カテゴリー: F1関連

  • インテル・ミラノ、ピレリとのスポンサー契約を破棄?

    インテル・ミラノ、ピレリとのスポンサー契約を破棄?

    中国企業による買収が決まったセリエAのインテル・ミラノがピレリとのスポンサー契約を破棄するのではないかと噂されている。

    インテルは、ピレリのスポンサーロゴを覆ったウェアでトレーニングを行ってファンを驚かせた。サッカー日本代表の長友佑都が所属するインテルは今年2月にピレリと新たに3年契約を結んだばかり。

    だが、ピレリとインテルとの新しい契約には、契約を早期に解消するための条項があると噂されていた。

    報道によると、インテルを買収した中国の蘇寧グループが、より金額の大きなスポンサーを連れてきた可能性があるとし、このロゴ隠しはピレリとの交渉を行うための手段だとの見方もある。

  • 富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業は、第85期定時株主総会を開催し、同総会において第2号議案として付議していた「定款一部変更の件(商号の変更)」が承認されたことを発表。これにより、2017年4月1日をもって、社名が「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更される。

    同社は、1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業株式会社として設立された。その後、1958 年発売の軽自動車 スバル 360 に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

    創業 100 周年の節目に、社名とブランド名の統一を実施することにより、現在取り組んでいる“スバルブランドを磨く”ことをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させていく。

    プレスリリースで同社は「このたびの社名変更を契機として、従来にも増して、経営理念である“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指すことに取り組み、長年培ってきた“安心と愉しさ”という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指してまいります」と述べた。

    SUBARU(スバル)の由来
    スバルは別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語。自動車の名前に和名を使ったのはスバルが最初となる。富士重工業が中島飛行機の流れをくむ 5 社の資本出資によって設立されたことに因んで名付けられた。

    富士重工業株式会社 設立までの変遷
    1917年 中島知久平、飛行機研究所を創設
    1918年 中島飛行機製作所と改称(1931 年に 中島飛行機株式会社 に改称)
    1945年 富士産業株式会社と改称、航空機製造から民需産業への転換図る
    1950年 富士産業?は企業再建整備法に基づき、富士工業?、富士自動車工業?、宇都宮車両?など 12 社に分割
    1953年 富士工業?など 5 社の資本出資により、富士重工業株式会社 設立(1955 年に 5 社を吸収合併)

  • F1チーム、2020年以降の商業契約について交渉を開始へ

    F1チーム、2020年以降の商業契約について交渉を開始へ

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、今後4年間のエンジン規約が確定した今、F1チーム代表が2020年以降の新しい商業契約についての交渉を開始することになると考えている。

    数カ月にも及ぶ交渉の末、新しいボディワーク規約に加えて、コスト、供給義務、パフォーマンス収束、ノイズを統制するエンジン規約が、2017年の導入にむけてようやく決定した。

    コンコルド協定に代わってF1の主催者とチームとの間で合意されている現在の協定は、2020年末で終了する。

    その時までには4年以上あり、F1ボスが新しい契約を固めるにはまだたくさんの時間がある。

    「全員が2017年レギュレーションとパワーユニトについて今日のポイントにたどり着くために膨大な努力をしてきました」とウィリアムズはコメント。

    「そして、それらが結ばれた今、2020年以降のコンコルド協定だけでなく、F1が2020年以降に何を見据えていくかについて話し合う時期に移行していくと想像してます」

    現在の統治システムは、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ウィリアムズ、マクラーレン、フォース・インディアから成り立つ戦略グループで議論が開始され、F1の戦略的な方向性について議論させ、まとめられていく。

    その後、F1委員会がそれらの提案を裁決し、支持を得た後、世界モータースポーツ評議会への進んで、レギューションに含まれることになる。

    戦略グループが2020年後にも存続することを望んでいるかと質問されたウィリアムズは「そうですね、現実的な代案が出てくるまでには達していません」とコメント。

    「いくつかの良いものを推し進めてきました。代替案はどのようなものがあるでしょう?」

    「バーニー(エクレストン)が6票、ジャン(トッロ/FIA会長)が6票、そして、チームが6票を持っていますが、彼らは我々の話を聞きます」

    「彼らがとにかく“ノー”を突き通して、強引に突き進むようなケースは経験していません。予選は別ですが」

    「しかし、それもかなり素早く解決しました。我々全員が立ち上げり、ノーと言い、彼らは我々に同意しました」

    将来の商業交渉について、チームが連合してFIAとバーニー・エクレストンへの発言権を得るために2008年に設立されたF1チームの協会FOTAは、2014年に解散した。

    ウィリアムズは、今後そのような組織が復活するとは思っていないが、それでもチームは共通の決定に至ることができることを証明したと考えている。

    「FOTAが復活するとは思っていません。ですが、団体交渉はまだあります」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「予選を見て欲しい。我々全員がまとまり、全員が話をし、ポジションに同意しました。

    「グループに名前をつけたり、それを世話する管理者はいないかもしれませんが、それでも我々はまとまって、立ち位置を決定する必要がときがあります。ただ、形式化されていないだけです」

  • グランツーリスモSPORT、日本向け初回限定「リミテッドエディション」を発表

    グランツーリスモSPORT、日本向け初回限定「リミテッドエディション」を発表

    2016年11月15日(火)発売予定PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』について、日本国内に向けて初回限定「リミテッドエディション」および「通常版」の発売が決定した。

    初回限定となる「リミテッドエディション」にはクルマのメカニズム紹介や豊富なクルマ情報を楽しめる「スペシャルブックレット」やゲーム内で使用できる8台のスターターカーパック、リバリーステッカーパック、更にPlayStation4アバターをセットにしたダウンロードコンテンツが収録される。

    また、「リミテッドエディション」、「通常版」共通の早期購入特典としてゲーム内で使用できる3台のクルマをセットにした「ボーナスカーパック」がプレゼントされる。

    『グランツーリスモSPORT』のダウンロード版についても「通常版」と「リミテッドエディション」の発売が決定。ダウンロード版の予約は近日中に開始される。

  • 【単行本】 タキ井上が教えます! リアルな裏F1

    【単行本】 タキ井上が教えます! リアルな裏F1

    元F1ドライバーにして、辛口ツイートでカルト的人気を誇るタキ井上こと井上隆智穂の初作品。

    井上隆智穂は、いかにしてスーパーライセンスを獲得し、日本人4人目のF1ドライバーとなったのか……

    F1とは切っても切り離せないお金の話から、ドライバーのみぞ知る内部事情まで。これまで誰も書いてこなかったモータースポーツ界の真実が、いま解き明かされる。

    井上隆智穂 (いのうえたかちほ)
    1963年9月5日、兵庫県神戸市生まれ。イギリスでジュニア・フォーミュラを経験したあと、全日本F3選手権及び国際F3000選手権を経て、1994年にシムテックからF1デビュー(スポット参戦)。1995年には日本人4人目のフル参戦F1ドライバー「Taki Inoue」として活躍した。2001年には若手の育成を目的にレーシングチームを設立し、以降、水先案内人として活躍している。また近年は「タキ井上」として雑誌や新聞といったメディア、SNSを通じて情報発信。歯に衣着せぬ発言や事情通情報が人気となっている。

  • 『グランツーリスモSPORT』 11月15日(火)発売決定!

    『グランツーリスモSPORT』 11月15日(火)発売決定!

    「グランツーリスモ」シリーズ最新作であるプレイステーション4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』の発売日が2016年11月15日(火)に決定した。

    シリーズ累計出荷数7500万本以上を誇る「グランツーリスモ」の最新作が満を持してプレイステーション4に登場する。

    『グランツーリスモSPORT』と名づけられた新作は、最新のテクノロジーとプラットフォームでグラフィック、物理エンジン、そしてサウンドがかつてないほどリアルに進化するのは当然のこと、「モータースポーツを生まれ変わらせる」というビジョンでドライビングゲームの遊び方を大きく変革する。

    『グランツーリスモSPORT』では、FIA公式のふたつのオンラインチャンピオンシップが同時開催される。

    ひとつは「Nations Cup」、つまりプレイヤーが母国を代表して戦うシリーズ。もうひとつは「Manufacturer Fan Cup」と呼ばれるプレイヤーが自分の好きな自動車メーカーを代表して戦うシリーズ。プレイヤーは自分で戦うだけでなく、自分の母国や愛するマンユファクチャラーのチームを応援することもできる。

    そして、両チャンピオンシップの優勝者は、現実のモータースポーツの優勝者は、現実のモータースポーツのチャンピオンと同様に、FIAのセレモニーで表彰される。ビデオゲームが公式なモータースポーツの一部となる歴史的な瞬間となるだろう。

    『グランツーリスモSPORT』が現実のモータースポーツと大きく異なる点は、お子様からお年寄りまで、どなたでも参加し、楽しめること。これまでドライビングゲームをプレイしたことがないプレイヤーでもクルマを運転する楽しさを発見できること。同時に、歴代のグランンツーリスモファンの期待にも応えられる奥深さ、その両方と満たす作品となる。

  • マセラティ、初のSUV「マセラティ レヴァンテ」を発表

    マセラティ、初のSUV「マセラティ レヴァンテ」を発表

    マセラティは、100年を超えるマセラティ史上初めてのSUV「マセラティ レヴァンテ」3モデルを発売する。

    「レヴァンテ」はマセラティの歴史の転換点となるモデル。フラッグシップモデルの「クアトロポルテ」、ミドルセダンの「ギブリ」、2ドアクーペ「グラントゥーリズモ」、オープンモデルの「グランカブリオ」に新開発のSUV「レヴァンテ」が加わることで、マセラティ史上最もワイドレンジな製品ラインアップを形成。ラグジュアリーカーのグローバル市場をカバーする体制が整った。

    同時にマセラティが掲げる2018年に7万台という世界販売目標を実現させる上でも「レヴァンテ」は重要な鍵を握るモデルとなる。

    「レヴァンテ」というモデル名は穏やかな風から瞬時にして強風に変化することのある、地中海の暖かな風の呼び名に由来しており、まさにマセラティ初のSUVの性格をよく表している。

    そのプラットフォームは「ギブリ」のシャーシをベースに進化。クーペのラインを生かした流麗なスタイリングと快適性、実用性に加えて、卓越したオンロード走行性能とオフロード走破性を提供できるよう専用開発された。このクラスの車両の中では重心位置が最も低いうえに、前後50:50という理想的な重量配分とクラス最高のエアロダイナミクスを実現。比類ないオンロード/オフロード走破性を備え、マセラティモデルならではのエモーショナルなドライバビリティを堪能させてくれる。また5+1段階の可変車高を備えたエア・スプリング・サスペンションにより車高調整機能が実用性を発揮し、クラストップの快適性を約束する。

    パワートレインには最新の進化を遂げたマセラティ3.0リッターV型6気筒エンジンを搭載。最高出力が350 psまたは430 psの2種類のツイン・ターボ・ガソリン・エンジンに加えて、最高出力275 psのターボ・ディーゼルエンジンが用意されている。全てのエンジンはインテリジェントな“Q4” AWDシステムと組み合わされ、前後のアクスルに対しては必要な駆動トルクを瞬時に伝達させることが可能。トランスミッションにはZF製8速ATを採用。このエンジンには燃費向上と環境に配慮したスタート&ストップシステムも組み込まれている。

    車両本体価格(税込)は、最高出力350psの「マセラティ レヴァンテ」10,800,000円、430psの「マセラティ レヴァンテ S」12,790,000円、ディーゼルエンジン搭載の「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」は価格未定となっている。デリバリー開始については、「マセラティ レヴァンテ」と「マセラティ レヴァンテ S」は2016年9月頃、「マセラティ ディーゼル」は来春を予定している。

  • 富士重工業、社名を『株式会社SUBARU』に変更

    富士重工業、社名を『株式会社SUBARU』に変更

    富士重工業株式会社は、2017年4月1日付(予定)で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを臨時取締役会で決議た。今年6月28日開催予定の定時株主総会で定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施する。

    同社は、1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業株式会社として設立されました。

    その後、1958年発売の軽自動車「スバル 360」に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

    現在、スバルの自動車事業は世界 90 カ国以上に展開しており、2017 年 3 月期は初の年間販売台数 100 万台超え(連結販売台数 1,050 千台)を見込むなど、世界各国のお客様のご支持のもと、力強い成長を続ている。

    2014 年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう 2020」では、2020 年のありたい姿を「大きくはないが 強い特徴を持ち 質の高い企業」と定め、その実現に向けて“スバルブランドを磨く”と“強い事業構造を創る”ことに取り組んでいる。

    同社は「今回、創業 100 周年を機に、長年皆様に親しまれてきた社名を変えてブランド名と統一させる目的は、この“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにあります。引き続き、「株式会社SUBARU」においても、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」ことを堅持し、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提供し続けることで、更なる持続的成長を目指してまいります」と述べた。

  • アディダス、チェルシーとの契約を6年残して解消

    アディダス、チェルシーとの契約を6年残して解消

    チェルシーは、ユニフォームサプライヤーを務めるアディダスとの契約を解消することを発表した。

    チェルシーは、2006年からアディダスとスポンサー契約を結んできた。その間、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグといった国際タイトルを獲得し、2010年には契約期間を2023年まで延長していた。

    しかし、チェルシーは、アディダスとの契約が2016-17シーズン限りで解消されることを発表。クラブチームとサプライヤーの契約が途中で破棄されるのは、かなり珍しいケースである。

    Sky Sport によると、今回アディダスがチェルシーとの契約を打ち切った理由は、チェルシーの低迷ではなく、スポンサー契約を結ぶクラブを限定したい狙いがあるとのこと。

    チェルシーは横浜ゴムがユニフォームスポンサー契約を結んでいる、また、2015年まではザウバーのスポンサーを務めていた。

  • 三菱自動車、軽自動車の燃費試験で不正行為 ・・・ 該当車は62万5000台

    三菱自動車、軽自動車の燃費試験で不正行為 ・・・ 該当車は62万5000台

    三菱自動車は、軽自動車の型式認証取得において、国土交通省へ提出した燃費試験データを燃費を実際よりも良く見せるため、不正な操作を行っていたことを発表した。

    該当車は、2013年6月から生産している『eK ワゴン』『eK スペース』と、日産向けに供給している『デイズ』『デイズルークス』の計4車種です。これまで三菱は計 15万7000台を販売し、日産自動車向けには計 46万8000台を生産している。

    三菱自動車は「燃費試験については、該当車のいずれについても、開発を担当し認証届出責任を持つ当社が実施していました。次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定したところ、届出値との乖離があり、当社が試験で設定した走行抵抗値について確認を求められました。これを受けた社内調査の結果、実際より燃費に有利な走行抵抗値を使用した不正を把握するに至ったものです」と説明。

    また、該当車については、生産・販売を停止することを決定。日産も販売を停止することになる、補償について今後、協議される。

    さらに三菱自動車は「その他の国内市場向け車両についても、社内調査の過程で、国内法規で定められたものと異なる試験方法がとられていたことが判明しました」と明かした。

    「また、状況の重大性を鑑み、海外市場向け車両についても調査を行います。これら問題につき、さらに客観的で徹底的な調査を行うため、独立性のある外部有識者のみによる調査のための委員会を設置し、調査結果がまとまり次第、公表させていただく予定です」