カテゴリー: F1関連

  • ドリキン土屋圭市、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦

    ドリキン土屋圭市、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦

    ドリキンこと土屋圭市が、スーパー耐久第3戦鈴鹿にドライバーとして参戦することが発表された。

    ホンダアクセスは、2017年6月10日(土)~11日(日)に鈴鹿サーキットで行われるスーパー耐久第3戦で、同社のModulo開発アドバイザーである土屋圭市が追加参戦することを発表した。

    S耐第3戦の97号車ドライバーラインアップは、シーズンのチーム成績にこだわるのではなく、ファンのみなさまにより楽しんでいただくことを念頭に幅広く検討した結果、現在WTCCに出場中の道上龍、ホンダワンメイクレースで実績を残した幸内秀憲、そしてModulo開発ドライバーの土屋圭市という3名体制となる。

    松居祥二 (株式会社ホンダアクセス 代表取締役)
    Modulo Racing Projectを運営していただいている株式会社童夢様のご厚意で、S耐第3戦にもModulo開発アドバイザー土屋圭市選手にドライバーとして参戦していただけることになりました。柔軟で幅広いドライバー選択が少しでも多くのS耐ファンの皆さまのよろこびにつながればと思います。

  • ヤマハ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表…ファクトリー体制の2チームで参戦

    ヤマハ、鈴鹿8耐の参戦体制を発表…ファクトリー体制の2チームで参戦

    ヤマハは、2017年7月27~30日、三重県・鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会への参戦体制を決定した。

    今大会は「青の真価。」をスローガンに、ファクトリー体制の2チーム「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と「YART Yamaha Official EWC Team」が出場し、3連覇・7回目の優勝を目指す。

    「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、2016年、鈴鹿8耐2連覇と全日本最高峰のJSB1000で5連覇を達成した中須賀克行と、「Pata Yamaha Official WorldSBK Team」からスーパーバイク世界権に参戦中で、ともに鈴鹿8耐での優勝経験を持つアレックス・ローズとマイケル・ファン・デル・マークが出場。監督は、全日本のファクトリーチームで指揮を執る吉川和多留監督。

    一方、2016-2017FIM世界耐久権(EWC)にレギュラー参戦し、3戦を終えランキング4位、シリーズチャンピオンを目指す「YART Yamaha Official EWC Team」は、ブロック・パークスとマービン・フリッツ、そして同チームのレギュラーライダーであり、全日本権のファクトリーチームにも所属する野左根航汰が出場する。

    マシンは、鈴鹿8耐用に開発したファクトリー仕様の「YZF-R1」を使用し、過去の鈴鹿8耐や全日本ロードレース、EWCで実績のあるブリヂストン製のタイヤを装着する。

    なお、ファクトリー2チームに加え、ル・マン24時間耐久レース、オッシャースレーベン8時間耐久レースで2連勝を飾り、ランキング2位につけるEWCのレギュラーチーム「GMT94 Yamaha Official EWC Team」も、鈴鹿8耐に参戦する。

    YAMAHA FACTORY RACING TEAM

    中須賀克行
    「過去2大会では、チームメイトにも恵まれチーム一丸となって2連覇を達成することができ、こうして3連覇に挑戦できることをうれしく思います。今回、鈴鹿8耐の優勝経験者がチームメイトであり、YZF-R1、チームも2015年から進化・熟成し、万全の体制が整っています。ライバルもニューマシン投入など強化してくると思いますが、ファクトリーの名にかけて勝たねばならないレース。ヤマハファンの声援を胸に、ヤマハ、チーム、スポンサー、サプライヤーが一丸となって3連覇を目指します」

    アレックス・ローズ
    「去年の鈴鹿8耐では2連覇の達成に貢献でき、僕にとって最高のレースになりました。今年もまた、ヤマハからオファーをもらい、ヤマハのファクトリーライダーとして鈴鹿8耐に出場できることは大きな喜びであり、誇りでもあります。だからこそ、今回も本当に楽しみにしています。今年は新しいチームメイトとしてマイケルが加わりますが、彼とはスーパーバイク世界権でもチームメイトであり、よく知った仲なのできっとうまくいくでしょう。まずはテストからになりますが、とにかく早くスタートを切りたいですね」

    マイケル・ファン・デル・マーク
    「鈴鹿8耐にはこれまで4回出場し、そのうち2回で優勝でき、僕にとっては特別で、思い入れの強い大イベントです。今年は40周年記念大会でもあるし、ヤマハは過去2年連続で優勝しています。また、ヤマハをはじめ日本の二輪メーカーにとってこの大会は、シーズンの中でもっとも重要なレースのひとつとなっています。今回は、中須賀さん、アレックスと、とても強いチームなので、僕も全力を尽くし、好レースを展開してヤマハとファンの皆さんに最高の結果“優勝”をプレゼントできるようにがんばります」

    YART Yamaha Official EWC Team

    ブロック・パークス
    「鈴鹿8耐に出場するチャンスを与えてくれたヤマハに感謝します。今年、僕らは新たにブリヂストンとタッグを組みましたが、鈴鹿でも必ずよいレースができると思っています。まずは、事前テストからになりますが、今からとてもワクワクしています」

    マービン・フリッツ
    「子どもの頃からYARTで走りたいと思っていましたが、ついに今年、パークス、野左根というすばらしいチームメイトを得て、出場することが決まりました。僕にとって特別なチームから、特別なサーキットで行われる鈴鹿8耐に出場できるなんてまるで夢のようです。チームメイトのふたりは鈴鹿を熟知していますが、僕は初めてのサーキット。でも、テストでしっかり感触をつかめば、好成績へつなげることができると確信しています。去年、YARTは4位でしたが、今年はブリヂストンとともに表彰台の獲得が目標です。チャンスをくれたマンディ・カインツ監督とヤマハに心から感謝します。本番が待ちきれません」

    野左根航汰
    「今年は、全日本でファクトリーチームに加わり、EWCにもレギュラー参戦していますが、鈴鹿8耐はYARTのライダーとして出場します。ブロックはとてもタフで速く、マービンは年齢が近くライバル関係を築けており、刺激のある恵まれた環境です。チームは初戦のボルドールでリタイアと、逆転チャンピオンは厳しいのですが、誰も諦めていませんし、鈴鹿8耐は勝利を目標に、最低でも表彰台を狙います。僕自身、耐久レースで足りない部分を把握しているので、それを克服し、チーム一丸となって優勝、逆転チャンピオンを狙います」

  • 野田英樹の娘…野田樹潤(11歳)がジュニアフォーミュラで話題

    野田英樹の娘…野田樹潤(11歳)がジュニアフォーミュラで話題

    元F1ドライバーの野田英樹の次女、野田樹潤(11歳)がジュニアフォーミュラで話題を集めている。

    父親の影響で3歳の頃から子供用のレーシングカートのハンドルを握った野田樹潤は、各地のカートレースで優勝を重ね、5歳でプロになることを決意。現役を引退し、レーサーを要請するNODAレーシングアカデミーを設立した野田英樹の本格指導を受けた。

    9歳の頃にはフォーミュラデビューに向けてトレーニングを開始。2016年には小学生で世界で初めてF4マシンを走らせた。今年3月には岡山国際サーキットFIA-F4コースレコード1分33秒706にあと1秒に迫る走りをみせている。

    また昨年7月にはミキハウスがプロ契約。さらにはMASジャパンホールディングが17歳以下でも出場できるF4の模擬レースを設立。4月23日に3台で開催されたレースでは父親と同じデザインのヘルメットに挑み表彰台の頂点に立った。

    「未来の夢はF1ドライバーになること」 女性ドライバーとしての今後に注目だ。

    野田樹潤 F4走行動画

  • 【F1】 2016年度 F1チームの分配金の詳細

    【F1】 2016年度 F1チームの分配金の詳細

    2016年度のF1チームの分配金を Autosport が公開。今年もフェラーリが最も多くのお金を受領していることが明らかになった。

    各シーズン末、フォーミュラ・ワン・マネジメントは、開催料、メディア権、そして、トラックサイドスポンサーやホスピタリティなどの“その他”の収益を照合。そこから68%が認定チームに分配される。

    そのうちの50%がコンストラクターズ選手権の順位に基づいてチームに分配される。

    残りの15%はフェラーリ、レッドブル、メルセデス、マクラーレン、ウィリアムズにプレミアム(割増)支払のカタチで分配される。これらの割増支払は、2012年序盤に相互協定として5つの主要チームによって合意された。

    2016年の分配金の総額は約9億4000万ドル。今年グランプリ数が21戦から20戦に縮小することと、リバティ・メディアと同調したマーケティング費用の増加を予測して3.5%ダウンしている

    撤退したマノーを除いた10チームには、今年4月から9カ月にわたって毎月支払いを受け、最終的な収入額が集計された後に2018年3月に最後の支払いが行われる。

    過去3年間で少なくとも2年間トップ10でフィニッシュしたチームが属する“カラム1”チーム(2015年は実質全チーム)には、賞金基金の半分を均等に割り当てられる。マノーが存続していれば3250万ドルだったが、撤退したことでマノーの分が9チームに均等に割り当てられ、3600万ドルとなっている。

    基金の残りの半分は、前年度のコンストラクターズ順位に基づき、“カラム2”の支払いに使われる。比率としては、1位が19%、以下比率は下がっていき、10位は4%を受け取る。

    フェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンの4チームは、個別の取引に合意しており、コンストラクターズ・チャンピオンシップ・ボーナス(CCB)が支払われる。

    また、フェラーリには長期参戦のプレミアムボーナス、ウィリアムズにもその伝統に対しての支払いがある。また、レッドブルには現在の協定に最初に契約したチームとして追加ボーナスを受け取っており、2年連続タイトル獲得という目標を達成したメルセデスにも昨年からボーナスを支払われる。

    上記の賞金を合計すると、コンストラクターズ選手権3位で終えたフェラーリが最も多い1億8000万ドルを受け取る。これは全チームに支払われる額の約19パーセントにあたる。内訳としては、パフォーマンスに基づくものが7700万ドル、長期参戦およびCCBによるボーナスが1億300万ドルとなる。

    2016年に21戦中19戦で優勝しダブルタイトルを獲得したメルセデスは、未勝利に終わったフェラーリよりも少ない1億7100万ドルだった。

    ランキング2位のレッドブルは、3位のフェラーリよりも2900万ドル少ない。また、ランキング6位に終わったマクラーレンも特別ボーナスのおかげで、全体の4番目となる額の支払いを受ける。

    ランキング6位のマクラーレンの9700万ドルに対して、4位のフォース・インディアは7200万ドルしか受け取ることができず、5位のウィリアムズよりも少ない。

    2016年度 F1チーム 分配金

  • 両足切断のビリー・モンガー、事故以降のサポートに感謝のメッセージ

    両足切断のビリー・モンガー、事故以降のサポートに感謝のメッセージ

    F4でのレース事故で両足を切断したビリー・モンガーは、自身のFacebookページで、事故以降に寄せられたサポートに感謝のメッセージを綴った。

    イギリス出身のビリー・モンガー(17歳)は、ドニントン・パークで開催されたイギリスF4のレースで大クラッシュ。一命は取り留めたものの、事故により両足を切断した。

    事故後、彼の所属チームであるJHR Developmentsは寄付ページを開設。モータースポーツ界やファンが支援し、75万ポンド(約1億円)以上の募金が集まった。

    現在、クイーンズ・メディカル・センターに入院しているビリー・モンガーは、Facebookページに感謝のメッセージを綴った。

    「皆さん一人一人に心から感謝しています」とビリー・モンガーはコメント。

    「「皆さんの親切な言葉は、僕と僕の家族に乗り越えるための力を与えてくれました」

    「モータースポーツ界、ファン、そして僕をサポートしてくれた皆さんの愛と寛大な行為には驚くばかりであり、本当に感動しました」

    「マーシャル、ドクター、航空救急車、ドニントンのクルーの皆さん、クイーンズ・メディカル・センターの全スタッフになんとお礼を言ったらいいかわかりません。皆さんがいなければ、今日僕はここにいません! 僕の命を救ってくれた皆さんへの感謝は忘れません!」

    「この非劇的な出来事の本物のヒーローは、僕の姉妹のボニーです。彼女は戦い続ける意思を僕に与えてくれました。その価値は今も持ち続けていますし、残りの人生でも持ち続けていきます」


    関連:ビリー・モンガーが意識を回復…両足切断にも気丈な振る舞い

  • ビリー・モンガーが意識を回復…両足切断にも気丈な振る舞い

    ビリー・モンガーが意識を回復…両足切断にも気丈な振る舞い

    レース中の事故で両足を切断したビリー・モンガーが昏睡状態から目を覚ました。

    イギリス出身のビリー・モンガー(17歳)は、参戦末にドニントン・パークで開始されたイギリスF4のレースでスローダウンした前方車両にフルスピードのままで追突。マシンは前のマシンにリアに完全に突き刺ささる程の衝撃で救出には90分以上を擁した。

    救出後、ヘリコプターでサーキット近くのクイーンズ・メディカル・センターへ搬送され、手術が行われた。残念ながら、今回の事故によりビリー・モンガーは両足を切断した。

    20日(木)、ビリー・モンガーが所属するJHR Developmentsのチーム代表スティーブン・ハンターは、モンガーが意識を回復したことを明らかにした。

    ビリー・モンガーは、両足が切断されていることを知り、気丈に振る舞っているという。

    「状況はポジティブだ。ビリーは自分自身で呼吸して会話をしていた」とスティーブン・ハンターはコメント。

    「彼は自身の怪我を知っている。彼は状況についてとても気丈な振る舞いをしている。彼はステアリングホイール裏についているクラッチを手で動かす仕草を見せていた。それこそビリーだ」

    「これから長く険しい道のりが待っているし、避けて通ることはできないだろう。だが、私は彼が持ち前の性格で困難をくぐり抜けてくれると信じている」

    ビリー・モンガーを支援するための寄付サイトには、62万ポンド(約8,600万円)が集まっている。


    関連:ビリー・モンガーの事故にモータースポーツ各界から支援の声

  • ビリー・モンガーの事故にモータースポーツ各界から支援の声

    ビリー・モンガーの事故にモータースポーツ各界から支援の声

    イギリスF4のレースでの大クラッシュによって両足を失うことになったビリー・モーガンに対し、F1ドライバーを含めたモータースポーツ各界から支援の声があがっている。

    イギリス出身のビリー・モンガー(17歳)は、参戦末にドニントン・パークで開始されたイギリスF4のレースでスローダウンした前方車両にフルスピードのままで追突。マシンは前のマシンにリアに完全に突き刺ささる程の衝撃で救出には90分以上を擁した。

    救出後、ビリー・モンガーはヘリコプターでサーキット近くのクイーンズ・メディカル・センターへ搬送され、手術が行われた。残念ながら、今回の事故によりビリー・モンガーは両足を切断することになってしまったが、容態は安定しており、順調に回復すれば、数日中にも意識を取り戻すという。

    事故後、ビリー・モンガーが所属する所属チームのJHR Developmentsは、モンガーと彼の家族のために寄付サイト『JustGiving』で寄付を募っている。

    この非劇的な事故を受け、F1ドライバーを含めたモータースポーツ各界から寄付をするよう支援の声があがっている。

    ルイス・ハミルトン 「たった今、この悲劇的な事故のニュースを見た。思いと祈りを彼と彼の家族に」

    セルジオ・ペレス 「厳しい時を過ごしている僕たちの仲間と彼の家族を助けよう!」

    ケビン・マグヌッセン 「ビリー・モンガーの悲劇的なニュースを聞いた。みんなで彼を支え、やれることをやろう」

    フェリペ・マッサ 「みんな、この少年ビリー・モンガーは大きな事故に遭って、両足を切断した。彼を助けよう。僕は最善を尽くすつもりだ」

    ジョリオン・パーマー 「ビリー・モンガーの怪我を聞いて、ショックを受けているし、悲しい。みんなで彼を支えよう」

    マーカス・エリクソン 「ビリー・モンガーと彼の家族に祈りを捧げている。寄付とサポートをしてあげよう」

    パスカル・ウェーレイン 「ビリーをサポートするよ! 助けてあげて!」

    メルセデス AMG F1 「我々の思いと祈りは仲間のレーサーであるビリー・モンガーと彼の家族とともにある。今日できることがあれば、それをやろう」

    フォース・インディア 「ビリー・モンガーの悲劇的な事故にモータースポーツ界の全員が心を打たれている。この若いレーダーの戦いを助けよう」

    ザク・ブラウン (マクラーレン CEO) 「ビリー・モンガーが人生をかえる怪我に打ち勝つために募金で手助けを」

    マーク・ウェバー 「出来る限りビリーをサポートしてあげよう。戦い続けるんだ」

    フェリペ・ナッセ 「ビリーの回復を祈っている! 彼を助けてあげよう。僕たちみんなが君の力になるよ!」

    ライアン・ハンターレイ 「ビリー・モンガーのことを考え、祈り続けてください。彼はこの先戦ってきます。どんなことでも、全てが助けになります」

    グラハム・レイホール 「僕たちの仲間のレースであるビリーを助けよう。このようなことを見聞きするのはとても悲しい。募金しよう。ビリー、強くあれ!」

    アントニ・フェリックス・ダ・コスタ 「寄付したよ! 小さな貢献が大きな影響を与える! どうかこの勇敢なキッズを助けてあげてください。モータースポーツは君とともにある」

    ネルソン・ピケJr. 「ビリーの怪我について聞いた。とても残念だ。彼と彼の家族のことを考えている。みんなで手助けしよう」

    マックス・チルトン 「家で生でオンボード映像を見ていた。その時は最悪の事態を恐れた。彼に出来る限り最高のチャンスを与えよう」

    ブレンドン・ハートレー 「ビリーの悲劇的なクラッシュについて聞いた。みんながそれぞれの立場で助けてあげよう」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「若い才能が悲劇的なクラッシュに見舞われるのを見るのは本当に辛い。僕は寄付して彼を手助けする。みんなもお願い」

    エステバン・グティエレス 「ビリー・モンガーと彼の家族に祈りを捧げている。みんなで彼を助けよう」

    ルーカス・デ・グラッシ 「みんなのやれる範囲でいいから、彼を助けてあげよう。僕たち全員が祈っている」

    アンソニー・デビッドソン 「モータースポーツ界はずっと君と一緒だよ、ビリー。強くあれ」

    ジェローム・ダンブロシオ 「彼を助けてあげよう。僕たち全員が彼のために祈っている」

    ダニエル・アプト 「助けよう、そして、シェアしよう!」

    ポール・ディ・レスタ 「ビリー・モンガーの手助けを。みんなの寄付が彼の回復のサポートに役立つ」

    ピエール・ガスリー 「是非、時間を作って読んでみてほしい。この若い男の子を助けよう」

    笹原右京 「皆さん、シェアのご協力よろしくお願いします」

    牧野任祐 「改めてモータースポーツは危険をともなうスポーツだと感じました。募金活動を行なっているそうです。シェアしてあげてください」

    フェリックス・ローゼンクヴィスト 「今日はこの男のことを考えている。すぐに良くなりますように」


    関連:イギリスF4で悲劇・・・17歳のドライバーがクラッシュで両足切断

  • イギリスF4で悲劇・・・17歳のドライバーがクラッシュで両足切断

    イギリスF4で悲劇・・・17歳のドライバーがクラッシュで両足切断

    先週末ドニントン・パークで開催されたイギリスF4で、ビリー・モンガー(17歳)が両足を切断するという悲劇的な事故が起こった。

    イギリス出身のビリー・モンガーは、レース中、コース上に停止した他のマシンにフルスピードのまま追突。衝撃で前のマシンに貫通した状態となってしまい、救出に90分以上を擁した。

    ビリー・モンガーは、ヘリで病院に搬送されたが、両足を切断した。容態は安定しており、順調に回復すれば、数日中にも意識を取り戻すという。

    ビリー・モンガーの家族は「ビリー(・モンガー)の家族は万全の体制で手術にあたった医療チームやマーシャル、救出にあたったスタッフに心から感謝しています」と声明で述べた。

    「また、ビリーの同僚や友人、ファンなど、この数日でビリーへ祈りを捧げてくれたすべての人々に感謝の気持ちを伝えたいです。みなさんのメッセージは、これからビリーを待ち受けるリハビリの助けになります」

    ビリー・モンガーをサポートするための寄付サイトが開設

    所属チームのJHR Developmentsは、ビリー・モンガーと彼の家族のために 寄付サイト を開設。

    ビリー・モンガーが将来“アクティブな生活”を送るため開設されたこの募金サイトはモータスポーツ界の多くのドライバーが拡散に協力。

    メルセデスのルイス・ハミルトンは「たった今、この悲劇的な事故のニュースを見た」とTwitterに投稿。「思いと祈りを彼と彼の家族に」と寄付サイトのリンクをシェア。フォース・インディアのセルジオ・ペレスも「厳しい時を過ごしている僕たちの仲間と彼の家族を助けよう!」とツイートし、支援を求めている。

    現在、サイトには目標の26万ポンド(約3620万円)を上回る金額が集まっている。

  • エレクトリックGT選手権、初レースの開催日程を発表

    エレクトリックGT選手権、初レースの開催日程を発表

    エレクトリックGT選手権は、11月にポール・リカールで初レースを開催することを発表した。

    エレクトリックGT選手権は、テスラ モデルS P100DのGTカーで争われる新たなGTカーのレース。昨年3月に選手権設立が発表されていた。

    初シーズンは10ラウンドで行われ、11月25~26日にフランスのポール・リカールで開幕し、ダブルヘッダーで行われる。

    それ以外のポルトガル、イタリア、ドイツ、ベルギー、オランダ、英国、スペインと開催地未定の1月の8ラウンドの日程については“FIAの承認待ち”としてまだ発表されていない。

    英国とドイツに関しては、シルバーストンとニュルブルクリンクが開催地に挙げられている。

    ポール・リカールは、エレクトリックGT選手権のテスラのテストカーの走行に使用されていた。

    エレクトリックGTの各ラウンドは、20分のプラクティスセッション、60分の予選が行われ、決勝は60kmの2ヒート制となる。

    エレクトリックGT選手権のCEOを務めるマーク・ジェメルは「11月に最初の2つのエレクトリックGTを開催できることとても嬉しく思う」とコメント。

    「それはチャンピオンシップに対する相当な熱意を示すものであり、サスティナビリティにとって素晴らしいフェスティバルだ。ファンも楽しんでもらえると思う」

    「我々は、残りのキャンペーンの公式日程に取り組んでおり、今後数カ月で確定させられると確信している」

    エレクトリックGT選手権は、10チーム、20名のドライバーで争われる予定だが、まだ参戦チームとドライバーについては発表されていない。

    エレクトリックGT選手権 2017/2018 開催日程

    11月25~26日:ポール・リカール(フランス)
    1月:TBA
    3月:ポルトガル
    4月:イタリア
    5月:ドイツ
    6月:ベルギー
    7月:オランダ
    9月:英国
    10月:スペイン

  • 「頭文字D」の作者・しげの秀一、自動車マンガの新連載を今夏に開始

    「頭文字D」の作者・しげの秀一、自動車マンガの新連載を今夏に開始

    「頭文字D」の作者・しげの秀一が、今年の夏に週刊ヤングマガジンで新たな自動車マンガの連載を開始することが明らかになった。

    週刊ヤングマガジンは3日(月)、『新たなる伝説──。しげの秀一 今夏、新連載開始!』と題した告知を掲載。告知画像には「202X年、車の自動運転が普及した日本を舞台に、英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した天才ドライバーが帰国する」とのキャプションが添えられた。

    「頭文字D」は、2013年7月29日(月)発売の週刊ヤングマガジンで18年にわたる連載を終了。しげの秀一が自動車マンガを手掛けるのは4年ぶりとなる。