カテゴリー: F1関連

  • マツダ、CX-3を世界初公開

    マツダ、CX-3を世界初公開

    マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-3」を世界初公開した。

    「CX-3」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第5弾。マツダの新たな基幹車種として、2015年春より、日本から順次グローバルに導入が開始される。

    「CX-3」は、圧倒的に上質かつ洗練されたデザインとお客様の使いやすさを追求したパッケージング、マツダが一貫して追求する意のままの走りなど、人がクルマに求める本質的な価値を高次元で融合させた新型コンパクトクロスオーバーSUV。都会での街乗りからアウトドアまでシーンを問わず、お客様の創造的なライフスタイルをサポートすることを目指して開発された。

    パワートレインには、「SKYACTIV-D 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開するとともに、新世代AWDシステムを採用し、力強くリニアな走行パフォーマンスと優れた環境性能を実現。また、カーコネクティビティシステム「Mazda Connect(マツダ コネクト)」や先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」などの最新装備も幅広く搭載し、お客様の走る歓びを支援する。

    なお「CX-3」は、11月21日から30日まで開催されるロサンゼルスオートショーに出品される予定。

    CX-3 MAZDA CX-3 画像 画像

  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    2014年 F3 マカオGPの決勝レースが16日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)が優勝した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストだったが、1コーナーへの争いで4番手に後退。その後、トップ争いをしていたエステバン・オコンとトム・ブロンクビストがクラッシュ。後続も巻き込む事故に発展し、レースは赤旗中断となった。

    レース再開後にトップに立ったトム・ブロンクビストは、そのままレースをリードして優勝を果たした。

    2位にはルーカス・アウアー(ミュッケ)、3位にはニック・キャシディ(スリーボンド with Tスポーツ)が続いた。

    4位には、ケータハムで金曜フリー走行に出走したロベルト・メルヒが続いた。また、2015年にトロ・ロッソでのF1デビューが決まってるマックス・フェルスタッペンは、24番手スタートから追い上げをみせ、7位でフィニッシュした。

    日本勢では、山下健太(トムス)の9位が最高位。高星明誠(B-MAX)は18位、金丸悠(カーリン)はスタート後の事故に巻き込まれたリタイアに終わった。

    優勝したフェリックス・ローゼンクヴィストは「僕のレースキャリアで最も素晴らしい一日になった」とコメント。

    「マカオGPはずっと勝ちたいと思っていたレースだ。今、それを成し遂げた。実は、今日のレースで何が起こっていたのかよく覚えていない。このイベントは、セーフティカー、スリップストリーム、トラフィックなど、とても複雑だ。素晴らしいクルマを用意してくれたチームにとても感謝している。今夜はささやかなパーティを開きたい」

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Felix Rosenqvist SWE Kashbet.com by Mucke Motorsport 1:8.46.691
    2 1 Lucas Auer AUT KFZTeile24 Mucke Motorsport 1:8.51.063
    3 18 Nick Cassidy NZL ThreeBond with T-Sport 1:8.55.690
    4 23 Roberto Merhi ESP W66.com Double R Racing 1:8.56.490
    5 5 Nicholas Latifi CAN SJM Theodore Racing by Prema 1:8.57.104
    6 4 Stefano Coletti MCO EuroInternational 1:9.10.691
    7 2 Max Verstappen NLD Van Amersfoort Racing 1:9.11.146
    8 21 Santino Ferrucci USA Fortec Motorsports 1:9.17.772
    9 6 山下健太 JPN TOM’S 1:9.21.026
    10 11 Gustavo Menezes USA Van Amersfoort Racing 1:9.21.937
    11 15 Markus Pommer DEU Motopark 1:9.23.267
    12 12 Antonio Giovinazzi ITA Jagonya Ayam with Carlin 1:9.24.010
    13 19 Tatiana Calderon COL JZR/ Mucke Motorsport 1:9.28.621
    14 3 William Buller GBR Signature 1:9.30.677
    15 28 Sean Gelael IDN Jagonya Ayam with Carlin 1:9.31.663
    16 27 Alex Palou ESP Fortec Motorsports 1:9.34.754
    17 30 Dan Wells GBR Toda Racing 1:9.39.415
    18 16 高星明誠 JPN B-MAX Racing Team 1:9.43.725
    19 17 Andy Chang MAC Team West-Tec F3 1:9:55.025
    20 29 Sam MacLeod GBR TOM’S 1:10.36.681
    21 24 Felix Serralles PRI Team West-Tec F3 1:11.01.132
      8 Antonio Fuoco ITA SJM Theodore Racing by Prema  
      22 Jordan King GBR GR Asia with Carlin  
      25 Richard Goddard GBR ThreeBond with T-Sport  
      14 Esteban Ocon FRA SJM Theodore Racing by Prema  
      26 Martin Cao CHN Fortec Motorsports  
      20 Tom Blomqvist JPN Jagonya Ayam with Carlin  
      9 金丸悠 AUS Carlin  
  • マツダ CX-3、ロサンゼルスオートショーで世界初公開

    マツダ CX-3、ロサンゼルスオートショーで世界初公開

    マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUVの車名を『マツダ CX-3』とし、11月21日から30日まで開催されるロサンゼルスオートショーにおいて世界初公開することを発表した。

    CX-5の弟分にあたる『CX-3』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新世代商品の第5弾となる新型車。

    『CX-3』では、洗練された美しいデザインを追求する中で、「魂動」のDNAである生命感の表現を、よりシャープでスピード感を高めた造形へと進化させている。

    また、マツダは、2人乗り小型オープンスポーツカー・新型『Mazda MX-5(日本名:マツダロードスター)』も同ショーに出品、北米モーターショーで初公開する。『MX-5』には、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した、1.5Lおよび2.0LのSKYACTIV-Gガソリンエンジンを市場ごとに適切なラインアップで展開。北米仕様車には、SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジンを搭載する。

    CX-3

  • 新型「マツダ デミオ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    新型「マツダ デミオ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が13日(月)に公表され、新型『マツダ デミオ(海外名:Mazda2)』が、「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が13日(月)に公表され、新型『マツダ デミオ(海外名:Mazda2)』が、「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾。

    “クラス概念を打ち破る新世代コンパクト”という志のもと、理想的なドライビングポジションやペダル配置、安全優先のヒューマン・マシン・インターフェィス(HMI)、質感が高く精緻な内外装、2.5Lガソリンエンジン並みの最大トルクと優れた燃費性能を併せ持つ新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」など、あらゆる領域の品質・技術を徹底的に見直し、「CX-5」以降の新世代商品で一貫して培ってきた新しいマツダの技術やデザインの考え方のすべてをコンパクトなボディに凝縮さした。

    「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象車は、2013年11月1日から2014年9月30日までに発表または発売され、年間500台以上の販売台数が見込まれている全ての乗用車。マツダ車による同賞受賞は、2012年の「マツダ CX-5」以来、2年ぶり5回目となる。

    マツダの小飼雅道(代表取締役社長兼CEO)は、「クルマを愛する皆さまからの熱い応援により、この度『デミオ』が、このような名誉ある賞を受賞することができたことを心から光栄に思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。この賞を励みに、マツダは今後もお客さまの人生を輝かせることのできるクルマづくりを追求し、お客さまに選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指していきます」と述べた。

  • 2014 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2014 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2014 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版のブルーレイおよびDVDの発売が決定した。

    発売日はDVD版が014年12月30日、ブルーレイ版が2015年1月20日を予定。販売価格はDVD版が5,184円 (税込)、ブルーレイ版が7,020円(税込)。すでに予約が開始されている。

    FIA公認のオフィシャル総集編となるこのパッケージには、TV未放送のオリジナル映像も多数収録される。

    2014 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

    2006年から8年続いた2.4L V8NA時代が終わり、新たに1.6L V6直噴ターボの時代が到来した。
    F1史上最大規模のレギュレーション改訂が2014シーズンを混乱へと陥れる。
    5連覇を目指すレッドブル/ベッテルが迎えた大きな試練。
    嘲笑うかのようにポイントを重ねるメルセデス陣営。
    最後まで予断の許せない戦いが続く!

    関連:2015 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 ブルーレイ&DVD

  • アゼルバイジャン、F1サーキットのトラックレイアウトを公開

    アゼルバイジャン、F1サーキットのトラックレイアウトを公開

    アゼルバイジャンで7日(火)に記者会見が行われ、2016年からF1カレンダーに加わるバクー・ヨーロピアン・グランプリの舞台となるストリート・サーキットのレイアウトが公開された。

    記者会見は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催され、F1の最高権威であるバーニー・エクレストン、アゼルバイジャンのスポーツ担当大臣アザド・ラヒモフ が出席。その場でサーキットのレイアウトが発表された。

    ストリート・サーキットは、全長6,006m、20のコーナーを有し、トップスピードは時速340km、平均速度は時速208kmとなる。設計は、サーキットデザイナーとしておなじみのヘルマン・ティルケが手がけた。

    バクー・ヨーロピアン・グランプリ

    バーニー・エクレストン
    「アゼルバイジャンは、最新のF1カレンダーへの追加であり、2016年にレースをする際に間違いなくワールドクラスのイベントを作り上げるであろう革新的な新しいストリート・サーキットのデザインを見ることができ、嬉しく思っている」

    アザド・ラヒモフ (スポーツ担当大臣)
    「バクー・ヨーロピアン・グランプリに関係する全員にとって、非常に刺激的なマイルストーンだ。非常に多忙なスケジュールのなか時間を作ってくれ、世界で最も刺激的なスポーツに加わる最新のF1サーキットの発表を手伝ってくれたエクレストン氏に感謝したい。我々は2013年前半からヘルマン・ティルケとサーキットレイアウトに関して非常に密接に取り組んできた。ティルケ・エンジニアリングへ伝えた概要はシンプルなものだった。F1カレンダーのなかで、最もエキサイティングでスリルのある会場のひとつとなり、ファンやチームが興奮し、素早くバクーでのグランプリを確立させられるユニークなサーキットを作りたかった。最も重要なものとして、我々の首都バクーの最高のショーケースとなるトラックが欲しかった。2016年にF1チームがレースをするサーキットがまさにその狙い通りになったことを嬉しく思う。これからハードワークの次のフェースが始まる。我々全員が、今後数ヶ月にわたるサーキットの進化を目にするのを楽しみにしている。チャレンジであることはわかっているが、エクレストン氏、ティルケ・エンジニアリング、そしてF1の最新グランプリを作るために関与する全員のサポートのもと、2016年、我々は地球上で最も関心をひくスポーツであり、エンターテインメントなイベントのためのパーフェクトな会場で、近代ヨーロッパ諸国としてアゼルバイジャンが勝ち得た評判をしてくれるであろう素晴らしいらしいイベントを届けられることをわかっている」

    ヘルマン・ティルケ (ティルケ・エイジニアリング CEO)
    「バクー・ヨーロピアン・グランプリのプロジェクトに本当にゾクゾクしており、トラックデザインを公開できることを嬉しく思っている。我々は、エンジニアリングと設計面で、バクーの非常に魅力的な都市の雰囲気を繁栄させ、その歴史と21世紀スタイルンの素晴らしいコンビネーションをもったチャレンジングなストリートサーキットを作ることができた。歴史的な都市の中心、美しい海辺の遊歩道、そして、見事な総督官邸の全てが、新たな素晴らしいトラックを提供するために組み合わせられる」

  • レッドブルカート世界一、澤田真治が四輪レースデビュー

    レッドブルカート世界一、澤田真治が四輪レースデビュー

    2012年レッドブルカート世界一の澤田真治が、イタリアF4で四輪レースデビューを果たすことになった。

    FIAが強力に推進するFIA-F4。2014年6月にイタリアは世界に先駆けてスタートし、10月10〜12日にイタリア・イモラで開催される第7大会で記念すべき1年目のシーズンは幕を閉じる。

    この最終大会で、2012年12月にイタリア・ボローニャで開催されたアマチュア・カートレーサー世界一決定戦「Red Bull Kart Fight World Final」で、参加カートレーサー最年少の13歳で優勝した澤田真治(15歳)が、ユーロ・ノヴァから四輪レースデビューを果たすことになった。

    澤田真治
    「僕の大きな目標は、F1ドライバーになって表彰台の真ん中に立つことです。2012年、初めて海外でカートレースを経験しました。見るもの聞くもの、体験したことすべてにおいて違う世界を見ました。この先に進みたいと言う思いがより強くなり、自分の将来を強く考えさせられました。本場ヨーロッパでレースがしたいという目標がはっきりと見えてきました。世界に出るとなれば、コミュニケーション能力がもっと必要になります。そのために英会話を勉強して、ヨーロッパで通用するドライビングを習得していこうと思います。多くのレースに参戦して、ライバルの誰よりも速く走りたいと強く思っています」

    「今年7月、イタリアのアドリアでフォーミュラカーを初めてテストしてから約3ヵ月半、いよいよ待ちに待った日が目の前に近づきました。チームメイトを含めてライバルは、フォーミュラカーでの走行経験や実戦経験が豊富なドライバーばかりですが、気持ちを強く持って戦ってくるつもりです。ヴィンチェンツォ・ソスピリ社⻑をはじめとするユーロ・ノヴァのスタッフの皆さん、ユーロ・ノバに所属する先輩ドライバーの皆さん、ここまで僕を支え続けてくださったカートレース時代の友人や知人、そして僕をずっと応援してくれている家族に感謝しています。フォーミュラカーデビューは僕にとって大きな一歩ですが、あくまでも通過点です。2012年の「Red Bull Kart Fight World Final」で優勝した僕を祝福してくださった、世界で活躍するレッドブル所属ドライバーと同じ舞台に早く立てるよう今後も全力を尽くします。皆さまのご声援をよろしくお願い致します!」

    ■大会概要
    開催地:イタリア・イモラ(アウトドローモ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ:一周4.909km)
    開催日:2014年10月10日(金)〜12日(日)
    練習/10月10日09:00〜09:40(1回目:40分間)、12:30〜13:10(2回目:40分間)
    予選/10月10日17:25〜17:40(1回目:15分間)、17:50〜18:05(2回目:15分間)
    決勝/
    10月11日11:50〜(レース1:28分間+1周)
    10月11日17:10〜(レース2:18分間+1周)
    10月12日13:00〜(レース3:28分間+1周)
    ※日時はいずれも現地時間です。(時差:-7時間例:イタリア15:00=日本22:00)

    澤田真治 プロフィール

    生年月日:1999年1月15日
    身⻑・体重:164cm・58kg
    血液型:Rh+A
    現住所:兵庫県⻄宮市
    所属カートチーム:チームナガオ/TAKAGIPLANNING

    澤田真治 レースキャリア(カート)

    2007年:SL宝塚YAMAHAカデットクラスにレース初参戦
    2008年:SL北神戶、SL宝塚YAMAHAカデットクラスに参戦
    2009年:SL北神戶YAMAHAジュニアクラスシリーズ1位
    2010年:
    SLカートミーティング全国大会YAMAHAジュニアクラス優勝
    SL宝塚YAMAHAジュニアクラスシリーズ1位
    SL北神戶YAMAHAジュニアクラスシリーズ1位
    2011年JAFジュニア選手権FP-Jr.シリーズ4位
    2012年:
    JAFジュニア選手権FP-Jr.シリーズ2位鈴鹿選手権第6戦YAMAHA SSクラス1位
    Red Bull Kart Fight Japan Final優勝
    2013年:JAF地方戦FS125⻄地域シリーズ2位
    2014年:JAF全日本選手権FS125⻄地域参戦中

  • アンドレア・デ・チェザリス、バイク事故で死亡

    アンドレア・デ・チェザリス、バイク事故で死亡

    元F1ドライバーのアンドレア・デ・チェザリスがイタリアでバイク事故により死亡した。享年55歳。

    イタリアの報道によると、アンドレア・デ・チェザリスは5日(日)、ローマでバイク事故を起こし、即死だったという。

    アンドレア・デ・チェザリスは、1980年のデビューから1994年の最終戦で引退するまでF1ドライバーとして活躍し、通算208戦の出走を果たしている。

    アルファ・ロメオ、マクラーレン、リジェ、ミナルディ、ブラバム、リアル、スクーデリア・イタリア、ジョーダン、ティレル、ザウバーを渡り歩いたアンドレア・デ・チェザリスは、F1キャリアを通して5度の表彰台を記録したが、アンドレア・デ・チェザリスは今なお未勝利のドライバーとして歴代最多出走回数の記録を保有している。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • ニコニコチャンネル、F1のライブ配信が視聴可能に

    ニコニコチャンネル、F1のライブ配信が視聴可能に

    フジテレビは1日、ドワンゴが提供する動画配信サービス「ニコニコチャンネル」で、24時間総合編成のインターネット有料チャンネル「フジテレビNEXTsmart」のライブ配信をスタート。ニコニコチャンネルでF1の生中継が視聴可能になった。

    フジテレビNEXTsmartは、F1を生中継するCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」の編成内容の同時放送をベースにした24時間ライブストリーミング。

    PC、スマートフォン、タブレットなどインターネット環境があれば、どこでも視聴可能で地上波、BS、CSに続く「第4のテレビ」として今年3月からサービスを開始した。

    今回、フジテレビは「ニコニコチャンネル」でもフジテレビNEXTsmartのライブ配信をスタート。ニコニコチャンネルにて月額コース(1200円・税別)をインターネット上で申し込むだけで、すぐに視聴が可能になる。

    ただし、ニコニコチャンネルでは、まだスマートフォン向サービスと見逃し配信機能は対応準備中となっている。

    フジテレビNEXTsmartは、フジテレビオンデマンド、スカパー!オンデマンドでも視聴が可能。

    F1日本GPは、10月3日(金)の10時からフリー走行を開始。予選は14日(土)の14時、決勝は15日(日)の15時からスタートする。

    関連:フジテレビ、F1日本GPを地上波で放送

  • マツダ、フィオレンティーナのスポンサーから撤退

    マツダ、フィオレンティーナのスポンサーから撤退

    イタリア・セリエAのフィオレンティーナは、マツダとのパートナーシップが終了したことを公式サイトで発表した。

    イタリア・マツダは、2010年からフィオレンティーナの胸スポンサーを務め、様々な面でのサポートを行ってきたが、今夏発表されたユニフォームにはマツダのロゴは存在していなかった。

    これまで交渉は続けられてきたようだが、22日(月)にパートナーシップの終了が発表された。

    フィオレンティーナは「4期に近いパートナーシップを経て、フィオレンティーナとマツダは両者合意の上でパートナーシップを終了することを決断した」とコメント。

    「我々の見解では、この契約はスポンサーシップという概念を広げ、パートナーシップというコンセプトを作ることを支援してくれた。2010年以来、ピッチ内外でスポーツに対する共通の情熱、共有された理想を持って重要な結果を達成することを可能にし、相互に成長を続ける時間を作り上げてきた」

    「フィオレンティーナはマツダに感謝するとともに、今後のマツダの成功を願っている」