カテゴリー: F1関連

  • エディ・ジョーダン、トップ・ギアの収録中に撮影車が炎上

    エディ・ジョーダン、トップ・ギアの収録中に撮影車が炎上

    英国BBCの自動車番組『トップ・ギア』の収録中に撮影車が炎上。幸いにもMCのクリス・ハリスとエディ・ジョーダンは怪我を負うことなく脱出した。

    事故はモナコで起こった。クリス・ハリスがステアリングを握り、エディ・ジョーダンは助手席に乗って、5万ポンド(約780万円)のアルピーヌの新型スポーツカーでモンテカルロのSS17ステージを走行していた。

    エンジンが止まり、警告灯が点灯したので、彼らはクルマを停止した。すると車両の下から炎が上がり、わずか4分でクルマは炎に包まれた。現在、アルピーヌは事故を調査しているという。

    クリス・ハリスとエディ・ジョーダンは、耐火スーツとグローブを着用しており、怪我や煙を吸引することはなかったという。

    クリス・ハリスは「ドアを開けると、腕に炎が上がってきたので、降りなければならないと認識した」と語った。

    「悲しいことにクルマは失われてしまった。美しいクルマが破壊されるのを見るのはいつだって悲しいことだ」

    エディ・ジョーダンは「モンテカルロ・ラリーのステージを走るのは私にとってつ目だった。クルマは非常に魅力的だった」とコメント。

    「山の周りでダンスをしているようだったし、クリスは美しい運転をしていた」

    「テストを終えることができなかったのは本当に残念だが、このようなことは起こり得ることだ」

    トップ・ギア

  • 【レッドブル・エアレース】 室屋義秀、開幕戦で2位表彰台

    【レッドブル・エアレース】 室屋義秀、開幕戦で2位表彰台

    室屋義秀が、アブダビで開催された2018年のレッドブル・エアレース・ワールドシリーズ開幕戦で2位表彰台を獲得した。

    昨年、悲願のシリーズチャンピンを獲得した室屋義秀。ディフェンディングチャンピオンとして迎えた開幕戦。予選を4位で通過した室屋義秀は、Rd14で53.417秒(ノーペナルティ)を記録し、ピート・マクロード選手(カナダ)に勝利。

    Round of 8では53.981秒(ノーペナルティ)を記録し、ベン・マーフィー選手(イギリス)に勝利してFinal 4に進出。53.985秒(ノーペナルティ)を記録し、今シーズン初戦で2位を獲得した。

    優勝は53.695秒を記録したマイケル・グーリアン(アメリカ)。2009年のブラペスト以来、8年ぶりの優勝を飾った。

    1位:マイケル・グーリアン
    2勝目を挙げるまで長い時間がかかったが、素晴らしい気分だ。レースウィークを通じてスピードと保てていた。予選も決勝レースも興奮と共に臨んだが、興奮しすぎてはいけないということは理解していたので、一歩ずつ着実に進むことを心がけた。今日は良い結果が出せる感触があったが、皮算用はしたくなかった。今後も安定したフライトを続けて、勝利を重ねていきたいと思っているが、目標はファイナル4に進出しポイントを重ね、タイトル争いに残り続けることだ。

    2位:室屋義秀
    キャリア初の2位なのでハッピーです。アブダビでは安定してスピードを出せていたので、何も変えませんでした。新たなチャンピオンシップに向けて素晴らしいスタートを切れたと思います。チームも自分も今日の結果には満足しています。新しいシーズンを良い形でスタートできました。

    3位:マルティン・ソンカ(※)
    非常にタフなレースだった。スタートは良かったが、徐々にスピードを失ってしまい、システムの問題も発生した。思っていたようなパフォーマンスができなかったので、心の底からは喜べていない。ただし、全員の実力が拮抗している中での3位には満足している。
    ※:ソンカは、レース後にパルクフェルメで行われた機体検査でエンジンのルール違反が発覚して4位に降格した。

  • 富士スピードウェイ、2020年東京オリンピックの自転車競技の会場に決定

    富士スピードウェイ、2020年東京オリンピックの自転車競技の会場に決定

    富士スピードウェイが、2020年の東京オリンピックの自転車競技の会場に決定した。

    2月3日に韓国・平昌にて国際オリンピック委員会(IOC)理事会が開催され、2020年に開催される東京2020オリンピックで行われる自転車競技のロードレースゴール会場と個人タイムトラアル会場として、「富士スピードウェイ」が正式承認された。

    開催概要などについては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と関係各所で協議され、別途発表される予定となっている。

    原口英二郎 (富士スピードウェイ株式会社 代表取締役社長)
    「このたび、日本を象徴する富士山の麓にある富士スピードウェイが、東京2020オリンピックで行われる自転車競技のロードレースゴール会場と、個人タイムトライアル会場として正式決定したことを受けて、大変光栄なことであると同時に、責任の重さを感じております。今後、関係機関の皆様、地域の皆様、 また自転車競技ファンの皆様と共に、安全・快適なオリンピックが開催できるよう、準備を進めてまいります。」

    富士スピードウェイを所有するトヨタ自動車は、国際オリンピック委員会(IOC)との間で2024年まで「TOP(The Olympic Partner)パートナー」および「ワールドワイド・パラリンピック・パートナー(Worldwide Paralympic Partner)」契約を結んでいる。

  • 現役レースクイーン 「女性差別じゃなくて職業差別」

    現役レースクイーン 「女性差別じゃなくて職業差別」

    F1が2018年から“グリッドガールを廃止する”と発表し、日本における“レースクイーン”にも波紋が広がっている。

    F1では伝統的に各国の美女たちがドライバーのネームボードを持ってグリッドに花を添えてきた。しかし、近年ではグリッドガールが女性差別を助長するとして廃止を求める声が高まっており、昨年、F1の新オーナーであるリバティメディアは、グリッドガールが“デリケートな話題”であり、“要検討”事項だとしていた。

    そして31日(木)、F1は公式サイトでグリッドガールの廃止を正式発表。「この慣習は我々のブランドバリューにそぐわないものであり、また、明らかに現代の社会規範に反している」と廃止の理由を説明した。

    このニュースは、日本でも取り上げられ、大手新聞社やワイドショーは“F1がレースクイーン廃止”と報じ、“女性差別”“女性蔑視”をテーマに日本におけるレースクイーンやコンパニオンの存在にも焦点があてられた。

    厳密に言えば、“グリッドガール”と“レースクイーン”はニュアンスが異なる。F1での“グリッドガール”はレース主催者から雇われているもので、タイトルスポンサーのコスチュームや各開催国の民族衣装などを着用。グリッドで傘やドライバーのネームボードを持ち、ドライバーが表彰台に向かう際に歩く廊下に並んで華やかな雰囲気を作り出している。

    実際に2017年のF1日本GPでグリッドガールを務めた佐崎愛里さんは「レースクイーンの文化は日本で1番発展したものだから海外のグリッドガールのポジションとレースクイーンの違いを理解してはいないのかもしれないけど…」と前置きした上で「F1のグリッドガールを昨年やらせて頂いたけど、”その国代表としての誇りを持って歩きなさい”と礼儀や振る舞いを大事にした素敵なお仕事だったよ。F1のグリッドガールを指揮するポジションにも大会本部の周りにビシッと指導する女性が活躍されていたけれど、活躍できる場は男も女も関係なくそれぞれに合った場所があると思う。女性蔑視と過剰に反応する方が男女を差別した目で見てるんじゃないかと思ってしまう…」とTwitterで述べた。

    佐藤さんが言うようにレースクイーンの文化は日本特有のものと言える。海外のF1のグリッドガールはピットレーンやパドックでファンと触れ合うことは少ない。

    一方、日本のレースクイーンはチームが“レースクイーン”を採用し、企業のキャンペーンガールの役割もかねて集客に大きく貢献している。ファンと触れ合う機会が多く、サーキットにもレース観戦だけでなく、お気に入りのレースクイーンと会い、写真を撮るために訪れるファンもたくさんいる。サーキットへの来場者数に貢献している部分も少なからずあるだろう。ただし、望遠レンズでレースクイーンのきわどい写真を狙う“カメラ小僧”に批判的な声が多いのも事実だ。

    昨日のニュース後、女性蔑視や女性差別といったテーマとは別に、モータースポーツ関係者のなかには“グリッドガールとレースクイーンは別物”と論じる意見もあった。当サイトでも“レースクイーン廃止”との報じられ方に違和感を感じて、その違いを明確にしようと感じたのは事実。廃止されるのはF1のグリッドガールであり、日本のレースクイーンではないとの趣旨ではある。だが、一晩経ち、グリッドガールとレースクイーンを区別して考えるのも違うような気がしてきた。

    レースに華を添えるという点では、グリッドガールもレースクイーンも役割は同じ。レース主催者に雇われて各国の代表として民族衣裳を身に着けているグリッドガールを女性蔑視とするべきではないと区別する時点でそこにすでに差別意識があるのではないだろうか? ソーシャルメディアの意見を見ると、大多数はどちらも女性蔑視だとは捉えていない。

    最後にTEAM IMPUL Race QueensとしてSUPER GTやスーパーフォーミュラで活躍する陽菜みなみさんのブログでのコメントを紹介したい。

    「グリッドガール、レースクイーンはみんなやりたくて、オーディション受けて、選ばれてやってます。みんな、レースクイーンという職業に誇りを持って頑張ってます。もちろん、レースクイーンに憧れを持ち、目指している女の子もたくさんいてます」

    「なくなる なくならないは別としてRQやグリッドガールに限らずコンパニオンやラウンドガールなどにも同じことが言えると思いますが、自分たちが誇りを持ってやっていることに対して周りが『女性蔑視だ』というのはおかしい話です。美を売りするレースクイーンを廃止するのは女性差別じゃなくて職業差別。F1のグリッドガールはその国の文化を表現するのに必要不可欠な存在だとおもいます」

    「もちろん、私もまだまだ一年目ですがレースクイーンがあったからこそモータースポーツのことを知ることができたしレースの華としてマナーや立ち振る舞いたくさんのことを学ばせていただきとても素敵な職業だと思います」

  • モータースポーツに登場した“グリッドボーイ”

    モータースポーツに登場した“グリッドボーイ”

    F1で“グリッドガール”の廃止が決定したことが大きな反響を呼んでいるので、過去にモータースポーツで登場した“グリッドボーイ”を取り上げてみる。

    F1は“現代の社会規範に反している”との理由で2018年の開幕戦から伝統的にドライバーのネームボードを持ってグリッドに花を添えてきたグリッドガールの廃止を決定。海外では“女性蔑視”“セクハラ”が大きな社会問題となっており、ブランドイメージを再構築しようとしているF1の新オーナーも世論に同調した。

    日本でもこのニュースは紹介され、ソーシャルメディアでは“女性差別”“女性蔑視”を軸に様々な意見が飛び交っている。

    その中で目に留まったのが、『“グリッドガール”“レースクイーン”が女性蔑視に当たるという理由で禁止にいするのであれば、男性の“グリッドボーイ”“レースキング”も一緒に起用すればいい』という意見。グリッドに“華”を添えるという役割を考えれば、かなりの極論ではあるが、実際にそれは実現している。

    2014年のMoto3のオランダGPでは、女性ライダーのアナ・カラスコが“グリッドボーイ”を起用して話題を呼んだ。アナ・カラスコは、当時16歳だった2013年にMoto3で女性ライダーとして史上4人目となるポイントを獲得。昨年には世界スーパーバイク選手権のSSP300で女性ライダーとして史上初優勝を成し遂げた実力派だ。

    アナ・カラスコは、上半身裸のマチョなグリッドボーイを起用。胸と肩にはスポンサーであるタイヤメーカーのペイントがなされている。

    MotoGPのコミュミジェーションマネージャーを務めるイグナシオ・サニエは「アナ・カラスコがアッセンでやったように“グリッドボーイ”の方がいいというライダーがいるなら、それは素晴らしいことだ。観ている全員が楽しめるからね」と語っていた。

    アナ・カラスコ グリッドボーイ

    F1でも2015年のF1モナコGPでグリッドボーイが登場。グリッドガールに代わってプレートを掲げていた男性モデルたちは、お揃いの足首丈のデニムにホワイトのスニーカーを履いていた。

    セバスチャン・ベッテルは「あれは何なの!?」とインタビューでコメント。「ジョージだか、デイブだかの後ろに停めろって? 何の意味があるの?」と不満たらたら。その後、グリッドボーイは登場していない。

    F1 モナコGP グリッドボーイ関連:現役レースクイーン 「女性差別じゃなくて職業差別」

  • 「日本eスポーツ連合」が発足、プロライセンスを発行

    「日本eスポーツ連合」が発足、プロライセンスを発行

    日本のeスポーツ競技団体3団体は1日(木)、合併して新たに「日本eスポーツ連合(略称・JeSU)」を設立したことを発表。今後、eスポーツの大会の出場者にプロライセンスを発行することで、高額賞金の大会を開催しやすくなる。

    eスポーツ(エレクトリック・スポーツ)とは、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称。

    JeSUの活動内容はライセンス発行のほか、eスポーツに関する調査や研究を実施。また、2月10日に開幕するゲームイベント「闘会議」でライセンスを発行する公認大会を初開催する。

    ライセンスは賞金を受けれるものと受けとれないものの2種類を用意する。

    JeSUは、eスポーツがオリンピックの公式競技に認定されることを見据えて、日本オリンピック委員会(JOC)への加盟を目指す。

    理事に就任したGzブレインの浜村弘一社長は「ライセンスを発行することで、報酬を得られるプロゲーマーが増加し、eスポーツの認知度が上がる」と述べた。

    モータースポーツ界でもeスポーツは発展しており、F1ではeスポーツ大会『F1 eスポーツ・シリーズ(Formula 1 eSports Series)』を開催。また、将来のF1のレギュレーション変更をeスポーツを用いてバーチャル環境で評価している。

    また、F1チームのマクラーレンは、同社が開催したeスポーツ大会『World’s Fastest Gamer』で優勝したオランダ出身のルディ・ヴァン・ビューレン(25歳)とF1公式シミュレータードライバー契約を結んでいる。

  • ナイジェル・マンセル 「今のF1に1980~90年代ほどの激しさはない」

    ナイジェル・マンセル 「今のF1に1980~90年代ほどの激しさはない」

    元F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルは、現代の多くのドライバーが、限られたF1シートと現役F1ドライバーの寿命が長くなっていることで、新たなドライバーが自分自身を証明する機会を失っていると嘆いている。

    ナイジェル・マンセルは「F1をリスペクトしていないわけではないが、競争の激しさは80年代や90年代のようなものではない。我々はグリッドに26台のクルマを見たい。才能はあっても行き場のないF1ドライバー予備軍がたくさんいる」とインタビューでコメント。

    「長年、怪我をしてF1を後にするドライバーや交代させられたドライバーがいた。毎年、新しい血が入ってきて、乗り込むためのクルマがあった。今は枯渇している」

    「FIAは安全に関して素晴らしい仕事をしているし、マニュファクチャラーはクルマをより安全にするために密接に働いている。ドライバーはほぼ2倍のキャリアスパンとなっている。彼らにとってそれは良いことではあるが、F1に入ることを待っているドライバーには決してチャンスはやってこない」

    ナイジェル・マンセルがF1デビューした1980年のオーストラリアGPから最後のレースとなった1995年のスペインGPまでの間、レース週末やテストの間に6名のドライバーが命を落としている。

  • ニキ・ラウダ、自身が創業した『ニキ航空』を買い戻す

    ニキ・ラウダ、自身が創業した『ニキ航空』を買い戻す

    元F1ドライバーのニキ・ラウダは、自身が創業したオーストリアを拠点とする航空会社『ニキ航空』を買い戻した。

    ニキ・ラウダは15年前に自らのファーストネームをつけたニキ航空を設立。だが、2011年に自身が所有する株式を手放していた。

    昨年、ニキ航空の親会社であるエア・ベルリンが破産宣告。ドイツの航空最大手ルフトハンザなどに事業の一部を売却。ニキ航空も12月14日に運航を停止していた。

    ニキ航空はエア・ベルリン・グループで財政的に最も存続可能な航空会社であり、IAG(インターナショナル・エアラインズ)グループやライアンエアが買収を提案していたが、最終的にニキ・ラウダの会社ラウダモーションの提案が採択されることになった。

    ニキ・ラウダは、1,000名のスタッフの雇用を維持する方針を示し、早ければ2018年3月にも運航再開を目指している。

  • 【鈴鹿ファン感謝デー】 星野一義と中嶋悟 初対決のF1マシンでデモラン

    【鈴鹿ファン感謝デー】 星野一義と中嶋悟 初対決のF1マシンでデモラン

    鈴鹿サーキットは、「2018 モータースポーツファン感謝デー」にて「永遠のライバル『星野一義・中嶋悟』~Formula 1デモンストレーションラン~」を実施することを決定した。

    「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」から始まった星野一義と中嶋悟による「永遠のライバル対決」。その2人の初対決に使われたレジェンドF1マシンのデモランが開催される。

    1986年にナイジェル・マンセルがドライブしたウイリアムズFW11を星野一義がドライブし、中嶋は1988年に自身がドライブしたロータス100Tをドライブする。2人のアグレッシブなデモ走行と、レジェンドF1マシンのサウンドにも注目となる。

    永遠のライバル『星野一義・中嶋悟』~Formula1デモンストレーションラン~
    ■日程:3月10日(土)・11日(日)
    ■場所:国際レーシングコース 東コース
    ■出演 星野一義(マシン:ウイリアムズFW11)、中嶋悟(マシン:ロータス100T)
    ※開催時間は決定次第、公式ウェブサイトで案内

    2012年に始まり、現役さながらの熱いバトルが毎年繰り広げられてきた“永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟”。時に、フライング疑惑やスタート手順の勘違いなど、数々の名(迷)場面を生み出してきたが、惜しまれつつも、今回が最後のバトルになる。

    これまで6勝とリードする中嶋悟が逃げ切るか、星野一義が一矢報いるか。どちらが有終の美を飾るかにも注目だ。

    永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟~THE LAST BATTLE~
    ■開催日程 : 2018年3月10日(土)・11日(日)
    ■開催場所 : 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース 東コース(約2.2km)
    ■ドライバー : 星野一義氏、中嶋悟氏
    ※開催時間・使用マシン・周回数については、後日決定

    ■過去の対戦成績“永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟”

  • 【鈴鹿ファン感謝デー2018】 鈴鹿8耐トワイライトデモランを開催

    【鈴鹿ファン感謝デー2018】 鈴鹿8耐トワイライトデモランを開催

    鈴鹿サーキットは「2018 モータースポーツファン感謝デー」にて「鈴鹿8耐トワイライトデモラン」を実施することを発表した。

    「鈴鹿8耐トワイライトデモラン」は、2017年に40回の記念大会を迎えた“コカ・コーラ”鈴鹿8耐で活躍したトップチームが出演。本番さながらの「夕闇」の走行を実施し、また走行後には花火が打ち上げられる。

    2018年の鈴鹿8耐は、7月26日(木)~29日(日)に「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」として開催される。出場するチーム・ライダーが繰り広げるドラマと多様なイベントコンテンツにより、一層の盛り上がりが期待される。

    2018 モータースポーツファン感謝デーは、2018年3月10日(土)・11日(日)の2日間、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される。

    鈴鹿8耐トワイライトデモラン

    日程:3月10日(土)・11日(日)
    場所:国際レーシングコース 東コース
    出演:
    【Kawasaki】 渡辺一馬選手( Kawasaki Team GREEN )
    【SUZUKI】 加賀山就臣選手、浦本修充選手(TEAM KAGAYAMA )
    津田拓也選手(ヨシムラスズキMOTUL RACING)
    ※開催時間、その他出演ライダーは決定次第発表