カテゴリー: ニコラス・ラティフィ

  • F1 | ニコラス・ラティフィ、ロズベルグが使用した“カーナンバー6”を選択

    F1 | ニコラス・ラティフィ、ロズベルグが使用した“カーナンバー6”を選択

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たすニコラス・ラティフィは、F1で使用する固定ナンバーとしてニコ・ロズベルグが使用していた“6”を選択したことを明らかにした。

    昨年、F2をランキング2位で終えたニコラス・ラティフィは、2020年のF1世界選手権でジョージ・ラッセルのチームメイトとしてウィリアムズからF1デビューを果たす。

    ニコラス・ラティフィは、2020年のF1グリッドで唯一のルーキーであり、まだF1で使用する固定ナンバーを選択していなかった。

    しかし、ニコラス・ラティフィは、ソーシャルメディアでF1で使用するカーナンバーに6番を選んだことを発表した。

    「僕がこれを選んだ理由はトロント出身だからだ。トロンソは“The Six”として知られている。基本的にトロントの電話番号の市外局番は416もしくは647なんだ」

    「ちょっとくだらない理由ではあるけど、行き詰っていたので、それを選ぶことにした」

    “カーナンバー6”を最後に使用していたのはニコ・ロズベルグ。2014年にF1に固定されて以来、カーナンバー6を使用し、2016年にメルセデスでワールドチャンピオンを獲得してF1を引退。カーナンバーは、最後のF1レースから2年間はプロテクトされているが、すでに6番は利用可能となっていた。

  • F1 | ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズ FW43でシート合わせを完了

    F1 | ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズ FW43でシート合わせを完了

    ニコラス・ラティフィが、ウィリアムズの2020年F1マシン『FW43』でシート合わせを完了させた。

    2019年のF2選手権をランキング2位で終えたニコラス・ラティフィは、3月の開幕戦オーストラリアGPでウィリアムズのF1ドライバーとしてデビューを果たす。2020年のF1世界選手権では唯一のルーキーとなる。

    ニコラス・ラティフィは、2020年の愛機となる『FW43』でシート合わせを完了したことをTwitterで報告した。

    F1デビューについてニコラス・ラティフィは「挑戦なのは確かだし、F1の挑戦がどういうものなのかを過少評価はしていない。チームを助けるために自分にできることは何でもしていきたいと楽しみにしている」と Motorsport Week にコメント。

    「クルマに何を期待すればいいかはわかっている。初日からチーム内の環境はいい感じだった。打ち解けることができたし、新しいチームに加入するときはそれが重要だと思う」

    ニコラス・ラティフィは、昨年一足先にF1昇格を果たしたジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、ランド・ノリスとF2で戦っており、そのことがルーキーシーズンで有利に働くことを期待している。

    「新入りという感覚は少し感じないと思う。現在、グリッドには非常に多くの若いドライバーがいるし、その大部分とレースをしてきた。その点では少し馴染みがある」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「いきなり新しい世界に飛び込むという感じにはあまりならないかもしれない。競争力のあるチャンピオンシップでレースをしてきたし、ある程度はこれまでの人生でやってきたことと非常に似ているだろう」

    ニコラス・ラティフィは、同期のドライバーよりもF1に到達するには少し時間がかかったが、自分としてはタイミングは完璧だと感じていると語る。

    「ルーキーとしてF1に入ることは常に困難だし、特有の課題があると思うでも、おそらく2~3年前にF1に行っていたら、今のように準備ができてるとは感じなかっただろう」とニコラス・ラティティはコメント。

    「僕はレースを始めるのが遅かった。フェルスタッペンやオコンと比べて、僕は13歳でカートのレースを始めた。二人とも4歳でカートに乗っていたと思う!」

    「スタートしてから12年でF1にたどり着いた。確立された多くのドライバーたちのリストを調べれば、だいたい同じくらいだと思う」

    「初シーズンに先立って、ファクトリーでさらに多くの準備が行っていく。F1には手順など非常に多くのことがあるし、熟知しておくことが本当に必要だ。シーズンの最初のレースに出かけるときは、頭に疑問符を付けたくないので、ファクトリーで多くの時間を費やすつもりだ」

    「トレーニングが少し変わってくるのは確かだ。もう少し首を鍛えなければならないのは間違いないけど、ほとんど同じだ」

    ウィリアムズは、2019年に悲惨なシーズンを過ごしたが、ニコラス・ラティフィは決して最近の状況から目を背けているわけではない。

    「2年の悪いシーズンがチームの遺産を定義するわけではないし、彼らの実力を定義するものでもない」とニコラス・ラティフィは主張する。

    「僕はこれまでチームで働いてきた人たち全員に完全に信頼している。人々は問題を克服し、より代表的な順位に戻ることを望んでいる」

    「初年度にむけて、若いドライバーを育成し、F1で最も成功した素晴らしいチームに加入したと思う」

  • ニコラス・ラティフィ 「F1にステップアップする準備は万全」

    ニコラス・ラティフィ 「F1にステップアップする準備は万全」

    ニコラス・ラティフィは、2020年にウィリアムズでF1デビューを果たす準備は万全だと自信をみせる。

    2014年のGP2時代からF1の下位カテゴリーにF2に参戦していたニコラス・ラティフィは、今年、数回の金曜フリープラクティスを経験。来年はロバート・クビサの後任としてウィリアムズでジョージ・ラッセルのチームメイトを務める。

    ニコラス・ラティフィは、フィーダーシリーズでの経験が準備に役立ったと語る。
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    「確かに、2、3年前にF1に行っていたら、今のように準備ができているとは思わなかっただろう」とニコラス・ラティフィは Motorsportweek にコメント。

    「多くの人は、僕はかなり遅れてカートでレースを始めたことに気づいていない。僕のモータースポーツ時代は13歳のときにカートレースでスタートした。極端なケースで言えば、(マックス)フェルスタッペンやエステバン(オコン)は二人とも4歳でカートを持っていた」

    「僕がいつスタートしたかを香料に入れれば、約12年でF1に到達したということになる」

    「最近のルーキーと比較すらば、僕は間違いなく年長だけど、モータースポーツでの経験レベルという観点では適切だと思う」

    「今までで最も準備ができていると感じているし、ステップアップする準備は万全だ」

  • ウィリアムズF1、2020年のニコラス・ラティフィの起用を発表

    ウィリアムズF1、2020年のニコラス・ラティフィの起用を発表

    ウィリアムズF1チームは、2020年のF1ドライバーとしてニコラス・ラティフィを起用することを発表。ジョージ・ラッセルとチームを組む。

    今年F2に参戦するニコラス・ラティフィは、ウィリアムズのリザーブドライバーとして6回のFP1セッションを経験。ロバート・クビサの後任として2020年にF1デビューを果たすことが決定した。

    以前にルノのテストドライバー、フォース・インディアのリザーブドライバーを務めた経験のあるニコラス・ラティフィは、現在、F2選手権で1ラウンドを残して2位につけている。

    「2020年にレースドライバーにステップアップすることに興奮している」とニコラス・ラティフィは語った。

    「今年はチームとの一緒を楽しんできたし、クルマの開発をサポートし、トラックサイドとファクトリーできる限り支援してきた。チームと一緒に前進することを楽しみにしており、2020年のオーストラリアグランプリでのF1デビューを楽しみにしている」

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「ニコラスが2020年にジョージのパートナーとしてレースドライバーの役割にステップアップすることを発表できることを嬉しく思います」とコメント。

    「ウィリアムズの我々全員が、彼がチームへのコミットメントと彼が舞台裏で入れた仕事とともに、今年FIA-F22で達成したことに非常に感銘を受けました」

    「ニコラスはウィリアムズで確立され、尊敬されているメンバーになりました。ミッドフィールドへの道を戦うために彼がこの新しい役割に加わることを楽しみにしています」

  • ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」

    ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」

    ニコラス・ラティフィは、2020年にF1シートを獲得できなかった場合もF2に復帰することはないと語る。

    ウィリアムズは、今シーズン限りでロバート・クビサが離脱することが決定しているが、まだ後任は発表されていないが、今年、開発ドライバーを務めているニコラス・ラティフィが後任としてF1デビューすると広く予想されている。

    「僕にとって、F2は今年が最後の年になると思ってやってきた」とニコラス・ラティフィは RaceFans に語った。

    「シーズンに入り、良かったとしても悪かったとして最後に年になることはわかっていました。だから、良いシーズンを過ごせてうれしいく思っている。来年に向けて計画を立てる必要がある」

    ウィリアムズの選択肢として、エステバン・オコンにルノーのF1シートを奪われたニコ・ヒュルケンベルグも残っているが、ヒュルケンベルグ自身がウィリアムズ移籍を除外している。

  • ニコラス・ラティフィ、クビサの後任でウィリアムズからF1デビュー?

    ニコラス・ラティフィ、クビサの後任でウィリアムズからF1デビュー?

    ニコラス・ラティフィは、2020年にロバート・クビサに代わってウィリアムズでF1デビューを果たすことになりそうだ。

    今年、8年ぶりにF1に復帰したロバート・クビサだが、明らかに苦戦を強いられており、モンツァでは自分がレースシートをキープするために十分であるかどうかわからないとこぼしていた。

    ウィリアムズは、ロバート・クビサへのサポートを続けているが、副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「現在、我々は2020年のレースドライバーに関してどうすればいいのかを検討しているところです」モンツァで語った。

    メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルは、2021年まで契約を結んでおり、来季の残留はほぼ確定している。

    そんな中、モータースポーツマーケティングの専門家であるシャレル・ヤルヴィングは、ニコラス・ラティフィがウィリアムズと2020年の契約を結んだと伝えている。

    「ウィリアムズは生き延びるために、大金が詰め込まれたもうとつのバッグを手に入れた」とシャレル・ヤルヴィングはコメント。

    実際のところ、ニコラス・ラティフィの父であるマイケル・ラティフィは大富豪として知られており、マクラーレンの共同オーナーを務めている。

    今年、ウィリアムズのリザーブドライバーを務めるニコラス・ラティフィは、金曜フリー走行でロバート・クビサを上回るパフォーマンスを示している。また、今年参戦するF2でランキング2位につけており、順当にいけばスーパーライセンスポイントを満たすことができる。

    マイケル・ラティフィは6月の時点で息子の今後について「夏が終わる頃には彼がどこに行くのかがはっきりするだろう」と語っていた。

  • ニコラス・ラティフィ「2020年にむけたF1スーパーライセンス取得が目標」

    ニコラス・ラティフィ「2020年にむけたF1スーパーライセンス取得が目標」

    ニコラス・ラティフィは、自分が2020年のウィリアムズのF1ドライバー候補の頂点に立っているとの見方を否定した。

    マクラーレンの株式10%を保有するカナダの実業家マイケル・ラティフィを父にもつニコラス・ラティフィは、今年ウィリアムズのテストドライバーを務めている。

    ニコラス・ラティフィは、バーレートとバルセロナのインシーズンテストでウィリアムズの今季マシンを走らせており、今週末のF1カナダGPではロバート・クビサに代わって金曜フリー走行を走る。

    先月、Le Journal de Montreal は、ウィリアムズがロバート・クビサの解雇を決定した場合、ニコラス・ラティフィは最有力候補だと報じている。

    しかし、ニコラス・ラティフィはそのような噂を否定し、「まず何よりもF2に集中しなければならない」と語る。

    現在、F2でドライバーズランキングで首位に立っているニコラス・ラティフィは、2020年にF1に参戦するtめのスーパーライセンスを獲得するにはトップ5でシーズンを終える必要がある。

    「僕はF1に参戦するために必要なスーパーライセンをまだ持っていない」とニコラス・ラティフィは語る。

    「僕の目標は変わっていない。できるだけ早くそこにたどり着きたい」

    ニコラス・ラティフィは、F1フランスGPでもジョージ・ラッセルに代わって金曜フリー走行を走る予定となっている。

  • ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズのクビサのF1シートを狙う

    ニコラス・ラティフィ、ウィリアムズのクビサのF1シートを狙う

    ニコラス・ラティフィは、ウィリアムズのロバート・クビサのF1シートを狙っていることを否定していない。

    カナダの大富豪の父親を持つニコラス・ラティフィは、今季ウィリアムズのリザーブドライバーを務めており、2019年に金曜フリー走行に出走することが約束されている。

    それだけでなく、ニコラス・ラティッフィはDAMSから参戦するF2選手権でランキングトップに立つ活躍をみせている。

    先週、Le Journal de Montreal は、ニコラス・ラティフィが、シーズン終了前にロバート・クビサに代わってF1デビューを果たす可能性があると報じている。

    「もちろん、僕のゴールはF1に入り込むことだ」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「でも、今年の僕のプログラムはF2に集中しているし、それが僕のプライオリティだ。現在の状態を維持して、チャンピンシップに勝つことに集中しなければならない。それができれば、僕は来年F1に進ための良い立場にいると思う」

    しかし、ニコラス・ラティフィは、2020年についてウィリアムズとの協議はまだ行われていないと語る。

    「正直、まだ行われていない。シーズンは始まったばかりだし、多くのことが起こり得る」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「でも、過去を振り返れば、F2やGP2でタイトルを獲ったドライバーのほとんどがF1に進んでいると思う。僕としても、チャンピオンを獲得すれば、ゴールはすぐにF1に移行することだ」

  • ニコラス・ラティフィ、2019年もDAMSからF2に参戦

    ニコラス・ラティフィ、2019年もDAMSからF2に参戦

    ウィリアムズのF1リザーブドライバーを務めるニコラス・ラティフィが、2019年にDAMSからF2に参戦することが発表された。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィ(23歳)は、これまでGP2で1シーズン、F2に3シーズンをDAMSから参戦し、2勝と12回の表彰台を獲得している。

    2017年にDAMSからF2に参戦していたニコラス・ラティフィは、1勝と9回の表彰台を獲得して5位でシーズンを終えていたが、今季は病気で新車で十分なテスト走行ができず、1勝と3回の表彰台に留まり、9位でシーズンを終えていた。

    ニコラス・ラティフィは、2019年はタイトルを争えると自信を持っていると語る。

    「今年の僕の目標はかなり明らかだ。ドライバーズタイトルを争って、DAMSがチームウtッヤンピオンを獲得する手助けをしたい」とニコラス・ラティフィはコメント。

    「僕たちには上位を争うポテンシャルがあったけど、2018年の序盤にはいくつか分があった。最後の数ラウンドではベストパフォーマンスを発揮できていたので、この力強い状態を2019年も継続できることを期待している」

    「DAMSのために走ることは自分の実力を示す機会を与えてくれたし、それがウィリアムズでF1の役割を確保する助けになった。もう1シーズンのために戻ることに興奮している」

    今年、DAMSはトロロッソ・ホンダでのF1デビューが決定しているアレクサンダー・アルボンが3度のポールポジション、4勝を挙げてランキング3位でシーズンを終え、チームチャンピオンを3位で終えている。

    DAMSのオーナーを務めるジャン・ポール・ドリオットは「もう1年ニコラスを迎えられることにとても満足している」とコメント。

    「彼は昨シーズン序盤の病気から回復し、シーズン後半にはタイトルを争うパフォーマンスを示していた。過去に我々が成し遂げたように目標は両方のタイトルを争うことだ」

    「彼はすでにF1に一歩足を踏み入れているし、アルボンと同じように、ニコラスがフルタイムのドライバーに導くためにあらゆることをやっていくつもりだ」

    2人目のドライバーについてはまだ発表されていないが、プレシーズンテストにも参加していたマクラーレンの開発ドライバーであるセルジオ・セッテ・カマラが候補として報じられている。

  • ウィリアムズ、ニコラス・ラティフィをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズ、ニコラス・ラティフィをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズは、ニコラス・ラティフィを2019年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィ(23歳)は、今年F2で参戦してランキング9位でシーズンを終了。フォースインディアの開発ドライバーを務め、フリー走行も経験している。

    ニコラス・ラティフィは、レース週末にチームをサポートするとともに、ファクトリーでFW42の開発を支援。また、チームのメディアやスポンサーシッププログラムにも参加する。

    2019年には6回のフリー走行、2日間のインシーズンテスト、1回のバルセロナでのプレシーズンテスト、2回のピレリのタイヤテストでの出走が予定されており、ファクトリーではシミュレーター作業に従事する。

    「ウィリアムズのような象徴的なチームに2019年のリザーブドライバーとして参加できることに興奮している。自分のF1開発を継続し、より多くのFP1セッションやルーキーテスト、ピレリテストでコース上での経験を積める素晴らしい機会だ」

    「これと同様にシミュレーターで走り、新車の開発をサポートすることが僕の役割の大きな部分だ。グローブのファクトリーで時間を過ごすことを楽しみにしている。チーム内に身を置いて、出来る限りの手助けをしていきたい。こんな素晴らしいチャンスを与えてもらい、開始することに興奮している」

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「2019年のリザーブドライバーとしてニコラス・ラティフィを発表できたことを嬉しく思います」とコメント。

    「ニコラスはジュニアフォーミュラでのレースで成功しており、彼は我々が求めるレースの経歴を持っています。彼は非常に知的で勤勉です」

    「来年、ニコラスはFP1と複数のテストで走ります。それと並行して、彼はチームのシミュレーター作業を担当します。彼はチームに素晴らしくフィットすると思っていますし、来年、ニコラスと仕事をするのを楽しみにしています」