カテゴリー: F1関連

  • 星野一義 vs 中嶋悟、8度目の対決は初めて同じF1マシンで

    星野一義 vs 中嶋悟、8度目の対決は初めて同じF1マシンで

    2017年3月4日(土)・5日(日)の2日間、鈴鹿サーキットで、モータースポーツシーズンの幕開けとなるイベント「2017モータースポーツファン感謝デー」において、“永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟” の8度目の開催が決定した。

    2012年の初開催以来7戦11レースが行われ、フライング疑惑、スタート手順の勘違い、現役時代さながらのサイド・バイ・サイドのバトルなど、数々の名場面・迷場面を生み出してきた本対決の通算成績は、星野4勝、中嶋5勝となっている。

    8回目となる今回の対決では、2013年以来4年ぶりのF1マシン、また初めて同じF1マシン(ティレル 019)を使用しての対決となる。

    ■開催日程: 2017年3月4日(土)・5日(日)
    ■開催場所: 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース 東コース(約2.2km)
    ■ドライバー: 星野一義、中嶋悟

    【ティレル019】
    現代のフォーミュラカーの定番デザインとなった「ハイノーズ」を最初に採用し、中嶋悟氏とジャン・アレジ氏が所属していたティレルレーシングから、1990年F1第3戦サン・マリノGPで実戦デビューしたマシン。
    Tyrrell 019

  • ダカールラリー2017 ステージ2:セバスチャン・ローブが首位に浮上

    ダカールラリー2017 ステージ2:セバスチャン・ローブが首位に浮上

    ダカールラリーのステージ2が3日(火)に行われ、9度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブ(プジョー)がステージ優勝を飾って総合首位に躍り出た。

    アルゼンチン北部のレシステンシアからサンミゲルデトゥクマン間の275kmのスペシャルステージをセバスチャン・ローブは2時間6分55秒で走り、自身通算5度目のステージ制覇を遂げている。

    昨年大会を総合9位で終えたセバスチャン・ローブは、ステージ1を制したのナセル・アルアティア(トヨタ)に1分23秒差、同じプジョーのカルロス・サインツに2分18秒差をつけた。

    総合でもセバスチャン・ローブは2位のアルアティアに28秒差、3位のサインツに1分56秒差をつけている。

    Stage 2 Summary – Dakar 2017

  • ダカールラリー2017が開幕!ステージ1はアルアティアが首位

    ダカールラリー2017が開幕!ステージ1はアルアティアが首位

    2017年のダカールラリーが1月2日(月)に開幕。パラグアイのアスンシオンからアルゼンチンのジステンシアまでの454kmのステージ1で、2度の総合優勝を誇るナセル・アルアティア(トヨタ)が38.5kmのスペシャルステージを25分41秒で制した。

    だが、ナセル・アルアティアはタイムを記録した後にマシンから出火し、チームメートのジニエル・ドヴィリエに牽引されることになった。

    2位には24秒差でシャビエル・ポンス(フォード)、3位にはに5秒差でホアン・ナニ・ロマ(トヨタ)が続いた。

    プジョーから参戦のセバスチャン・ローブは6位、昨年優勝したステファン・ペテランセルは12位だった。

    ダカールラリー2017は、2週間をかけて9000キロの荒野を走破し、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで1月14日にゴールを迎える。

    Stage 1 Summary – Car/Bike – – Dakar 2017

  • スバル:東京オートサロン2017 出展概要

    スバル:東京オートサロン2017 出展概要

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルと共同で、2017年1月13日〜15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」に出展する。

    スバルブースでは、STIブランドの活動領域を表現したコンセプトカー「SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT」と「SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT」の初公開に加え、走りの愉しさや走行安定性を追求したSTIのパフォーマンスパーツを装着した「SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance-」「SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-」を展示する。

    また、2015・2016年に2年連続クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦車である「WRX STI NBR CHALLENGE 2016」や、SUPER GT参戦車の「SUBARU BRZ GT300 2016」の展示を行う。

    車両の詳細など来季モータースポーツ参戦体制については、1月13日のプレスカンファレンスにて発表する。

    【主な出品車両】
    ◆SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT / SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT ≪参考出品車≫
    STIとのコラボレーションによって高められる走行性能と上質な内外装を融合した最上級グレード「STI Sport」を、SUBARU BRZと WRX S4で具現化したコンセプトモデル。SUBARU BRZ STI Sport は、SUBARU BRZ 「GT」 をベースに、アルミホイールを18インチ化し、STI Sport 専用の内外装パーツを装着することで、SUBARU BRZ のコンセプト「Pure Handling Delight(ピュアハンドリングディライト)」を更に高めて、上級スポーツカーに仕上げた。「STI Sport」の象徴である質感の高いボルドー内装も、SUBARU BRZ STI Sport 専用の新デザイン。WRX S4 STI Sportは、走行性能を高め、最上級グレードに相応しい質感の高い内外装のデザインを纏った、上質なスポーツセダンに仕上げている。

    ◆SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance- / SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-
    LEVORG STI Sport と IMPREZA G4 に、STIがレース活動や試験によって磨いてきた技術を用いて開発するSTIのパフォーマンスパーツを装着したカスタマイズモデル。走行性能を高めるフレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナー、空力性能の向上を図るエアロパーツ等、ドライバーの意のままに操れるハンドリングと走行安定性を更に高める、STIならではの高性能パーツを提案する。

    【出品車両一覧】

    1 SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT 参考出品車
    (コンセプトモデル)
    2 SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT
    3 SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance- 参考出品車
    (カスタマイズモデル)
    4 SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-
    5 SUBARU BRZ GT300 2016 モータースポーツ
    参戦車
    6 WRX STI NBR CHALLENGE 2016
    7 WRX STI 全日本ラリー参戦車
    8 CG ROBOT Racing 2017(SUBARU BRZ)

    Subaru Tokyo Autosalon 2017

  • スズキ、新型スイフトを発売

    スズキ、新型スイフトを発売

    スズキは、スイフトを全面改良し、2017年1月4日より発売する。価格は1,343,520円〜1,845,720円。

    スイフトは、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等を特長とし、2004年の発売以来、世界で累計530万台を販売しているスズキの主力コンパクトカー。

    今回全面改良を行なった新型スイフトは、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上に加え、マイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェット エンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立した。

    また「RSt」には、1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)と6速AT採用し、力強い加速感の得られる動力性能と、優れた燃費性能を両立した。

    さらにスズキ初の装備として、単眼カメラとレーザーレーダーによる衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を採用。周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能も付加した。前走車との距離を一定に保つアダプティブクルーズコントロール(ACC)なども装備し、安全装備と運転をサポートする機能を充実させるなど、全ての面において大幅な進化を実現した。

    新型スイフトは、個性的なデザインと高い走行性能でスズキのブランドを牽引する代表的なグローバルコンパクトカーとして日本より発売し、今後輸出をはじめ海外での生産・販売を計画している。

    SUZUKI SWIFTスズキ スイフトスズキ 新型スイフト

  • 山本尚貴とテレ東・狩野恵里アナが挙式

    山本尚貴とテレ東・狩野恵里アナが挙式

    今年8月11日に結婚した山本尚貴とテレビ東京の狩野恵里アナが18日、都内で挙式した。

    テレビ東京の「SUPER GT+」知り合った二人は2年の交際を経て結婚。

    披露宴には多数のレーシングドライバーが出席。脇阪寿一は「山本尚貴選手、狩野恵里アナおめでとう!」と披露宴の画像をFacebookにアップした。

    また、「モヤモヤさまぁ〜ず2」で狩野アナとコンビを組んだ「さまぁ〜ず」の三村マサカズもツイッターで「なんか、挙式で、大にぎわい!」と二人を祝福した。

  • 【東京オートサロン2017】 哀川翔がアンバサダー、ゲストにピコ太郎など

    【東京オートサロン2017】 哀川翔がアンバサダー、ゲストにピコ太郎など

    今回で35回目を数える「東京オートサロン2017」が、2017年1月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間、幕張メッセで開催される。

    本イベントの様々な情報発信において中心的な役割を担う「東京オートサロン2017アンバサダー」には、昨年に引き続き、俳優の哀川翔さんが就任。哀川さんのアンバサダー就任は2012年以来6回目となる。

    また、13日(金)のオープニングセレモニーには、スペシャルゲストとしてPPAPで大人気のピコ太郎さんが登場する。

    毎回大盛況の「AUTO SALON SPECIAL LIVE」は、今回も豪華なアーティストを迎えて幕張イベントホールで開催。すでに出演が決定しているアーティストは、大黒摩季、Do As Infinity(13日)、相川七瀬、倉木麻衣(14日)、SKY-HI(15日)。さらに、注目の若手アーティストも続々ラインアップされる予定だ。ステージでは東京オートサロン2017イメージガールの荒井つかさ、早瀬あやを中心としたダンスユニット「A-class」のライブパフォーマンスも行われる。

    さらに、今年もクルマが当たるアンケートプレゼントを実施。特賞となる今回のクルマプレゼントは、富士重工業の「SUBARU BRZ GT」と本田技研工業の「FREED HYBRID G Honda SENSING」。それぞれ抽選で1名にプレゼントされる。

    アンケートは会場で記入できるほか、会期中は東京オートサロン公式ウェブサイトでも受け付ける。

    よりパワーアップし、史上最大規模で開催する東京オートサロン2017は、コアなクルマファンのみならず、女性や家族連れなど幅広い層が“自動車カルチャー”を体感し、楽しめるイベントだ。

    哀川翔さん“東京オートサロン2017”アンバサダー就任インタビュー

  • マツダ,新型CX-5を発表

    マツダ,新型CX-5を発表

    マツダは、新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて、15日(木)より開始することを発表した。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,462,400円〜3,526,200円、月間販売台数は2,400台を計画している。なお、発売開始日は2017年2月2日の予定。

    初代「CX-5」は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に発売。年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の1/4を占める、基幹車種のひとつとなっている。

    新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、いまマツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。

    デザインは「洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦。つややかさと精悍さを融合させた外観と、すべての乗員が心地よさを感じられる内装に進化させた。またボディカラーには「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用した。

    また新型「CX-5」では車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0〜100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化をしている。

    小飼雅道 (マツダ 代表取締役社長兼CEO)
    「新型『CX-5』は『ドライバーの走る歓びと同乗者の快適性はトレードオフの関係にある』という従来の常識をブレイクスルーすることを目標に掲げ、すべてを磨き上げました。マツダは今後も継続的な進化を続け、すべてのお客さまに走る歓びをお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります」

    マツダ CX-5Mazda CX-5CX-5

  • スバル インプレッサ 「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    スバル インプレッサ 「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    スバル インプレッサスポーツ/G4が、『2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。

    スバルのカー・オブ・ザ・イヤー受賞は2003年の「レガシィ」以来13年ぶり2回目。トヨタ プリウスとの接戦を制した。

    スバルは今年10月にインプレッサを5年ぶりにフルモデルチェンジ。国内メーカーで初めて歩行者用のエアバッグを搭載した。

    ■日本カー・オブ・ザ・イヤー
    スバル インプレッサスポーツ/G4
    授賞理由:新開発のスバルグローバルプラットフォームなどにより質の高い走行性能を持つとともに、国産車初の歩行者保護エアバッグ、運転支援システムのアイサイトをはじめとする多くの安全装備を標準装着するなど世界トップレベルの安全性能も実現したことは見事。さらに200万円を切る手頃な価格からラインナップしたことも高く評価した。

    ■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
    アウディ A4シリーズ(Sedan / Avant / allroad quattro)
    授賞理由:アウディの中核モデルとして役割を十二分に果たす全体的な完成度の高さを持っている。ラインナップが豊富で、さらに運転支援システムやコネクティビティ、インフォテイメントシステムなどは最新のものを装備していることも評価した。また、クオリティの高い走行フィールを実現していることにも好印象を受けた。

    ■イノベーション部門賞
    日産 セレナ
    授賞理由:比較的手頃な価格により量販されるミニバンにおいて、安全につながる運転支援システム「プロパイロット」を搭載したことは、交通事故のない社会を実現するための一歩として大いに評価できる。また、デュアルバックドアやハンズフリースライドドアなどの装備についてもイノベーティブであると判断した。

    ■エモーショナル部門賞
    BMW M2クーペ
    授賞理由:コンパクトなFRスポーツモデルとして極めて完成度が高く、ドライビングが楽しいことが大きな魅力である。レスポンスがよくリニアに吹け上がる3リッター直6 DOHCエンジンの回転フィールは滑らかで素晴らしく、ステアフィールも絶妙、BMWの「駆けぬける歓び」が100%実現していることを高く評価した。

    ■スモールモビリティ部門賞
    ダイハツ ムーヴ キャンバス
    授賞理由:セミトールボーイでスライドドアを採用するということで、新しい軽自動車ワゴン像を提案した点を評価した。さらに内外装のデザインやカラーリングもユニークで非常に魅力的であるし、走行性能についても満足できるレベルだ。軽自動車の未来へ向けた可能性を広げたという点においても高い評価をした。

    ■実行委員会特別賞
    ホンダ NSX
    授賞理由:運動性能に優れたハイブリッドスーパースポーツカーとして高い完成度を見せた。日本が得意とするハイブリッド技術で未来のスポーツカー像を提案したことは意義深い。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準の500台に満たない100台のため特別賞として記録に留めるべきと判断した。

    ■2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー
    1位:スバル インプレッサスポーツ/G4 420点
    2位:トヨタ プリウス 371点
    3位:アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro) 149点
    4位:ボルボ XC90 145点
    5位:メルセデス・ベンツ Eクラス 114点
    6位:アバルト 124スパイダー 107点
    7位:ジャガー F-PACE  106点
    8位:ホンダ フリード/フリード+  41点
    9位:ニッサン セレナ  11点
    9位:BMW M2クーペ  11点

  • キャデラック、2017年IMSAスポーツカー参戦マシン『DPi-V.R.』を公開

    キャデラック、2017年IMSAスポーツカー参戦マシン『DPi-V.R.』を公開

    キャデラックは、2017年にスポーツカーレーシングに復帰。デイトナプロトタイプに参戦するマシン『DPi-V.R.』を公開した。

    DPi-V.R.は、ダラーラ LMP2をベースにECRエンジンをチューニングし、シボレーのバッチをつけた6.2リッター V8エンジンを搭載する。

    キャデラックは、ノーススターLMPでル・マン24時間レースに参戦して以来、14年ぶりにスポーツカーレースに復帰する。

    キャデラックのヨハン・ダ・ネイシン会長は「14年の不在を経て、キャデラックが北アメリカでのプロトライプレースの最高峰に復帰することを誇りに思う」と述べた。

    Cadillac DPi-V.R.

    関連:マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開
    マツダ RT24-P