア。予選60分、決勝1時間50分の枠で基本レース当日の放送を行う。

    2014年のF1開幕戦は、3月16日にF1オーストラリアGPが行われる。

    関連:
    ・BSフジ、2014年のF1放送時間・スケジュールを発表
    ・フジテレビ、インターネットでF1全セッションを完全生中継