カテゴリー: ニコラス・ラティフィ

  • ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」

    ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」

    ウィリアムズF1は、F1ハンガリーの予選で、ジョージ・ラッセルが17番手、ニコラス・ラティフィが18番手でセッションを終えた。

    ジョージ・ラッセル(17番手)
    「シーズンを通してQ2に進めなかったのは初めてだけど、毎回うまくやれるわけではない。今日は何らかの理由でマシンに自信が持てなかったし、ラップをまとめられなかった」

    「シーズンの最初の10戦ではQ2に進むために素晴らしい仕事をしてきたし、今回は通常は素晴らしい仕事しているけど、今回はそれなりの仕事をした。僕たちにとってそれでは十分ではない。こういうこともあるし、明日を楽しみにしている。ここはとても暑いので難しいレースになるだろうし、タイヤを管理するのは本当に大変だろうね。他よりも良い仕事をして、チャンスを活かせることを期待している」

    ニコラス・ラティフィ(18番手)
    「今日はもっと競争力があることを期待していたけど、最終的にはQ2に非常に近いマージンだった。マシンのフィーリングはOKだったけど、バランスは完璧ではなかった。でも、そこまでかけ離れていたわけではないし、比較的満足していた。僕としてはラップはOKだと感じていたけど、両方のラップでパワーユニットの問題を経験したので調査する必要がある。最後のラップでは4~5回エンジンカットがあり、データではかなりのラップタイムが犠牲になっていた。それがなければQ2は可能だったかもしれない。正確なタイムのロスは分からないけど、間違いなく痛手だった」

  • F1オーストリアGP 決勝:ライコネン、マゼピン、ラティフィにペナルティ

    F1オーストリアGP 決勝:ライコネン、マゼピン、ラティフィにペナルティ

    F1オーストリアGPの決勝後、スチュワードはキミ・ライコネンに20秒、ニキータ・マゼピンとニコラス・ラティフィに30秒のタイム加算ペナルティを科した。

    最終ラップでキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルがクラッシュしたことでダブルイエローが提示されたが、減速を怠った可能性ががあるとして、カルロス・サインツ、セルジオ・ペレス、ダニエル・リカルド、シャルル・ルクレール、ピエール・ガスリー、アントニオ・ジョビナッツィ、ニコラス・ラティフィ、ニキータ・マゼピンの合計8人のドライバーが審議対象となった。

    スチュワードは、ニコラス・ラティフィとニキータ・マゼピンに30秒のタイム加算ペナルティと3点のペナルティを科すことを決定。それ外の6名についてはお咎めなしとした。

    キミ・ライコネンは、ドライブスルーペナルティを手渡され、それは20秒のタイムペナルティに変換された。

    その結果、15位だったニコラス・ラテフィと16位だったキミ・ライコネンの順位が入れ替わった

    当時トップ10の外を走って、12位で戦っていたキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは、ターン5で絡み合いグラベルに飛び出していた。インシデントではダブルイエローの旗が振られ、前述の8人のドライバーが十分に減速しなかったことが調査されまた。

    さらに、ウィリアムズのドライバーであるジョージ・ラッセルは、キミ・ライコネンへの防御でブレーキング中に動いたとして審議対象となったいたが、お咎めなしだった。

  • ニコラス・ラティフィ 「赤旗に中断させられたイライラするセッション」

    ニコラス・ラティフィ 「赤旗に中断させられたイライラするセッション」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年 F1フランスGPの予選を16番手で終えた。

    「僕にとって非常に中断させられたセッションだった。残念ながら、最初のタイヤは1回目の赤旗にとって無駄になったし、2回目の赤旗によって1回のフライングラップしかできなかった」とニコラス・ラティスはコメント。

    「前回と同じように明らかにイライラしたけど、時々レースをしている他の何人かを上回ることができた。ここでのマシンの感触は良かったので、明日レースで何ができるか見てみるつもりだ」

    2021年 F1フランスGP 予選 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒990
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒248
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒376
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒445
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒840
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒868
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒987
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒252
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒340
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒382
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ニコラス・ラティフィ 「フラッグ多発で1回しかアタックできなかった」

    ニコラス・ラティフィ 「フラッグ多発で1回しかアタックできなかった」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を16番手で終えた。

    「僕にとっては1周目がタイヤのピークだったように感じたし、そこで最速タイムを刻んだ。残念ながら、赤旗と黄旗が出たタイミングは不運だったと思う。予選で持っているタイヤを3セット使ったけど、実際には代表的なプッシュラップは1回しかできなかった」とニコラス・ラティフィは語る。

    「この種のサーキットではフラッグが出るようなことが起こる可能性が高いことは分かっているけど、それらがいつ出るかは分からないし、残念ながら、僕たちは適切なタイミングで適切な場所にいられなかった」

    「全体的に僕たちにはもっと速く走ってQ2に進出できるペースがあったと思うのでちょっとがっかりしているけど、ここはいつもチャンスが訪れるので、それを生かせることを願っている」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ニコラス・ラティフィ 「今年最もエキサイティングなラップのひとつ」

    ニコラス・ラティフィ 「今年最もエキサイティングなラップのひとつ」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を18番手で終えた。

    「まず、FP3でのクラッシュの後、僕を戻してくれたチームに心から感謝している。クラッシュは起こってしまったけど、必要なリファレンスはすべて入手していたので、予選への自信が欠けることはなかった」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「今日はかなり涼しいコンディションだったし、ソフトタイヤを適切なウインドウに入れることに苦労した。バランスも木曜日ほど良くなかった。Q2にもう少し近づきたかったし、今日はもっと多くのポテンシャルがあったと感じているけど、それでも今年これまでで最もエキサイティングなラップのひとつだった」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)
  • ニコラス・ラティフィ 「ラップごとに自信を高めることができた」

    ニコラス・ラティフィ 「ラップごとに自信を高めることができた」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を17番手で終えた。

    「何よりも今日は本当に楽しかった。F1カーでここを走るのは初めて、このマシンでストリートトラックを走るのも初めてだ。F2で覚えているよりもはるかに速いし、このマシンの幅を実感する」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「とても楽しかった。今夜は土曜日先立ってバランスを改善するために取り組むべきことがいくつかある。かなりクリーンな一日を過ごせたし、ラップごとに自信を高めることができたので、現状には満足している」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ニコラス・ラティフィ 「決勝でマシンをベストな状態にできたことは満足」

    ニコラス・ラティフィ 「決勝でマシンをベストな状態にできたことは満足」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を16位で完走した。

    「予想通り、チャレンジングなレースだった。ただ、ペースは望んでいたほどではなかったけど、週末の最も重要なセッションでマシンはベストな状態にあったと思うので満足している」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「強力な戦略とコース上でのオーバーテイクでハースの2台の前に出ることもできた。僕たちは好調で週末を終えることができたと思うけど、モナコまでにやらなければならない宿題がかなりたくさんある」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ニコラス・ラティフィ 「トラフィックがあったけど言い訳にはならない」

    ニコラス・ラティフィ 「トラフィックがあったけど言い訳にはならない」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を19番手で終えた。

    「ここまで僕たちにとって難しい週末になっている。2回目の走行で膨らんでしまってマシンにダメージを負ってしまったし、それは残りのフライングラップに影響を与えた。少しトラフィックもあったし、全員が自分のラップに向けて密集していたけど、それは誰にとっても同じことだ」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「レースに関しては、ここはタイヤが新しくないと難しいし、明日はチャレンジになると思う」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ニコラス・ラティフィ 「ベースセットアップに改善の余地がある」

    ニコラス・ラティフィ 「ベースセットアップに改善の余地がある」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を18番手で終えた。

    「トリッキーな金曜日だった。FP1の路面コンディションはグリップが低くてあまり良くはなかった。僕たちはセッションごとにいくつか改善を行ったけど、それでもベーシックなセットアップに改善する余地のあると感じている」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「僕たちにはまだやらなければならない作業があるし、特にポルトガルで競争力がなかった燃料を積んだレースペースに重点を置いている。望んでいる位置にはいないけど、今夜作業をして、どこを改善できるか見ていくつもりだ」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • ニコラス・ラティフィ 「僕たちに欠けているものがあるのは間違いない」

    ニコラス・ラティフィ 「僕たちに欠けているものがあるのは間違いない」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を18位で完走した。

    「今日は難しかった。僕たちはオープニングラップにいつも苦戦しているし、それははるかに上位からスタートしたジョージ(ラッセル)が最初の数週後に僕たちがいる場所に戻ってきたことからも明らかだった」とニコラス・ラティフィは語った。

    「とても気が立っているし、解決策を見つけるために分析を行う必要がある。現時点で欠けているものがあるのは間違いないし、バルセロナに向けてそれを改善する必要がある」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)