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  • 【動画】 物議を醸すマックス・フェルスタッペンのターン4のライン取り

    【動画】 物議を醸すマックス・フェルスタッペンのターン4のライン取り

    F1は、物議を醸しているF1ブラジルGPの48周目のマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンのバトルの二人の車載カメラを含めた様々なアングルの動画を公開した。

    ルイス・ハミルトンは、ターン4のアウトサイドからマックス・フェルスタッペンを抜きにかかった。しかし、フェルスタッペンはインサイドを大きく回り、二人はコースオフ。フェルスタッペンがリードしたままコースに戻った。

    このマックス・フェルスタッペンの防御はインシデントとしてスチュワードに記録されたが、“審議不要”として流された。

    マックス・フェルスタッペンは「もちろん、僕たちはどちらもコーナーで前にいようと試みた。ポジションを守るために少しブレーキを遅らせた。タイヤはすでに少し摩耗していた。実際、グリップはギリギリだったし、それが完全にエイペックスを捕らえられなかった理由だ。安全な方法だし、ちょっと膨らんでしまっただけだ」と語っている。

    マックス・フェルスタッペンのオンボード映像を見ると、ハミルトンがアウトサイドで前に出かけた後、ターンインできないようにエイペックスを過ぎてからステアリングを切り込んでいるように見える。ハミルトンもそこでステアリングを修正せざるを得なくなっている。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンのルイス・ハミルトンに対する防御はまったく問題ないと主張している。

    「何に対するペナルティ? ゲインもなく、接触もなかった。彼ら二人の戦いにすぎなかったと思う」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    最終的に優勝したルイス・ハミルトンはあまりこのインシデントを気にしていないようだが、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンの防御は意図的なものと感じており、抗議する構えも見せている。

    「マックスの本当に間違った防御であり、リミットを完全に超えていたが、彼は防御するためにそれを行う必要があった。ルイスは、接触を避け、レースをあのように終わらせることで、それをさらに見事に管理した」とトト・ヴォルフは語っている。

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  • 【動画】 2021年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

    F1ブラジルGP(F1サンパウロGP) 決勝のハイライト動画。11月14日(土)にインテルラゴス・サーキットで2021年 F1世界選手権 第19戦 F1ブラジルGPの決勝レースが行われた。

    決勝は、2021年のタイトルを争うマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)の好バトルが展開された。

    エンジン交換ペナルティによる5グリッド降格で10番グリッドからスタートしたハミルトンは、4周目にメルセデスのチームオーダーもあり、すでに3番手に浮上。20周目にセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を抜いて2番手に浮上すると、圧倒的なペースでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を追撃する。59周目にフェルスタッペンをオーバーテイクし、4戦ぶりとなる今季6勝目、通算101勝目を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンは、ポールポジションからスタートし、最初の2つのスティントではリードを築いたが、2回目のピットストップを先に入るという判断が苦境を招き、3周分タイヤがフレッシュなハミルトンに抜かれることになった。最終的に10.496秒差の2位でフィニッシュした。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。2回目のピットストップのタイミングでバーチャル・セーフティ・カーが入るという運にも恵まれてセルジオ・ペレスの前に出たボッタスが表彰台の最後のスポットを獲得し、メルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    4位はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。オープニングラップでは2番手に浮上してレッドブル・ホンダの1-2体制を築き、セーフティカーのリスタートでもハミルトンをブロックする役割を果たしたが、ピットストップでメルセデス勢の後ろに下がると追撃はできなかった。最後はソフトタイヤに交換し、ハミルトンについていたファステストラップをファイナルラップに更新。1ポイントを奪い取った。

    今回の結果で、ドライバーズ選手権では首位のマックス・フェルスタッペン(332.5)に2位のルイス・ハミルトン(318.5)と14ポイント差まで縮めた。コンストラクターズ選手権では首位のメルセデス(521.5)と2位のレッドブル・ホンダ(510.5)の差が11ポイントに広がった。

    5位はシャルル・ルクレール、6位はカルロス・サインツとフェラーリがダブル入賞。ライバルのマクラーレンはランド・ノリスの10位終わり、コンストラクターズ選手権でのランキング3位のフェラーリがマクラーレンとの差を31.5ポイントまで拡大した。

    7位はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。8位のエステバン・オコン、9位のフェルナンド・アロンソとライバルのアルピーヌを抑え、コンストラクターズ選手権で同点を保った。

    角田裕毅は14番グリッドから全ドライバーで唯一となるソフトタイヤで順位アップを狙ったが、序盤にランス・ストロール(アストンマーティン)と接触してフロントウイングを破損。セーフティカーが入ったこのインシデントで10秒ペナルティを科され、15位でレースを終えた。

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  • 【動画】 2021年 F1ブラジルGP スプリント予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ブラジルGP スプリント予選 ハイライト

    F1ブラジルGP スプリント予選のハイライト動画。11月13日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで2021年 F1世界選手権 第19戦 F1ブラジルGPのスプリント予選が行われた。

    午後のインテルラゴスの天候は曇り。気温17.1度、路面温度35.8度と午前中よりも路面温度は10度近く下がるなか、24周のスプリント予選のスタートが切られた。

    優勝は2番グリッドからスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタス。ソフトタイヤを選択して素晴らしい蹴り出しを見せたボッタスは、スタートでリードを奪うと、タイヤデグラデーションをうまく管理しながらトップをキープ。決勝のポールポジションと3ポイントを獲得した。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ミディアムでのスタートで序盤は3番手まで順位を落とすも挽回。何度もバルテリ・ボッタスのDRS圏内に入るも抜くことができず、2位でフィニッシュして2ポイントを獲得した。

    3位はフェラーリのカルロス・サインツ。ソフトタイヤで5番グリッドからスタートしたサインツは、オープニングラップで2番手まで浮上。フェルスタッペンには抜かれたが、4位でフィニッシュしたセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を抑えて1ポイントを獲得した。

    5位はメルセデスのルイス・ハミルトン。DRSの規定違反によって失格処分となり、最後尾からミディアムタイヤでスタートしたハミルトンだったが、オープニングラップから素晴らしいオーバーテイクショーを見せて5位まで挽回。エンジン降格ペナルティにより、明日のレースでは10番グリッドから再び挽回を目指す。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、4番グリッドからソフトでスタートするも順位を落とし、後半はデグラデーションに苦戦。8位でフィニッシュした。16番グリッドからスタートした角田裕毅は1つ順位を上げて15位でフィニッシュした。

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  • 【動画】 2021年 F1ブラジルGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ブラジルGP 予選 ハイライト

    F1ブラジルGP フリー走行1回目のハイライト動画。11月12日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで2021年 F1世界選手権 第18戦 F1ブラジルGPのスプリント予選のグリッドを決める予選が行われた。

    スプリント予選のフォーマットが採用される金曜日の予選は、通常の予選とは異なり、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。

    したがって、Q2で使用したタイヤが決勝スタートタイヤとなるルールは適用されず、スプリント予選と決勝では自由にスタートタイヤを選ぶことができる。

    雨の予報もあった金曜日だが、現地時間16時に気温15.8度、路面温度25.7度のドライコンディションで予選セッションは開始。

    スプリント予選の1番グリッドを獲得したのは唯一の1分7秒台となる1分07秒937をマークしたメルセデスのルイス・ハミルトン。『ポールポジション』という称号はスプリント予選の勝者に与えられるため、『予選』で最速タイムを出したドライバーのスタッツに追加されることはないが、決勝のグリッドを決めるスプリント予選を1番グリッドからスタートする。ハミルトンはこの日、新品のエンジンを投入して決勝での5グリッド降格が確定している。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。新品エンジンのハミルトンに対して0.438秒差がついた。3番手タイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手タイムはセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が記録。メルセデスが奇数列、レッドブル・ホンダが偶数列と上位2列に縦に並んでスプリント予選をスタートする。

    5番グリッドにはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。今週末もコンストラクターズ選手権で3位にいるフェラーリ勢、4位にいるマクラーレン勢を上回るパフォーマンスを見せた。

    角田裕毅は、初走行となるインテルラゴス・サーキットで13番手タイムをマーク。これまではQ2で他のドライバーがミディアムを履く中、ソフトでQ3進出を決めてきた角田だが、この日は全員がソフトでのアタックのため、タイヤ戦略で差をつけることはできなかった。

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  • 【動画】 2021年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ブラジルGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1ブラジルGP フリー走行1回目のハイライト動画。11月12日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで2021年 F1世界選手権 第18戦 F1ブラジルGPのFP1セッションが行われた。

    初日のサンパウロの天候は曇り。気温18.2度、路面温度37.3度、湿度77.2%のドライコンディションで60分間のFP1セッションをスタート。降水確率は60%と高く、途中で小雨も降ったが、最後までドライタイヤでセッションは行われた。

    ピレリは、2019年よりも1段階柔らかいC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)をノミネート。ハース×2、ミディアム×4、ソフト×6という配分となる。

    序盤は全ドライバーがミディアムもしくはハードで走行。貨物の到着の遅れによって忙しく準備したマシンのイニシャルセットアップを確認した。30分を経過したあたりからレッドブル・ホンダの2台がソフトでの走行を開始。続いてメルセデスもソフトに交換し、いくつかのチームが続いた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。31周を走行して1分09秒050をマークした。ハミルトンは5基目のエンジン投入で5グリッド降格ペナルティが確定している。

    2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップとは0.367秒差がついたが、メルセデスとは異なり、比較的早い段階でタイムを出した後はロングランに移行していた。3番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが0.075秒の僅差で続き、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とメルセデスとレッドブルがトップ4を占めた。

    5番手はアルファタウリ・ホンダの好調ピエール・ガスリー。最後の最後でソフトタイヤで1分09秒880をマーク。ガスリーまでが1分09秒台。6番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)には0.243秒差をつけた。

    インテルラゴス初走行となる角田裕毅は33周を走行して11番手につけた。アルピーヌの2台、マクラーレンの2台はFP1でソフトタイヤを使用しなかった。

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  • 【動画】 2021年 F1メキシコGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2021年 F1メキシコGP 決勝 ハイライト

    F1メキシコGP 決勝のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPの決勝レースが11月7日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    レースはオープニングラップで大きく動いた。3番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がフロントローのメルセデスの2台を1コーナーのブレーキングで仕留めて前に出る。

    ポールポジションスタートのバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、ダニエル・リカルド(マクラーレン)にヒットされてスピン。最後尾まで順位を下げる。

    その後ろでは、角田裕毅(アルファタウリ)とミック・シューマッハ(ハース)がエステバン・オコン(アルピーヌ)に接触してリタイア。セーフティカーが導入される。

    その後は、マックス・フェルスタッペンが圧倒的なペースでレースを支配。終盤は10周タイヤがフレッシュなセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がルイス・ハミルトン(メルセデス)に迫るも1.197秒届かず。フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが2位、セルジオ・ペレスが3位で表彰台に上がった。

    マックス・フェルスタッペンは今シーズン9勝目で、ランキング2位のルイス・ハミルトンに対するリードを19ポイントに拡大。ダブル表彰台を獲得したレッドブル・ホンダは、コンストラクターズ選手権首位のメルセデスに1ポイント差まで縮めた。

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  • 【動画】 角田裕毅、エステバン・オコンに接触してリタイア

    【動画】 角田裕毅、エステバン・オコンに接触してリタイア

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1メキシコGPの決勝をリタイアで終えた。

    予選9番手からPU交換ペナルティによって17番グリッドからスタートすることになった角田裕毅。スタートで出遅れて18番手で1コーナーを通過する。

    2コーナーでインサイドから順位を上げようとするが、エステバン・オコン(アルピーヌ)に接触。マシンは宙に舞い、リタイアとなった。

    アウトサイドのミック・シューマッハ(ハース)にエステバン・オコンに接触してリタイア。

    当初はエステバン・オコンが2台にヒットしたように見えたが、実際には両サイドの2台がオコンにヒット。オコンはレースを続行し、14位でレースを終えた。

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  • 【動画】 角田裕毅のコースアウトはレッドブル勢を邪魔したのか?

    【動画】 角田裕毅のコースアウトはレッドブル勢を邪魔したのか?

    F1メキシコGPの予選後、レッドブル陣営からは角田裕毅の名前が飛び交った。

    PU交換ペナルティによってグリッド後方からスタートすることが決まっていた角田裕毅だが、バック・オブ・ザ・グリッドの最前列を目指すとともに、チームメイトのピエール・ガスリーにトウを与えるためにQ3に進出した。

    その仕事を終えてピットに向かっている角田裕毅に、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが迫った。

    角田裕毅は、道を上げるためにターン11のコース外に出た。しかし、セルジオ・ペレスはそれに釣られたのか、同じコーナーでコースオフ。タイムを更新することができなかった。

    さらに後ろから到着したマックス・フェルスタッペンは、コース外で埃が舞っているのを見て、二人がクラッシュしたと勘違いしてスローダウン。こちらもタイムを更新することができず、結果としてライバルのメルセデスF1のフロントロー独占を許すことになった。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのQ3最終アタックが角田裕毅に遭遇したことで妨げられたとして、彼のドライバーが『Tsunoda’d(ツノダされた』という造語を使って不満を露わにした。

    予選セッション後、クリスチャン・ホーナーは「角田裕毅につっかえてしまった!」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「どちらのドライバーも最終ラップでタイムアップしていた。マックスは0.25秒アップ、チェコは0.2秒弱くらいだったと思う。なぜ、角田裕毅がサーキットのあの部分でクルージングしていたのかわからない」

    セルジオ・ペレスは、角田裕毅に近づきすぎてダウンフォースを失ったと説明している。

    「裕毅に高速で抜いた。ここで高速でダウンフォースが不足すると、コースオフしてしまう」とセルジオ・ペレスは語った

    角田裕毅は、PU交換ペナルティによってグリッドの後ろからスタートすることを知って予選に入った。セルジオ・ペレスは、なぜ角田裕毅がその状況下でQ3に参加したのか疑問に思っている。

    「イライラした。Q3だ。彼はそこにいるべきではない。でも、仕方ないことだ」

    また、マックス・フェルスタッペンは「チェコ(ペレス)と(角田)裕毅がワイドに膨らんで埃が舞い上がるのが見えたので、クラッシュが起きたのだと思った。このコースでは以前にイエローフラッグ違反を取られたこともあったので、スローダウンしたけど、それで勢いもタイムも失ってしまった」と語っている。

    だが、フランツ・トストは、セルジオ・ペレスが彼に近づいていると警告されるとすぐに角田裕毅は邪魔にならないように移動したとし、何も悪いことをしないと主張した。

    「我々は無線で彼にレッドブルが来ると伝えた。彼は彼らが簡単に通り過ぎることができるようにトラックから外れた」とフランツ・トストは説明した。

    「そして、ペレスが彼についていった。裕毅のせいではない」

    フランツ・トストは、なぜセルジオ・ペレスが角田裕毅と同じコーナーでコースオフしたのかという質問に「正直なところ、なぜペレスもそこでコース外れたのか、私にはまったく分からない」と語った。

    「予選ラップで後ろから来ているマシンにスペースを作るためにすべてのドライバーが行うように、裕毅はサイドに行った。彼は予選ラップをしていなかった。それくらい簡単なことだ。したがって、私はそれについてまったく理解できない」

  • 【動画】 2021年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    F1メキシコGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPの公式予選が11月6日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    土曜日のメキシコシティは晴れ。気温21.1度、路面温度44.8度のドライコンディションでQ1セッションはスタート。レッドブル・ホンダ優勢との見方を覆し、メルセデスが速さを見せる。

    ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス。唯一の1分15秒台となる1分15秒875をマークし、今季3回目、通算19回目のポールポジションを獲得。2番手にも0.145秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスF1が今季4回目のフロントロー独占となった。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。バルテリ・ボッタスとは0.350秒の差がついた。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・ホンダF1は2列目からメルセデスF1と戦うことになる。

    5番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)を0.305秒上回り、最近のレース週末に見えていた好調ぶりを発揮した。

    7番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)。カルロス・サインツに0.002秒の僅差で敗れたが、ランキング3位を争う両チームの戦いは激化している。8番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)もリカルドから0.074秒差だ。

    9番手の角田裕毅(アルファタウリ)と10番手のランド・ノリス(マクラーレン)はPU交換ペナルティでバック・オブ・ザ・グリッドが決定している4人のうちの2人。その状況でQ3まで進むのは珍しい展開と言える。

    角田裕毅は3戦連続となるQ3進出。暫定でソフトタイヤでバック・オブ・ザ・グリッド勢の先頭となる17番グリッドからソフトタイヤでのスタートとなる。

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  • 【動画】 2021年 F1メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1メキシコGP フリー走行2回目のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPのFP2セッションが11月5日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた。

    気温21.3度、路面温度42.5度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。フリー走行2回目は、主に1回目のセッションで収集したデータを元にセットアップを煮詰めていく作業が基本となる。

    開始早々、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がギアボックスのトラブルを訴えてピットイン。修復は困難と判断され、ラッセルはタイムを記録しないままマシンを降りた。また、ダニエル・リカルド(マクラーレン)もギアボックスのトラブルに見舞われて7周で走行を切り上げている。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ソフトタイヤでのショートランで1分17秒301をマーク。それ以外はミディアムでの走行に焦点を当てた。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じようなプログラムを行い、0.570秒とややタイム差はついたものの、4番手タイムを記録。レッドブル・ホンダとしてまずまずの初日となった。

    ライバルのメルセデスは、バルテリ・ボッタスがトップから0.424秒差の2番手、3番手にはルイス・ハミルトンが続いた。メルセデスはハードとソフトでロングランを実施。この日、ミディアムを使用せずに終えた。そのため、純粋にレッドブル・ホンダと比較することは難しいが、ショートランでもロングランでもやや劣勢に立たされているように見えた。

    5番手にはフェラーリF1のカルロス・サインツ。チームメイトのシャルル・ルクレールも7番手に入り、対マクラーレンでの優位に初日を進めた。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがフェラーリ勢に割って入る6番手タイムをマーク。フリー走行1回目にミディアムで走行したガスリーは、このセッションではハードでのロングランを主体に走行。

    PU交換ペナルティによって最後尾スタートが決定している角田裕毅は、ミディアムでのロングランに焦点を当てたプログラムを実施。初めてのサーキットだが、ショートランでも速さを見せており、PU交換が悔やまれるほど。決勝での巻き返しに期待がかかる。予選に向けてピエール・ガスリーにトウを与える練習も実施した。

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