カテゴリー: F1関連

  • アレックス・ザナルディ、事故から15年の日に銀メダルを獲得

    アレックス・ザナルディ、事故から15年の日に銀メダルを獲得

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが15日(木)、リオパラリンピックの男子ハンドサイクル個人ロードレース(H5)で銀メダルを獲得した。この日はザナルディがCARTのクラッシュで両足を失った日からちょうど15年にあたる。

    アレックス・ザナルティは、前日の男子ハンドサイクル個人ロードレースタイムトライアル(H5)ですでに金メダルを獲得しており、これでパラリンピックでのメダルは5個に増えた。

    アレックス・ザナルディは、最後のスプリントで南アフリカのエレンスト・ヴァン・ダイク選手に惜しくも競り負けての2位となった。

    レース後、ザナルディは「全力を振り絞った。コース特性なのか、私の年齢なのか、睡眠不足が響いたのかはわからない。でも、2位になれて本当に幸せだ」

    アレックス・ザナルディは、命を失っていたかもしれない2001年の事故に言及した。

    「15年前の今日、私は生まれ変わった。捨てたものじゃないね。その記念日に銀メダルが手に入った。これ以上は望めない。家に帰って、妻と子どもがキスをしてくれればそれでいい」

    アレックス・ザナルディは、この後、男女共通ハンドサイクルチームロードリレーにも出場することになっている。前回大会のロンドンパラリンピックではこの種目で銀メダルを獲得している。

  • アレックス・ザナルディ 「自分の人生は果てしなく恵まれている」

    アレックス・ザナルディ 「自分の人生は果てしなく恵まれている」

    元F1ドライバーのアレックス・ザナルディが、リオパラリンピックの男子ハンドサイクル個人ロードタイムトライアル(H5)で優勝し、前回大会のロンドンでのH4クラスに続きパラリンピックで2年連続金メダル獲得という偉業を達成した。

    F1で41戦に出場したアレッサンドロ・ザナルディは、CARTに参戦していた2001年のドイツ・ラウジッツリンクでの大事故で両脚を失った。

    金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは「とても幸運だと感じている」とコメント。

    「自分の人生は果てしなく恵まれていると感じている」

    「最初のポールポジションを獲得したインディカーのサーキットとして使われていた土地の一部に建つオリンピックスタジアムに今こうしていることは、私のようにロマンチックな男にとってはかなり特別なことだ」

    「神様にはもっと心配するべきことがたくさんあると信じているので、私は普段こういったことで神様に感謝したりはしないが、今日は本当に素晴らしかったので、目を上に向けて神様に感謝した」

    「私の事故、わたしの身に起きたことさえ、人生における最大のチャンスとなった。今やっていることの全ては、私の新しい状況に関連している」

    「ある状況になってしまったら、自分の目指す場所を見極め、その日に達成できることに集中しなければならない」

    「それが小さな目標であっても大きな目標であっても、ひとつずつ実現していくことができる」

    「当時、レースマシンに戻ることができるかと質問されたが、私にとって重要なのは一人でトイレに行って用を足すことだったが。それができなかった」

    「助けが必要だった。それが最優先事項だった。1日1日、コントロールと体力を取り戻し、自信を取り戻し、違うことに集中できるようになり、そして今の私がある」

    ザナルディ関連:アレックス・ザナルディ、リオパラリンピックで金メダル獲得

  • アレックス・ザナルディ、リオパラリンピックで金メダル獲得

    アレックス・ザナルディ、リオパラリンピックで金メダル獲得

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、リオ2016パラリンピックで自身4個目のメダルとなる金メダルを獲得した。

    アレックス・ザナルティ(49歳)は、イタリア代表として男子ハンドサイクル個人ロードタイムトライアルに出場。リオデジャネイロの海岸沿いを走る20キロのコースのロードタイムトライアルに挑み、他の選手に2.9秒差をつけて金メダルを獲得した。

    F1で41戦に出場したアレッサンドロ・ザナルディは、CARTに参戦していた2001年のドイツ・ラウジッツリンクでの大事故で両脚を失った。

    その後、ハンドサイクリンクに転向。ロンドン2012パラリンピックでは金メダル2個、銀メダル1個を獲得している。

    アレックス・ザナルディ リオパラリンピック 金メダル

  • プジョー、2017年 ダカールラリー参戦マシン「3008 DKR」を公開

    プジョー、2017年 ダカールラリー参戦マシン「3008 DKR」を公開

    プジョーは、2017年のダカールラリー参戦マシン「3008 DKR」を公開した。

    昨年、ステファン・ペテランセルは2008DKRで通算12度目、1990年以来となるダカール優勝をプジョーにもたらした。チームメイトのセバスチャン・ローブとカルロス・サインツも1月のイベントでレースをリードした。

    3008 DKRは、来月のパリ・モーターショーで発表されるプジョーの新型SUVをベースにしており、来月のモッコ・ラリーでカルロス・サインツとデビュー戦を戦う予定となっている。

    「ニュー3008は、次のステップを象徴している」とチームディレクターのブルーノ・ファミンはコメント。

    「このクルマとの我々の目標は、既存のクルマをさらに改善するために強み利用しつつ、既存のクルマの弱点をなくし、より強くすることだ」

    「いくつか新しいレギュレーションもあり、もちろん、それに対処する必要があった」

    2017年のプジョーのダカールラリーのラインナップは、セバスチャン・ローブ、カルロス・サインツに再びシリル・デプレが加わる。

    Peugeot 3008 DKR 3008 DKR

  • iPhone7 発表:FeliCa搭載で10月下旬にモバイルSuicaに対応

    iPhone7 発表:FeliCa搭載で10月下旬にモバイルSuicaに対応

    アップルは9月7日(米国時間)、新型スマートフォン「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」を発表した。価格はiPhone 7が7万2800円から、Plusが8万5800円から(税別)。32GB、128GB、256GBの3モデルが用意される。9月9日(金)から予約が開始され、9月16日(金)に発売される。

    新モデルは防水・防塵。3D Touch対応のRetina HDディスプレイを搭載し、ディスプレイサイズはiPhone 7が4.7インチ、iPhone 7 Plusが5.5インチとなる。

    カメラは1200万画素に光学式手ブレ補正、f/1.8の開口部、6枚構成のレンズ、クアッドLED True Toneフラッシュ、高速センサーなどを搭載。iPhone 7 Plusの背面カメラに広角レンズと望遠レンズのデュアルレンズを搭載。フロントカメラは700万画素となる。

    カラーは「ジェットブラック(光沢)」「ブラック(マッド)」「ゴールド」「シルバー」「ローズゴールド」の5色。

    噂された通り、イヤフォンジャックは排除され、Lightningイヤフォン、従来のイヤフォンを接続するためのアダプタが同梱される。同時にワイヤレスイヤフォン「AirPods」も発表。AirPodsは10月下旬に発売され、価格は1万6800円(税別)。

    また日本でのFelica対応も発表。10月下旬からモバイル決済「Apple Pay」を提供し、モバイルSuicaを始めとするおサイフケータイに対応する。

    FeliCa対応は日本市場に出荷されるiPhone 7/iPhone7 plusとApple Watch series2のみに搭載され、海外版iPhone 7を購入してもFeliCaを用いた決済には利用できない。

    iPhone7 カラー ジェットブラック復活 LightningイヤフォンLightningイヤフォン
    AirPods 画像AirPods

  • ソニー、PlayStation 4 Proを発表 … 4K&HDR対応のハイエンドモデル

    ソニー、PlayStation 4 Proを発表 … 4K&HDR対応のハイエンドモデル

    ソニーは9月7日(米国時間)、4K解像度とHDRに対応したハイエンドモデル「PlayStation 4 Pro」を発表。発売は11月10日。価格価格は4万4980円(税別)。

    PlayStation 4 Proは、2倍以上に性能が強化されたGPU、クロックの向上したCPU、HDRや4K対応、1TB HDDなどを備えており、既存のPS4用ゲームタイトルと100%の互換性がある。

    PlayStation 4 Proは、CPU、GPUをはじめとしたシステムアーキテクチャの性能強化によって、これまで以上に精緻で快適な映像表現を可能とした。4K対応テレビを所有するユーザーは、全てのPS4用ソフトウェアタイトルを4Kクオリティの画質、安定した高速なフレームレートなどにより、高い品質で楽しめる。加えて、4K解像度までのビデオ再生にも対応し、Netflix、YouTubeなどの4KストリーミングビデオサービスをPS4 Pro上で楽しめる。

    フルハイビジョンテレビを所有ユーザーも、PS4 ProがPS4の全てのゲームを1080pで出力し、一部の対応タイトルにおいては、より安定した高速なフレームレートで出力することで、一段とゲーム体験が向上する。

    同時に、従来モデルもリニューアル。新型PS4(PlayStation 4 Slim)は、本体各部の構造を見直し、新たに設計・デザインすることにより、初期モデル(CUH-1000シリーズ)および現行モデル(CUH-1200シリーズ)比で30%以上の小型化を実現。加えて、初期モデルと現行モデル比でそれぞれ25%と16%の軽量化、34%と28%の消費電力低減を実現した。

    新型PS4の価格は2万9980円(税別)となった。発売は9月15日。

    新型PS4

    さらに、PS4 Proを含む全てのPS4は、超高画質映像体験を提供する次世代テレビの普及を見据え、映像本来の明暗部を再現しより広範囲な色幅の再現を可能にするハイダイナミックレンジ(HDR)映像技術に対応。対応したテレビを所有するユーザーは、HDR対応のゲームをはじめとした様々なコンテンツの映像を、人の目で見た現実世界に近い、自然かつ鮮やかなコントラストで閲覧できる。

    関連:F1公式ゲーム『F1 2016』:9月8日に発売開始

  • グランツーリスモSPORT、2017年に発売を延期

    グランツーリスモSPORT、2017年に発売を延期

    PlayStation4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』の発売日が2017年に延期することが発表された。

    当初、2016年11月15日(火)の発売が予定されていた『グランツーリスモSPORT』だが、“制作上の都合”により、2017年に延期されることが決定した。

    「本作の詳しい発売時期におきましては決定次第、改めてご案内いたします」と公式サイトは説明。

    「本作の発売をお待ちいただいておりますユーザーの皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます」

    グランツーリスモの最新作『グランツーリスモSPORT』は、“モータースポーツを生まれ変わらせる”というビジョンでドライビングゲームの遊び方を大きく変革することを目指している。

    母国を代表して戦う「Nations Cup」、自分の好きな自動車メーカーを代表して戦う「Manufacturer Fan Cup」というFIA公式のふたつのオンラインチャンピオンシップが同時開催され、両チャンピオンシップの優勝者は、現実のモータースポーツのチャンピオンと同様に、FIAのセレモニーで表彰される予定となっている。

  • 三菱自動車、8車種で燃費不正 … 販売を一時自粛

    三菱自動車、8車種で燃費不正 … 販売を一時自粛

    国土交通省は30日、三菱自動車が販売中の9車種の燃費値を独自に測定した結果、8車種がカタログに記載された値を下回ったと発表。三菱自動車は販売を一時停止し、保有者に1台あたり3万〜10万円の賠償金を支払うと発表した。

    三菱自動車は、主力の軽自動車で燃費を実際よりよく見せるため燃費データを改ざんするなど、過去10年間に販売した合わせて29車種で不正を行っていたことが明らかになっている。

    このうち現在も販売されている9車種について、国土交通省が改めて燃費を測定した結果、8車種で会社が公表している燃費の値を下回ったことから、対象8車種の販売を停止するとともに、これらの燃費値を正しく改めるよう指示した。

    販売を停止するのは、「RVR」「デリカD:5」「ミラージュ」「パジェロ」「アウトランダーPHEV」「i−MiEV」「ミニキャブ・ミーブバン」「ミニキャブ・ミーブトラック」の8車種。

    国交省の測定では、8車種の燃費値がカタログ値を平均で4.2%下回った。差が最も大きかったのは「RVR」の8.8%で、1リットル当たり16キロと公表された車両タイプは同省の測定では14.6キロだった。カタログ値を上回ったのはガソリン車のSUV「アウトランダー」だけだった。

    三菱自動車の益子修会長は、国土交通省が不正発覚後の再試験でも不正な測定を行っていたと指摘したことについて、再試験でもよいデータだけを基に燃費を算出していたことを認めたうえで、「法令違反ではないと認識しているが、測定はいいとこ取りにならないよう即刻改めたい」と述べた。

    また、販売一時中止による生産や雇用への影響、日産自動車との提携に与える影響はないとし、海外にも日本と同じ仕様の車両があるが台数が少ないため影響はないと説明した。

  • ランボルギーニ、チェンテナリオ・ロードスターを初披露…世界限定20台

    ランボルギーニ、チェンテナリオ・ロードスターを初披露…世界限定20台

    ランボルギーニは、チェンテナリオ・ロードスターをモントレー・カー・ウィークで初披露した。

    ランボルギーニ チェンテナリオは、すでに発表されたクーペが20台、ロードスターが20台の計40台の限定生産モデル。ランボルギーニの創設者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して開発された。

    パフォーマンスに重点を置いたチェンテナリオ・ロードスターは、カーボンファイバー製モノコックとボディを基本としている。

    非常に反応性が高いV12エンジンの出力は770HP(566kW)を誇り、最大回転数は8350から8600rpmに挙げられた。0-100加速はわずか2.9秒で、最高速度は350km/hを超える。また、制動時のパフォーマンスも100km/hから0km/hへはわずか31mで達成する。

    チェンテナリオ・ロードスターは、低速において高い俊敏性、高速において高い安定性を保証する新しいリアホイール・ステアリングが装着されている。

    チェンテナリオ・ロードスター Lamborghini Centenario Roadster Centenario Roadster

  • リシャール・ミル、SUZUKA Sound of ENGINE 2016の冠スポンサーに

    リシャール・ミル、SUZUKA Sound of ENGINE 2016の冠スポンサーに

    鈴鹿サーキットで2016年11月19日(土)・20日(日)に開催される「SUZUKA Sound of ENGINE 2016」の冠スポンサーに、スイスの高級時計メーカー「RICHARD MILLE(リシャール・ミル)」が決定。イベント名称が「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016」に決定した。

    「SUZUKA Sound of ENGINE」は、鈴鹿サーキットを舞台に国内はもとより世界のモータースポーツシーンに影響を与えた2輪、4輪のレーシングマシンが集結し、さらにレジェンドドライバー、ライダーたちが、様々なカテゴリーのヒストリック・レーシングマシンを走らせるイベント。

    2001年に創業したリシャール・ミルは、「腕時計のF1」をコンセプトに掲げ、ゆうに1000万円を超える精巧な時計をラインナップするスイスの高級ブランド。今年からマクラーレン・ホンダのスポンサーを務めている。

    前売チケットは9月25日(日)より発売開始予定。

    ■イベント名称
    RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016

    ■開催日
    2016年11月19日(土)・20日(日)
    ※11月18日(金)テストデー

    ■開催場所
    鈴鹿サーキット国際レーシングコース&パドック