カテゴリー: F1関連

  • ミック・シューマッハやジュリアーノ・アレジらがMRFチャレンジで対決

    ミック・シューマッハやジュリアーノ・アレジらがMRFチャレンジで対決

    ミック・シューマッハは今週末、MRFチャレンジでF1でお馴染みの名前のドライバーたちと対決する。

    7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミックは、1月30〜31日にインドのチェンマイで開催されるMRFチャレンジの最終戦に参戦する。

    16歳のミック・シューマッハは、選手権首位のピエトロ・フィッティパルディ(エマーソン・フィッティパルディの孫)、ジュリアーノ・アレジ(ジャン・アレジの息子)、ハリソン・ニューウェイ(エイドリアン・ニューウェイの息子)とレースを戦う。

    昨年、ADAC F4にステップアップしたミック・シューマッハにとって、今回のレースはヨーロッパ外での初のシングルシーターレースとなる。

    今シーズン、ミック・シューマッハはプレマ・パワーでのF3参戦に取り組んでいる。

  • フォード、日本からの完全撤退を発表

    フォード、日本からの完全撤退を発表

    フォードは、日本から完全に撤退することを発表した。

    1925年に横浜に進出してから90年。フォードが日本の市場から撤退することになった。昨年、フォードは販売台数がおよそ5000台にとどまるなど深刻な不振が続いていた。

    1979年には経営が悪化したマツダに出資して提携関係を続けてきたが、去年、保有するマツダ株をすべて売却していた。

    フォード・ジャパンはプレスリリースを発表。日本から撤退することを顧客に伝えた。

    「平素より弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社はこの度、今年下半期に日本におけるすべての事業から撤退するという経営上の意思決定をいたしました。今回の決定により、今年末までにフォードおよびリンカーンの正規輸入販売を中止いたします」

    「当面の間フォードおよびリンカーンの販売会社が販売、部品交換、アフターサービス、保証の窓口となります。また、撤退後もアフターサービスや保証の提供を継続することをお約束いたします」

    「お客様にはフォードおよびリンカーンブランドをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。詳細につきましては、今後撤退までの期間中、フォード・ジャパン・リミテッドのホーム・ページその他で随時最新情報をお知らせしてまいります」

  • ジェームズ・ボンドのアストンマーティン DB10がオークションに出品

    ジェームズ・ボンドのアストンマーティン DB10がオークションに出品

    映画『007 スペクター』で使用されたジェームズ・ボンドのアストンマーティン DB10がオークションに出品される。

    アストンマーティン DB10は、『007 スペクター』のためだけに2台の“ショーカー”を含めた10台のみが手作業で生産された。

    その一台が2月18日にロンドンで行われるクリスティーズのオークションに出品される。クルマにはジェームズ・ボンド役であるダニエル・クレイグのサインが入れられる。

    今回のオークションは、007の24作目にあたる「スペクター」のデジタルHD、Blu-ray、DVDの発売を記念して開催され、DB10をはじめとする24の特別なアイテムが競売の対象となる。

    オークションの収益は国境なき医師団と国連PKO局地雷対策サービス部へ寄付される。オークションの価格は100万英ポンド(約1億6800万円)以上と予想されている。

    だが、アストンマーティン DB10は公道での使用が承認されていないため、新たな所有者はこの車に乗って帰路につくことはできない。

  • ジャン・アレジ、息子ジュリアーノと鈴鹿でF1対決

    ジャン・アレジ、息子ジュリアーノと鈴鹿でF1対決

    ジャン・アレジとジュリアーノ・アレジによるF1マシンでの親子対決が決定した。

    鈴鹿サーキットは、3月12日(土)・13日(日)に「2016モータースポーツ感謝デー」を開催。すでに来場が決定していたジャン・アレジ(49歳)とジュリアーノ・アレジ(16歳)の親子によるF1マシンでの対決が決定した。

    1991年から5年間、フェラーリの顔として活躍したジャン・アレジは、1987年、鈴鹿サーキットで初めてF1日本グランプリが開催された際に優勝したマシン「フェラーリF187」をドライブ。ジュリアーノ・アレジは、父であるジャン・アレジがF1グランプリ フル参戦初年度に表彰台に上る活躍をみせたマシン「ティレル019」をドライブする。

    ジャン・アレジと後藤久美子の息子であるジュリアーノ・アレジは、昨年はフランスF4選手権に初参戦して3勝を挙げでドライバーズ選手権4位でルーキーイヤーを終えており、今年はGP3に参戦するとされている。

    フェラーリ F187 ティレル 019

  • ダカールラリー 2016:ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝

    ダカールラリー 2016:ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝

    ダカールラリー2016が16日、最終第13ステージを迎え、ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝を飾った。

    50歳のステファン・ペテランセルは、リオ・クアルトで行われた最終ステージで安定の走りを見せ、プジョーに1990年以来のタイトルをもたらした。プジョーは、わずか2大会でこの快挙を成し遂げた。

    ステファン・ペテランセルは、1991年に二輪部門で初の総合制覇を達成。その後、四輪部門に転向し、2013年にもミニで総合優勝を飾っていた。

    ダカールラリーで歴代最多優勝を誇るステファン・ペテランセルは、「最高の気分だ。プレッシャーはとても大きかったけど、何とか乗り越えることができた」

    「記憶に残る勝利というものがあるけど、これは確実にトップ3に入るものだったね」

    「これからのことを考えるのは時期尚早だ。一つ言えるのは、二輪と四輪で同じ数の優勝を飾るのがキャリア最大の目標だった。今それが達成された。今後のモチベーションにつながるものは、そう多くない」

    二輪部門では、KTMのトビー・プライスがオーストラリア勢初の総合制覇を果たした。

    28歳のトビー・プライスは、ダカールデビュー戦となった昨年に総合3位に入っていたが、今大会では第2ステージを制して以降、圧倒的な強さをみせた。

    「オーストラリア勢で初のダカール制覇を成し遂げられたなんて信じられない」とトビー・プライスはコメント。

    「何と言えば良いのかわからない。何も考えられないし、ショックを受けている。2度目の参戦で優勝できるなんて思っていなかったからね」

    「オーストラリアにいる家族や友人、ファンにとっても素晴らしいニュースになったね!」

  • ダカールラリー:観客がはねられ死亡

    ダカールラリー:観客がはねられ死亡

    ダカールラリーで、観客が競技車両にひかれて死亡するという事故が起きた。

    ダカールラリー2016の主催者は9日(土)、雨に見舞われた第7ステージで三菱のリオネル・ボーのマシンにひかれた63歳の男性が死亡したと発表した。

    大会側は「本日、ボリビア領内の82キロ地点で、409番リオネル・ボーが単独で進路上にいた63歳の男性をひく事故が発生した」と声明で述べた。

    今年のダカールラリーでは、ブエノスアイレス初日のプロローグでミニを運転する中国人ドライバーの郭美玲(ゴウ・メイリン)が観客に突っ込み、重傷の3人を含む10人が負傷する事故が起きていた。

    ダカールラリーでは、2010年に観客の女性が1人、20111年でも観客が1人死亡する事故が発生している。

  • タキ井上、Facebookアカウントが無事復活

    タキ井上、Facebookアカウントが無事復活

    凍結されていたタキ井上のFacebookアカウントが復活した。

    Facebookでは基本的に実名での登録しか認めていないが、タキ井上は“RealTaki Inoue”という名前で個人のFacebookアカウントを登録していたため、昨年の12月31日にアカウントが凍結されていた。

    しかし、今回“Taki Inoue”という名前でアカウントを運用することがFacebookから認められた。

    「Facebook のCommunity operations とのメールでのやり取りを昨年より約9日間にわたり粘り強くおこなったが、政府発行のID一通、もしくは、民間から発行されたIDを二通送付して、現在Facebookで使用しているアカウント名が本名であることを証明をするまでは、アカウントは凍結されるとの一点張りで交渉の余地など全くなかった」とタキ井上は復活したFacebookアカウントで述べた。

    「そこで問題なのは、通称タキ井上として長年生きてきた井上隆智穂としては、タキ井上が実生活で日々使用していることを証明できなかったことだった(汗)。」

    「日本政府発行のパスポートもモナコ政府発行の居住者カードも運転免許証もすべてTakachiho Inoue(井上隆智穂)であって、どこにもTaki Inoue(タキ井上)が記名されてないのである」

    「そのような状況の中、Facebook でせっかくお友達になれた5000人の人たちと、またフォローしていただいている5000人のひとたちとお別れになることになるとほぼ確信していた新年であった」

    「それでも粘り強くFacebookと交渉を続けていく中、この写真はだれか知っているか?とタキ井上のお決まりの写真を送付してみると、Facebookから「Taki Inoue」という返信がきた(汗)」

    「そして、今回なんとかこれまで使用していたアカウントがTaki Inoue の名前で復活したというのが今回のアカウント凍結の経緯であり、そして、2016年をTaki Inoueのアカウント名として再出発していくことをご報告させていただく」

  • F1初の女性ドライバー、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスが逝去

    F1初の女性ドライバー、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスが逝去

    F1で女性ドライバーとして初めてレースを戦ったマリア・テレーザ・デ・フィリッピスが亡くなった。享年89歳。

    イタリア出身のマリア・テレーザ・デ・フィリッピスは1958年に3レースをスタートし、初レースのF1ベルギーGPではマセラティで10位フィニッシュを果たしている。1959年には、ベーラ・ポルシェチームから出走したF1モナコGPを含めて2回の予選に臨んだが、通過はできなかった。

    しかし、チームオーナーのジャン・ベーラがサポートレースで事故死したこともあり、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスはその年でモーターレースを離れている。

    1974年にレラ・ロンバルディが表れるまでは、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスは唯一の女性グランプリドライバーだった。現在に至るまで、F1で予選を通過し、レースに参戦した女性ドライバーはマリア・テレーザ・デ・フィリッピスとレラ・ロンバルディの2人だけとなっている。

    2006年の Observer のインタビューで、マリア・テレーザ・デ・フィリッピスは、今までに受けた唯一の偏見は、フランスにいた時だとのエピソードを語っている。

    「レースディレクターに『女性が被るヘルメットといえば、美容院にあるものだけだろう』と言われました。私がレースを妨げられたのはこの時だけでしたね」

    「それ以外は一度も偏見を持たれたことはなありませんでした。あったのは、私の成功に対する驚きだけでしたね」

  • ダカールラリー:レース初日に観客を巻き込む事故

    ダカールラリー:レース初日に観客を巻き込む事故

    2016年のダカールラリーが2日に開幕したが、観客を巻き込む事故が発生し、初日のレースが中断となった。

    事故は第1ステージの前日に実施されたプロローグステージの6.6キロメートル地点で起きた。ミニを走らせていた中国人ドライバーのゴウ・メイリンが突然向きを変え、観衆の方へと突っ込んだ。

    大会主催者は、すぐに医療ヘリコプター4機を手配し、現場には主催者側が用意していた医療車両3台と地元の救急車8台が派遣された。
    アレシフェースの保健担当者によると、深刻なけがをした男性と14歳のその息子の2人が、すぐに病院へ搬送されたとしている。

    現地の病院関係者は「子ども4人、妊婦1人を含む合計10人を受け入れました」と発表。また大会ディレクターのエティエンヌ・ラビーンは、ゴウ・メイリンを含め計12人が負傷したと発表している。

    距離11キロメートルに及ぶこの日のスペシャルステージでは、トヨタのベルンハルト・テン・ブリンケが6分8秒を記録し、プジョーのカルロス・サインツを抑えてトップに立った。

  • タキ井上、規約違反でFacebookアカウント凍結

    タキ井上、規約違反でFacebookアカウント凍結

    タキ井上のFacebookアカウントが規約違反により停止されている。

    “RealTaki Inoue”という名前で個人のFacebookアカウントを登録していたタキ井上。だが、Facebookでは基本的に実名での登録しか認めていない。

    「12月31日のこの時間に、タキ井上のFacebookのアカウントが凍結されよった(汗)………名前ははよ変えなあかん(汗)!!!」とタキ井上はTwtterに投稿。

    アカウント復活のための対応をしているようだが、通称(?)のタキ井上(Taki Inoue)での登録も難しいようだ。

    「とりあえず Taki Inoue 本人である ID2通Facebookに送信したが(汗)、どのIDも「タキ井上」ではなく、坊主の名前のような「井上隆智穂」となっているので(汗)、Taki Inoueの名前でFacebookを復活させるのは無理な感じだ(汗)!あかんな・・・」

    「しかし、「タカチホ」って、ど田舎のスーパーマーケットにありそうな名前やな(汗)・・・・」

    後に今回のFacebookアカウント凍結は日本からの情報提供がきっかけだったとタキ井上は明かしている。

    「本日のReal Taki Inoue というタキ井上のFBアカウント凍結の理由は、日本からアカウント名がタキ井上の本名ではないという情報提供があったのがきっかけだそうだ!本名を使わなかった私が規則違反を犯していたのだが、なんとも後味の悪い2015年12月31日だったように感じる」

    関連:タキ井上、Facebookアカウントが無事復活