カテゴリー: F1関連

  • F1イタリアGP、シケイン不通過のペナルティを明確化

    F1イタリアGP、シケイン不通過のペナルティを明確化

    FIAのF1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、モンツァで意図的にシケインを通過しなかったドライバーに対するスチュワードの明確なルールを公表した。

    ・該当する縁石に対して、マシンの四輪すべてがはみ出した場合、シケインを不通過、または省略したとみなされる。

    ・ 事故回避以外に、ドライバーがレース中に3回シケインを不通過あるいは省略するごとに自動的にドライブスルーペナルティが科される。

    ・ 明らかなアドバンテージをもたらすシケイン不通過は、別にドライブスルーペナルティとなる。

    ・ 最初の周回における不通過(明らかなアドバンテージが得られるもの以外)は、上記の合計3回には換算されない。

  • FIA、さらなるF1撤退チームを懸念

    FIA、さらなるF1撤退チームを懸念

    FIA会長のマックス・モズレーは、2010年のF1グリッドに既存のF1チームが全てが揃うとは断言できないとしている。

    去年スーパーアグリ、ホンダがF1から撤退し、今シーズン末にはBMWもF1から撤退する。

    「また1チームがF1を去るかもしれないし、もしかしたら2チームになるかもしれない。独立系チームのいくつかも迷っているようだ」

    「フェラーリが撤退しないことには私の全財産を賭けてもいい。だが、すべての自動車メーカーには賭けられない。私の予想が間違っていればいいのだがね」

    F1に参戦する他の自動車メーカーのうち、メルセデスはF1への関わりを終えるいうより、むしろ強化したように見える。

    クラッシュゲート事件がルノーを撤退へ追い込むことが心配される中、モズレーは八百長疑惑の調査に正しく行うことFIAの責務だと主張している。

    「我々には、やるべき仕事があり、それを正しく公平に行わなければならない。彼らがやることは、彼らにとってのビジネス上の決定なのだ」

  • 3チームが13番目のグリッド候補

    3チームが13番目のグリッド候補

    FIA会長のマックス・モズレーは、FIAが間もなく2010年の最後の13番目のF1チームを発表する予定であることを明らかにした。

    残りの1枠を争っているのは、エプイロン・ユースカディ、ロータス、そしてBMWザウバーだという。

    「昨晩、最終的なオファーを受けた、数日中に評価し、その中から1チームを選定する」

    また、今週2010年型マシンをテスト可能な風洞のスケールモデルを発表したローラは、来年の新規参入組に選ばれることはなさそうだ。

    ローラの幹部を務めるロビン・ブランドルは「我々はF1参入を2011年まで延期することにした」と“racecar-engineering.com”にコメント。

    だが「プランを諦めたわけではなく、単に1年先送りにするだけだ」とも語っている。

    関連:
    ・BMWザウバーの買収候補にカイザー・リッター社が浮上
    ・インド企業がBMWザウバー買収に興味
    ・ペーター・ザウバーがマレーシア入り
    ・マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す
    ・エプシロン・ユースカディ、BMWのグリッドを狙う

  • モンツァ・サーキット、新しい縁石の高さを下げる

    モンツァ・サーキット、新しい縁石の高さを下げる

    モンツァ・サーキットは、高くした縁石に対してF1イタリアGPの初日に批判を受け、その高さを下げた。

    午前中のフリー走行では新くなった複合縁石で危険なスピンをしたトヨタのティモ・グロックは「こういったことは安全上リスクだ」だと語っており、間違った角度で縁石にヒットすれば、フロントウイングやモノコックを損傷する可能性もあると述べている。

    FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、モンツァの新しい縁石は、実際は去年より「2インチ高いだけ」だと主張しており、モントリオール、ニュルブルクリンク、バルセロナでも同じ種類の縁石が使用されていることを明らかにした。

    しかし、この縁石によってドライバーがオーバーテイクをあきらめる可能性があるので、FIAは少なくとも最初のシケインの縁石の高さを下げることにしたと見られている。

  • F1ブルガリアGPが開催に合意

    F1ブルガリアGPが開催に合意

    F1ブルガリアGPは、首都ソフィアの近くでF1を開催することで合意に達した。

    「我々はMotoGpレースの契約にサインし、F1レースとも合意に達した」とブルガリアの政治家でモーターレシンズ組織委員長のルーメン・ペトコフが明らかしている。

    ペトコフは両方のレースが同じサーキットで行われるとしている。

    MotoGPの契約ではサーキットが2011年1月までに完成させることとなっており、F1は2011年または2012年に開催されるとみられている。

  • F1:2010年は交代要員に限りシーズン中のテストを許可

    F1:2010年は交代要員に限りシーズン中のテストを許可

    2010年は、F1のテスト協定が改変され、新人ドライバーやF1復帰するドライバーは、レースに備えてマシンでの経験を得られるようになる。

    ドイツの“Auto Motor und Sport”によれば、2010年シーズン中にチームがレースドライバーの変更を望む場合、交代要員は1日テストをすることが可能になるという。

    今年に例えれば、ミハエル・シューマッハ、ルカ・バドエル、ヴィタントニオ・リウッツィ、ハイメ・アルグエルスアリ、ロマン・グロージャンが対象となる。

    この決定は、今年ミハエル・シューマッハが行ったようなテストの濫用を防ぐ狙いもあるという。

  • F1日本GP前夜祭に堂本光一さんが登場

    F1日本GP前夜祭に堂本光一さんが登場

    鈴鹿サーキットは、F1日本GP予選終了後に前夜祭を開催。特別ゲストとしてタレントの堂本光一さんが登場する。

    「“ただいま日本グランプリ”スペシャルファンミーティング」は、10月3日土曜日の夜にグランドスタンドで開催。

    特別ゲストとして堂本光一さんを迎え、解説付きの予選のダイジェスト放送、モータースポーツジャーナリストによる日本グランプリ仕様F1マシンの解説など、決勝前夜にふさわしい様々なイベントを開催される。

    堂本光一さんは、新聞・雑誌等でF1の連載するなど大のF1フリークとして知られている。堂本光一さんは、引き続き日曜日に開催されるイベントへの参加も予定されている。

    F1日本グランプリ前夜祭 “ただいま日本グランプリ”スペシャルファンミーティング

    ■場所: グランドスタンド前
    ※開催時間中はグランドスタンド(V1・V2席)を開放。
    ※大会期間中の前夜祭など、レーシングコース内でイベントをご覧になる場合は、F1観戦券が必要。
    ※前夜祭においてはV1、V2観戦券をお持ちの方が優先。
    ※満席の場合はV1、V2席への入場を制限。
    ■開催時間: 10月3日(土)18:00〜19:30
    ※終了後には前夜祭2次会をGPスクエアステージで開催予定。

  • モンツァ・サーキット、シケインにより高い縁石を設置

    モンツァ・サーキット、シケインにより高い縁石を設置

    モンツァ・サーキットは、今週末のイタリアGPへ向けて1コーナーと2コーナーにより高い縁石を設置する。

    マシンが、バリエンテとレティフイーロのシケインをカットすることは、FIAとドライバーは解決策を見つけるために努力してきたにも関わらず、何年にもわたって問題となっていた。

    今年、FIAはドライバーがシケインをカットすることを思いとどまらせるために1コーナーと2コーナーのエイペックスに高さのある縁石を設置するという計画を承認した。

    このシケインのコンセプトは、すでにニュルブルクリンクのビードル・シケインやバルセロナの新しいシケインで大きな成功を示している。

    高くなり段差が付けられた縁石 (モンツァ) モンツァ シケイン

    サーキットレイアウト:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツア

  • F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    今年の最終戦としてF1アブダビGPを初開催するヤス・マリーナ・サーキットは、今後3年間の主要な財政パートナーを確保したことを発表した。

    アブダビ国立銀行(National Bank of Abu Dhabi)が、オフィシャルバンクとして数百万ドルのスポンサーシップだけでなく、公式銀行としてレースを支援することに合意。レース自体のタイトルスポンサーはエティハド航空となるという。

    ヤス・マリーナ・サーキットの3年間の活動と“Official Bank of the 2009 Formula One Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix”というタイトルを確保したことは、NBADにとって非常に素晴らしい名誉だ」とアブダビ国立銀行COOのアブドゥラ・モハメッド・サレーは語る。

    「我々は、これが世界クラスのイベントとNBADの関わりをさらに強め、全世界の観客へのリーチを増やすことができると信じている」

    「NBADはアブダビのDNAの一部だ。この動きは、重要なイベントをサポートし、アブダビ・ヴィジョン2003を達成するために異なる経済セクターのプロジェクトに融資することで、我々がアブダビとより広いUAE国家に貢献、建設することを確約するものだ」

    アブダビ・モータースポーツ・マネージメントのリチャード・クルーガンは「我々は今後3年間のヤス・マリーナー・サーキットの公式パートナーとしてのアブダビ国立銀行の発表を嬉しく思うし、互いに有益なコラボレーションを楽しみにしている」と語る。

    「F1レース週末は世界中の6億人以上の視聴者が観戦するので、我々のパートナーのリーチと地方的、国際的の両面での知名度を広げることができる。このスポンサープラットフォームがアブダビ国立銀行に重要なマーケティングとビジネスチャンスに対して効果的な機会を提供できると確信している」

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GP開催記念キャンペーン実施

    鈴鹿サーキット、F1日本GP開催記念キャンペーン実施

    鈴鹿サーキットは、3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリを記念してキャンペーンを実施。鈴鹿サーキットの4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人のサポーターを募集する。サポーター協賛金は2009年にちなんで2,009円。

    サポーターになると、日本グランプリ開催期間中、GPスクエアに「ただいま鈴鹿。おかえり日本グランプリ。」のメッセージと名前を掲載した看板を設置するとともに、F1公式プログラムにも名前が掲載され、5,807個限定の特製記念ピンズがプレゼントされる。

    ■応募期間
    8月21日(金)24:00〜9月13日(日)24:00 (24時間受付)

    ■応募方法
    オンラインショッピングサイト「MOBILITY STATION」より申込み。
    http://www.mobilityland.co.jp/onlineshop/
    ※記念品を現地お受渡しの場合、支払方法はクレジットカードのみ。この場合送料はかからない。
    ※記念品を自宅受取の場合、支払方法はクレジットカードか代引き。また、別途送料(600円)がかかる。尚、記念品のお届けは9月25日(金)〜29(火)頃を予定。

    ■募集人数
    5,807人

    ■協賛金
    2,009円(税込)

    ■ご注意:
    ※看板および公式プログラムに掲載するお名前は、商品購入時に登録した「お名前」となる。
    それ以外の表記や、漢字等の修正のご要望にはお応えできない。
    公式プログラムは特典には付帯されないため、別途購入が必要。