カテゴリー: F1関連

  • アゼルバイジャン、2016年のF1開催契約を締結と発表

    アゼルバイジャン、2016年のF1開催契約を締結と発表

    アゼルバイジャンは、2016年にF1ヨーロッパGPを開催する契約にサインしたと発表した。

    アゼルバイジャンの首都バクーは数ヶ月にわたってF1開催の噂があったが、地元のアゼルバイジャンの青少年スポーツ大臣アザド・ラヒモフは2016年にストリートレースを開催することでバーニー・エクレストンと合意に至ったと述べた。

    アザド・ラヒモフは「バーニー・エクレストンと契約を結んだ。近いうちにバクーでのイベントを正式に発表する」と述べた。

    アゼルバイジャンでのF1グランプリが開催されれば、今年10月に初開催となるロシアに次いで旧ソ連でグランプリを開催する2番目の国となる。

    バクーは、過去2年間で初めて国際的な自動車レースを主催。2012年には非チャンピオンシップである「バクー・シティ・チャレンジ」が1.33マイルのストリートサーキットで開催され、昨年は新たに2.72マイルのレイアウトでFIA GT選手権の最終戦を開催した。

    今年11月には、FIA GTの後継となるブランパン・スプリント・シリーズの最終戦が開催される予定となっている。

    グランプリが、バクーのストリートで行われるのか、もしく都市近郊にまったく新しいF1施設ができるのかはまだ明らかになっていない。

  • ローランド・ラッツェンバーガー 没後20年

    ローランド・ラッツェンバーガー 没後20年

    ローランド・ラッツェンバーガーが、4月30日で20回目の命日を迎えた。

    1994年のF1サンマリノGPの決勝レースでアイルトン・セナが事故死する前日、ローランド・ラッツェンバーガーは予選2日目のセッション中に命を落とした。

    「ラッツェンバーガーは…私にとってアイルトンよりも悲劇的だった。彼は自分の努力と家族の助けによってのし上がってきたからね」と当時FIA会長を務めていたマックス・モズレーは Reuters に述べた。

    「彼はお金を持っていなかった。彼は自分の仕事でそれを成し遂げた。彼はとことんいい人間だった。セナが翌日に亡くなることがなければ、ラッツェンバーガーの死は非常に大きなことだった」

    マックス・モズレーは、どちらの葬式に参列すべきかを決定しなければならなかった。

    「F1のあらゆる著名人が参列したセナの葬式よりもむしろ私はラッツェンバーガーの葬式に行った。誰かが彼と彼の家族をサポートする必要があると感じたからだ」

    33歳で亡くなったローランド・ラッツェンバーガーは、F1ドライバーになるという夢を実現するために懸命に働かなければならなかった。

    1983年にドイツでフォーミュラ・フォードでレースデビューを果たしたローランド・ラッツェンバーガーは、イギリスF3とツーリングカーレースに参戦した後、1990年に日本へと渡る。全日本F3000に参戦したローランド・ラッツェンバーガーは、1994年にシムテックと5戦のみの契約を勝ち取る。

    開幕戦ブラジルGPでは予選落ちしたローランド・ラッツェンバーガーだが、続く日本でのパシフィックGPで予選を通過し、11位で完走している。

    第3戦サンマリノGPの土曜日の予選セッションで、ローランド・ラッツェンバーガーはコースオフしてフロントウィングにダメージを負ったが、グリッドの最後のスポットを目指してドライブを続けた。

    だが、フロントウィングが落ちてクルマの下に入り込んでしまい、ローランド・ラッツェンバーガーは制御不能となりヴィルヌーブコーナーのコンクリートウォールに時速314.9kmで激突した。

    病院に搬送されたものの、ローランド・ラッツェンバーガーは頚椎骨折、内臓破裂などでほぼ即死の状態だったという。

    その24時間後、アイルトン・セナが命を落とした。セナのマシンの残骸からはレース終了後に降る予定だったオーストリアの国旗が見つかっている。

    ローランド・ラッツェンバーガーの親友だったジョニー・ハーバートは「常にアイルトンだった。だが、アイルトンはアイルトンが成し遂げたことを成し遂げたので、常にアイルトンである理由は理解できる」とコメント。

    「ローランドはほとんど忘れられている。私は人々と話すときはいつでも、アイルトンの週末とは決して言わない。いつもアイルトンとローランドだと話す。私はそれを決して忘れることはないし、他の人にも忘れて欲しくない」

    「我々はローランドという本当に素晴らしい男を失った。彼はF1ドライバーというポジションを自分で掴み取るために非常に一生懸命に働いた。我々はアイルトンを奪われたが、その前日にローランドを奪われた。本当に素晴らしい男だった。笑顔ではない彼を見るのは非常に珍しいことだった」

    ジョニー・ハーバートは、ローランド・ラッツェンバーガーはしばしば描写されるような職人ドライバーではないと頑固だ。

    「彼にはお金という背景がなかった。初期の頃はトランジット バンやトレーラーで過ごしていたよ」

    「だが、彼は若手ドライバーのキャリアで最大のレースのひとつであるフォーミュラ・フォード・フェスティバルで勝ち、その後日本で走った。だが、彼は常に結果を出していた。悲しいことに、我々はローランドのベストを見ることができなかった。彼はまったく職人タイプではない。彼は非常に優秀な男だった」

    元ワールドチャンピオンのデーモン・ヒルも、ローランド・ラッツェンバーガーに敬意を表した。

    「彼のことをリスペクトしている。彼は自分とほぼ似たようなルートをたどってきたからね」とデーモン・ヒルは述べた。

    「彼は31歳というキャリアのかなり後半にF1に乗り込んだ。だが、彼はそれをこつこつと続けてきた。彼に才能があったのは明らかだが、セナやハミルトンのように輝くことはなかった。彼はレーシングドライバーであることを愛していた男だった。彼は才能があり、有望で、非常にコンペティティブだった」

    「彼は素晴らしい男だった。本当に素晴らしい、ウィットに富んだユーモアのセンスがあった。常に笑っていたし、彼とくすくす笑いをしていたものだ」

    アイルトン・セナが、F1で41勝を挙げ、3度のワールドチャンピオンに輝いたのに対し、ローランド・ラッツェンバーガーは、1レースを完走しただけだった。

    「彼(ラッツェンバーガー)はアイルトンが得ていたものを得ていなかったのでひどく悲しかった」とマックス・モズレーは述べた。

    「少なくとも、アイルトンは成功を収め、世界で輝かしい認知があったし、ブラジルでは国葬が催された」

    「ラッツェンバーガーは同じように命を落とし、彼の家族にとっては同じように悲しいことだった。だが、彼はそのようなすべてを経験することはなかった」

    Roland Ratzenberger Roland Ratzenberger

  • アルゼンチン、F1カレンダー復帰を目指す

    アルゼンチン、F1カレンダー復帰を目指す

    アルゼンチンは、F1カレンダーへの復帰を視野に入れている。

    アルゼンチンで最後にF1グランプリが開催されたのは1998年。それ以降、老朽化したブエノスアイレスのオスカル・ガルベス・サーキットではF1は開催されていない。

    だが、2年前にアルゼンチンでは再びF1開催を復活させる計画が進行していることが明らかになった。

    バーニー・エクレストンは「我々はアルゼンチンで何かをやることを受け入れる用意はある。真剣な人々が現れれば、実現もできるだろう」と述べていた。

    先週末、改修が行われ、現在ではフォーミュラ・ルノーや世界ツーリングカー選手権が開催されているテルマス・デ・リオ・オンド・サーキットでMotoGPのレースが初開催された。

    MotoGPが開催後、アルゼンチンの観光担当大臣エンリケ・メジェールは、政府として再びF1を開催したいと考えていることを明らかにした。

    エンリケ・メジェールは「我々は何年にもわたってF1を開催してきた。だが、ある時点で経済的理由により継続することができなくなった」と L’Equipe にコメント。

    「リオ・オンドは将来的にF1開催の承認を受けられるだろう。我々はモータースポーツを愛する我が国で世界最高峰のレースを開催すべきだと信じている」

    同紙は、テルマス・デ・リオ・オンド・サーキットでF1を開催するためには、サーキットがあるサンティアゴ・デル・エステロ地方に道路や空港、ホテルといった施設をさらに開発していく必要があることをエンリケ・メジェールが認めていると報じた。

  • プジョー、ダカールラリー参戦マシン「2008 DKR」を公開

    プジョー、ダカールラリー参戦マシン「2008 DKR」を公開

    プジョーは、2015年にダカールラリーに参戦する新型マシン「2008 DKR」の画像を公開した。

    カルロス・サインツ、ステファン・ペテランセル、シリル・デプレが走られる2008 DKRは、より技術的な南米ステージにおいてトラクションよりもスピードが求められる最近の傾向を反映して四輪駆動ではなく二輪駆動を採用した。

    プロジェクトリーダーのジャン・クリストフ・パリアは「我々はすでにクロスカントリーラリー界に存在するものを徹底的に分析し、異なるソリューションの利点を評価を行ってきた」

    「最終的に、我々はライバルとはかなり異なるアプローチを選択した」

    「二輪駆動トランスミッションのオフロード能力と砂の上で走る実力を考えれば、それが我々にとって最終的な選択だった。より大きなホイールを装着することができ、より多くのサスペンションの動きからも利益を得られる」

    Peugeot 2008 DKR 2008 DKR 画像 画像

  • スバル、レヴォーグを発表

    スバル、レヴォーグを発表

    スバルは、新型スポーツツアラー「レヴォーグ(LEVORG)」を発表。発売は2014年6月20日からで価格は2,667,600円〜3,564,000円(税込)。

    レヴォーグは、日本のお客様が求めるクルマの本質を追求し、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラー。

    デザイン、パッケージング、走行性能、環境性能、安全性能といったあらゆる領域での価値を高め、高次元で融合することにより、お客様の期待を超えるクルマを開発し、「レヴォーグというクルマを所有する悦び」を提供することを目指した。

    レヴォーグには、それぞれの特長を持った2種類のエンジンを搭載。新開発となる「1.6L インテリジェント“DIT”」搭載車は、小排気量エンジンにターボ技術を採用することで、軽快な走りを実現する動力性能と、17.4km/L(JC08モード)の優れた燃費性能を両立。「2.0L ハイパフォーマンス“DIT”」搭載車は、スポーツリニアトロニックとの組み合わせにより、高出力、高トルクの圧倒的な動力性能を最大限引き出し、ダイレクト感あるスポーティで愉しいドライビングを提供する。

    また、レヴォーグは全車がエコカー減税対象となり、「1.6L インテリジェント“DIT”」搭載車は、自動車取得税、重量税が免税。「2.0L ハイパフォーマンス“DIT”」搭載車は、自動車取得税60%軽減、重量税50%軽減となる。

    さらに、新世代へと進化したスバル独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載。安全性能のさらなる向上に加え、操舵支援機能を新たに追加することで、大幅な運転負荷軽減を実現し、安心で快適なドライブをサポートする。

    デザイン、パッケージについては、スバルのワゴンづくりのノウハウを活用することで、新世代のスポーツツアラーに相応しい流麗でスタイリッシュなシルエットの中に、使い勝手の良い大容量のカーゴルームを実現。インテリアは、ドライビングを快適に愉しめるゆとりある空間とし、仕立ての良さを感じさせる上質なデザインを採用した。

    なお、昨年12月27日に発売予定時期をグレード別に5月または6月としていたが、レヴォーグに搭載するEyeSight(ver.3)ユニットの量産体制に万全を期すため、全てのグレードについて発売日が6月20日に延期された。

  • アルファ ロメオ、長澤まさみを新ミューズに起用

    アルファ ロメオ、長澤まさみを新ミューズに起用

    アルファ ロメオは、長澤まさみとのコラボレーションでプロモーション企画を開始した。

    フィアット クライスラー ジャパンは、同社の「アルファ ロメオ (Alfa Romeo)」ブランドが展開する2014年のコンセプト“I Want Alfa Romeo”に基づき、女優の長澤まさみさんを新ミューズに起用した。

    「アルファ ロメオ」は、その官能的なデザインと鮮烈なパフォーマンスにより、イタリアが生んだ伝説として世界中の自動車ファンに愛されてきた。

    国内では、「Alfa Romeo Giulietta(ジュリエッタ)」を2012年2月より、「Alfa Romeo MiTo(ミト)」を2009年5月より展開するとともにブランド訴求をしてきた。

    今回の長澤まさみとのコラボレーションでは、新たなキャッチコピーである『一秒で、ときめく。』をベースに、アルファ ロメオに触れた瞬間の“ときめき”を長澤さんならではの美しいたたずまいで表現することで、アルファ ロメオのもつ洗練されたかつ官能的な魅力を伝える。

    新プロモーションは全国のアルファ ロメオ正規ディーラー店舗、バナー広告、公式サイト、公式facebookページなどで展開される。また、企画の一環として、長澤さんグッズの来店プレゼントやアルファ ロメオ車両のプレゼントキャンペーンを実施。さらに、新たな取り組みとして、4月19日(土)から25日(金)、都営地下鉄六本木駅にて大規模なジャック広告を実施し、より多くのお客様にブランド・商品としての「アルファ ロメオ」を訴求していく。

    長澤まさみ

  • スーパーフォーミュラとJリーグ“川崎フロンターレ”がコラボレーション

    スーパーフォーミュラとJリーグ“川崎フロンターレ”がコラボレーション

    富士スピードウェイは、4月26日(土)に神奈川県の等々力陸上競技場で開催されるJリーグ ディビジョン1 第9節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪戦にて、全日本選手権スーパーフォーミュラ 第2戦のPRイベントを実施する。

    同イベントは、川崎フロンターレとスーパーフォーミュラのコラボレーションで行われる「スマイル・キッズ with 川崎フロンターレ」の一環として開催される。

    富士スピードウェイは等々力競技場メインスタンド前広場にPRブースを設置し、SUPER GT 第2戦(5/3〜4)、スーパーフォーミュラ 第2戦(5/17〜18)の特別割引前売観戦券の販売や、富士スピードウェイ イメージガール“クレインズ”(山本捺生、安藤麻貴)の2 名とイメージキャラクターの“チェカ”による来場者との記念撮影会等を予定している。

    また試合中のハーフタイム時には、等々力陸上競技場内の競技トラックにて、武藤英樹選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と平川亮選手(KYGNUS SUNOCO Team LeMans) による、新型スーパーフォーミュラ車両(SF14)のデモンストレーション走行が行なわれる。

    ■日時:4 月 26 日(土)
    ■場所:神奈川県川崎市 等々力陸上競技場 (PR ブース:メインスタンド前広場)
    ■スケジュール
    ・12:30〜15:30 富士スピードウェイ ブースオープン
    ・16:00〜 Jリーグ第 9 節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 キックオフ
    ・16:45〜17:00 ハーフタイム時 競技場内デモラン

    画像 クレインズ

  • 国本雄資、優勝した選手の一言に「本当に悔しいし、頭にきた」

    国本雄資、優勝した選手の一言に「本当に悔しいし、頭にきた」

    SUPER GT 開幕戦でマシンの不具合により無念の逆転優勝を許した国本雄資(ENEOS SUSTINA RC F 6号車)が、レース後の屈辱的な経験をTwitterに投稿した。

    ポールポジションからスタートしたENEOS SUSTINA RC F 6号車は、順当にポジションをキープ。レースが中盤に入り、40周目が終了した時点で、6号車がピットへ向かい、大嶋和也から国本雄資へチェンジ。交換直後の冷えたタイヤでも激しい順位争いが繰り広げられた。

    しかし、1周早くピットを終えたKeePer TOM’S RC F 37号車の伊藤大輔が猛烈な追い上げを見せ、ピット直後には6秒以上もあった首位6号車 国本雄資との差を詰めていった。国本雄資も懸命に首位を逃げるが、次々に現れる周回遅れ車両を処理する中でその差は更に詰まっていき、51周目にはテール・トゥ・ノーズに。2台のLEXUS RC Fによる息詰まるようなバトルが続く中、55周目、突然首位の6号車がシフト系の一時的な作動不良に見舞われ、スローダウン。この機に一気に37号車伊藤大輔が6号車をパスし首位を奪った。

    幸いにも6号車の不具合はまもなく解消してペースも復活。何とか2位の座を維持したままレースをフィニッシュした。

    レース後、国本雄資は自身のTwitterで「そういえば昨日サーキットから帰るとき、国本さん(勝たせてもらって)ありがとうございます!ってバカにした顔で言われた」

    「トラブルで2位になったことより、そうやって言われたことが本当に悔しいし、頭にきた」

    「戦った選手を讃えることの出来ない選手には絶対なりたくない」

    このツィートにチームメイトの大嶋和也は「富士絶対勝とうな!!」とリプライ。雪辱を誓った。

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  • F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 Blu-ray&DVDが8月4日に発売決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」 Blu-ray&DVDが8月4日に発売決定

    F1映画「ラッシュ/プライドと友情」のBlu-ray&DVDが8月4日(月)に発売決定した。

    ロン・ハワード最新作「ラッシュ/プライドと友情」は、F1史上最も衝撃的でドラマチックな事件にして、ニキ・ラウダとジェームス・ハントが命をかけて競った1976年を描いたヒューマンドラマ。アカデミー賞監督ロン・ハワードが放つ、2人の天才レーサーの宿命の対決を描いたエンターテインメント超大作のBlu-ray&DVDが遂に登場する。

    商品は通常版に合わせて、Blu-rayスチールケース仕様4,000個【初回限定生産】を発売。こちらの商品限定の映像特典として、当時の貴重な映像を交えながら、ニキ・ラウダ本人、そしてマクラーレンのマネージャーなど当時を知る関係者たちが、ジェームス・ハントとニキ・ラウダのF11レーサーとしての生き様や彼らの魅力について語ったメイキング・ドキュメンタリーを収録。

    また通常版との共通特典として、この魅力ある物語がいかにして誕生したか、また迫力あるレースシーンがどのように撮影されたかや、制作の裏側に迫ったメイキング集など、より本作が楽しめる充実の映像特典を収録する。

    映画「ラッシュ/プライドと友情」 Blu-ray&DVD 予約はこちら

    ■Blu-ray スチールケース仕様 4,000個【初回限定生産】¥5,800(本体)+税
    本編123分/2層ディスク/カラー/16:9(スコープサイズ)1080p High Definition
    【音声】
    ?英語(ドルビーTrueHD 5.1ch/アドバンスド96kアップサンプリング)
    ?日本語吹替 ※KinKi Kids版(ドルビーTrueHD 5.1ch)
    【字幕】
    ?日本語字幕
    ?日本語字幕(手書き風フォント)
    ?吹替用字幕
    【映像特典】約90分
    ?The Real Story of Rush(『ラッシュ』真実の物語)・・・約20分
    ?Race for the Checkered Flag : the Making of Rush(メイキング集)・・・約30分
    ?Deleted Scenes(未公開シーン集)・・・約15分
    ?ジャパンプレミア舞台挨拶・・・約10分
    ?ロン・ハワード監督 来日インタビュー・・・約5分
    ?クリス・ヘムズワース×ダニエル・ブリュール 来日インタビュー・・・約5分
    ?予告編集・・・約5分
    ?キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
    ?プロダクションノート(静止画)

    ■Blu-ray ¥4,700(本体)+税
    本編123分/2層ディスク/カラー/16:9(スコープサイズ)1080p High Definition
    【音声】
    ?英語(ドルビーTrueHD 5.1ch/アドバンスド96kアップサンプリング)
    ?日本語吹替 ※KinKi Kids版(ドルビーTrueHD 5.1ch)
    【字幕】
    ?日本語字幕
    ?日本語字幕(手書き風フォント)
    ?吹替用字幕
    【映像特典】約50分(予定)
    ?Race for the Checkered Flag : the Making of Rush(メイキング集)・・・約30分
    ?Deleted Scenes(未公開シーン集)・・・約15分
    ?予告編集・・・約5分
    ?キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
    ?プロダクションノート(静止画)

    ■DVD ¥3,800(本体)+税
    本編123分/片面・2層/カラー/16:9LB(スコープサイズ)
    【音声】
    ?英語(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
    ?日本語吹替 ※KinKi Kids版(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)
    【字幕】
    ?日本語字幕
    ?吹替用字幕
    【映像特典】約50分(予定)
    ?Race for the Checkered Flag : the Making of Rush(メイキング集)・・・約30分
    ?Deleted Scenes(未公開シーン集)・・・約15分
    ?予告編集・・・約5分
    ?キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
    ?プロダクションノート(静止画)

  • SUPER GT 開幕戦:レクサス RC Fが1-2フィニッシュ

    SUPER GT 開幕戦:レクサス RC Fが1-2フィニッシュ

    2014年 SUPER GT開幕戦が、岡山国際サーキットで行われ、GT500クラスはNo.37 KeePer TOM’S RC Fの伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組が優勝した。

    2014年のSUPER GTは、スーパーフォーミュラと基本設計を同じものとするNRE規定の新エンジン、DTM(ドイツツーリングカー選手権)と共通化された新たな新規定シャシーに搭載して戦われる。

    GT500は全車がニューマシンを投入し、レクサスはRC F、ホンダはNSX CONCEPT-GTと、市販化が予定されているマシンをベースにして参戦。

    非常に不安定な天候となった日曜の岡山国際サーキット。やや天候が持ち直すも冷たい風が吹く中、午後2時にドライコンディションで今季開幕戦がスタートの時を迎えた。

    今大会はまず1周のウォームアップラップがあり、続いてもう1周のフォーメイションラップをセーフティーカー先導で行った後、レースがスタートすることとなり、合計2周したのちレーススタートとなる。このウォームアップラップは、午後2時ちょうどにスタートした。

    しかしうまく隊列が整わず、フォーメーションラップが1周追加されたため、決勝は1周減算となり81周の戦いとなった。

    レースが4分の1ほどを消化した20周目あたりから降り始めた雨は路面はセミウェットに。しかしまもなく雨は止み、日が差し始めるという、めまぐるしく変わる天候で、路面もすぐドライへと代わった。

    GT500ニューマシン同士の初戦となった今季開幕戦の覇者はNo.37 KeePer TOM’S RC F。2位にNo.6 ENEOS SUSTINA RC Fが入り、レクサス勢がワン・ツー。3位にはNo.12 カルソニック IMPUL GT-Rが入り、以下No.39 DENSO KOBELCO SARD RC F、No.18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GTと続く結果となった。

    レクサス RC F (SUPER GT) 日産 GT-R (SUPER GT) ホンダ NSX CONCEPT-GT (SUPER GT)