カテゴリー: F1関連

  • 自動車評論家の森野恭行さんがターンパイクでポルシェ試乗中に事故死

    自動車評論家の森野恭行さんがターンパイクでポルシェ試乗中に事故死

    自動車評論家の森野恭行さん(53歳)が、神奈川県小田原市石橋の観光有料道路「MAZDAターンパイク箱根」でポルシェを試乗中に反対車線にはみだしてガードレールに衝突、その後、スピンしたまま路肩の樹木にぶつかって停止。病院に運ばれたが約2時間半後に死亡が確認された。

    小田原署によると、現場は下り坂で緩やかな左カーブ。居合わせた観光客が「かなりのスピードだった」と話しており、同署が事故原因を調べている。

    車は車雑誌の出版社から借りたものだったという。

    森野恭行さんは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を務めていた。

  • 東京五輪、新エンブレムの最終候補4作品を発表

    東京五輪、新エンブレムの最終候補4作品を発表

    2020年 東京オリンピック・パラリンピック 組織委員会は、新エンブレムの最終候補4作品を公開した。

    東京五輪エンブレムは、昨年7月に佐野研二郎氏のデザインに決定したが、盗用疑惑が浮上し白紙撤回となっていた。

    エンブレム委員会によって4候補まで絞り込まれた新エンブレムは、「組市松紋」、「つなぐ輪、広がる和」、「超える人」、「晴れやかな顔、花咲」。

    公開された最終候補は、昨年11月から12月にかけて行われた一般公募で集まった1万4599案からエンブレム委員会によって4候補まで絞り込まれ、国内外での商標調査を通過した作品となる。

    候補作品に対する意見募集は、4月17日まで公式サイトやはがきで受け付ける。新エンブレムの発表は4月25日を予定している。

    A:組市松紋

    東京オリンピック エンブレム A案 組市松紋歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

    B:つなぐ輪、広がる和

    東京オリンピック エンブレム B案 つなぐ輪、広がる和選手の躍動と観客の喜びがつながってひとつの”輪”となり、世界に広がってゆく平和や調和の”和”を表現した。肉体と精神のたくましさ、躍動感・スピード感を込めたデザインにより、「自己ベスト」を目指すアスリートの素晴らしい活躍が世界に与える感動を表す。 さらには、2020年に日本がお迎えする世界の人々への敬意とおもてなしの心を伝える。

    C:超える人

    東京オリンピック エンブレム C案 超える人俵屋宗達(たわらやそうたつ)の風神雷神図(ふうじんらいじんず)や浅草雷門(風神雷神門)など、古くから日本人に愛されてきた風神・雷神をモチーフに、ゴールテープを切る一瞬の躍動感や、「自己ベスト」を目指し、超えようとする選手たちの姿勢を描いたデザイン。雷神の太鼓を花火に、風神の風袋を虹にたとえ、平和、多様性、調和への思いを込めた。アスリートの強靭な心身による平和への継続的な貢献をエンブレムに託し、未来へつなげる。

    D:晴れやかな顔、花咲く

    東京オリンピック エンブレム D案 晴れやかな顔、花咲く「自己ベスト」を尽くすアスリートと、彼らをたたえる人々の晴れやかな表情。その感情の動きを、空に向いて開花する朝顔(英語名:morning glory)に重ねた。朝顔の種が芽を出し、蔓を伸ばして花を開き、再び実を結ぶ成長の過程が、大会への期待感や次世代への継承を示している。江戸時代に流行し、子どもから大人まで広く親しまれてきたこの花が、2020年への気持ちを高め、世界から訪れる観客を日本中でお迎えする。

  • 2015年 F1チームの分配金の詳細

    2015年 F1チームの分配金の詳細

    2015年のF1チームの分配金を AUTO SPORT が公開。今年もフェラーリが最も多くのお金を受領していることが明らかになった。

    各シーズン末、フォーミュラ・ワン・マネジメントは、開催料、メディア権、そして、トラックサイドスポンサーやホスピタリティなどの“その他”の収益を照合。そこから65%が認定チームに分配される。

    そのうちの50%がコンストラクターズ選手権の順位に基づいてチームに分配される。

    残りの15%はフェラーリ、レッドブル、メルセデス、マクラーレン、ウィリアムズにプレミアム(割増)支払のカタチで分配される。これらの割増支払は、2012年序盤に相互協定として5つの主要チームによって合意された。

    2015年の分配金の総額は約9億6500万ドル。昨年参戦した10チームは、今年4月から9カ月にわたって毎月支払いを受け、最終的な収入額が集計された後に2017年序盤に最後の支払いが行われる。

    過去3年間で少なくとも2年間トップ10でフィニッシュしたチームが属する“カラム1”チーム(2015年は実質全チーム)には、賞金基金の半分を均等に割り当てられる。(3350万ドル)

    基金の残りの半分は、前年度のコンストラクターズ順位に基づき、“カラム2”の支払いに使われる。比率としては、1位が19%、以下比率は下がっていき、10位は4%を受け取る。

    フェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンの4チームは、個別の取引に合意しており、コンストラクターズ・チャンピオンシップ・ボーナス(CCB)が支払われる。

    また、フェラーリには長期参戦のプレミアムボーナス、ウィリアムズにもその伝統に対しての支払いがある。また、レッドブルには現在の協定に最初に契約したチームとして追加ボーナスを受け取っており、2年連続タイトル獲得という目標を達成したメルセデスにも今年からボーナスを支払われる。

    上記の賞金を合計すると、フェラーリが昨年よりも3300万ドル多い1億9200万ドルを受け取る。これはつまり全チームに支払われる額の約20パーセントにあたる。内訳としては、パフォーマンスに基づくものが8700万ドル、長期参戦およびCCBによるボーナスが1億500万ドルとなる。

    2015年に19戦中16戦で優勝しダブルタイトルを獲得したメルセデスは、3勝に終わったフェラーリよりも少ない1億7100万ドルだった。

    ランキング4位のレッドブルは、3位のウイリアムズより高額の賞金を受け取っている。また、ランキング9位に終わったマクラーレンも特別ボーナスのおかげで、全体の5番目となる額の支払いを受ける。

    ランキング9位のマクラーレンの8200万ドルに対して、5位のフォース・インディアは6700万ドル、8位ザウバーは5400万ドルしか受け取ることができない。

    昨年9月、フォース・インディアとザウバーはF1の収入分配と規則の策定が不公平かつ違法であるとして、欧州連合の競争委員会に訴えを起こしており、F1商業権所有者のバーニー・エクレストンは、分配金の規定に関して欧州連合と話し合いを行っていることを認めている。

    AUTOSPORT F1

  • マツダ ロードスター 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダ ロードスター 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダは、新型「マツダ ロードスター」がワールド・カー・アワーズ(WCA)が主催する2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したことを発表した。

    マツダ車が同賞を受賞するのは2008年の「デミオ」以来2度目で、2006年と2014年に「3代目ロードスター」と「アクセラ」が、それぞれ最終候補3車種に選出されている。

    また、「ロードスター」はWCAが主催する特別賞の一つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞しました。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞設立以来初めてとなる。

    同賞は、2004年に世界各国の自動車ジャーナリストによって創立された自動車賞で、世界23カ国、73名の自動車ジャーナリストの投票により選ばれる。「マツダ ロードスター」は、アウディA4セダン・アウディA4アバント、メルセデス・ベンツGLCに並び最終候補の3車種に選ばれており、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、現地時間3月24日に最終結果が発表された。また、優れたデザインを持つ車を表彰する特別賞WCDOTYでもジャガー XE、マツダ CX-3とともにファイナリスト3車種に選ばれていた。

    マツダの毛籠勝弘 常務執行役員、マツダモーターオブアメリカ, Inc社長兼CEOは、受賞に際して次のように述べた。

    「マツダのブランドアイコンであるMX-5をワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーに同時に選んでいただき、非常に光栄です。生産累計台数100万台達成が目前のタイミングでの今回の受賞は、MX-5がかつてないほど若さにあふれ、活気があり乗って楽しいすばらしいクルマだという証であり、同時にその走りと同様デザインがすばらしく、またそのデザインと同様走りもすばらしいという証明です。マツダのデザインチームは今までの魂動デザインに対する人々の認識を新たにするデザインを実現しました。会社の代表として賞をいただきに参りましたが、同時に従業員、そしてセールスパートナーや純粋なオープンスポーツカーを運転して走る歓びを感じた世界中のお客様一人一人をも代表して今回の賞を頂戴いたします。私たちのクルマは広告で使っている『Driving Matters』を体現しています」

    また、前田育男 執行役員、デザイン本部長は、「今回の受賞は、マツダのデザインがグローバルに高く評価された証として大変誇りに思います。私たちは、カタチに命を与えるというデザインテーマ『魂動』のもと、そのフォルムの美しさに磨きを掛け、新世代商品をつくってきました。今後も日本ブランドとしての誇りを高く持ち、マツダのデザインをより良いものにしていく決意です」と語った。

    4代目となる新型「マツダ ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品の第6弾となるモデル。昨年、グローバルに導入を開始した同モデルは、大幅な軽量化や人が主役のデザイン、人馬一体の運転する楽しさなどについてお客さまより好評を頂いており、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」「2016年UKカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどこれまでに30を超える賞を受賞している。また、今回のニューヨーク国際自動車ショーにおいて、リトラクタブルハードトップモデルの新型「マツダ ロードスター RF」を世界初公開している。

  • マツダ、ロードスターのリトラクタブルハードトップ「RF」を世界初公開

    マツダ、ロードスターのリトラクタブルハードトップ「RF」を世界初公開

    マツダは、「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」を世界初公開した。

    「MX-5 RF」は、MX-5が26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、MX-5ファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく更なる進化に挑戦した。

    その結果「MX-5 RF」は、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドーによる新しいオープンエア感覚を実現。さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中開閉を可能とするフル電動式へと進化。また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインとソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立している。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    なお「MX-5 RF」は、3月25日から4月3日まで開催されるニューヨーク国際自動車ショーに出品される予定。

    Mazda Roadster RF Mazda MX-5 RF ロードスター RF

  • スバル、「SUBARU XV CONCEPT」を世界初公開

    スバル、「SUBARU XV CONCEPT」を世界初公開

    スバルは、「SUBARU XV CONCEPT」を2016年ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開した。

    SUBARU XV CONCEPTは、スバルの次世代デザインフィロソフィー“DYNAMIC X SOLID”をコンパクトクロスオーバーモデルとして表現したデザインコンセプトカー。凝縮されたボディサイズの中で、ダイナミックかつソリッドなスバルらしいデザイン要素とクロスオーバーならではの力強い造形を大胆に表現しつつ、クラスを超えた質感を融合させることで、次期SUBARU XVのデザインの方向性を提示している。

    SUBARU XV CONCEPTの主な特徴

    フロント、サイド、リヤの各デザインをダイナミックかつソリッドな面構成で繋げ、スバルデザインの特徴の1つである立体的で塊感のあるボディを構築。凝縮感あるボディ形状の要所に躍動感あふれるキャラクターラインを配し、スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」のデザイン表現をコンパクトクロスオーバーモデルという限られたボディサイズの中で追求した。スバル車にとって不可欠な機能性についても、優れた空力性能やクロスオーバーに要求される十分なロードクリアランス、荷室を確保することで、スタイリングとの融合を実現している。

    エクステリアカラーには氷河を想起させるブルーグレーを基調とした専用色グレイシャーカーキ・シリカを採用し、質感高く仕上げた。フロントバンパー・ホイールアーチ・サイドシル・リヤバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングや、フロントグリル・前後バンパー・アルミホイール・ルーフレールに配されたオレンジのアクセントと組み合わせることで、多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさをエクステリアカラーにおいても強調している。

    フロント
    「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与えるとともに、スバルの象徴であるヘキサゴングリルからボクサーエンジンをモチーフにしたホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。フロントからサイドを経由してリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点としての役割をフロントフェイスが果たしています。力強い造形のヘキサゴングリルとバンパー上に上質なシルバー、マットブラック、アクティブなオレンジをバランス良く配すことで、多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさを表現している。

    サイド
    フロントフェンダーからドアパネル・リヤショルダーまでを繋ぐ抑揚豊かなキャラクターラインと、リヤに向けて跳ね上がるドアパネル下部のキャラクターラインにより、ソリッドなボディ表面に躍動感を持たせた。力強く張り出すフェンダーフレアーはスバルAWDがもたらす安心感を表現している。フロントバンパー・ホイールアーチ・サイドシル・リヤバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングについては、動きのある形状とすることで、クロスオーバーらしい愉しさを表現した。

    リヤ
    リヤまで突き抜ける力強いショルダー、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、かつワイドに表現されたリヤコンビネーションランプにより、フロント同様の「ワイド&ロー」スタンスを表現するとともに、キャビンを絞り込むことで、軽快なクロスオーバースタイルに一層スポーティな印象を付加している。フロントバンパー同様、リヤバンパー上に上質なシルバー、マットブラック、アクティブなオレンジをバランス良く配すことで、多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさを表現している。

    SUBARU XV CONCEPT 主な仕様

    ボディサイズ(全長 X 全幅 X 全高) : 4,520 X 1,920 X 1,570 mm
    ホイールベース : 2,670 mm
    タイヤサイズ : 245/50 R19
    乗車定員 : 5名
     
    SUBARU XV CONCEPT スバル HV コンセプト

  • 井原慶子、マツダ・モータースポーツからセブリング12時間レースに参戦

    井原慶子、マツダ・モータースポーツからセブリング12時間レースに参戦

    井原慶子が、マツダ USAの公式チームであるマツダ・モータースポーツから米国のIMSA スポーツカーチャンピオンシップ第2戦 セブリング12時間レースに参戦することが発表された。

    井原慶子は、2012年よりWEC世界耐久選手権に3年間出場し、WECの表彰台に世界女性初で上るなど、女性ドライバーとして世界最高成績を獲得。

    これにより、FIAからWomen in Motorsport委員会のドライバー代表委員に選出され、日本ではJAF Women in Motorsport議長として、自動車産業およびモータースポーツ界での女性活躍促進活動を行ってきた。

    2015年は、この活動を促進するためにレース活動を休止していたが、2016年3月19日(土)にアメリカ・フロリダ州で行われる「セブリング12時間レース」で、LMP(ルマンプロトタイプ)のシートに復帰する。

    マツダ・モータースポーツは、2016年より新パワーユニット「マツダ MZ-2.0T」を搭載してスポーツカーチャンピオンシップに参戦している。昨年まで、「SKYACTIV-D クリーンディーゼルエンジン」を搭載していたが、2017年からの車両規則変更によってディーゼルエンジンの使用ができなくなるため、一年前倒しして今年から新パワーユニットを採用し「マツダ MZ-2.0T」と名付けられた。「マツダ MZ-2.0T」は、2リットル直列4気筒DOHCのガソリン直噴レシプロエンジンで、ターボチャージャー過給することで、最大570馬力を発生する。

    井原慶子は、昨年12月にアメリカ・フロリダで行われた「マツダ MZ-2.0T」のエンジン開発テストに参加。2リットルターボの小型軽量エンジンをシェイクダウンし、チームメイトと共にマシンのポテンシャルを確認している。

    3月19日(土)にアメリカ・フロリダ州で行われる「セブリング12時間レース」には、マツダ・モータースポーツから55号車と70号車が参戦するが、井原慶子は、ジョエル・ミラー、トム・ロングと共に70号車をドライブする。

    井原慶子
    「12月のシェイクダウンで1年ぶりにLMPのステアリングを握り、緊張しました。新エンジンは、小型で軽量ながら、今まで主流だったV6、V8エンジンに引けを取らずハイパワーでターボラグも少なく、ポテンシャルを感じました。マツダの「飽くなき挑戦」スピリットを胸に、北米マツダチームのチームメイトと力を合わせて優勝したいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします!」

    なお、井原慶子とマツダで行っている「Mazda Women in Motorsport」では、2016年より中期目標をかかげ、モータースポーツを楽しむ層の他に、世界で活躍する女性ドライバー・エンジニア・メカニックなどを育成することを1月のオートサロンで発表。第2期訓練生を3月の初旬に募集を開始する。

  • ステファノ・ドメニカリ、ランボルギーニの社長に就任

    ステファノ・ドメニカリ、ランボルギーニの社長に就任

    元フェラーリのチーム代表を務めたステファノ・ドメニカリが、ランボルギーニの社長兼最高経営責任者(CEO)に就任した。

    フォルクスワーゲン・グループは23日、3月15日付でランボルギーニの社長兼最高経営責任者(CEO)にステファノ・ドメニカリ(50歳)が就任すると発表した。

    ステファノ・ドメニカリは、1991年にフェラーリ入社後、モータースポーツ部門に異動。

    2008年からF1チームの代表を務めたが、2014年シーズン序盤に成績不振の責任を取る形で事実上の更迭となった。アウディに移籍し、新規事業担当の幹部を務めていた。

  • フラビオ・ブリアトーレ、整形してまるで別人に変身

    フラビオ・ブリアトーレ、整形してまるで別人に変身

    フラビオ・ブリアトーレがまるで別人のように変身している。

    イタリアのゴシップ誌 Chi は、フラビオ・ブリアトーレの最新画像を掲載。その写真に写ったフラビオ・ブリアトーレはかなり痩せたばかりではなく、顔つき自体が変わっている。

    65歳となるフラビオ・ブリアトーレは、ルノーのチーム代表を務めていた2008年のF1シンガポールGP決勝で、当時のナンバー1ドライバーであったフェルナンド・アロンソにチャンスを与えるためにチームメートのネルソン・ピケJr.にわざとクラッシュさせてセーフティカーを導入させる“クラッシュゲート”事件を起こした。

    この事件、その後F1界を追放されたフラビオ・ブリアトーレだが、その処分期間が過ぎた今も、もはやF1の世界に戻るつもりはないと語っている。

    フラビオ・ブリアトーレも自らのinstagramに自撮した写真を掲載しており、それを見る限り整形手術を受けたことはほぼ間違いなさそうだ。

    スペインでプラスチック整形美容を専門に行っているディアス・グティエレス医師は、フラビオ・ブリアトーレの今回の整形手術にかかった費用はおそらく「1万ユーロから2万5,000ユーロ(約126万円から315万円)の間だろう」と El Mundo に語った。

    La moglie guarda

    Flavio Briatoreさん(@briatoreflavio)が投稿した写真 –

  • 脇阪寿一、SUPER GTのドライバーを退きチーム監督に就任

    脇阪寿一、SUPER GTのドライバーを退きチーム監督に就任

    脇阪寿一が、SUPER GTのGT500クラスのドライバーを退き、チーム・ルマンの監督に就任することが発表された。

    トヨタは4日(木)、2016年のレース活動計画を発表。しかし、SUPER GTのGT500クラスのドライバーラインナップに脇阪寿一の名前はなかった。

    その後、脇阪寿一はステージ上がり、チーム・ルマンの監督に就任することを発表した。

    「私、脇阪寿一はSUPR GT 500クラスから退く決意を致しました」と脇阪寿一はコメント。

    「今年は、新たに古巣チームルマンの監督として、大嶋選手、カルダレッリ選手のタイトル獲得をバックアップしていきたいと思います。トヨタには素晴らしいドライバーがたくさんいます。そうしたドライバーたちを盛り上げていきたい」

    「脇阪寿一 第2章のスタートです。精一杯、頑張っていきたいと思います」

    2002年にTeam LeMansでGT500で自身初のチャンピオンを獲得した脇阪寿一は、2006年にトムスに移籍し、同年と2009年にチャンピオンを獲得してトヨタのエースドライバーとして活躍。2012年からLEXUS TEAM SARD、2014年からLEXUS TEAM WedsSport BANDOHでGT500クラスに参戦していた。