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  • 【動画】 アルファタウリ・ホンダF1 × EDIFICE プロモーションムービー

    【動画】 アルファタウリ・ホンダF1 × EDIFICE プロモーションムービー

    アルファタウリ・ホンダF1とEDIFICEのコラボレーション動画が公開された。

    カシオ計算機は、アルファタウリ・ホンダF1と2年間のオフィシャルパートナー契約を更新。この契約により、アルファタウリのドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入る。

    カシオは一層チームをサポートするとともに“Speed and Intelligence”をコンセプトとした同社のメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のグローバルなプロモーション活動に活用していく。

    “EDIFICE”は、モータースポーツの持つスピード感を表現したダイナミックなデザインや、先進のエレクトロニクス技術を駆使した機能が特長のメタルアナログウオッチ。昨年発売のフラッグシップモデル「EQB-1000」は、ケース厚8.9mmの薄型化を実現しながら、自動での時刻修正を可能にした先端のスマートフォンリンク機能を搭載し、高性能クロノグラフとしてモータースポーツファンを中心に人気を博している。

    カシオは「スクーデリア・アルファタウリ」の持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が“EDIFICE”の世界感と共通することから、2016年よりオフィシャルパートナーとしてスポンサードを開始しました。このたびの契約更新により2020年、2021年のシーズン期間中、ドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入ります。今後も、当社はチームの挑戦を力強くサポートしていきます」と述べている。

  • 2019年 F1イタリアGP 無料配信:ルクレール優勝にティフォシが歓喜

    2019年 F1イタリアGP 無料配信:ルクレール優勝にティフォシが歓喜

    F1は、過去の名勝負を配信する『F1 Rewind』の第4弾として2019年のF1イタリアGPを4月11日(土)に無料配信する。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行によって2020年のF1世界選手権のスタートが延期されるなか、F1は『F1 Rewind』と題して過去の名勝負を無料配信。今週末は2019年のF1イタリアGPがピックアップされた。当日はSNSであたかも現在レースが行われているかのような投稿が行われる。

    2019年の第14戦 F1イタリアGPは予選から波乱の展開。完璧なトウを獲得できれば0.7秒を得らえるモンツァではトウを巡る駆け引きが結果を左右した。キミ・ライコネン(アルファロメオ)のクラッシュによりQ3は残り6分で赤旗中断。赤旗が解除されてセッションが再開されても誰も出て先に出ていこうとはしない。2分を切ってルノーのニコ・ヒュルケンベルグがピットを出ると全車が続々と続く。ヒュルケンベルグはターン1でコース外に出たが後続がスロー走行して結局前のまま。その後も全マシンがスロー走行して、時間内にラインを通過できたのはカルロス・サインツのみ。サインツは7番手で終え、1回目のアタックで1分19秒307でトップに立っていたシャルル・ルクレールのポールポジションが確定した。ルクレールは2戦連続4度目のポールポジション。フェラーリの母国イタリアのファンを盛り上げた。


    フェラーリの聖地としても知られ、ティフォシがスタンドを赤に染める独特な雰囲気を作り出された決勝。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受けるが両者を抑え込み、自身2勝目となる2連勝。ティフォシの大歓声のなかでフェラーリに今季2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶり。表彰台の下には大勢のティフォシがなだれ込み発煙筒がたかれる独特の雰囲気となった。

    一方、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもルクレールに上回られ、“ナンバー1”論争に拍車がかかった。

    2019年 F1イタリアGP 無料配信
    4月11日(土)14時UTC(日本時間23時)

    ・F1公式Facebook
    https://www.facebook.com/Formula1/

    ・F1公式YouTubeチャンネル
    https://www.youtube.com/user/Formula1/

    ・F1公式サイト
    https://www.formula1.com

  • 【動画】 アロンソ、ホンダのF1エンジンを酷評 「GP2エンジン!」

    【動画】 アロンソ、ホンダのF1エンジンを酷評 「GP2エンジン!」

    マクラーレン・ホンダ時代のフェルナンド・アロンソが、F1日本GPでホンダのF1エンジンを酷評した無線は過去10年で最も悪名高いものとして人々に記憶されている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンがタイトル奪還を目指してホンダをF1に復帰させた2015年に“マクラーレン・ホンダ”のプロジェクトに加入。しかし、3年間で一度も表彰台に上がることなく、マクラーレンとホンダのパートナーシップは3年で終焉を迎えることになった。

    他のメーカーよりも1年遅れでV6ターボハイブリッドでの実戦となったホンダのF1エンジンは信頼性問題が多発。お世辞にも競争力があるものとは言えなかった。フェルナンド・アロンソは辛辣なコメントでホンダを批判した。

    特に2015年にホンダの母国レースである鈴鹿サーキットでのF1日本GPでマックス・フェルスタッペン(当時トロロッソ)にストレートでまったく抵抗できずに抜かれた状況で発した「GP2エンジン!」という無線は今でも悪しきイメージを引きずっている。

    後にフェルナンド・アロンソは、この“GP2エンジン”発言について「苛立っていた瞬間に出たものだ。でも、言うべきではなかったかもしれない」と後悔の念を語っている。

    「でも、テレビや記者会見でそれを言ったわけではない。あくまでエンジニアとのプライベートな会話でだった。公にするつもりはなかった」

    元F1ドライバーのJ.J.レートは、フェルナンド・アロンソのF1復帰は、これらのホンダF1への無礼によってほぼ不可能なものとなっていると語る。

    「ホンダに対する無礼は本当にとんでもないものだった」とJ.J.レートは語る。

    「彼は雇用主に向かって怒鳴り、彼らの足を踏みつけた。その振る舞いはどのメーカーからも見過ごされなかったのは確かだ」

  • 【動画】 F1バーチャルGP 第2戦 決勝ハイライト

    【動画】 F1バーチャルGP 第2戦 決勝ハイライト

    F1 Esports Virtual Grand Prixの第2戦 F1バーチャルGPが4月5日(日)に開催された。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行による2020年のF1世界選手権の中断期間を利用して、ファンを楽しませるために新しいeスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

    バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』を使用。本来ならばベトナムGPの代わりにハノイ・サーキットが舞台としてF1バーチャル・ベトナムGPとしたいところだが、ゲームにまだ収録されていないため、オーストラリアのアルバート・パークを舞台に行われた。

    第1戦は現役F1ドライバーが2名しか参加しなかったバーチャルGPだが、第2戦はランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)と6名の現役F1ドライバーが参加。また、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンがマクラーレンから参加。ストフェル・バンドーン、エステバン・グティエレス、アンソニー・デビッドソン、ジョニー・ハーバートとF1経験者が参加した。

    予選ではルノーの育成ドライバーであるクリスチャン・ランドガードが、シャルル・ルクレールとジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に先んじてポールポジションを獲得したが、予選中に接触に対して5グリッド降格ペナルティを科せられ、ルクレールがポールに昇格した。シャルル・ルクレールはこのアドバンテージを生かして、オープニングラップで快適なレースリードを築き。29周全体にわたってそのリードを維持した。2位にはクリスチャン・ランドガード(ルノー)、3位にはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、4位にはシャルル・ルクレールの弟アーサー・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    中盤ではアレクサンダー・アルボンとジェンソン・バトンとホイール・トゥ・ホイールの激しいバトルをみせた。ちなみにランド・ノリスは決勝前にPCに技術的なトラブルが発生。F1バーチャルGPには参加しないことを公言しているマックス・フェルスタッペン(レッドブル)からのアドバイスでゲームをアンインストールした。

    優勝したシャルル・ルクレールは「信じられないくらい大変だったよ。私は狂ったように汗をかいている。素晴らしいレースだった。8日前にゲームを購入したけど、かなりの時間を費やしてきた。毎日少なくとも5時間はやったね」と語った。

    F1バーチャルGP 第2戦 結果
    1位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2位:クリスチャン・ランドガード(ルノー)
    3位:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    4位:アーサー・ルクレール(フェラーリ)
    5位:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    6位:ストフェル・バンドーン(メルセデス)
    7位:ルイ・デレトラズ(ハース)
    8位:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    9位:ジミー・ブロードベント(レーシングポイント)
    10位:ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)
    11位:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
    13位:ルカ・サルバドーリ(アルファタウリ)
    14位:ナンジオ・ツディスコ(アルファタウリ)
    15位:アンソニー・デビッドソン(レーシングポイント)
    16位:アンドレ・ハイムガートナー(ルノー)
    17位:ジョニー・ハーバート(アルファロメオ)
    18位:ベン・ストークス(レッドブル)

  • 【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(1) MGU-Hとは

    【動画】 ホンダ F1パワーユニット開発秘話(1) MGU-Hとは

    ホンダがF1パワーユニットの開発秘話を動画で公開。第1回はMGU-Hについて開発者が語った。

    2014年に導入されたF1パワーユニットには、新たなエネルギー回生システムとしてMGU-Hが導入された。。MGU-Hの「MGU」はMotor Generator Unitの略、「H」はHeatの略で「熱」(排熱エネルギー)を意味している。

    動画では、ホンダF1の開発者がMGU-Hの仕組み、2015年の設計の問題点、信頼性確保のためにどのような改良を施していったかを語っている。

    MGU-Hは、エンジンから出る排気の熱をエネルギーに変換する。通常、エンジンの燃焼室を出た高温の排気は、排気管を通じて大気に放出される。この熱エネルギーを再利用するために、専用のモーター/ジェネレーターユニットを作動させて電気を作る。

    ターボ車の場合、減速を終えて次に加速しようとアクセルを踏んでも、排ガスの流量が増えてタービンが本来の性能を発揮するのに一定の時間を要してしまう(ターボラグ)。そこで、MGU-Hを利用してコンプレッサーを回転させ、タービンが排気の到達を待たずに機能させることで、ターボラグの解消を行っている。

    全開加速時は、タービンに供給される排気エネルギーが増えるため、エンジンが必要な空気を圧縮するためのコンプレッサーの仕事を上回る場合がある。その際、使いきれなかった排気エネルギーによってMGU-Hで発電し、その電力を、直接MGU-Kに送る。

    MGU-Hでの発電量は制限されておらず、バッテリーの充放電エネルギー制限に縛られることなく、エンジンにMGU-Kの出力を上乗せして走ることができる。言い換えれば、余った排気エネルギーを、効率良く加速に使うことができる。コーナー出口の全開加速では、MGU-Hからだけでなく、バッテリーからもMGU-Kに電力を供給する場合がある。こうすることで、MGU-Kをレギュレーションで決められた最大出力(120kW)で駆動し、フル加速することができる。

    2015年にマクラーレンのパートナーとしてF1復帰したホンダは、このMGU-Hに苦戦を強いられた。当時マクラーレンは、“サイズ・ゼロ”と呼ばれるマシンのリア部分を極端にコンパクトにした非常にアグレッシブなコンセプトを採用しており、ホンダはこれに対応するべく、通常エンジンの外にレイアウトされるコンプレッサーをエンジンのVバンク内に収めた。それによって、MGU-Hのサイズがライバルよりも小さく、出力面で劣っていた。そのため、MGU-H / MGU-Kによるデプロイメント(アシスト量)が弱点となった。

    ホンダは、2017年にF1パワーユニットの設計を大幅に見直し、レイアウトを変更してMGU-Hを大型化。パワーアップを目指したが、それによってエンジントラブルが多発。1回目のグランプリで4基のパワーユニットが相次いで壊れたこともあった。

    問題はMGU-Hのなかにあるシャフトだった。MGU-Hを大型化したことで、出力も向上したが、シャフトが長くなったことで深刻な問題が発生した。シャフトが長くなったことで、外からの振動が加わるとある回転数で大きくしなるようになったことが原因だった。その結果、軸の振動でベアリングが破損し、さらにシャフトが暴れまわることでパワーユニットが壊れた。

    ホンダは、MGU-Hの問題を解決するべく、ホンダジェットの航空機エンジン部門に助けを求めた。航空機のターボファンジェットエンジンの仕組みはMGU-Hと構造が似ている。ジェット部門は、MGU-Hの問題点を見抜き、ベアリングとシャフトを改良。MGU-Hの信頼性問題は解決。パフォーマンスに焦点を置くことが可能になった。

    2019年、ホンダはスペック3はジェット部門と共同開発した新型MGU-Hを投入。ターボとの相乗効果で後の高地のレースでパフォーマンスを発揮することになった。

    MGU-Hは、複雑で開発コストもかかるため、2021年の新レギュレーションでは廃止が予定されていた。しかし、エンジンメーカーが反対したことで、2021年以降も存続することが決定。F1への新規参入を目指していたポルシェやアストンマーティンが断念したのはMGU-Hの存続が一因とされている。

  • 【動画】 アルファロメオF1 2020年 プロモーションムービー

    【動画】 アルファロメオF1 2020年 プロモーションムービー

    アルファロメオ・レーシングが、2020年のプロモーションムービーを公開した。

    アルファロメオ・レーシングは、2020年にロバート・クビサをリザーブドライバーに迎えるとともに、クビサの後援企業であるポーランドの石油会社PKNオーレンを共同タイトルスポンサーに迎えて、『アルファロメオ・レーシング・オーレン(Alfa Romeo Racing ORLEN)』として参戦する。

    レースドライバーは、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィが継続する。

  • 【動画】 F1バーチャル・バーレーンGP 決勝ハイライト

    【動画】 F1バーチャル・バーレーンGP 決勝ハイライト

    F1 Esports Virtual Grand Prixの最初のレースとなるバーチャル・バーレーンGPが日本時間の3月23日(月)に開催された。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、多くのF1ドライバーが参戦する新しい『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。第1戦 F1バーチャル・バーレーンGPが開催された。

    バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』を使用。レースは28周で競われる予定だったが、技術的な問題によって14周に短縮された。

    各チームは2名のドライバーを起用。現役ドライバーでは、マクラーレンのランド・ノリスとウィリアムズのニコラス・ラティフィが参加した。ランド・ノリスは技術的な問題によって予選とレース前半に参加できず、“LandoBot”というコンピュターに置き換えられた。

    ポールポジションにはスポーツカーレーサーのフィリップ・エング(レッドブル)、フロントローにはメルセデスのリザーブドライバーであるエステバン・グティエレス、2列目にはルノーの周とウィリアムズのF1ドライバーであるニコラス・ラティフィが並んだ。

    レースは、5番グリッドのニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)がスピンオフして大クラッシュ、16番グリッドのジョニー・ハーバート(アルファロメオ)がターン1をカットしてリードを奪うもドライブスルーペナルティを受けるというスタート。

    優勝はルノーの周冠宇、2位には最終ラップでフィリップ・エング(レッドブル)を抜いたストフェル・バンドーン(メルセデス)が続いた。後半から参加したランド・ノリスは5位でレースを終えた。

    F1バーチャル・バーレーンGPには、昨年までルノーのF1ドライバーを務めたニコ・ヒュルケンベルグがレーシング・ポイント、ジョニー・ハーバートがアルファタウリから参加。ハースはアンソニー・デビッドソンを起用したが、技術的な問題によって参加できなかった。

    また、今大会にはF1以外にも多く参加。レッドブルはサイクリスト、マクラーレンはルイス・ハミルトンの弟ニコラスウィリアムズは元One Directionのポップシンガーであるリアム・ペイン、ルノーはプロゴルファーのイアン・ポールター、アルファタウリはWorldSBKレーサーのルカ・サルバドーリを起用した。

  • 【動画】マックス・フェルスタッペン F1オーストラリアGP バーチャルラップ

    【動画】マックス・フェルスタッペン F1オーストラリアGP バーチャルラップ

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権オーストラリアGPの舞台アルバート・マークをシミュレーターで走行する動画を公開された。

    恒例となったアルバート・パークでの開幕戦。メルボルンの市街地が高速サーキットと化し、ドライバーは新型マシンで限界まで攻めた走りを披露する。アルバート・パークは週末を通してグリップが弱く、前年のデータは役に立たない。レースウイークが始まらないとその行方は分からないが、見逃せないレースになるのは間違いない。

    開幕戦に先立って、マックス・フェルスタッペンはF1公式ゲーム『F1 2019』でアルバート・パークを走行。タイムは1分21秒945と昨年オーストラリアGP予選のQ3で自身が記録した1分21秒320にわずかに届かなかった。

    マックス・フェルスタッペン
    「ストリート・サーキットだし、オーバーテイクは難しいけど、僕はこのトラックを気に入っている。完璧なトラックではないけど、アルバート・パークにはかなり多くの速い90度コーナーがあってチャレンジングだ。予選では高速シケインをうまくまとめられたときは本当に満足できる。カレンダーでベストレースのひとつだ。シーズンのスタートだし、誰もゼロからスタートするので、実際に自分たちがどの位置にいるかがわかる予選はエキサイティングになる。ファン全員がイベントをサポートしてくれて雰囲気は素晴らしいし、天候も良好なので素晴らしい一週間になる」

  • ホンダF1、2020年シーズン動画『静寂がパワーを生み出す』を公開

    ホンダF1、2020年シーズン動画『静寂がパワーを生み出す』を公開

    ホンダF1は、2020年のF1世界選手権の開幕を目前に控え、スペシャル動画『静寂がパワーを生み出す』を公開した。

    ホンダF1は2020年のF1世界選手権でも2チーム・4台のマシンにエンジンを供給。レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、新生アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーとダニール・クビアトが引き続きドライバーを務める。

    2月に行われたF1プレシーズンテストでは、6日間をほぼノートラブルで合計&合計1549周を走破した。今年はレッドブル・ホンダでのタイトル獲得が期待されている。

    今週末の開幕戦F1オーストラリアGPを控え、ホンダF1は『静寂がパワーを生み出す』と題した動画を公開。動画にはホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が珍しく作業着姿で登場する。

    「当社のエンジニアは細心の注意を払っている。集中。ファクトリーの静寂の中で、彼らは静かに、そして系統的にテスト、微調整、そして、ホンダのパワーユニットのすべての部分を調整し、100分の1秒ごとに絞りだす。すべての100分の1秒が重要だからだ。彼らは容赦ない。彼らはハングリーだ。 彼らは過小評価されるべきではない。静寂がパワーを生み出す」

  • 【動画】 ホンダF1、バルセロナテストの舞台裏 / アルファタウリ編

    【動画】 ホンダF1、バルセロナテストの舞台裏 / アルファタウリ編

    ホンダF1が、2020年のF1バルセロナテストの舞台裏を動画で公開。第1弾はアルファタウリ・ホンダに密着している。

    昨年までトロロッソとして活動していたチームは、今年からレッドブルの衣料ブランドであるアルファタウリとして新たなスタートを切る。だが、チームは同じままであり、ホンダF1とは3年目のパートナーシップとなる。

    ホンダF1は、F1バルセロナテストの舞台裏を追った動画を『AT THE TRACK』を公開。第1弾ではアルファタウリのチームとドライバーのシーズンへ向けての準備に密着した。