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  • 【動画】メルセデスW11 vs レッドブル・ホンダRB16 最速ラップ比較

    【動画】メルセデスW11 vs レッドブル・ホンダRB16 最速ラップ比較

    F1公式サイトが、メルセデスW11でのバルテリ・ボッタスとレッドブル・ホンダRB16でのマックス・フェルスタッペンのベストラップを比較したオンボード映像を公開した。

    バルテリ・ボッタスは、F1バルセロナテスト第1週の最終日に総合ベストタイムとなる1分15秒732をマーク。マックス・フェルスタッペンは第2週の最終日に総合2番手タイムとなる1分16秒269をマークしている。その差は0.537秒。

    だが、バルテリ・ボッタスは午前中、マックス・フェルスタッペンは午後とコンディションは異なり、ボッタスがC5、フェルスタッペンがC4とタイヤにも違いがある。

    メルセデスW11とレッドブル・ホンダRB16はともにダウンフォースを重視したマシンであり、どちらかと言えばレッドブルの方がコーナリングマシンという印象がある。

    だが、実際にはカタロニア・サーキットの空力効率が求められる高・中速のセクター1とセクター2ではレッドブル・ホンダ、ダウンフォースが求められる低速のセクター3ではメルセデスが優勢のようにみえる。ホンダのF1エンジンがメルセデスのパフォーマンスに迫っており、メルセデスがオールラウンドなマシンに仕上がっていることが確認できる。

    ちなみに同じ日の走行ではフェルスタッペンがボッタスに0.073秒差にせまっており、ピレリはC5とC4のパフォーマンスギャップは約0.45秒と見積もっており、レッドブル・ホンダとメルセデスはカタロニア・サーキットでは互角の可能性がある。

  • 【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 最終日 ハイライト

    【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 最終日 ハイライト

    2020年 第2回 F1バルセロナテスト 最終日のハイライト動画。2月28日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2周目のプレシーズンテストが2日目を迎えた。

    開幕戦オーストラリアGPにむけての総仕上げとなる最終日のテストでは、各マシンがそのポテンシャルを示し始めた。午前中にはこれまでおとなしかったルノーF1チームが動きをみせ、ダニエル・リカルドが最速タイムをマークした。

    しかし、午後になるとメルセデスが本領を発揮。バルテリ・ボッタスがC5タイヤでこの日のベストタイムとなる1分16秒196をマーク。だが、メルセデスよりも1段階硬いC4タイヤでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.073秒差まで迫り、タイヤだけを考えれば、メルセデスとレッドブル・ホンダの実力は拮抗していることが示唆された。

    フェラーリは6日間のテストで鳴りを潜めているが、それでもシャルル・ルクレールがトップから0.164秒差の4番手タイムにつけており、このタイムシートが開幕戦の予選結果にどのように反映されるかに注目だ。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒196   C5 79
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒269 + 0.073 C4 45
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276 + 0.080 C5 65
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 + 0.164 C5 181
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 + 0.214 C5 90
    6 エステバン・オコン ルノー 1分16秒433 + 2.237 C5 73
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒634 + 0.438 C5 153
    8 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 + 0.624 C4 161
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 + 0.675 C5 144
    10 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分16秒914 + 0.718 C4 156
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 + 0.841 C4 86
    12 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒415 + 1.219 C5 115
    13 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒496 + 1.299 C4 27
    14 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒803 + 1.607 C3 59
  • 【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト

    【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト

    2020年 第2回 F1バルセロナテスト 2日目のハイライト動画。2月27日(木)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2周目のプレシーズンテストが2日目を迎えた。

    前夜の雨によって路面は濡れた部分が残るコンディション。新車で初めて走るコンディションということもあってか、赤旗を出したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)のクラッシュ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のスピンオフの他にも多くのドライバーが手こずる午前中となった。

    そんな中、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが1分16秒841をマーク。これまで鳴りを潜めていたフェラーリだったが、ようやくポテンシャルの片鱗を垣間見せた。

    一方、メルセデスはトラブルの一日となった。午後にルイス・ハミルトンがロングランを走行中にスローダウン。メルセデスによると“油圧の異常”だというが、カスタマーのウィリアムズを含めてメルセデスの2020年F1パワーユニットには5日間で4回のトラブルが発生しており、すでにメルセデスとウィリアムズを合わせて6基のパワーユニットが投入されている。

  • 【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト

    【動画】 2020年 第2回 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト

    2020年 第2回 F1バルセロナテスト1日目のハイライト動画。2020年のF1バルセロナテストが2週目に入り、2月26日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで初日を迎えた。

    第1週目はパフォーマンスよりも新車のシステムチェックや信頼性を築き上げることに焦点が置かれたが、最後のプレシーズンテストとなる今回のテストでは、各チームが開幕戦に向けてパフォーマンスを重視したセッティング作業により専念することになる。

    初日はハースF1チームを除く9チームが午前と午後でドライバーを交代。総勢19名のドライバーがを走行を行った。

    初日のトップタイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるロバート・クビサ。午前中に最終シケインでスピンを喫したクビサだったが、53周を走行して1分16秒942をマークした。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。午後に走行したフェルスタッペンは終了間際にターン10でストップしてセッション終了に繋がる赤旗を出したが、84周を走行してC3タイヤでトップから0.405秒差となる2番手タイムをマーク。午前中はアレクサンダー・アルボンが走行を担当したが、インストレーションアップ後にサスペンションに問題が発覚。3時間をガレージで過ごすことになったが、残り1時間でコースに復帰して29周を走行。C2タイヤで6番手タイムとなる1分17秒550をマークした。レッドブル・ホンダとしては113周を走り込んだ。

    アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが記録。終了間際にターン4でストップしたが、午後に61周を走り込んだクビアトはC3タイヤで1分17秒456をマーク。3番手とのタイム差は0.028秒差と僅差だった。午前中はピエール・ガスリーが走行を担当。C4タイヤで5番手タイムとなる1分17秒540をマークするも、パイプが緩むというトラブルの修復に時間がかかり、25周の走行に留まった。アルファタウリ・ホンダとしては86周の走行に留まった。

    メルセデスはルイス・ハミルトンが午前中に89周を走行してC2タイヤで7番手タイムとなる1分17秒562を記録。午後からはバルテリ・ボッタスがテストを引き継ぎ、90周を走行してC3タイヤで9番手タイムとなる1分18秒100を記録。メルセデスはこの日チームとして最多の179周を走り込んだ。

    フェラーリは、午前中にセバスチャン・ベッテルが走行。序盤にスピンを喫してコース所に大量の砂利をまき散らしたことで最初の赤旗を引き起こした。84周を走行してC3タイヤで10番手タイムを記録。午後からはシャルル・ルクレールが80周を走行して13番手タイムをマークした。フェラーリは合計で164周を走り込んでいる。

    ウィリアムズは、午前中にニコラス・ラティフィがオイル漏れによってターン9の立ち上がりでストップして赤旗を出した。

  • 【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト

    【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト

    2020年のF1世界選手権にむけたプレシーズンテストの1週目が終了。2月21日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで最終日を迎えた。

    今年は比較的トラブルの少ないテストが続いていたが、最終日は4回の赤旗が提示される展開。午前中にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がそれぞれエンジントラブルによってストップ。

    午後にはさらに2度の赤旗が追加。ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がターン8でバリアにクラッシュ、また、ルノーのダニエル・リカルドがストップして赤旗中断となった。

    3日目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。午前中に走行を担当したボッタスは、ピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分15秒732をマーク。午後からはルイス・ハミルトンが走行して、C5タイヤで初日に自身が記録したタイムを更新し、ボッタスから0.784秒差の総合2番手タイムとなる1分16秒516をマーク。メルセデスが1週目のプレシーズンテストから速さをみせた。

    ホンダF1勢はレッドブル・レーシング/アルファタウリ・ホンダともに午前と午後でドライバーを交代。レッドブル・レーシングは169周、アルファタウリ・ホンダは121周と2台合計で290周の走行距離を達成した。

    2週目のF1バルセロナテストは2月26日(水)~28日(金)に行われる。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンとエステバン・オコンが握手

    【動画】 マックス・フェルスタッペンとエステバン・オコンが握手

    エステバン・オコンは、マックス・フェルスタッペンとの緊張関係を終わらせるために行動に出た。

    2019年にレースを離れていたエステバン・オコンだが、前年のブラジルGPで周回遅れだった際にトップを走るマックス・フェルスタッペンと接触。勝利のチャンスを奪われたフェルスタッペンは怒りを露わにした。

    エステバン・オコンを“大馬鹿野郎”だと批判して怒りを露わにしたマックス・フェルスタッペン、レース後、FIAガレージで居合わせたオコンを何度も突き飛ばした。

    エステバン・オコンは2020年にルノーのF1ドライバーとしてレースに復帰。初日の行われた集合写真の場でマックス・フェルスタッペンに握手を求めて、フェルスタッペンも笑顔で応じた。

    握手について質問されたエステバン・オコンは「プロのドライバーとして重要なことは問題を起こさないことだ」とコメント。

    「前回トラックで何が起こったこととは別の方法で行う必要がある。非常に緊密に競争した日々には緊張があったけど、僕たちは常に敬意を払ってきた。それが重要だ」

  • F1解説 | メルセデスが導入した『DASシステム』とは?

    F1解説 | メルセデスが導入した『DASシステム』とは?

    メルセデスF1は、F1バルセロナテスト2日目の午前中に『DAS(デュアル・アクシス・ステアリング)』システムと呼ぶ、走行中にフロントタイヤのトー角を変更させるデバイスを披露。バドックでDASシステムという言葉が大きな注目を集めた。

    トー角とは、車を上から見た場合に進行方向に対してタイヤのトー(つま先)がどの方向を向いているかを示すもの。タイヤと車軸は、基本的に90°を成しているとすれば、この状態がトー角を0°となる。

    トーインだと、トー(つま先)がイン(内側)に向けている状態。トーアウトだとトー(つま先)がアウト(外側)を向いている状態を指す。トーインでは直進安定性が良くなり、トーアウトだと曲がりやすくなる。

    メルセデスF1が導入した『DASシステム』とは、ステアリングを前後に押し引きすることでトー角の変更するシステム。

    ルイス・ハミルトンのオンボード映像では、ルイス・ハミルトンがコーナー手前でステアリングを押し込むとフロントタイヤがトーアウトの状態となる場面が確認できる。また、動画の冒頭ではステアリングを引き戻してトー角を戻しているのがわかる。

  • 【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト

    【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト

    2020年のF1世界選手権に向けたプレシーズンテストが2日目を迎えた。

    2月20日(木)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが行われ、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがトップタイムを記録。ホンダF1勢は、PUに懸念事項が発生して交換するというトラブルはあったものの、合計で281周を走行した。

    この日はメルセデスの昨年マシンに酷似していることで“ピンク・メルセデス”と称されるレーシング・ポイントF1チームの2020年F1マシン『RP20』を駆るセルジオ・ペレスが午前中にトップタイムを記録して注目を浴びるとともに、メルセデスが『DRSシステム』と呼ぶ、ミステリアスなステアリングを導入して話題となった。

    トップタイムを記録したキミ・ライコネンは、セッション終了間際にストップして2020年初めての赤旗の原因となった。

  • 【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト

    【動画】 2020年 第1回 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト

    2020年のF1世界選手権のプレシーズンテストがいよいよスタート。2月19日(水)に全F1チームがスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットに集結してテスト初日を迎えた。

    テスト開始前にはハースF1チームとアルファロメオ・レーシングが2020年の新型F1マシンをお披露目。その後、ドライバー全員による写真撮影。これまで実車を公開していなかったルノーF1チームとレーシング・ポイントF1チームは、発表イベントを行うことなく、そのまま走行をスタートさせた。

    2020年のF1世界選手権は、プレシーズンテストの日程が8日間から6日間に削減。この時期のバルセロナの気温は低く、決して理想的なコンディションではないが、各F1チームが初日から精力的に周回数を重ねた。

    初日のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。唯一の1分16秒台を記録し、チームメイトのバルテリ・ボッタスとともに午前と午後で走行を分担したメルセデスが初日のタイムシートの1位と2位に並んだ。

    3番手はレーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレス。昨年のメルセデスのF1マシンにコンセプトを寄せてきた新車RP20はこの日がシェイクダウンだったにも関わらず、序盤から好タイムを連発した。

    レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが走行を担当。午後に2度のスピンを喫するシーンもあったが、幸いにもマシンにダメージはなく、全ドライバー中最多となる168周を走行して4番手タイムにつけた。フェルスタッペンは新車RB16は「サーキットのどこでも速い」と自信をみせている。

    新生アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが新車AT01で初走行。「まるで乗りなれたマシンのような感覚」だと好印象を口にし、5番手タイムをマークした。

    関連:ハミルトン最速、フェルスタッペン最多周回 / F1バルセロナテスト 結果(1日目)

  • 【動画】 レッドブル・ホンダの両F1ドライバーがヴァルキリーに初試乗

    【動画】 レッドブル・ホンダの両F1ドライバーがヴァルキリーに初試乗

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンが、アストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』をシルバーストンで試乗した。

    レッドブルとアストンマーティンの技術提携によって誕生したヴァルキリーは、6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのミッドエンジン・ハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

    「去年のイギリスGPでアストンマーティン・ヴァルキリーの初走行を見るためにシルバーストンにいたけど、もちろん自分でハンドルを握る方がうれしいし、このような物凄い車を運転する最初の人たちの一人になるは本当にエキサイティングでした。最初に味わったのは驚きでした」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「もちろん、まだ開発段階ではありけど、すでにペースを感じることができる。通常の車と比較すると・・・かなり違うね! アストンマーティン・ヴァルキリーとそのダウンフォースのレベルは信じられないくらいだし、本当にアグレッシブに見えまる。とても楽しかった」

    アレックス・アルボンにとって、シルバーストンでの走行はアストンマーティン・ヴァルキリーの実物を見る最初の機会となった。

    「アストンマーティン・ヴァルキリーを運転するこの機会を得ることは信じられないほどエキサイティングだった。最初に印象に残ったのは視覚的側面だ。見た目も素晴らしいし、レースカーのようにも感じられる」とアレクサンダー・アルボンは語った。

    「マックスが僕の前に走って期待感が高まっていたし、運転する機会を得るのは本当に特別でした。明らかにまだやるべきことがいくつかあるけど、すでにとても気持ちがいい。特にコーナー間のバランスはね。F1マシンと比較して、完全なダウンフォースは欠けているのは確かだけど、それでもコーナーでGフォースを感じるし、通常のロードカーよりもF1マシンに近い反応をする。あとは自分の一台を手に入れるだけね!」

    「レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズにとって大きな成果だ。アストンマーティンは、F1チームが自動車メーカーと協力するというアイデアを非常に歓迎しており、エイドリアンの助けを借りて、レーストラックにあるテクノロジーを活用して、それを実現することは非常にエキサイティングなことだ」

    アストンマーティン・ヴァルキリーは、8台の検証プロトタイプを含む合計150台が製造される。これらの初期モデルは、世界最速の行動走行車両のパフォーマンスに寄与する特定の属性を開発および検証するために設計された様々なテストプログラムの対象となる。

    アストンマーティンは、2017年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務め、アストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)として参戦していた。

    しかし、ローレンス・ストロールがアストンマーティンの株式を取得して2021年からF1にワークス参戦することを発表したことで、2020年限りでそのスポンサー契約を終了する。

    アストンマーティン・ヴァルキリーの開発は2020年まで継続され、2020年後半に最初の顧客への配送をサポートすることに重点を置いた集中プログラムが行われる。