カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 F1 | 過去10年間のベストレース トップ10

    【動画】 F1 | 過去10年間のベストレース トップ10

    F1は、過去10年間のレースのトップ10をファン投票によって決定した。

    2010年代のF1世界選手権には大きな変化があった。V6ターボハイブリッドの導入を境に覇権はレッドブルからメルセデスへと移り、F1マシンの外観も幅広タイヤが導入されてワイド化し、高速化によって数々のコースレコードが更新された。

    F1公式サイトは、ファン投票によって過去10年間のベストレースを決定。トップ10を発表した。


    10位:2014年 F1ハンガリーGP
    ウェットからドライへと変化する難しいコンディションで展開したレースは、チームオーダー論争や大クラッシュなど様々な出来事を経て、ダニエル・リカルドが2勝目を挙げた。

    9位:2014年 F1バーレーンGP
    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグによる激しい“砂漠の決闘”は、今後の二人のライバル関係の前兆となるレースだった。

    8位:2010年 F1オーストラリアGP
    変化するコンディションの中、マクラーレンでの2戦目となったジェンソン・バトンが優勝。批判家たちを黙らせた。

    7位:2018年 F1ドイツGP
    レースを快適にリードしていたセバスチャン・ベッテルがまさかの単独クラッシュ。このレースからベッテルは調子を落とし、ティフォシたちもベッテルに疑いの目を向けるようになる。

    6位:2017年 F1アゼルバイジャンGP
    セーフティカー導入中にセバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンに体当たりをくらわして物議を醸したレース。ランス・ストロールはF1初表彰台を獲得する。

    5位:2012年 F1ヨーロッパGP
    バレンシアでの最後のグランプリとなったレースではスペインの英雄フェルナンド・アロンソが11番グリッドから優勝。“最高の勝利”だと称した。

    4位:2012年 F1ブラジルGP
    セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソがタイトルの可能性を残した最終戦。スタートでベッテルがスピンを喫して最後尾まで後退。一時トップに立ったニコ・ヒュルケンベルグが、再浮上を目指して1コーナーでルイス・ハミルトンと接触。最終的にベッテルが6位まで挽回して、アロンソが2位でフィニッシュしたことでタイトルを獲得する。

    3位:2019年 F1ブラジルGP
    一時はホンダが1-2-3体制を築いたレース。残り2周でハミルトンがアルボンに接触。最後はガスリーがハミルトンの猛追を抑えてF1初表彰台。マックス・フェルスタッペンが優勝してホンダが28年ぶりの1-2フィニッシュを達成した。

    2位:2011年 F1カナダGP
    雨でスタートして途中に2時間の中断のあった波乱のレース。リスゾート時には小林可夢偉が2位までポジションを挙げていた。最終ラップでトップのセバスチャン・ベッテルがスピンを喫してジェンソン・バトンが優勝。

    1位:2019年 F1ドイツGP
    雨で波乱の展開となったレース。コンディションの変化で多くのピットストップが行われ、多くのマシンがスピンを喫するなか、マックス・フェルスタッペンが優勝。ダニール・クビアトが3位表彰台を獲得した。

  • 【動画】 キミ・ライコネン、アルファロメオのテレビCMに出演

    【動画】 キミ・ライコネン、アルファロメオのテレビCMに出演

    アルファロメオ・レーシングのF1ドライバーであるキミ・ライコネンは、海外で放映されているアルファロメオの新型ステルヴィオとジュリアのテレビCMに出演している。

    CMではキミ・ライコネンがアルファロメオ・ステルヴィオでF1モナコGPの舞台であるこの有名なモテカルロ市街地コースを周回してデートに到着。「遅くなってごめん。モナコは初めてで」とクールに語る。

    当然ながら、キミ・ライコネンは、F1モナコGPを17回戦い、2005年にはマクラーレンで勝利しており、モナコは熟知している。

  • 【動画】 レッドブル・ホンダ、史上最速F1ピットストップを連続更新

    【動画】 レッドブル・ホンダ、史上最速F1ピットストップを連続更新

    レッドブル・ホンダは、2019年のF1世界選手権で史上最速ピットストップを連続更新。F1公式サイトがその動画をまとめた。

    レースの勝敗がピット作業で決まる時もある。そして、過去数十年のF1では迅速なピット作業が欠かせないものになっている。しかし、2019シーズンのレッドブル・ホンダはその水準をさらに引き上げると同時に、良い意味で限界を引き下げた。

    7月の第10戦イギリスGP、レッドブル・ホンダのピットクルーはピエール・ガスリーが乗るRB15のタイヤ交換作業を当時新記録の1.91秒で完了させたが、ミルトン・キーンズのボーイズ&ガールズにとってこの記録は十分ではなかった。

    第20戦ブラジルGPでフェルスタッペンが最初のピットストップを行なった際、レッドブル・ホンダのピットクルーたちはわずか1.82秒でタイヤ交換作業を完了した。レッドブル・レーシングは2019シーズンを通して最速ピットストップ記録を4回も更新した。

  • 【動画】 2019年のF1世界選手権 | ベストバトル トップ10

    【動画】 2019年のF1世界選手権 | ベストバトル トップ10

    F1公式サイトが、2019年のF1世界選手権のベストバトル トップ10を発表した。

    1位を獲得したのはFIAの“アクション・オブ・サ・イヤー”にも輝いたF1イギリスGPでのマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールとのバトル。マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールは、レース中盤に激しいホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。フェルスタッペンはルクレールにコース外に押し出されながらもオーバーテイクを成功させている。

    「シルバーストンでのルクレールとのバトルもあった。フェラーリはペース面では遅かったけど、彼らはストレートで本当に速かった」とマックス・フェルスタッペンは振り返る。

    「毎回、彼に追いついたし、常にそのレベルにいたけど、彼を抜くことは決してできなかった。激しい6分間の戦いだった」

  • 【動画】 2019年のF1世界選手権 | 大クラッシュ トップ10

    【動画】 2019年のF1世界選手権 | 大クラッシュ トップ10

    F1公式サイトが、2019年のF1世界選手権の大クラッシュ トップ10を発表した。

    トップ10にはアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が2回ずつランクインしているが、1位に選ばれたのはケビン・マグヌッセン(ハース)のカナダGPの予選でのクラッシュとなった。

    2019年のF1世界選手権 ビッグクラッシュ トップ10

    10.ルイス・ハミルトン(ドイツGP/FP3)
    09.アレクサンダー・アルボン(ハンガリーGP/FP2)
    08.ピエール・ガスリー(ドイツGP/FP2)
    07.アレクサンダー・アルボン(中国GP/FP3)
    06.ロバート・クビサ(日本GP/予選)
    05.アントニオ・ジョビナッツィ(ドイツGP/決勝)
    04.ロバート・クビサ(ブラジルPG/FP2)
    03.バルテリ・ボッタス(メキシコGP/予選)
    02.バルテリ・ボッタス(オーストリアGP/FP2)
    01.ケビン・マグヌッセン(カナダGP/予選)

  • 【動画】 2019年のF1世界選手権 | オーバーテイク トップ10

    【動画】 2019年のF1世界選手権 | オーバーテイク トップ10

    F1公式サイトが、2019年のF1世界選手権のオーバーテイク トップ10を発表した。

    21戦で争われた2019年のF1世界選手権では745回(平均35.5回)のオーバーテイクがあった。これは昨年の615回と比較して1.21%の増加となる。今年はフロントウイングのレギュレーションが変更され、前半戦は退屈なレースに批判があったが、中盤以降のクラシックなサーキットでは各チームがシャシーを改善したことでオーバーテイクが増加した。

    DRSが導入された2011年から2016年までは平均40回のオーバーテイクがあったが、2017年にマシンの幅を広くしてダウンフォースを増加するレギュレーション変更によって合計435回(平均21.75回)に落ち込んだ。しかし、この2年間で着実にオーバーテイク数は増えている。

    ちなみにDRSが導入される前はシーズンで300回のオーバーテイクを超えることは稀だった。2017年の435回を上回るのは1991年の495回まで遡る。

    2019年のF1世界選手権 オーバーテイク トップ10

    10.クビアト vs サインツ(カナダGP)
    09.ペレス vs ノリス(アブダビGP)
    08.クビアトvs ライコネン(スペインGP)
    07.フェルスタッペン vsルクレール(オーストリアGP)
    06.ライコネン vsマグヌッセン(ドイツGP)
    05.アルボン vs ストロール(ドイツGP)
    04.ハミルトン vs ボッタス(イギリスGP)
    03.サインツ vs ペレス(ブラジルGP)
    02.ルクレール vs グロージャン(モナコGP)
    01.フェルスタッペン vs ハミルトン(ブラジルGP)

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、F1タイトルを獲得した6台のマシンと再会

    【動画】 ルイス・ハミルトン、F1タイトルを獲得した6台のマシンと再会

    メルセデスのF1ドライバーであるルイス・ハミルトンが、過去にF1ワールドチャンピオンを獲得した6台のF1マシンと再会した。

    今年、ルイス・ハミルトンは昨年に匹敵する11勝を挙げ、全ラップを完走して全戦で入賞を果。413ポイントというF1史上最多となるポイントを獲得し、自身6回目となるF1ワールドチャンピオンを獲得。ミハエルシューマッハの7回のワールドチャンピオン記録まであと一つに迫った。

    メルセデスF1チームは、これまでルイス・ガミルトンがF1ワールドチャンピオンを6台のマシンを集めた場所にハミルトンを招待。ルイス・ハミルトンは2008年に初タイトルを獲得したマクラーレン MP4-23から今年のメルセデス W10まで再会を果たし、F1マシンに詰まった思い出を語った。

    ルイス・ハミルトン F1ワールドチャンピオン獲得マシン
    2008年 マクラーレン MP4-23
    2014年 メルセデス W05
    2015年 メルセデス W06
    2017年 メルセデス W08
    2018年 メルセデス W09
    2019年 メルセデス W10

  • 【動画】 バレンティーノ・ロッシ、メルセデスのF1マシンで走行

    【動画】 バレンティーノ・ロッシ、メルセデスのF1マシンで走行

    バレンティーノ・ロッシが、メルセデスのF1マシン『W08』で走行した際のオンボードカメラが公開された。

    ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシは、メルセデスとヤマハの相互スポンサーであるモンスターエネジーが主催するプロモーションイベントでそれぞれのF1マシンとMotoGPマシンを交換した。

    バレンティーノ・ロッシは、2017年のメルセデスのF1マシンであるW08を運転することは「素晴らしい機会だった」と語る。

    「以前にF1マシンを試したことはあったけが、それ以来多くの変化があった。クルマとそのハンドリングに頃から感銘を受けました。メルセデスとAMGのモータースポーツチームも一緒に仕事をしてくれた。彼らはとても歓迎してくれて、僕がクルマに慣れるのを簡単にしてくれた」

    「最初は驚くべきスピード感が得られるものだ。Gフォースはそれほど悪くはなかったけど、慣れるまでには時間がかかる。リズムに乗ってくると本当にプッシュできた。とても嬉しかったね。1日を通して本物のF1ドライバーになったように感じたよ」

  • 【動画】 キミ・ライコネン、クリスマスパーティで大はしゃぎ

    【動画】 キミ・ライコネン、クリスマスパーティで大はしゃぎ

    キミ・ライコネンが、アルファロメオ・レーシングのクリスマスパーティーで上機嫌な姿を披露した。

    かつては“アイスマン”の愛称でクールなイメージだったキミ・ライコネンだが、40歳の大台に乗り、昨年のFIA表彰式で泥酔してスピーチするなど、近年はより愛らしいイメージにキャラ変。

    アルファロメオ・レーシングの本拠地で行われたクリスマスパーティでは参加者が仮装。キミ・ライコネンも着ぐるみで参加。ハイストライカーで高得点を叩き出してガッツポーズで会場を煽るなど、上機嫌な姿を披露した。

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシがマシンを交換

    【動画】 ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシがマシンを交換

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンとMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシがマシンを交換。ハミルトンにとっては初めてのMotoGPマシンでの走行となった。

    ルイス・ハミルトンとバレンティーノ・ロッシは、メルセデスとヤマハの相互スポンサーであるモンスターエネジーが主催するプロモーションイベントでそれぞれのF1マシンとMotoGPマシンを交換した。

    バイクの大ファンであるルイス・ハミルトンは「バレンティーノのようなレジェンドがマシンに乗っているのを見るのはとても素晴らしいことだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「F1マシンでの初めて走行を思い出した。コースに出て、同じバイクで前にいるバレンティーノを前に見るのはとてもクールだった」