カテゴリー: F1関連

  • スバル、新型インプレッサを発表

    スバル、新型インプレッサを発表

    スバルは、新型インプレッサを発表。2016年10月25日より発売する。

    第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

    新型インプレッサは、ボディタイプを5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダン“G4”とし、エンジンは新開発となる2.0L直噴NAエンジンと1.6L NA エンジンを採用。また国産初となる歩行者保護エアバッグとEyeSight(ver.3)を全車に標準装備することで、スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を進化させ、次世代スバルの幕開けにふさわしいモデルに仕上げた。

    新型「インプレッサ」の先行予約台数は、2016年9月1日から10月11日までに5,883台に達している。

  • タキ井上、鈴鹿サーキットを語る

    タキ井上、鈴鹿サーキットを語る

    タキ井上が、“20年以上前にF1で走った”鈴鹿サーキットについて自身のFacebookページで語った。

    タキ井上は「F1ドライバーがみんな口をそろえて、鈴鹿が一番好きなコースだとか、特別の意味があるとか、チャレンジングだとか、タキ井上には、全く意味不明である」とコメント。

    「タキ井上にとっての鈴鹿は、1コーナーは飛び込みスピードが速すぎて危険極まりなく、2コーナーは、バンクがついていてどこのラインを走っているのかはっきり理解するのが難しく、S字を抜けるスピードも、速すぎて何が何だか分からなくなり、雨での逆バンクからダンロップの難しさは、世界一だと思うし、デグナーの一つ目は、スピードが速すぎて、アウト側に飛び出してしまいそうになるし、デグナー二つ目は、スピードのせていくように走りたいが、これまた危険である」

    「ヘアピン手前のブレーキングは、超難しく、スプーンの侵入は、とても危険だし、出口もアウトに飛び出してしまいそうになって危険極まりない。そして、130Rは、手前でしっかりとブレーキングしないと、スピードが速すぎて、もしコントロールを失いそうになっても、コントロールなんかできるはずもない」

    「シケイン?どこを走ったらいいのか、毎回色々とトライしてみるが、タイム的には、なんら変わらない」

    「こんな世界一危険で難しいコースが好きと言っているF1ドライバーは、きっと見栄を張っているとしか考えられないとタキ井上は、思う」

    「まあ言い方を変えれば、だからタキ井上は、チームメイトから3秒も遅く、トップからは、5秒落ちも納得できるところではあるが(汗)!」

    「F1で鈴鹿サーキットを走れば、他のカテゴリーのレーシングカーで走り慣れたいつもの鈴鹿サーキットであっても全くの別のサーキットといってもいいぐらい難しいとタキ井上は、考える(汗)」

    「今週の鈴鹿をしっかりとテレビ観戦したいと思う」

    関連:Taki Inoue – Facebook

  • アレックス・ザナルディ、レース活動を再開

    アレックス・ザナルディ、レース活動を再開

    リオパラリンピックで成功を収めた元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、1年以上ぶりにモータースポーツに復帰する。

    2度のCARTチャンピオンであるザナルディは、今季の狙いをパラリンピックに絞り、男子ハンドサイクルで2012年のロンドン大会に並ぶ金メダル2個、銀メダル1個という成果を残した。

    パラリンピックが終了し、アレックス・ザナルディは、改良されたBMW M6 GT3のコックピットに戻り、ROALモータースポーツのドライバーとして10月14日(金)から16日(日)にムジェロで開催されるイタリアGT選手権に参加する。

    最後にアレックス・ザナルティがレースに参戦したのは2015年7月に行われたスパ24時間。ブルーノ・スペングラー、元トヨタのF1ドライバーであるティモ・グロックと共にBMW Z4 GT3を駆った。

    レースの1週間後、アレックス・ザナルディは50歳の誕生日を迎える。

    「常に話してきたように、僕の人生はたくさんのことを可能にしていく終わらない栄誉の連続なんだ」とアレックス・ザナルディはコメント。

    「50歳の誕生日が近づく中でリオ・デ・ジャネイロに備え、コンペティティブな走りができただけではなく、勝利を収められたのは類まれなことだ」

    アレックス・ザナルディは、2001年にラウジッツリンクで行われたCARTのレース中の事故で両足を切断したが、そのわずか2年後には見事なレース復帰を果たし、2005年から2009年は義足を装着してBMWから世界ツーリングカー選手権に参戦。その後、ハンドサイクリング競技に転向した。

    「僕はもう一度、最初のパッションに熱中するという栄誉を満喫するつもりだ。素晴らしいレースカーのステアリングを握ってね。ミュンヘンの工場であの美しいBMW M6 GT3を見てから、それをドライブすることを夢見てきた」

    「そして今、BMWが僕の大好きなサーキットの一つであるムジェロでそれを実現させてくれる。とても嬉しいし、ステアリングホイールをにぎって、僕の能力のベストを尽くしてドライブするのが待ち切れない」

  • ミハエル・クルム、伊達公子との離婚を発表

    ミハエル・クルム、伊達公子との離婚を発表

    ミハエル・クルムは、プロテニスプレーヤーの伊達公子と離婚したことを発表した。

    ミハエル・クルムと伊達公子は2001年に結婚。伊達公子は1996年に一度引退したが、2008年に現役復帰し、クルム伊達公子として活躍していた。

    ミハエル・クルムは「公子と僕は、協議離婚することに同意しました。 友好的に、お互いの理解を持ってその結論に至りました」とコメント。

    「ここ数年、僕達はお互いの道を突き進み、そしてそれぞれの活動をいつもサポートし合い、励まし合ってきました。僕は公子の大ファンですし、ここ数年の彼女のテニス界における素晴らしい活躍をとても誇りに思っています。また彼女は、 僕のクレージーとしか言いようのないようなスケジュールの時ですら、無条件にレース活動をサポートしてくれました」

    「僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます」

    伊達公子は「2016年9月26日にMikeことMichael Krummと離婚したことをご報告させていただきます」とコメント。

    「2001年12月1日に結婚し、その1年前から2人での生活を始めていたので約16年間を共に過ごしてきました。2人で長い時間をかけて話し合い、これからは別々の道を進むことを決めました。

    「16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。

    「今でも2人の関係はよく、今年は2人とも東京にいる時間が多いので、共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました。離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう。またこれまで2人のベースが東京とモナコの2つだったこともあり、これからも必要に応じてお互いをサポートし合うことも続くでしょう」

    「16年間の時間はやはり短いものではなく、寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断です」

    「これまで多くの方々に2人をサポートしていただきました。残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います」

  • 【全日本F3選手権】 山下健太が悲願のシリーズチャンピオン獲得

    【全日本F3選手権】 山下健太が悲願のシリーズチャンピオン獲得

    全日本F3選手権の今季最終大会(第15、16、17戦)が行われ、8ポイント差のビハインドで臨んだ山下健太(TEAM TOM’S)が3連勝で大逆転。F3参戦3年目にして悲願のシリーズチャンピオンを獲得した。

    第15戦決勝、ポールポジションの山下は順調にスタートを決め、首位をキープ。山下の独走かと思われたが、16周目に2位を走行していた車両が最終コーナーでクラッシュ。この車両排除のためにセーフティカーが導入され、山下の築いたマージンは帳消しとなってしまった。

    残り5周でセーフティカーが退き、レースが再開されると、山下は上手く後続を引き離しトップのポジションを堅守。 山下は逃げ切り、トップチェッカー。ファステストラップも獲得しこのレースはフルマークの12点を追加。ライバルが2位でフィニッシュしたが、翌日のポールポジションポイントも加えると、2点差まで詰め寄ることとなった。

    「ポールポジションからのスタートだったので、序盤はだいぶ飛ばして差を作ることができました。決勝前は、レースペースは、B-MAX Racing Team with NDDPのふたりの方が速いかと思っていたのですが、それほどでもなかったので6秒ぐらい差をあけることができました。ただ、そこでセーフティカーが入ってしまって。ちょっと嫌だなと思ったのですが、落ち着いてリスタートも切れて、勝ててファステストラップも獲れたので、本当に良かったです」

    第16戦決勝、ポールポジションの山下は、後方のライバルにやや詰め寄られたものの首位をキープ。首位の山下は2位との差を2秒以上に広げたが、終盤、周回遅れに阻まれる形となりその差は一気に1秒程に。しかし、何とか逃げ切り、前戦に続く2連勝。1ポイント差ながらライバルを逆転し、ランキング首位で最終戦に臨むこととなった。

    「スタートは少し濡れていたので慎重にいきましたが、意外とグリップしましたね。ちょっとマーデンボロー選手に詰められましたが、第15戦と同じように序盤で差をつけることができました。ただ、まだコースで濡れている部分があったので安全にいったところもあるのですが、思ったよりペースが良くなくて、中盤くらいからうしろとあまり差が変わらなくなってきてしまいました。それと、周回遅れのマシンの処理でもロスになったり、少しフラストレーションを感じるレースでしたが、なんとか勝てて良かったです。次のレースはドライですし、普通にスタートを決められれば大丈夫かなと思います」

    第17戦決勝、山下が2連勝でランキング首位には立ったものの、その差は1ポイントでタイトルを争う2台が最前列グリッドに並んでのスタートとなり、このレースで勝ったものがチャンピオン獲得という状況で最終戦(第17戦)のスタートを迎えた。ポールポジションの山下は、2番手のライバルにやや迫られたものの抑えきり、首位をキープ。3周目にコースアウト車両の排除のためにセーフティカーが導入されたが、6周目の再スタートも危なげなく決め、中盤までは追いすがるライバルとほぼ同タイムで周回。残り7周になるとライバルのペースが鈍り、山下は後続との差を広げていくことに。最後は3秒近い差を付けてトップチェッカー。最終大会の3戦を制した山下が、F3参戦3年目にして悲願のシリーズチャンピオンを獲得することとなった。

    「ポイント差が1点しかなくて『勝った方がチャンピオン』という状況のなか今回もポールポジションだったのですが、スタートを決めることができれば勝てると思っていました。ヤン選手の方がスタートが良かったのですぐに右に寄り、うまく前に出ることができました。序盤のペースはあまり良くなかったのですが、後半のペースが良かったですね。セーフティカーが入りましたが、その方がラップダウンの車両に引っかからなくていいだろうと思っていました。リスタートも昨日うまくいっていたので、今日も同じようにやればうまくいくだろうと。ただ今回のレースはさすがに緊張しましたね。3年目のF3でプレッシャーもなかなかすごくて(笑)、しかも今年VOLKSWAGENエンジンが入ってきて、スピードもあった。コースによっては全然敵わないところも多かったですが、最終的にチャンピオンが獲れて、ホッとしているのが正直なところです」

  • 新井敏弘、レッドブル・グローバルラリークロス選手権LAラウンドに参戦

    新井敏弘、レッドブル・グローバルラリークロス選手権LAラウンドに参戦

    スバルオブアメリカとSTIがサポートするスバルラリーチームUSAは、2016年レッドブル・グローバルラリークロス選手権最終戦(ロサンゼルス、10月8日〜9日)に新井敏弘がスバルWRX STIラリークロスカーで参戦することを発表した。

    レッドブル・グローバルラリークロス選手権は、米国で開催される舗装やダートが入り混じったクローズドの周回コースを用いて行われる今大人気のモータースポーツ。

    新井敏弘は1990年のデビュー以来、2005年、2007年のプロダクションカー世界ラリー選手権や2015年の全日本ラリー選手権での総合優勝をはじめ、国内外のラリー選手権で数々の実績を残してきた日本ラリー界の第一人者。

    スバルラリーチームUSAは、新井選手に加え、デビッド・ヒギンズ選手(英国)、クリス・アトキンソン選手(豪州)の3名体制で同最終戦に臨む。

    新井敏弘
    「今回、スバルラリーチームUSAのドライバーとして、600馬力のエンジンを搭載するWRX STIラリークロスカーで参戦できることを非常に嬉しく思っています。レッドブル・グローバルラリークロス選手権は以前から注目していたレースで、とても楽しみにしています」

  • アップル、Lit Motorsの買収も計画?

    アップル、Lit Motorsの買収も計画?

    マクラーレンの買収が報じられているアップルだが、同時にバイクメーカーの『Lit Motors』を買収する計画も進めていると報じられている。

    マクラーレンは否定しているが、アップルはマクラーレンを買収総額10億ポンド(約1,300億円)から15億ポンド(約1,500億円)前後での買収にむけて交渉していると報じられている。

    New York Times は、米バイクメーカーのLit Motorsを買収する計画を進めているのではないかとも報じている。マクラーレンと比べれば規模は小さなものであるとみられるが、Lit Motorsは、ジャイロを使って自らを安定させ、二輪であるにも関わらず倒れないバイクを開発したことで知られる企業。両社の交渉状況については、現時点で伝えられていない。

    以前からアップルは“プロジェクト・タイタン”と呼ばれる自動車開発計画が社内で進められていることが報じられている。だが、今年7月にボブ・マンスフィールドが新責任者となってからは、これまでの設計および開発からは手を引き、あくまでも技術開発の方面にシフトすることが噂されていた。

    マクラーレンおよびLit Motorsの買収報道はこのタイミングで浮上しており、マクラーレンについては、すでに交渉が数ヶ月ほど続いているとされる。

    アップルは2014年にBeatsを30億ポンド(約3,900億円)で買収しており、マクラーレン買収が報じられている金額で実現すれば、同社史上2番目の規模の企業買収となる。

    関連:アップル、マクラーレン買収の噂

  • 道見ショーン真也、LBST NAシリーズで日本人初のチャンピオン獲得

    道見ショーン真也、LBST NAシリーズで日本人初のチャンピオン獲得

    道見ショーン真也が、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ北米シリーズで日本人初のチャンピオンを獲得した。

    ランボルギーニの若手育成プロジェクトに抜擢された道見ショーン真也が、ランボルギーニ社の契約ドライバーとして参戦中の「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ北米シリーズ」の第9戦、第10戦で連続2位入賞を果たし、最終戦を待たずしてシリーズチャンピオンを獲得した。

    9月15日〜16日にテキサス州オースティン、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された「ランボルギーニ・ブランパン北米シリーズ第9戦&第10戦」に、プレステージ・パフォーマンス・レーシングから参戦した道見ショーン真也は、オースティンを目指す機内で体調の異変を感じ、体調管理を慎重にしつつ、レースウィークを迎えた。

    迎えた予選セッション、体調はいまひとつだったが、第9戦では予選4位、第10戦では予選3位を獲得し、両レースとも2列目からのスタートとなった。

    第9戦決勝、ポールポジションからトップを維持したハースF1開発ドライバー、サンティノ・・フェルッチに対し、素晴らしいスタートで2番手に続き、前を追う道見ショーン真也だったが、・フェルッチの激しいブロックとラフプレイ寸前の走りに抜くタイミングを見出し切れず、チームも無線で「これ以上危険を冒すな」と道見にポジションキープを指示した。

    しかしコクピット内の道見はレース中にどんどん体調の悪化を感じ、レース終了後には疲労困憊によって医務室に運ばれ、点滴を投与される状態だった。検査の結果、軽い肺炎症状と診断され、第10戦のレース参加が危ぶまれる状態となった。

    自身にとって第2の母国ともいえるアメリカでのレースシリーズに初参戦中の道見ショーン真也にとって、この第10戦を含めて残り3戦は、タイトル争いにとって最も重要なレース。最終的にドクターの診察の結果、レース参戦許可を頂くことができた。

    レース参戦を許された道見ショーン真也は、期待と不安が入り混じる中、第10戦の決勝レースを無事スタートし、見事な集中力を見せて第10戦も2位でチェッカーを受け、最終戦を待たずしてプロ・クラスのタイトルを決定。参戦した10戦中、優勝7回、2位3回で全戦表彰台獲得という、圧倒的な速さと強さを見せた道見ショーン真也の活躍は、アメリカのレース史に刻まれた。

    道見ショーン真也
    「本当に今の自分には、嬉しさで言葉が見つかりません。初優勝を飾った時と同じで、言葉に詰まってしまいました。チームの全員に、そして僕のレースキャリアをここまでサポートしてきてくれた皆さんに、家族全員に、そしてスポンサーの皆さんに心から感謝しています。今年1年間、皆がずっと僕を支えてくれました。本当にありがとうございました。昨日のレースはすごく激しく、熱いバトルを楽しめたと思いますが、運悪く体調が急激に悪化しはじめ、発熱して最後まで戦い切れないほどの苦しい状態でした。軽い肺炎症状になっていたそうで、薬を処方してもらい、今日、こうして最後まで頑張り切りました。今年は本当に素晴らしい1年でした。シーズンを通じて最高のマシンを与えてもらえましたし、いい時期にチームに加わり、共に力を合わせて最高の結果を勝ち得ました。2年前、ドラッグレーサーだった祖父が癌で亡くなりました。彼の存在があったからこそ、今の僕があります。彼は僕に、子供の頃からどうやってレーサーになったかとか、昔の武勇伝をよく話してくれました。その偉大な祖父に、今年の僕の1年を捧げます。本当にありがとうございました」

    ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ北米シリーズ

  • スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバル、新型インプレッサのTVCM曲にドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

    スバルは、今秋発売予定の新型「インプレッサ」のテレビCMの楽曲にDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用し、9月21日より放送を開始する。

    第5世代となる新型「インプレッサ」は、お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」を大幅向上させ、「すべての人から愛される、グローバルクオリティ」を目指したモデルとなっている。

    TVCM第1弾は、「愛でつくるクルマが、ある。」をテーマに、新型インプレッサのスタイリングからディテール、さらには走り出す瞬間の気持ちの高ぶりまでを表現。楽曲には、時代や世代を超えて多くの人から愛され続ける名曲である、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」を採用した。

  • アレックス・ザナルディ、リオパラリンピックで2個目の金メダル獲得

    アレックス・ザナルディ、リオパラリンピックで2個目の金メダル獲得

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、リオパラリンピックの男女共通ハンドサイクルチームロードリレーに出場し、今大会2個目の金メダルを獲得した。

    リレーは16日(金)に行われ、3人編成のイタリア代表チームのアンカーを務めたアレックス・ザナルディが47秒のリードを築いてトップチェッカーを受けた。

    3人の選手が交代で1周ずつを走行していくリレーで、アメリカ代表に13秒差をつけてバトンを受けたアレックス・ザナルディは、21秒にリードを伸ばし、2回目の出番で40秒台までギャップを広げると、最終スティントも圧倒的なペースでイタリア代表に優勝をもたらしている。

    14日(水)に行われた個人ロードタイムトライアルで金メダルを獲得したザナルディは、15年前にCARTのクラッシュで両足を失ったのと同じ9月15日にも男子ハンドサイクル個人ロードレースで銀メダルを獲得している。

    2012年のロンドンパラリンピックで2つの金メダルと銀メダル1個を勝ち取ったアレックス・ザナルディは、今回のリオパラリンピックのメダルと合わせて合計6個のパラリンピックメダルを獲得している。