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  • 山本尚貴、狩野恵里アナとの結婚を報告

    山本尚貴、狩野恵里アナとの結婚を報告

    山本尚貴が、テレビ東京の狩野恵里アナウンサーとの結婚を自身のブログで報告した。

    「今朝スポーツ報知さんの報道にありました通り、私、山本尚貴はテレビ東京アナウンサーの狩野恵里さんと8月11日に入籍致しましたことを、ここにご報告させていただきます」と山本尚貴は報告。

    「日頃より山本尚貴を応援してくださっているファンの皆様、そして狩野恵里さんのファンの皆様にはこうした形でのご報告となってしまったこと、合わせてご報告が遅くなってしまったことをお許し下さい」

    「彼女とは私が参戦しているSUPER GTの現場で出会い、およそ2年間の交際期間を経てこの度結婚する運びとなりました。その間彼女の、何事にも真面目に一生懸命取り組む姿と、裏表のない前向きさに刺激を受け、日々を過ごしていく中で次第に結婚に対する気持ちが大きくなっていきました」

    「常に「結果」がついてまわるモータースポーツの世界ですが、どんな結果であっても変わらずに接し支え続けてくれた彼女と、これからの人生を共に歩んでいきたいと思いプロポーズをさせていただきました」

    「また、彼女のご両親を始めとするご家族の皆さんや、彼女の成長を見守り続けてこられた方々の優しさや愛情にも触れ、それを知ることができたことも結婚を決意した決め手になりました」

    「そんな彼女が私を人生のパートナーとして選んでくれたことに感謝しています」

    「今後もドライバーとして速く走ることへの貪欲さを持ち続け、これまで以上に精進していく所存ですので、温かく見守っていただき応援して頂けたら幸いです」

    「まだまだ未熟な二人ですが共に支え合い、互いの家族のような笑顔の絶えない愛情溢れる家庭を私たちも築けるよう努力して参ります」

    「皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します」

    関連:山本尚貴、テレ東・狩野恵里アナと結婚

  • 狩野恵里アナ、山本尚貴との結婚を報告

    狩野恵里アナ、山本尚貴との結婚を報告

    テレビ東京の狩野恵里アナウンサーが、自身のブログでレーシングドライバーの山本尚貴選手との結婚を報告した。

    「今日は、私事で恐縮ですがご報告があります」と狩野恵里アナ。

    「このたび 「山の日」 の8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴さんと入籍しました」

    「苗字が「山本」になるので「山」の日を選びました(笑)」

    「出逢いはSUPER GTの現場で責任感が人一倍強く 誠実な人柄に惹かれていき、この先ずっと、同じ未来を一緒に歩いていきたいと思い結婚を決意しました」

    「味が濃すぎるキンピラごぼうや味が薄目なとん汁も美味しいと言って食べてくれる彼は、相当キャパシティが広い人だなぁと改めて思います」

    「これからも、周りの方々や環境に感謝しつつお互いの仕事に全力で取り組んでいきたいと思いますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!」

    関連:山本尚貴、テレ東・狩野恵里アナと結婚

  • 山本尚貴、テレ東・狩野恵里アナと結婚

    山本尚貴、テレ東・狩野恵里アナと結婚

    山本尚貴が、テレビ東京の狩野恵里アナウンサーと結婚したことが明らかになった。

    交際のきっかけとなったのはテレビ東京の「SUPER GT+」。狩野アナは、12年4月から今年6月まで「SUPER GT+」を担当しており、山本尚貴とも同番組で知り合った。

    関係者によると、二人はレースのオフシーズンに開かれた関係者主催の食事会をきっかけに急接近し、14年夏頃から交際を開始したという。

    二人は、8月11日に婚姻届を提出した。今年から制定された「山の日」を「山本の日」に見立てて日取りを決定したという。

    狩野恵里アナウンサー(29歳)は、2013年4月から「モヤモヤさまぁ〜ず2」を担当しており、「好きなアナウンサーランキング」では、テレビ東京ではトップとなる6位にランクイン。21日放送の同番組でさまぁ〜ずの2人に報告するという。

    山本尚貴(28歳)は、2013年にスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得。今年はスーパーフォーミュラとSUPER GTに参戦している。

    狩野恵里狩野恵里アナウンサー(写真右)

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  • ランボルギーニ 「F1はプライオリティではない」

    ランボルギーニ 「F1はプライオリティではない」

    ランボルギーニが、近いうちにF1に参戦することはないとステファノ・ドメニカリは語る。

    2014年シーズン序盤にフェラーリのチーム代表を解任されたステファノ・ドメニカリは、フォルクスワーゲン傘下のアウディにリクルートされ、その後、アウディ傘下のランボルギーニのCEOに就任している。

    ランボールギーニのF1参戦についてステファノ・ドメニカリは「我々にはそれを超えた他のプライオリティがあるので、現時点でF1はプライオリティではない」と Autosprint にコメント。

    「また、我々にはレースで本当にうまく機能しているシステムがあり、そのスポーツ種目を選んだ人々の全員が非常にうまくいっていると称賛している」

    「だが、モータースポーツなしにランボルギーニのようなブランドについて考えることはできない」とステファノ・ドメニカリは付け加えた。

    51歳のステファノ・ドメニカリは、20年以上フェラーリで働いたが、自分のキャリアに後悔はないと語る。

    「F1での自分の経験に目を向ければ、私にとってはそれは驚異的な期間だった。本当に忘れられないこととして持ち歩いている」

    「過去に私を信頼してくれた人々には感謝することしかできない。だが、今はそれは私の人生の一部だ。今日、我々は新しいチャレンジに集中しているし、勇ましく、美しいものだが、異なる範囲だと言わなければならない」

  • 曙ブレーキ、摩擦に頼らない「MR流体ブレーキ」を開発

    曙ブレーキ、摩擦に頼らない「MR流体ブレーキ」を開発

    曙ブレーキは、自動車の電動化への対応と地球環境に配慮した製品として、摩擦に頼らない新発想の「MR流体ブレーキ」の研究開発を東北大学流体科学研究所と共同で進めている。

    近年、交通事故の防止や環境負荷の削減にむけて、クルマの自動運転技術が注目されている。2020年代に普及するとされている自動運転車への対応と、摩耗粉やノイズを出さないといった環境への配慮の実現のため、曙ブレーキはMR流体を用いた独自の技術により、摩擦ブレーキとは大きく異なる構造のブレーキを提案する。

    MR流体(Magneto Rheological Fluid)とは、磁気に反応して特性が液体から半固体へと変化する流体のことで、1960年代から研究されてきた機能性材料。磁場を加えると、液体中に分散された粒径数ミクロンの強磁性体粒子(鉄粉)が磁界方向に整列して鎖状粒子クラスターを形成し、半固体化する。

    MR流体ブレーキは、車両に固定された円盤と、ハブベアリングと一緒に回転する円盤が交互に配置されている間にMR流体が充填される構造で、ブレーキ内部に配置された電磁石のコイルに電流を流し、円盤と垂直の方向に磁界を発生させることで固定円盤と回転円盤の間に鎖状粒子クラスターができる。回転円盤は回転し続けているため、鎖状粒子クラスターがせん断変形を受け崩壊され、隣のクラスターとつながり、また崩壊されるという現象がくり返され、回転円盤に抵抗力が発生。この抵抗力がブレーキ力となる。

    摩耗しないため摩耗粉が発生せず、環境負荷軽減への貢献につながる。また、MR流体が磁場に数ms(ミリセカンドは1,000分の1秒)という速さで反応するため、俊敏かつ安定した制御が可能となる。さらに、電子制御装置で電圧(起磁力)を直接コントロールするため、あらかじめ設定された効きのパターンの中から、ユーザーが自分の好みのブレーキフィーリングを選べるようになる。

    曙ブレーキは約2年前から、超小型モビリティを対象に研究開発し、2015年3月に試作品を完成した。スマートシティやスマートモビリティに適合したスマートブレーキとして、2020年の実用化を目指し、試験(実走・台上)と改良を重ねている。

    MR流体ブレーキ

  • イチロー 3000本安打達成!記念切手を発売

    イチロー 3000本安打達成!記念切手を発売

    イチローがMLB 通算3000本安打を達成。明日9日(火)より全国の郵便局にて、「イチロー選手MLB 3,000本安打達成記念プレミアムフレーム切手セット-3,000本の軌跡-」の申込受付が開始される。

    2001年のMLB デビュー以来、シーズン最多安打、10年連続200本安打など数々の新記録を打ち立ててきたイチローが、遂にメジャーリーグ・ベースボール史上30人目の3000本安打達成を成し遂げた。

    マーリンズのイチローは7日(日本時間8日)、ロッキーズ戦で「6番・中堅」で8試合ぶりにスタメン出場。7回の第4打席に三塁打を放ち、メジャー史上30人目の3000安打に到達。ついに偉業を達成した。

    この大偉業を記念して、MLB デビューから3,000本安打達成までの軌跡を豪華な金銀箔押しポストカード、スポーツ新聞、10枚のフレーム切手で綴り、16年間のシーズン記録表も収納した、ファン必携、完全保存版のプレミアムフレーム切手セットが発売される。

    【商品概要】
    ■商品名:イチロー選手MLB 3,000本安打達成記念プレミアムフレーム切手セット
        -3,000本の軌跡-

    ■商品価格:5,900円(送料・消費税込)

    ■商品内容:
     ・フレーム切手〔52円切手(シールタイプ) 10枚〕×1シート
     ・プレミアム箔押しポストカード×14枚(14種)
     ・プレミアム箔押しホルダー×1個

    ■お申込み期間:3,000本安打達成の翌営業日から2016年10月11日(火)まで
     ※達成日が土・日・祝日の場合、申込受付開始は翌々営業日からとなります。
     ※郵便局のネットショップでのお申込みは2016年10月14日(金)まで

    ■商品お届け:2016年12月9日(金)から順次、10日以内でお届け

    発売元:株式会社エンスカイ
    販売者:株式会社 郵便局物販サービス

    【購入者限定 プレゼントキャンペーンも実施!】
    本商品をお申込みいただいた方の中から抽せんで、合計3名様にイチロー選手直筆サインボールと、合計51名様にバットスライス入りプレミアムアルバムをプレゼント。
    イチロー 記念切手 プレゼント

  • フィアット、新型アバルト124スパイダーを日本導入

    フィアット、新型アバルト124スパイダーを日本導入

    FCAジャパンは、アバルトブランド初のオープンスポーツモデルである新型「Abarth 124 spider(アバルト124スパイダー)」を、2016年10月8日(土)より全国のアバルト正規ディーラーにおいて販売開始する。

    アバルト124スパイダーは、1960年代のデビューとともに多くを魅了したオリジナルの「124スパイダー」のオマージュとして現在に蘇った新型車。

    新型アバルト124スパイダーは、本格的な2人乗りオープンカーの走りに加え、スリルとテクノロジー、安全性、イタリアンデザインを融合したモデル。アバルトならではのDNAを引き継いだ新モデルで幅広いファンを獲得することを狙う。マツダのロードスターのアーキテクチャーをベースに、生産は同社が本社工場にて行い、スタイリングデザイン、パワートレイン、室内装備・材料、サスペンションおよびステアリングフィールはFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が独自で開発したモデル。

    パフォーマンスDNA:パワフルなエンジンとスポーティなトランスミッション
    新型アバルト124スパイダーは、アバルト・レーシングチームの支援を得て開発され、パフォーマンス、クラフトマンシップ、技術的優位性というアバルトならではの価値を最高の形で具現化したモデル。

    卓越した運動性能を発揮すべく標準装備されているのが、機械式のセルフロッキングディファレンシャル。重量をアクスル間に集中させ、エンジンをフロントアクスルより後方に配置することで、最適なアジリティと優れたドライブフィールを実現した。高度なメカニズムと軽量素材の使用によって車両重量を1,150kg(オートマチックモデルの場合。マニュアルモデルは1,130kg)に抑えた結果、パワーウェイトレシオはクラストップの6.2kg/hp(乾燥重量1,060kgとして)を達成している。また、最適な重量配分により優れたフィードバックとアジリティを確保している。

    アバルト124スパイダーのサスペンションには、フロントにダブルウィッシュボーン式、リアに5アームのマルチリンク式を採用し、コーナリング時や減速時の安定性を高めるよう特別なチューニングを施されている。また、ステアリングのフィードバックは、パワーステアリングシステムに専用のスポーツ設定を採用することで最適化している。

    ボンネットの下に1.4リッターマルチエア4気筒ターボエンジンを搭載しており、最高出力170ps(排気量1リットル当たり約124ps)、最大トルク250Nm、0〜100km/h加速は6.8秒(欧州仕様参考値)となっている。重要な要素であるエンジンノートについては、エンジンの回転数に応じて排気経路が変わる「レコードモンツァ デュアルモードエキゾーストシステム」をアクセサリー設定することで、心地よい深みのあるサウンドを実現した。

    トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックの2タイプを設定。マニュアルはストロークの短いダイレクトなレバーによる速やかで正確なシフトが特長。トルクコンバーターを採用したオートマチックは丹念なチューニングを施したことで、エンジントルクをフルに活用するとともに本格的なレーシング感覚を実現。シフト操作は、センターコンソールのレバーでもステアリングホイールのパドルスイッチでもきわめてクイックに行うことができる。

    パーフェクトな重量配分と軽量設計
    新型アバルト124スパイダーは2人乗りオープンスポーツカーの新たなベンチマークとなるモデルであり、そのことは上記『パフォーマンスDNA』記載のデータが証明している。

    アバルトが長年のレース活動から得た教訓を生かし、ムダな重量を1g単位で削り取る徹底した軽量化を行った。例えば今回採用されたアクティブボンネットシステムは、車の総重量が増えたり車体のバランスに多少の変更が生じても、歩行者衝突安全基準を満たすよう設計されている。当システムはクロスメンバーに取り付けたセンサーとエンジンルーム内の2個の小さな火薬充填部を用いるもので、歩行者との衝突を検知すると数ミリ秒で起動し、ボンネットとエンジンとの間に安全性を高める空間を確保することで、衝撃を和らげる。

    スーパーカー並のメカニズムとサスペンション方式を採用
    新型アバルト124スパイダーのサスペンションは、フロントにダブルウィッシュボーン式、リアに5アームのマルチリンク式を採用し、コーナリング時や減速時の安定性を高めるよう特別なチューニングを施している。ステアリングのフィードバックは、パワーステアリングシステムに専用のスポーツ設定を採用することで最適化している。

    当モデルのダイナミックなシャシー設定は、後輪のトラクションを最大限に引き出すもので、これによって常に最高の走りの喜びをもたらす。また、ビルシュタイン製のモノチューブショックアブソーバー、特別な設定のスプリング、オーバーサイズのアンチロールバーにより、最適なハンドリングと精度の高い走りを実現。

    ブレンボ製ブレーキシステム(フロントにアルミニウム製4ピストン対向キャリパー搭載)は、制動距離を最低限に抑えるとともに、ブレーキを長時間激しく使用した場合の耐フェード性にも優れており、常に快適かつ安全なブレーキフィールを確保している。

    純粋無雑なドライブフィール
    新型アバルト124スパイダーは電子制御による最新のアクティブセーフティ装備や機能を備えている。一方でサーキット走行では、スポーツカーならではの感覚がつねに得られるようこれらの電子装備の機能をドライバーが限定することができるため、本格的なFR(後輪駆動)スポーツカーのトレードマークである機械的バランスとリニアなエンジンレスポンスを味わうことができる。

    電子制御装置はドライブモードセレクターに統合されており、センターコンソールに設けたレバーを使って「ノーマル」と「スポーツ」の2つのパフォーマンスモードを切り替えることができる。「ノーマル」は日常走行向き、「スポーツ」はスポーティな走りに最適に調整されたモード。このシステムが介入可能なパラメーターは多様で、アクセルペダルレスポンス、パワーステアリングのアシスト量、スタビリティコントロールおよびトラクションコントロールのしきい値などとなっている。オートマチック仕様ではシフトポイントやシフト速度も変更の対象となる。

    アバルトDNAを忠実に表すデザイン:エクステリア
    新型アバルト124スパイダーのデザインは、優れた機械的レイアウトを反映したものになっている。前後に長いボンネットでエンジンの重要性と170ps(250Nm)という強大なパワーを強調するとともに、オーバーハングを切り詰めることでアジリティを強調。また、パッセンジャー・コンパートメントは、リアアクスル近くまでに後退させることで、ドライバーが路面をはっきり感じられるようにした。また、パフォーマンスを志向するデザインにもなっている。フロントバンパーの大型エアインテークやリアのディフューザー、気流改善に役立つリアスポイラーやウィンドスクリーンは風洞実験により形状を検証した。

    フロントエンドのオリジナルラインと六角形のフロントグリルは、アバルト124スパイダーの個性を主張する上で一役買っている。ボンネットのふくらみはエンジンが縦置きであることを示唆するもので、オリジナルの124 スパイダーを髣髴させるデザインとなっている。LEDヘッドライト(オプション設定)とリアライトは、昼夜を問わず当モデルの表情を豊かに演出。また、リアライトクラスター内側にボディ同色のインサートを設けることで、光を放つリング状の面を形成している。

    アバルト124スパイダーのリアエンドには2つの特徴的な部分がある。1つはリアフェンダーとリアバンパーを継ぎ合わせた部分、もう1つは、オリジナルの124 スパイダーから特徴を引き継いだ横に長いリアライト。上の面がトランクリッドに回り込むリアフェンダーの形状が、特徴的なリアのV字形を強調している。

    ボディカラーは全4色を設定。ソリッドカラーのホワイトとレッド、メタリックカラーのブルー、および三層コートのパールホワイト。

    17インチ アロイホイール、ウィンドスクリーンまわり、ロールバーカバーは、アバルト124スパイダーの大胆な佇まいを強調するカラーとしてガンメタリックで仕上げている。バンパーにはブラックグリルとコントラストをなすレッド仕上げのフロントスポイラーと牽引フックキャップをアクセサリーとして装着することが可能。

    アバルトDNAを忠実に表すデザイン:インテリア
    シートはアルカンターラ/レザーまたはオールレザー(オプション設定)でサポート性と快適性を兼ね備えていると同時に、ドライバーがクルマのさまざまな動きを感じとることができるよう可能な限り後方に低くセッティングされている。操作部分も、アルミニウム製ペダルの位置、垂直に近いステアリングホイール、短いシフトレバーなど新型アバルト124スパイダーのスポーティなキャラクターに合致したつくりになっている。ダッシュボードには、赤い文字盤の大型タコメーターをドライバー正面の中央位置に配置し、プッシュボタンスタートシステムを採用した。快適性の確保のためにシートヒーターを標準装備し、防音型のウィンドスクリーン、リアウインドウ、2層ソフトトップを設置することで高い遮音性能を実現した。ソフトトップの開閉は運転席から片手で簡単に実施できる。

    充実した安全装備
    新型アバルト124スパイダーに標準装備している主な安全装備は以下のとおり。
    ・ABS(アンチロックブレーキシステム)
    緊急ブレーキ時にタイヤがロックした場合、ブレーキを踏んだままでも自動的にブレーキの解除・作動を繰り返すことでタイヤのグリップ力を回復させるとともに、クルマの走行安定性を保つ
    ・EBD(電子制御制動力配分システム)
    制動力の前後配分を調節することで制動距離を最小限に抑え、あらゆる荷重条件下にて最適なブレーキコントロールを実現
    ・ESC (横滑り防止装置)
    あらゆる走行条件下でコントロール性を高める。また、ドライバーによるステアリング操作と実際の進路に食い違いがあると判断すると、選択的にブレーキングを行うとともに、スロットルを制御して車を正しいラインに戻す。

    なお、サーキットで走行する際は上記すべての機能を限定させることができる点も当モデルならではの特徴。クルマのバランスと運動特性をフルに活用でき、純粋でダイレクトなドライブフィールを楽しむことができます。3点式シートベルトには、締め付け力を適切に調整するコンスタントフォースリトラクター(CFR)を採用している。

    先進のインフォテインメントシステム
    新型アバルト124スパイダーには、先進のインフォテインメントシステム「124 SPIDER INFORTAINMENT SYSTEM」が搭載されている。主な特徴は以下のとおり。
    ・FM/AMラジオと多彩な外部機器接続によるマルチメディアオーディオ機能
    ・CD/DVD再生、地上デジタルTVチューナーによるTV視聴
    ・運転席ヘッドレストスピーカー2個を含む6スピーカーシステム
    ・Bluetooth対応スマートフォンとの接続によるストリーミングオーディオ、ハンズフリー通話、ショートメッセージの読上げ機能
    ・ナビゲーション機能と3年間の地図データ更新
    ・リアビューカメラとリアパーキングセンサーによる駐車支援
    ・7インチタッチパネルディルプレイによる停車時の使いやすい入力操作

  • “最強の未勝利ドライバー” – クリス・エイモンが死去

    “最強の未勝利ドライバー” – クリス・エイモンが死去

    F1で勝利を挙げることはできなかったが、その中でも最も優れたドライバーとして認められているクリス・エイモンが、癌との長い闘病生活の末、ニュージーランドで死去した。73歳だった。

    クリス・エイモンは、フェラーリでの3年間を含む1963年から1976年にかけてF1に参戦。レッグ・パーネルでF1デビューしたクリス・エイモンは、次第に頭角を現すとエンツォ・フェラーリの目に留まり、1967年にフェラーリへと加入した。

    フェラーリでは何度も表彰台やポールポジションを獲得したが、信頼性問題や不運に阻まれて勝利には手が届かなかった。大きな失望を味わい、彼は1969年の半ばにフェラーリを去る。

    その後、マーチやマトラ、ティレルを渡り歩き、1974年には自身のチーム「エイモン」を設立するが資金難により撤退。BRMを経て1975年と1976年にエンサインとウルフで走り、F1キャリアを終えた。

    クリス・エイモンは、1976年のF1ドイツGPで起きたニキ・ラウダの恐ろしいクラッシュを目撃したことがきっかけで引退を決意。炎に包まれて残骸と化したニキ・ラウダのフェラーリを見て、クリス・エイモンはレースの再スタートを拒否し、エンサインに解雇された。これがF1引退へとつながった。シーズン末にいったんウルフと契約するも予選通過はしていない。

    ポールポジション5回、リーダーラップ183周は、いずれもF1未勝利ドライバーでは最多であり、「勝てそうで勝てなかったドライバー」の筆頭とも称され、のちに「最強の未勝利ドライバー」とも呼ばれた。

    しかし、クリス・エイモンはF1以外で成功を味わっている。1966年に同じニュージーランド出身のマクラーレンのチーム創設者であるブルース・マクラーレンとル・マン24時間レースで優勝している。

    クリス・エイモンの訃報を受け、マクラーレン・グループCEOのロン・デニスが弔意を示した。

    「今朝、クリス・エイモンが他界したとのニュースを聞き、深い悲しみを覚えた」とロン・デニスは述べた。

    「クリスは96戦のグランプリをスタートしたが、一度も勝っていない。だが、彼はこの最高レベルで戦ったレース未勝利のドライバーとしては最も偉大なドライバーだったといって間違いないだろう。あと少しで勝利という機会は何度かあったが、どういうわけかチェッカーフラッグを受ける前にいつも運が尽きてしまうようだった」

    「しかし、彼はちょうど50年前にドライバー仲間であり、友人でもある同郷のブルース・マクラーレンと強力な7.0リッター フォードでル・マン優勝を果たした。私はそのブルースの名前を掲げるチームに仕事人生を捧げてきた。クリスとは何年も会っていなかったが、彼との思い出は良いものばかりであり、彼は私が長いレーシングキャリアで出会った中で最も好ましい人物だった」

    「それらを踏まえ、私はこの機会に3,300人の全マクラーレン従業員を代表して、偉大なニュージーランド人、真の紳士、そして、過去最速のレーシングドライバーの1人だったかけがえのない人物、クリストファー・アーサー・エイモンのご家族、ご友人に心から哀悼の意を捧げたい」

    「ご冥福をお祈りします」

  • 独立系F1チーム、“インディペンデント選手権”を議論

    独立系F1チーム、“インディペンデント選手権”を議論

    F1の独立系6チームが、現行のコンストラクターズ選手権と並行して“インディペンデント選手権”の設立ついて議論していたことが明らかになった。

    このアイデアは、フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーが発案。ライバルチームであるウィリアムズ、トロ・ロッソ、ザウバー、ハース、マノーに打診した。

    インディペンデント選手権の参加条件は、マーケティング、ホスピタリティ、ドライバーとの契約に関する費用は含まない1億ドルのコストキャップを適用することとしていた。

    インディペンデント選手権はFIAが管轄し、コンコルド協定とは別の商業契約も結び、順位に応じて分配金を受け取るというもの。だが、FIAや商業権の所有者と協議するまでには至らなかった。

    この6チームは、引き続き従来のコンストラクターズ選手権のコンペティターでもあり、ワークスチームに対抗してポイント、ポディウム、総合優勝を目指す権利もあるとされていた。

    しかし、最終的にはトロ・ロッソとウイリアムズが反対したため、このアイデアは棚上げとなった。

    ボブ・ファーンリーは「私が目指していたのは、6つの独立チームが、監視によってFIAされるが、自主的に行われるコストキャップを望むかどうかだった。2段階としてコストキャップの議論に入るつもりだった」とコメント。

    「それにはまず、第一にそのような欲求があるかほうかをみてみる必要があった。我々は予備調査を行った」

    「原則として、彼らはそのコンセプトに好意的だったが、彼らnはそれについて考える時間が必要がだった」

    「コンセンサスが得られれば、ホッケンハイムで全チームと会議を行うつもりだった」

    「(だが)6つの独立系チームのうち、33%にあたる2チームはコストキャップに否定的だった。それでは意味がない」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、彼らが賛同しなかったのはレッドブルの支持が得られなかったからだとしつつ、コスト削減の方法を探す必要はあると考えている。

    「2つのクラスが存在することになり、それはレッドブルの観点では意味のないことだった」とフランツ・トストはコメント

    「1億ドルのコストジャップでそれを開始すれば、それ以上の開発はできないし、パフォーマンス的に最下位となる」

    「コストキャップは実施すべきだが、やるなら全チームを対象とすべきだ」

    「コントロールできないという議論になった。だが、それではナンセンスだ」

    「マニュファクチャラーチームは、資金があるのでそれを望んでいない。しかし、資金が豊富なチームがさらに多くのお金を得て、それを費やしている状況だ」

    マノーのチームオーナーであるステファン・フィッツパトリックは、これを「真剣な検討に値する」コンセプトであると評価していた。

    「多くのチームが事実上制限なしの予算を与えられ、何らかの形でそれを全部使ってしまう。F1を財政的に持続可能なものにしたいのであれば、パフォーマンスを犠牲にすることなく、ファンやサーキットの所有者、チームが負担するコストを最小限に抑える方法を探す必要がある」

    「だが、インディペンデント選手権のアイデアは、自分たちが別の階級に属することを認めるようなもので、私には反対したチームの考えも理解できる」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「確かにそのような打診は受けた。そして、もっと詳しい話を聞きたいと思っていたが、結局本格的に議論する段階までは行かなかった」とコメント。

    ある人物がこのアイデアを提案したものの、一部の人々が参加を望まず、すぐに立ち消えになったんだ」と述べた。

    「私は計画の詳細を知らなかったし、関係機関との話し合いも一切行われなかった。つまり、単なるアイデアの域を出るものではなかったということだ」

  • 【鈴鹿8耐 2016】 ヤマハ、2年連続で優勝!

    【鈴鹿8耐 2016】 ヤマハ、2年連続で優勝!

    2016年7月31日(日)、三重県鈴鹿市で、“コカコーラ・ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会の決勝が行われ、 「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の中須賀克行、ポル・エスパルガロ、アレックス・ローズが218周を走破し、2015年に続き2年連続の優勝を獲得した。

    これでヤマハの通算優勝回数は6回目、連覇は1987-1988年以来28年ぶりとなる。

    7月31日(日)午前11時30分、恒例のル・マン式スタートで火蓋を切った2016年鈴鹿8耐。「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のスタートライダーを務める中須賀は、3番手で第1コーナーに進入するも、ヘアピンカーブでミスしてしまいポジションをひとつ下げてしまう。しかし、ここから追い上げ、2周目に2番手に浮上するとトップの清成龍一(スズキ)とマッチレースを展開。中須賀は清成のペースが落ちるのを待ち、17周目のシケインでパスしてトップに浮上した。

    その後、2番手で登場したローズも、まったく危なげないライディングでエスパルガロにYZF-R1を託すと、そのエスパルガロも速く、安定したライディングで後続を突き放していった。そして中須賀が2回目の走行に入った105周目、このレースでファステストラップとなる2分08秒441を記録。この段階で2番手のヨシムラスズキに1分40秒前後の大差を築く。

    「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、この後もルーティンでのピットインを繰り返し、同時にチームはピットワークを完璧にこなすと、218周を走破して連覇を達成。この218周は、二輪専用シケインが新設された2004年以降では最多周回数記録となり、ヤマハの連覇は1987年(マーチン・ウイマー/ケビン・マギー)・1988年(ケビン・マギー/ウェイン・レイニー)以来のこととなる。

    中須賀克行
    「1スティント目は、前を行く清成選手のことはあえて抜かずについていきました。ただ、去年よりも燃費が良くなっているので、燃費を稼ぐ理由はありませんでしたが、ポルとアレックスが速いので、ここで無理することはないと判断したからです。それと、ウイークを通して今日が一番暑くて、テストとはマシンが違うフィーリングだったので、少し抑えて走っていたのも事実です。連覇を達成できたことは本当にうれしいし、最高のライダーとチームに恵まれたおかげだと思います。応援、ありがとうございました」

    ポル・エスパルガロ
    「ドウモアリガトウ。すごくすごくうれしいよ! 僕、ナカスガさん、アレックスの3人はテストから一生懸命に仕事をして、3人ともにベストなマシンセッティングを見つけることができた。こんなすばらしいレースに参戦する機会を授けてくれたヤマハ、そしてYAMAHA FACTORY RACING TEAMをサポートしてくれたたくさんの人々に心から感謝したい。この勝利は僕たち3人のライダーだけで成し遂げたものじゃない。たくさんのメカニック、スタッフ、チームのために働いてくれたすべての人々に心からお礼を言いたい。──今は言葉にできないほどの気持ちだよ!」

    アレックス・ローズ
    「鈴鹿8耐での初勝利、本当にうれしいよ! レースウィークを通して、すべてがすばらしい経験だった。普段参戦しているスーパーバイク世界選手権とは違っていてはじめての経験をたくさん重ねることができたし、ナカスガさん、ポルとはコースでも、コース以外でも、仲よく過ごすことができてすごく楽しかったよ。彼らのサポートのおかげで、僕自身もいいライディングができたと思う。優勝という結果には本当に満足している。YAMAHA FACTORY RACING TEAMのみんな、チームを支えてくれた皆さんには心から感謝したい。そして、来年もぜひまた参戦したい」

    吉川和多留監督
    「1年間、この鈴鹿8耐で勝つためにいろいろな準備を進めてきました。そして今日は、事前に計画した通りにレースを進めることができ、そして連覇することができました。セーフティカーが入らず、雨が降ることもなく、8時間休むことのない戦いになりましたが、218周の走破は新コースになっての最多周回数記録ということで、とても満足しています。今回は、耐久レースらしい計画通りの戦いを、ライダーはもちろんチームスタッフが一丸となって達成してくれました。応援していただいたファンやスタッフのみなさんには感謝しています。本当にありがとうございました」