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  • 2018年のF1世界選手権クイズ・・・正解は1年後 / 答え合わせ

    2018年のF1世界選手権クイズ・・・正解は1年後 / 答え合わせ

    2018年のF1世界選手権のトピックスをクイズの答え合わせという形で振り返る。

    2018年の元日、当サイトでは2018年のF1世界選手権に起こるであろう出来事をクイズ形式でピックアップ。1年が終了し、2018年シーズンがどのような展開になったのかを答え合わせをしながら振り返ってみる。

    (1)ウィリアムズのシートを獲得するのは誰か?
    フェリペ・マッサが引退し、唯一空席が残っているウィリアムズのシート。“17億円のロシアマネー”を持ち込むセルゲイ・シロトキンがF1デビューを果たすのか? もしくは“開幕7戦で8億円”というオファーを提示したロバート・クビサが電撃復帰を果たすのか? 答えは1月に下されるはずだ。

    1月16日、ウィリアムズはセルゲイ・シロトキンの起用を発表。ロバート・クビサはリザーブドライバーに就任した。しかし、最終戦アブダビGPで2019年にセルゲイ・シロトキンに代わり、ロバート・クビサが8年ぶりに復帰することが決定した。

    (2)マクラーレンは輝きを取り戻せるのか?
    ホンダとのパートナーシップを解消して、ルノーのカスタマーエンジンを搭載することになったマクラーレン。シャシー性能には自信をみせていたマクラーレンが、レッドブルと同じエンジンを搭載することで表彰台、そして、優勝争いに返り咲くことができるだろうか? プレシーズンテストでマクラーレンがどのようなタイムを記録し、首脳陣がどのような発言をするのかが楽しみだ。

    マクラーレンはプレシーズンテストから信頼性トラブルが多発。開幕戦こそ、フェルナンド・アロンソが5位入賞を果たして「僕たちは戦える!」と無線で叫んだが、徐々に後退。結果として、ホンダのエンジンではなく、マクラーレンのシャシーに問題があったことをチームも認めることとなった。

    (3)ホンダを搭載したトロ・ロッソの競争力は?
    2017年シーズン後半は定期的にQ3進出とポイントを争えるポジションまで競争力を改善させたホンダ。マクラーレンが低迷したのは本当にホンダだけの責任だったのか? 二人のルーキーを起用する中堅チームのトロ・ロッソがどのような戦いをみせるかでその答えが見えてくるだろう。レッドブルの“Bチーム”とフェラーリの“Bチーム”であるハース、ザウバーとのバトルは成り立つのか?

    ホンダは、トロロッソとのパートナーシップで信頼性とパフォーマンスの向上を示し、第2戦バーレーンGPではピエール・ガスリーが2015年にホンダがF1復帰してからの4位入賞を達成。“スペック3”エンジンを実戦投入した日本GPでは2台揃ってQ3に進出する速さをみせた。しかし、ハースが5位、ザウバーが8位だったのに対し、トロロッソ・ホンダは9位と成績を残すことはできなかった。

    (4)レッドブルは2019年にどのメーカーのエンジンを搭載するのか?
    ルノーは2018年末の契約終了をもってレッドブル・レーシングへのエンジン供給を終了するとされている。それは現実のものとなるのか? ルノーとレッドブルのメディアを通した攻撃合戦は? ホンダがトロ・ロッソで競争力を見せた場合、レッドブルはホンダを選択するのだろうか? 夏休み前から様々な噂が浮上することになるだろう。

    6月19日、レッドブル・レーシングはルノーとの12年間のパートナーシップを終了し、2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載することを発表。2019年にホンダは、レッドブルとトロロッソの2チームにワークスエンジンを供給することになった。

    (5)ダニエル・リカルドは2019年にどのチームを選ぶのか?
    2018年でレッドブルとの契約が終了するダニエル・リカルドは、次の契約がワールドチャンピオン獲得という目標を達成する上で重要な決断となる。レッドブルが搭載するエンジン、そして、シーズン序盤から競争力をみせるかが重要なポイントとなるだろう。

    8月3日、ダニエル・リカルドは、10年間過ごしたレッドブルを離れ、2019年からルノーに移籍することを発表。世界中のF1ファンを驚かせた。

    (6)キミ・ライコネンは2019年もF1シートを確保できるのか?
    しばらく勝利から遠ざかっているキミ・ライコネン。1年毎の契約更新となっているキミ・ライコネンは2019年もシートを確保できるのか? ダニエル・リカルドやシャルル・ルクレールといった候補者がすでに挙げられており、シーズン序盤の成績によっては早くから“キミ・ライコネン引退”の噂が流れるかもしれない。

    9月11日、フェラーリは2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することを発表。キミ・ライコネンは、2001年にF1デビューを果たしたザウバーと2年契約を結んで現役を続行することが決定した。

    (7)ルイス・ハミルトンはメルセデスとの契約を何年延長するのか?
    ルイス・ハミルトンが2018年末にメルセデスとの契約を延長するのは確実かもしれないが、それが何年契約になるかが注目のポイント。メルセデスでミハエル・シューマッハのワールドチャンピオン記録を目指すのか? はたまた赤いレーシングスーツに袖を通す日が来るのか? 引退報道はなされるのか?

    7月20日、メルセデスはルイス・ハミルトンと2020年まで契約を2年間延長することを発表。年俸は推定5200万ポンド(約58億円)と報じられている。ルイス・ハミルトンは自身5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。今後2年で連覇を果たせば、ミハエル・シューマッハの記録に並ぶことになる。

    (8)3基のパワーユニットの制限内でシーズンを終えられるチームは?
    2018年からはドライバーが年間に使用できるエンジンは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に減少する。今季はICEだけで19基を投入したホンダやホンダは信頼性を確保できるのか?

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)、フェラーリ、フォースインディア、ウィリアムズ、シャルル・ルクレール(ザウバー)が制限内でシーズンを終了。ホンダは技術トラブルが理由の変更は少なかったものの、2019年に向けて最新スペックを続々と投入したことで最多のパワーユニットコンポーネントを投入した。

    (9)F1史上初の3連戦 「物流面のチャレンジ」という言葉は何度発せられるか?
    2018年はF1史上初となる3連戦がシーズン中盤にヨーロッパで行われる。6月末から7月末まで6週間で5戦という過密スケジュールに対してリバティメディアへの不満の声はどれくらい挙がるだろう?

    3連戦中に不満を述べるチームはほぼなかったが、オーストラリアGPが開催されたレッドブル・リンクでは、各チームは通常のモーターホームではなく、仮設のモーターホームを使用。今季の3連戦はサッカーのワールドカップ開催が原因であり、2019年からは3連戦は回避される。

    (10)フェルナンド・アロンソのル・マン24時レース参戦は実現するのか?
    1月にデイトナ24時間レースへの参戦が決定しているフェルナンド・アロンソ。トヨタからのル・マン24時間レース参戦は実現するのか? モナコGPに次ぐ“2冠”は達成できるのか?

    1月30日、トヨタはフェルナンド・アロンソを8号差のドライバーに起用することを発表。そして、6月のル・マン24時間レースでは見事優勝し、“2冠”を達成。今シーズン限りでF1キャリアにピリオドを打ったアロンソは、2019年にマクラーレンからインディ500に再挑戦し、“3冠”達成を目指す。

    (11)アルファロメオはザウバーに違いをもたらすか?
    フェラーリとの提携を強化し、アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えるザウバーは最下位を脱却できるのか? 期待のルーキーであるシャルル・ルクレールの実力、マーカス・エリクソンの2015年のF1イタリアGP以来となるポイントを獲得することができるのか?

    今年、ザウバーはコンストラクターズ選手戦を8位で終了。最も改善を果たしたチームのひとつとなった。シャルル・ルクレールは第4戦アゼルバイジャンGPで6位入賞を果たすと、最終3戦では連続で7位入賞を果たすなどのパフォーマンスを見せ、2019年にフェラーリ移籍が決定。マーカス・エリクソンも第2戦バーレーンを含め、6戦で入賞を果たした。

    (12)2021年のF1エンジン案は? フェラーリはF1から撤退するのか?
    既存メーカーから猛反発を受けている2021年のF1エンジン案。リバティメディアとエンジンメーカーの対立関係はどう発展していくのか? フェラーリはF1撤退の脅迫を続けるのか? アストンマーティンとのエンジンパートナー契約が噂されるレッドブルの立ち位置は? この問題もシーズンを通して再び論争になることだろう。

    既存のF1エンジンメーカーは、2021年まで現行のパワーユニットの開発を続けながら、新しいテクノロジーに莫大な投資をすることに反対。F1はその要求を飲み、燃料規制や最大回転数など現行エンジンにわずかな変更を加えるだけに留めることになった。それはアストンマーティンやコスワース、ポルシェといったF1参入を思いとどまらせることになった。

    (13)メルセデスの支配は続くのか? 中団の勢力図はどう変わる?
    2014年のV6ターボハイブリッドが導入されて以来、メルセデスが支配しているF1。今年はフェラーリが脅威をもたらしたが、後半戦は自滅。2018年はフェラーリとレッドブルがどこまでメルセデスを苦しめるのか? 2年連続で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となったフォース・インディアを脅かすチームは? ウィリアムズ、ルノーは反撃できるのか? マクラーレンの実力は?

    結果的に今年も前半戦はフェラーリがメルセデスを上回る速さを見せるも、後半戦は失速。蓋を開ければメルセデスがダブルタイトルを5連覇。フォースインディアは開幕前から財政難が報じられ、夏休み後にチームのオーナーシップが変わって0ポイントから再出発。中団のトップとなる“ベスト・オブ・ザ・レスト”の座にはルノーがつけた。

  • 伝説的F1デザイナーのゴードン・マーレイ、CBE(大英勲章第3位)を受勲

    伝説的F1デザイナーのゴードン・マーレイ、CBE(大英勲章第3位)を受勲

    伝説的なF1デザイナーであるゴードン・マーレイが、2019年の女王陛下新年叙勲者リストでCBE(大英勲章第3位)を授与された。

    元ブラバムとマクラーレンでF1デザイナーを務めたゴードン・マーレイは、生涯のモータースポーツと自動車の分野で画期的なプロジェクトを考案したことにおける“自動車運転への貢献”を称えられての受勲となった。

    「女王陛下新年叙勲者でCBEを授かることに心から恐縮しています」とゴードン・マーレイはコメント。

    「私は50年間以上かけて自分が愛していることをやってきました。世界中、しかし、主に栄光で才能溢れる創造的な人々と仕事をしてきました。F1の全盛期の構想から世界最速のスーパーカーの設計まですべての時間を愛してきました」

    「私はこの栄誉を長年一緒に仕事をしてきた人々に捧げたいと思います。そして、ゴードン・マーレイ・グループのエキサイティングな新しい未来を楽しみにしています」

    ゴードン・マーレイは、ブラバムF1チームにテクニカルディレクターとして加入した後、1967年に最初のマシンを設計。ブラバムの1981年と1983年の2回のワールドチャンピオンシップ獲得に貢献した。マシンの後部に巨大なファンが取り付けられた“ブラバム BT46B”は“ファン・カー”として有名だ。

    その後、マクラーレンに移籍してテクニカルディレクターを務め、1988年にアイルトン・セナが“マクラーレンMP4/4”でチャンピオンを獲得。1989年と1990年のマクラーレンのタイトル獲得に貢献した。

    F1で50勝を挙げたゴードン・マーレイは、新しいプロジェクトに目を向け、マクラーレン・カーズを設立して“マクラーレン・F1”を世に出した。

    マクラーレン・F1のGTRレースバーションは、2つのスポーツカータイトルを獲得し、1995年にはル・マン24時間レースを制している。その後、ゴードン・マーレイは、メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンのプログラムを含め、マクラーレン・カーズで数々のプロジェクトを成功に導いた。

    2005年には、自動車のデザイン、エンジニアリング、プロトタイピング、車両開発のための新しい会社“ゴードン・マーレイ・デザイン・リミテッド”を設立。英国サリーの拠点を置く同社は、世界で最も優れた自動車デザインチームのひとつとして知られており、革新的な軽量設計思想「iStream superlight」を発表している。

  • 茨城国体、グランツーリスモSPORTをeスポーツの競技タイトルに採用

    茨城国体、グランツーリスモSPORTをeスポーツの競技タイトルに採用

    第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗 eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」の競技タイトルのひとつに『グランツーリスモSPORT』の採用が決定した。

    「いきいき茨城ゆめ国体」は国民体育大会の文化プログラムとして初めて実施されるeスポーツ大会で、文化プログラムとしても全国47都道府県で予選を実施する初めての大会となる。

    一般社団法人日本 eスポーツ連合は、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会と実施する、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』の追加タイトルとして、『グランツーリスモSPORT』と『ぷよぷよeスポーツ』の2タイトルを追加。既に発表している『ウイニングイレブン 2019』とあわせ、実施するタイトルは3タイトルとなった。

    『グランツーリスモSPORT』では、オンラインのタイムトライアルに加え、各地域の特設会場で開催されるレースによって少年の部(6歳以上~18才未満)、一般の部(18歳以上)のふたつの部門で各都道府県の代表選手を選抜し、日本一を決める決勝戦を戦う。

    今回の発表にあたり、大井川茨城県知事は「今年5月の開催発表から、本大会に対して多くの反響がありました。そして今回の日本eスポーツ連合からタイトル追加の依頼を受け、より多くの選手が参加できると考え、タイトルの追加を決定しました。そのことで本大会が更に盛り上がることを期待しています」と語った。

    グランツーリスモSPORT について
    「グランツーリスモSPORT」は最新のテクノロジーを使いながらも、大人から子供までシンプルなルールと操作で、気軽にeスポーツ競技としてプレイできるレースゲーム「グランツーリスモ」のシリーズ最新作。運転する楽しさを多くの人に伝え「モータースポーツを生まれ変わらせる」ことを目指し、FIA(国際自動車連盟)との間にパートナーシップを締結。2018年には、世界一を決める「FIA グランツーリスモチャンピオンシップ 2018」が開催され、優勝者はF1年間チャンピオン達と一緒に、ロシアのサンクトペテルブルクFIA 授賞式で表彰されました。世界最高峰の戦いがある一方、大人から子供までシンプルなルールと操作で、気軽にeスポーツ競技としてプレイできる「グランツーリスモSPORT」。今後も大小様々な競技大会が開催される。

    ぷよぷよシリーズについて
    『ぷよぷよ』シリーズは、四半世紀を超えて愛される、国民的落ち物アクションパズルゲーム。1991年に初代『ぷよぷよ』がMSX2 版とファミコンディスクシステム版にて発売され、1992年にはセガよりアーケード版、メガドライブ版を発売。単純で分かりやすいゲームシステム、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録した。以降、アクションパズルゲームの定番ゲームとして、さまざまなゲーム機や携帯電話、スマートフォンで展開され、幅広い層に親しまれています。2018年3月には日本eスポーツ連合(JeSU)公認タイトルとなり、プロゲーマーも誕生。eスポーツシーンでも盛り上がりを見せ、現在多数の競技大会が開催されている。最新作『ぷよぷよeスポーツ』はPlayStation 4 版とNintendo Switch™版の2 種類が発売されており、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI』ではPlayStation 4 版が採用される。

    「ウイニングイレブン」シリーズについて
    「ウイニングイレブン」シリーズは1995年に家庭用ゲームとして誕生して以来、20年以上にわたり楽しまれてきたサッカーゲーム。世界累計販売本数が1 億本(2018年9月末時点)を超え、その高い表現力や操作性が世界で評価されている。また、2018年8月から9月にかけて行われた「第18 回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」では、デモンストレーション競技に採用されたeスポーツにおいて、『ウイニングイレブン 2018』が、日本のゲームメーカータイトルとして唯一選出された。シリーズ最新作となる『ウイニングイレブン 2019』は、「The Power of Football」をコンセプトに、新たなリーグや選手スキルの追加、選手やスタジアムのグラフィックがさらにリアルになるなど、eスポーツ競技タイトルとしても国内外で注目を集めている。

    全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 概要
    2019年に開催される第74 回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)及び第19 回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)に合わせ、両大会の文化プログラムとして、全国初の試みとなる「都道府県対抗で行うeスポーツ大会」を開催。eスポーツの強者たちが茨城に集結し、栄えある初代チャンピオンを目指す。

  • モースポフェス2019 | ル・マン24時間を制した2輪・4輪マシンが初共演

    モースポフェス2019 | ル・マン24時間を制した2輪・4輪マシンが初共演

    2019年3月2日(土)・3日(日)に鈴鹿サーキットで開催される『モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~』で2018年にル・マン24時間レースで優勝した2輪、4輪マシンによるデモンストレーションランが決定した。

    ル・マン24時間レースは、2輪・4輪ともに耐久レースの最高峰とされ、2018年シーズンは4輪ではTOYOTA GAZOO Racingが、2輪ではF.C.C. TSR Honda Franceが優勝を飾った。

    2018年にル・マン24時間を制したマシンの共演は初となり、また今回走行が決定したTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDは鈴鹿サーキットでの走行も初めてとなる。

    モースポフェスは、昨年、トヨタ自動車と本田技研工業が、“モータースポーツの力で地域に活力を”をテーマに、さまざまなモータースポーツの魅力をお伝えするとともに、クルマを運転する楽しさやクルマへの憧れ・夢を育んでいただけるイベントとして企画され、多くの自動車・タイヤメーカーや関連企業の協力を得て、2017年11月19日(日)にHSR九州(熊本県)で初開催。当日は1万人を超えるお客様が来場し、たくさんの笑顔があふれる一日となった。

    この度、株式会社モビリティランドの協力の下、再びトヨタ自動車と本田技研工業がタッグを組んで、更にスケールアップして「モースポフェス 2019」を鈴鹿サーキットで開催する運びとなった。

    「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」では、すでにTOYOTA GAZOO RacingのWRC(世界ラリー選手権)マシン、Hondaエンジンを搭載したインディ500優勝マシンの走行が決定している。

    なお、本イベントは公式サイトに掲載されている「特別ご招待券」を提示することで無料で入場できる。

    ■2018年ル・マン24時間レース優勝マシン初共演
    4輪:TOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRID
    2輪:F.C.C. TSR Honda France CBR1000RR

    鈴鹿初走行となるTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDはWEC(FIA 世界耐久選手権)に参戦する耐久マシン。2018-2019年シーズンは世界三大レースの一つとして数えられるル・マン24時間レースで初優勝を飾り、ドライバーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルの獲得が期待される。

    ホンダからは、EWC(FIM世界耐久選手権)に参戦し、2017-2018年シーズンにはル・マン24時間レース優勝、”コカ・コーラ”鈴鹿8耐で日本チームとして初めてシリーズチャンピオンを獲得したF.C.C. TSR Honda FranceのCBR1000RR。2018-2019年シーズンの開幕戦でも勝利し、2連覇が期待される。

    モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~ 開催概要
    開催日程:2019年3月2日(土)・3日(日)
    開催場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
    共催:トヨタ自動車株式会社(TOYOTA GAZOO Racing)、本田技研工業株式会社
    株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
    入場料金:公式ウェブサイトに掲載の招待券持参で無料
    ※通常料金:ゆうえんち入園料 大人(中学生以上)1,700円、子ども(小学生)800円、幼児(3歳~未就学児)600円

  • 2018年のF1世界選手権:全グランプリの観客動員数

    2018年のF1世界選手権:全グランプリの観客動員数

    F1は2018年のF1世界選手権の全21戦の観客動員数を発表。シーズン全体で400万人以上がF1を観戦するためにサーキットを訪れた。

    2018年は昨年より1戦増えて史上最多となる21戦が開催され、昨年から2万1905人(+7.83%)の増加となる409万3305名が21戦のうち少なくとも1つのセッションを観戦。週末で平均すると約20万人がサーキットを訪れたことになる。

    全グランプリの3分の1となる7戦で20万人以上の動員を記録。最多の動員を記録したのはF1イギリスGPの34万4000人。以下、メキシコ(33万4946人)、メキシコ(33万4946人)、アメリカ(26万3160人)、シンガポール(26万3000人)、ベルギー(25万人)、ハンガリー(20万人)と続いている。

    レース週末ごとの平均動員数は2017年と比較して2.7%上昇。日本GPを含め、4つのグランプリが10%以上の伸び率を記録した。アゼルバイジャン(+31.6%)、オーストリア(+27.6%)、日本(+20.4%)、カナダ(+11.4%)

    決勝日には170万2959人が現地でレースを観戦。平均で8万1093人がサーキットでレースを観戦している。決勝日でもトップはF1イギリスGPで14万500人を記録。ルイス・ハミルトンが5回目のワールドチャンピオンを獲得したメキシコGPでは13万5407人がその現場を目撃した。また、アゼルバイジャン(+29.1%)、オーストリア(+25.2%)、バーレーン(+22.1%)、カナダ(+21.4%)、日本(+19.1%)、ハンガリー(+10.1%))が動員を伸ばしている。

    2018年はフランスとドイツがカレンダーに追加され、ポール・リカールは15万人、ホッケンハイムは16万5000人を動員。前年に11万604人を動員していたマレーシアGPがなくなった穴を埋め合わせた。

    F1のコマーシャルマネージングディレクターを務めるショーン・ブラッチズは「各グランプリには20万人近くの観客が集まり、シーズン中の日曜日のレースには8万人以上がグランドスタンドが詰めていた。これらの大きな数字は他のメジャースポーツイベントと比較しても有利であることを示しており、したがって、成長の傾向が確認された」とコメント。

    「特にシーズンを通して行われた観客満足度の研究と結果には満足している。それらはファンを巻き込むための我々の努力がうまくいっていることを証明するものだからね。グランプリの週末のすべてのショー(F11レース、すべてのサポートシリーズとトラックのまわりの活動)がファンのために素晴らしいエクスペリエンスを構成していることが、出席と研究データによって確認されている」

    「我々は、F1がまだ十分に活用されていない大きな可能性を秘めていると強く信じており、今後ファンエクスペリエンスを改善することに全力で取り組んでいる」

    毎週日曜日の決勝日の81,093人の観客は、2017/18シーズンのブンデスリーガ(1試合平均44,657人)とチャンピオンズリーグ(平均46,630)を観戦した人々のほぼ2倍の数値となる。

    また、2017/18年の平均試合観戦者数67,405人を記録したNFLや今年最も重要なスポーツイベントであるロシアのサッカーワールドカップ(試合平均47,371)と比較しても平均参加者数ではF1が上回る。ワールドカップのピークは、決勝の78,011人だった。

    F1は、Netfluentialと共同で2018年にはグランプリに参加した5万人を超える観客への調査を実施。100人以上に綿密なインタビューを行い、アプリを通して300人以上がコメントが送信した。グランプリに参加した観客の満足度レベルを調べるために、F1の研究部が大量のデータを徹底的に分析した。

    調査が行われた16戦のうち15戦で、70%の観客が経験を「とても楽しい」と判断し、最高はイギリスGPで90%、次いでオーストリアで85%だった。これら2つのレースは、ベルギー、ハンガリー、イタリアのレースと合わせて、昨年と比較して4~14%の間で上昇し、顧客満足度が最も急上昇した。

    調査によると、平均65%の観客(2017年と比較して+3%)が、レース週末に提供された経験が「お金の価値に対して非常に良い、もしくはかなり良い」と感じている。レッドブル・リンクでのレースは、金額に見合う価値では前年比で最大の25%の増加を示した。一方、モンツァは+11%と大幅な上昇を示し、スパ・フランコルシャンも+8%の上昇を記録した。

  • デンマーク、F1グランプリ開催を諦めず

    デンマーク、F1グランプリ開催を諦めず

    デンマークは、同国でF1グランプリを開催することを諦めていはない。

    現在、F1グリッドにはデンマーク出身のケビン・マグヌッセンがハースF1チームから参戦しており、近年、デンマークの首都コペンハーゲンでF1を開催する計画があり、F1オーナーのリバティメディアもその動きを歓迎していた。

    デンマークのF1プロジェクトの調査と研究には数百ドルが費やされ、元科学大臣のヘルゲ・サンダーが主導。同国の産業大臣であるブライアン・ミケルセンは“ますます現実的になっている”と述べ、かつてロータスF1チームを後援していたサクソ銀国の創設者ラース・セイヤー・クリステンセンも支持していた。

    しかし、今年9月にコペンハーゲンのフランク・イェンセン市長はF1を開催するのは“リスクが高すぎる”として公的資金による補助を行わない方針を表明。F1デンマークGPの計画は暗礁に乗り上げた。

    また、11月19日にはコペンハーゲンでのF1開催を準備するために設立された会社が解散したことも明らかとなり、デンマークでのF1開催計画は事実上白紙に戻っていた。

    しかし、これまでコペンハーゲンのF1プロジェクトを率いていた元科学大臣のヘルゲ・サンダーは、まだデンマークへのF1誘致を諦めてはいないと語る。

    「F1についてのポジティブなムードには、当然ながら、他の自治体も反応を示している」とヘルゲ・サンダーは Ekstra Bladet にコメント。

    「もし、デンマークの他の場所で十分に興味深いプロジェクトがあるならば、もちろん、実現性、政治面、おそび財政的な条件などのすべてが揃っているかどうかを調査するべきだ」

    「市長からの発表にはショックを受けたと言わざるを得ない。だが、我々はコペンハーゲンにF1レースを誘致することが可能ではなかったなかったことを受け入れなければならない。だが、市長の発表以来、ほぼ毎日ポジティブなメッセージを受け取っている」

    「F1カレンダーを見れば、グランプリがその国の首都で開催されることが決して前提条件というわけではない」

  • F1チーム、英国のEU離脱(ブレグジット)問題を懸念

    F1チーム、英国のEU離脱(ブレグジット)問題を懸念

    F1チームは、英国で起こっているEU離脱(ブレグジット)問題を懸念していることを認める。

    英国国民は、2016年に欧州連合(EU)を離脱に投票したが、テリーザ・メイ首相の不信任動議や英与野党からの反発などにより状況は危機に瀕している。

    来年の3月29日までに離脱案が議会を通過しなければ、英国は将来について不確実なままEUを離脱することになる。

    F1では、メルセデスやレッドブルといったトップチームを含めた大部分のチームがイングランドを拠点としている。

    EU離脱問題について質問されたメルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは「我々は英国で大規模な操業を行っているので、非常に密接にそれを監視している」とコメント。

    「EU市民が我々のために働いており、EUから多くの品物を輸入している。それらが国境に引っかかることがないように措置を講じている」

    フランスのチームであるルノーも英国を拠点としており、チームプリンシパルのシリル・アビテブールは“特に商品や人の動き”について懸念していると語る。

    「近年、我々は急速に発展してきた。特に英国が提供する若者っや学校を出た人々の可能性のおかげでね。我々はそれが変化しないことを望んでいる」

    「F1にとって劇的なことだが、我々は英国の当局が、英国産業の柱のひとつを失うことを理解してくれると完全に信頼している」

    ミルトンキーンズに拠点を置くレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、最終的に良い解決策が見つかるとポジティブに考えていると語る。

    「我々がコンペティティブであり続け、やっていることに満足し続けるには、人々が英国とのビジネスを継続することが重要だと思っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「現時点では混乱があるのは明らかだが、今後数週間、数カ月でソリューションが見つかることを期待している」

    一方、イタリアを拠点にするフェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、ブレグジットが英国の才能を捕える絶好の機会になると考えている。

    「すべてが現時点で発表されている方向に進むなら、近い将来、多くの人々がマラネロのドアをノックすることになるだろう」とマルリティオ・アリバベーネはコメント。

    「だが、F1全体について話をすれば、最善のシナリオではないし、解決策が見つかることを願っている」

  • 女性限定「Wシリーズ」に55名の候補…日本人は小山美姫が最終選考へ

    女性限定「Wシリーズ」に55名の候補…日本人は小山美姫が最終選考へ

    2019年からスタートする女性ドライバーによって争われる新たな国際レーシングシリーズ『Wシリーズ』は、初開催の55名の候補者を発表した。最終選考で18名に絞り込まれる。

    新カテゴリーとして誕生した『Wシリーズ』は2019年5月に開幕。初年度はDTMのサポートレースとしてヨーロッパで6ラウンドの開催が予定されている。

    Wシリーズは、FIAがF3仕様としてホモロゲートしたタトゥースF3 T-381を使用するワンメークシリーズとなり、チャンピオンを獲得したドライバーには150万ドル(約5,700万円)の賞金が与えられる。

    参戦にはスポンサーシップを用意する必要はないが、ドライバーは事前に先行プロセスが行われ、そこで能力を証明して合格しなければならない。

    初年度のグリッドは18台だが、Wシリーズの主催は“世界30か国から100名以上の応募者”から連絡があったとし、55名に絞り込んだ候補者リストを公開した。

    WシリーズのCEOを務めるキャサリン・ボンド・ミュアは「興奮していますが、そのレスポンスには驚いていません」とコメント。

    「今日でさえ、モータースポーツにおけるジェンダーは不均衡であり、Wシリーズはそれを修正するための第一歩を踏み出します」

    「世界中からドライバーが足を踏み入れることになるでしょうし、適切な枠組みによって、このスポーツを必然的に必要となる変更を行うことができると思っています」

    「Wシリーズは、世界中の女性の才能に光を当てるよう特別にデザインされています。次のステージに入り、実際にその才能を確認するのが待ち切れません」

    55名の候補者は、複数のドライビングスキルのテストを始め、フィットネスや心理プロファイリングなど3日間にわたる最終選考が行われる。ドライバー選考は、元F1ドライバーのデビッド・クルサード、アレックス・ブルツ、元マクラーレンのスポーティングディレクターのデイブ・ライアンが行う。

    Wシリーズ ドライバー候補

    Driver Nationality Age Background
    Ayla Agren Norway 25 Road to Indy, F1600 (champion)
    Amna Al Qubaisi UAE 18 Italian F4
    Chelsea Angelo Australia 22 Supercars Development Series
    Carmen Boix Gil Spain 22 NASCAR Whelen Euro
    Sarah Bovy Belgium 29 Lamborghini Super Trofeo
    Toni Breidinger United States 19 USAC Midget, ARCA
    Ivana Cetinich South Africa 22 Kart racing
    Jamie Chadwick United Kingdom 20 British F3, British GT (GT4 champion)
    Veronika Cicha Czech Republic 31 Boss GP
    Sabre Cook United States 24 Road to Indy, US F4
    Courtney Crone United States 17 Formula Car Challenge
    Natalie Decker United States 21 ARCA
    Mira Erda India 18 JK Tyre Championship
    Carlotta Fedeli Italy 26 TCR
    Cassie Gannis United States 27 NASCAR K&N
    Marta Garcia Spain 18 Spanish F4
    Michelle Gatting Denmark 24 Danish Supertourisme
    Angelique Germann Germany 27 Austrian F3
    Megan Gilkes Canada 17 F1200 Canada
    Samin Gomez Venezuela 26 GP3
    Grace Gui China 27 Asian Formula Renault
    Michelle Halder Germany 19 TCR Germany
    Esmee Hawkey United Kingdom 20 Porsche Carrera Cup GB
    Jessica Hawkins United Kingdom 23 Mini Challenge
    Shea Holbrook United States 28 Lamborghini Super Trofeo
    Carmen Jorda Spain 30 GP3
    Vivien Keszthelyi Hungary 17 Audi SS R8 Cup
    Emma Kimilainen Finland 29 STCC
    Natalia Kowalska Poland 28 Formula Two
    Stephane Kox Netherlands 24 GT4 European
    Miki Koyama Japan 21 Japanese F4
    Fabienne Lanz South Africa 32 Kart racing
    Milla Makela Finland 25 Finnish Formula Ford
    Alexandra Marinescu Romania 18 British F4
    Milou Mets Netherlands 28 LMV8 Oval Series
    Sheena Monk United States 29 Lamborghini Super Trofeo
    Sarah Moore United Kingdom 25 LMP3, Ginetta Junior (champion)
    Marylin Niederhauser Germany 22 GT4 European
    Tasmin Pepper South Africa 28 VW Engen Polo Cup
    Vicky Piria Italy 25 GP3, European F3 Open
    Taegen Poles Canada 20 Kart racing
    Alice Powell United Kingdom 25 GP3, Formula Renault UK (champion)
    Charlotte Poynting Australia 20 Aussie Racing Cars
    Naomi Schiff Belgium 24 Formula Renault 2.0, GT4 European
    Carrie Schreiner Germany 20 Lamborghini Super Trofeo (Middle East Pro-Am champion)
    Sharon Scolari Switzerland 23 Formula Renault 2.0
    Doreen Seidel Germany 33 VW Scirocco, GT4 European
    Siti Shahkirah Malaysia 24 F4 SEA
    Sneha Sharma India 28 JK Tyre Championship
    Bruna Tomaselli Brazil 21 Road to Indy
    Shirley van der Lof Netherlands 32 German F3
    Beitske Visser Netherlands 23 Formula Renault 3.5, GT4 European
    Fabienne Wohlwend Liechtenstein 21 Ferrari Europe
    Caitlin Wood Australia 21 Blancpain GT
    Hanna Zellers United States 21 US F4, IMSA Prototype Challenge
  • 世界限定10台のハイパーカー「アポロIE」が日本初上陸…鈴鹿でデモ走行

    世界限定10台のハイパーカー「アポロIE」が日本初上陸…鈴鹿でデモ走行

    世界限定10台の「アポロIE(Apollo IE)」が日本初上陸。鈴鹿サーキットでプロモーションラップを実施することが発表された。

    株式会社モビリティランドは、2018年11月17日(土)・18日(日)に鈴鹿サーキットで「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」を開催する。そのイベントにおいてアポロ・アウトモビーリ社の「アポロIE」が日本に初上陸し、プロモーションラップを実施する。

    アポロIE/Apollo IE
    香港出身の実業家にして情熱的なカーフリークとして知られるノーマン・チョイ氏が主宰する、アポロ・アウトモビーリ。同社が2018年に
    発表した「アポロIE」は、究極的な快音を発する自然吸気の6.3ℓV12気筒エンジン(最高出力780hp、レヴリミット9000rpm)を、
    重量わずか1250kgという軽量なカーボンモノコック・シャシーと組み合わせたハイパーカーであり、0→100km/h加速は2.7秒、最高速
    は333km/hとされている。

    ターボでもハイブリッドでもなく、あくまで自然吸気の大排気量ユニットにこだわった辺りはオールドスクール志向にも映るが左に非ず。「単
    に数値的な速さだけを追い求めるのではなく、あくまでも乗り手を心の奥底から興奮させる、真の刺激を表現したかった」というノーマン氏
    の言葉にもある通り、他にはない情熱的な刺激の実現こそが、この「IE=Intensa Emozione」と名付けれたハイパーカーが目指した
    真の高みなのである。

    今後はあのメルセデスCLK-GTR(GT1カテゴリー)の製作でも知られるドイツのHWA AGが技術的な開発におけるパートナーとなる
    ということが発表されているアポロ・アウトモビーリ。デジタルな数値至上主義が横行する現代のハイパーカー・リーグにあって、どこまでも
    「生々しい刺激」を標榜する同社の存在感は、その過激なアピアランスも手伝って早くも世の中の多くの情熱的なマニアたちを魅了し始
    めている。

    なおアポロIEの日本への上陸は今回が初となる。

    Apollo IE

  • F1 | 2019年の冬季テストもカタロニア・サーキットでのみ開催へ

    F1 | 2019年の冬季テストもカタロニア・サーキットでのみ開催へ

    F1は、2019年のプレシーズンテストもスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでのみ開催することになりそうだ。

    今年の冬にヨーロッパは大寒波に襲われ、プレシーズンテストは雪に見舞われた。そのため、より良い気候が保証されているバーレーンのようなヨーロッパ外でプレシーズンテストを実施するとの提案もあった。

    しかし、El Mundo Deportivo の報道によると、2019年も5年連続でカタロニア・サーキットでのみ冬季テストが実施される予定となっているという。

    2019年のプレシーズンテストは、1回目が2月18日から21日、2回目2月26日から3月1日と、8日間にわたって実施される予定となっている。