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  • ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」

    ピエール・ガスリー、角田裕毅からのある提案に「君、怖いんだけど」

    アルファタウリ・ホンダのチームメイトである角田裕毅とピエール・ガスリーとの間のリラックスした雰囲気はチームによって作成された様々なプロモーションビデオで明らかだ。最新のビデオでは二人のリラックスした関係がより明らかになった。

    今回のビデオではファンからの質問に答えているシーンで終了する。最後の質問はお互いの自宅を訪問したことがあるかというものだった。

    角田裕毅はピエール・ガスリーの家に行くのを楽しみにしているようで「家に行って、一緒に寝て・・・」と言ったところで、ガスリーは「ノー、ノー、ノー、ノー」と激しく拒否。

    角田裕毅は「僕たちは一緒に寝るつもりだよ! 住所を教えて!」と質問すると、ピエール・ガスリーは「裕毅、君は毎週僕をどんどん怖がらせているよ」と答えた。

    その後、二人がピットレーンを歩いているシーンに映像は切り替わる。

    ピエール・ガスリーは「絶対に彼を僕の家には近づけないよ」と語る。

    「セキュリティーに電話して、クレイジーな日本人が受付に来たら、絶対彼を入れてはいけないと伝えてある」と冗談交じりに語った。

  • 【動画】 2021年 F1トルコGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP 決勝 ハイライト

    F1トルコGP 予選のハイライト動画。10月10日(日)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの決勝レースが行われた。

    日曜日のサーキットは雨。気温18.1度、路面温度15.6度のウェットコンディションで全車インターミディエイトを装着して58周のレースはスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。スタートでリードを守ったボッタスは、難しいコンディションのなかでミスのないレースを展開。昨年9月のF1ロシアGP以来となる、通算10勝目を挙げた。2022年にアルファロメオF1への移籍が決定しているボッタスは、今季が勝利を挙げるラストチャンスになる可能性があるなか、チームメイトのルイス・ハミルトンが後方からスタートしたレースでしっかりと結果を残した。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。優勝したボッタスを脅かす走りはできなかったが、2位のポジションを堅守。3位にもチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、ホンダF1カラーのRB16Bを駆り、特別カラーのレーシングスーツを着たレッドブル・ホンダのドライバー2人が表彰台に上がった。ペレスは、ハミルトンとのバトルで踏ん張りを見せて、フェルスタッペンがピットストップで前に出ることを可能にした。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位はエンジン交換による10グリッド降格で11番手からスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。二人とも終了間際までピットインせずにコースに留まっていたが、最終的にピットインを余儀なくされて順位を落とした。

    6位はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。オープニングラップでのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)との接触で5秒ペナルティを科せられたが、素晴らしい挽回を見せて入賞。終盤に速いラップタイムで追い上げたことで、メルセデスに3番手を走行しているルイス・ハミルトンのピットストップを決断させた。

    7位はランド・ノリス(マクラーレン)、8位のカルロス・サインツ(フェラーリ)は19番グリッドから入賞を果たし、自身初となるドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。9位はランス・ストロール(アストンマーティン)、10位のエステバン・オコン(アルピーヌ)は唯一ピットストップをせずにレースを走り切った。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は14位。9位を走行していた21周目にターン9でスピンして順位を落としてしまったが、序盤は2周目から5周にわたってルイス・ハミルトンを抑える走りを見せ、ホンダF1のダブル表彰台に貢献した。

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  • 【動画】 2021年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP 予選 ハイライト

    F1トルコGP 予選のハイライト動画。10月9日(土)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選セッションが行われた。

    予選セッション中の降水確率が100%という予報されるなかでスタートしたF1トルコGPの予選。予報通り、開始直後に雨は降ったが、すぐに止み、そこからは急激なトラックエボリューションがみられた。

    天気が読めないこともあり、各ドライバーは重い燃料を積んで、セッション開始直後からタイムを出しに行く。そのため、路面が進化するなかでタイムが向上し、タイムシートが目まぐるしく変わる白熱の展開となった。

    予選トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分22秒868をマークした。だが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、決勝は暫定11番手グリッドからのスタートとなる。

    代わってポールポジションからスタートするのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトンから0.130秒差となる1分22秒998をマーク。1分23秒を切ったのはメルセデスの2台だけとなった。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。ルイス・ハミルトンと0.328秒の差がつき、ドライコンディションでは明らかにメルセデスが優位な結果となった。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。Q2では最終コーナーでスピンを喫する場面もあったが、Q3ではしっかりとまとめあげ、フェルスタッペンからわずか0.069秒差まで迫った。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手に続いた。6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは7番手となり、フェルスタッペンとの間に3台のマシンを挟む厳しい結果となった。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は自身3回目となるQ3進出を果たして10番手。角田裕毅はQ2をソフトタイヤで突破したため、明日の決勝はトップ10のうち角田裕毅のみがソフトタイヤ、それ以外のドライバーはミディアムでのスタートとなる。

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  • 【動画】 レッドブル・ホンダF1の特別カラーのNSXが鈴鹿を疾走

    【動画】 レッドブル・ホンダF1の特別カラーのNSXが鈴鹿を疾走

    ホンダは、レッドブル・ホンダF1のスペシャルリバリーが施されたNSXが鈴鹿サーキットを疾走する特別映像を公開した。

    本来ならば、今週末は鈴鹿サーキットでホンダのF1ラストイヤーとなるホームレースがF1日本GPが開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、無念の2年連続の中止となった。

    代わりに開催されているF1トルコGPで、レッドブル・ホンダは、鈴鹿で披露するはずだった“日の丸”のスペシャルリバリーのRB16Bを走らせている。ボディには『ありがとう』とホンダファンへのメッセージが記されている。

    ホンダは、このスペシャルリバリーを施されたNSXが鈴鹿サーキットで疾走する動画を公開。2021年秋に撮影されたことの動画は、渾身のアタックでエキサイティングなコースを実感できる内容に仕上がっている。

  • 【動画】 レッドブル・レーシング “特別カラー” F1マシンの歴史

    【動画】 レッドブル・レーシング “特別カラー” F1マシンの歴史

    レッドブル・ホンダは、今週末のF1トルコGPでホンダのF1ラストイヤーに敬意を表した“日の丸カラー”のRB16Bを走らせているが、過去にもレッドブル・レーシングは1戦限りの特別カラーでレースをしている。

    本来ならば、今週末は最後のホンダのホームレースとなるF1日本GPが鈴鹿サーキットで開催される予定だった。

    レッドブル・ホンダは、そこで使用する予定だった“日の丸カラー”のRB16Bをイスタンブール・パークで走らせている。この『白』のカラーリングは1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA272をモチーフとしたものだ。

    過去にもレッドブル・レーシングは、1戦限りのスペシャルリバリーでF1を戦った歴史がある。

    初参戦となった2005年のF1モナコGPでは、スターウォーズのエピソード3のプロモーションのためにスターウォーズ柄のマシンが登場。パドックには、チューバッカやストームトルーパーが登場して盛り上げたが、レースでは2台揃ってリタイアと言う結果に終わった。

    翌2006年のF1モナコGPでは、映画『スーパーマン・リターンズ』とタイアップ。表彰台を獲得したデビッド・クルサードはマントを羽織り、チーム代表のクリスチャン・ホーナーがパンツ一丁に全裸にマントを巻いてプールに飛び込んだ。

    2007年のF1イギリスGPでは、脊髄研究団体「Wings for Life」のチャリティーのために3万人以上のファンの顔写真のモザイクで飾ったマシンで参戦。100万ドル以上の募金を集めた。

    2008年のF1ブラジルには引退するデビッド・クルサードのためにオールホワイトの「Wings for Life」の特別カラーを用意。残念ながら、雨となった決勝では1周目でリタイアとなった。

    2012年のF1イギリスGPでは、5年前と同じように「Wings for Life」のチャリティ募金のために顔写真によるモザイクマシンで出走。25000枚以上の顔写真で通常のブルーのカラーリングを再現したマシンで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルが3位とダブル表彰台を達成した。

    また、レッドブル・レーシングではプレシーズンでも特別カラーを走らせている。2015年のRB11では“CamoBull”の名で親しまれる白と黒のゼブラカラー、2018年のRB14では“DisruptoBull”と呼ぶブルーとブラックのダズル迷彩、ホンダとの初年度となる2019年のRB15ではダークブルーとレッドの“Chevrons”を走らせた。

  • 【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1トルコGP フリー走行2回目のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのFP2セッションが10月8日(金)にイスタンブール・パークで行われた。

    午前中よりもやや雲が広がったイスタンブール・パーク。気温20度、路面温度29.1度とそこまで温度は上がらないコンディションのなかで現地時間15時から60分間のセッションはスタートした。

    クラッシュなどのトラブルはなくスムーズに進行したフリー走行2回目だが、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のスピンや、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のコースオフなど、マシンの限界を探るためのアグレッシブな走行も見られた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。エンジン交換による10グリッド降格ペナルティが決定しているハミルトンだが、昨年優勝したサーキットで安定した走りを見せ、コースレコードをさらに更新する1分23秒804をマークした。バルテリ・ボッタスも3番手タイムを記録しており、イニシャルで持ち込んだセットアップが機能しているように思われる。

    2番手には0.166秒という僅差でフェラーリのシャルル・ルクレールが入り、メルセデス勢に割って入っている。だが、ルクレールがソフトの2周目にアタックを出したのに対し、ルイス・ハミルトンはアタックラップでトラフィックにひっかかり、タイムを出すまでに時間を要していたため、その差はさらに広がっていた可能性がある。

    一方、レッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスが4番手、マックス・フェルスタッペンが5番手とやや勢いにかけるセションとなった。トップとの差はペレスで0.569秒、フェルスタッペンが0.635秒とプラクティスでのタイムとは言え、これまでの週末にはないタイム差がついた。

    ミッドフィールドは拮抗しているが、アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手とこのサーキットではやや苦戦しているように見える。一方、チームメイトの角田裕毅は、ガスリーから0.126秒差の11番手と久しぶりにマシンの実力に見合ったタイムを出した。

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  • 【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1トルコGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1トルコGP フリー走行1回目のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのFP1セッションが10月8日(金)にイスタンブール・パークで行われた。

    初日の天候は晴れ。気温19.3度、路面温度28.8度のドライコンディションで60分間のFP1セッションは開始された。F1トルコGPに先駆けて、フェラーリはカルロス・サインツのパワーユニット一式を交換して最後尾スタートが決定。また、メルセデスは、ルイス・ハミルトンのエンジンのみを交換し、10グリッド降格が確定している。

    昨年は、開催の2週間前に路面が再舗装され、週末は雨が降ったこともあり、路面は油が浮いて滑りやすく、ドライバーには不評だった。ピレリは、今週末に向けて昨年よりも1段階柔らかいC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)を選択。また、サーキットは高圧水洗浄が行われ、グリッドの改善が見込まれていた。

    走り始めからその効果は表れており、ドライバーからのフィードバックも良好。多くのチームが、昨年は使用されなかったC4タイヤをFP1のメインのタイヤに選び、黙々と周回を重ねていった。

    トップタイムをメルセデスのルイス・ハミルトンで1分24秒178。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は0.425差だった。ただし、ハミルトンは10グリッド降格が決定していることから、予選スピードとは異なるセットアップに焦点を当てている可能性がある。

    今週末、レッドブル・ホンダは、1回限りの“日の丸”カラーのRB16Bを走らせている。本来ならば、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPで使用される予定だったこのカラーリングには『ありがとう』と今シーズン限りでF1を撤退するホンダへの感謝のメッセージが刻まれている。マシンに合わせてドライバーもホワイトのレーシングスーツを着用。グローブのRed Bullの表記も『レッドブル』と日本表記に変更するこだわりようだ。

    3番手に前戦F1ロシアGPでアップデート版パワーユニットを投入したフェラーリのシャルル・ルクレールが好パフォーマンスを発揮。今週パワーユニットを交換したカルロス・サインツも5番手に続いた。

    その他、ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8番手タイム。レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは10番手といつもの週末と同じようにすぐにはスピードを発揮できていない。イスタンブール・パークでの初走行となるアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は18番手タイムで1回目のセッションを終えた。

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  • 【動画】 2021年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト

    F1ロシアGP 決勝のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第15戦 F1ロシアGPの決勝レースが9月26日(日)にソチ・オートドロームで行われた。

    53周のレースは、ポールポジションからスタートしたランド・ノリス(マクラーレン)が、スタートでカルロス・サインツ(フェラーリ)にリードを奪われるものの、13周目に奪い返してトップでレースを展開。

    23周目のピットストップでもトップを守り、8秒後方のルイス・ハミルトンからの追撃を必死で交わしながらレースを進めた。

    しかし、残り10周を過ぎたあたりからサーキットには雨が降り、結果を決定づけることになる。トップのランド・ノリスは、インターミディエイトの交換を確認するチームからの無線に『ノー!』と答えてステイアウト。2番手のルイス・ハミルトンは50周目にピットインしてインターミディエイトに交換する。

    なんとかコース上に留まろうとしたランド・ノリスだったが、51周目にルイス・ハミルトンに抜かれると、コーナーを曲がり切れずにコースアウト。たまらずピットインする。

    トップに立ったルイス・ハミルトンはそのままリードを守ってチェッカー。第9戦F1イギリスGP以来となる久々の勝利を挙げ、通算100勝目という大台に到達した。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。最後尾からスタートしたフェルスタッペンは、メルセデスが17番グリッドに送り込んだバルテリ・ボッタスを7周目にオーバーテイク。その後はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)を抜きあぐねるも、雨に濡れたサーキットでハミルトンより2周前に6番手でインターミディエイトに交換するためにピットイン。するすると順位を上げて2位でフィニッシュ。ドライバーズランキングでは逆転されるも、そのダメージを2ポイント差に抑えた。

    3位はフェラーリのカルロス・サインツ。序盤はトップを走行するも、タイヤが厳しくなりノリスに抜かれるとピットイン。一時は13番手まで順位を落とすも、そこから粘り強いレースを見せて、3番手を走行中に早めにインターに交換。その判断が奏功し、表彰台の最後のスポットを手に入れた。

    4位はマクラーレンのダニエル・リカルド。第1スティントではルイス・ハミルトンを抑えたが、ピットストップで時間がかかって14番手まで後退。だが、じわじわと順位を取り戻し、インターに交換するタイミングも問題なく、4位でレースをフィニッシュした。

    5位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。序盤はピエール・ガスリー(アルファタウリ)に抑え込まれて、雨が降ったときには14番手を走行していたが、雨に救われて入賞することができた。

    6位はアルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ。終始、マックス・フェルスタッペンを抑えていたが、インターへの交換が1周遅く、順位を落とした。それでも6位は流石の一言。

    そして、7位はマクラーレンのランド・ノリス。ルイス・ハミルトンの猛追を抑え込んで、優勝まであとわずかだったが、雨に勝利を奪われた。

    8位のキミ・ライコネン(アルファロメオ)はインターに交換する前は15番手を走行してた。9位のセルジオ・ペレス(レッドブル)は3番手を走行していたがステイアウトを選んで後退した。10位のジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)は、序盤は3番手を走行していたが、タイヤに苦労して14周目にピットイン。それでも入賞圏内ギリギリの戦いに留まり、2戦連続でポイントを獲得した。

    アルファタウリ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが第1スティントで伸ばして奮闘するも、やや伸ばし過ぎてピットストップで後退して13位でフィニッシュ。角田裕毅はオープニングラップで最下位まで順位を落とすと、ハースとの下位争いに終始し、完走18台中17位でレースを終えた。

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  • 【動画】 2021年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2021年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    F1ロシアGP 予選のハイライト動画。2021年 F1世界選手権 第15戦 F1ロシアGPのFP2セッションが9月25日(土)にソチ・オートドロームで行われた。

    午前中に雷を伴う雨が降ったソチ・オートドロームだが、予選開始時刻となる現地時間15時には雨が上がり、ウェットコンディションでセッションはスタート。Q1とQ2はインターミディエイトタイヤで走行が行われた。

    Q3でも1回目のアタックでは全ドライバーがインターミディエイトでタイムを出したが、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がドライタイヤに交換するギャンブルをしかける。これをきっかけに全ドライバーがドライタイヤに交換。

    このドライタイヤへの交換が予想もしなかった予選結果を生み出し、トップ3には新鮮な顔ぶれが並ぶことになった。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのランド・ノリス。自身F1初ポールポジションであり、102人目のポールポジション。マクラーレンにとしては2012年のF1ブラジルGP(ルイス・ハミルトン)以来9年ぶりのポールスタートなる。2番グリッドはフェラーリのカルロス・サインツ。フロントロースタートは初。そして、3番手はウィリアムズのジョージ・ラッセル。リスクを顧みない果敢なギャンブルが奏功した。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、ドライタイヤへのピットイン時に左フロントをウオールにぶつけてフロントウイングを破損するミス。これにより、ドライタイヤでアタックができず4番グリッドとなった。

    5番手にはダニエル・リカルドが入り、マクラーレンが速さを見せた。6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は流石のベテラン。7番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)はルイス・ハミルトンのフロントウイング交換のとばっちりを受けた形だ。8番手にランス・ストロール。一つ飛ばして10番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)までがトップ10入り。

    ホンダF1勢にとっては厳しい予選となった。Q3に進出したのはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスのみで9番手。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはPU交換ペナルティで最後尾スタートが決定しているため、Q1で2周走っただけでマシンを降りた。

    アルファタウリ・ホンダ勢は揃ってQ2で敗退し、ピエール・ガスリーが12番手、角田裕毅が13番手だった。

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  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、ピットロードのウォールに接触

    【動画】 ルイス・ハミルトン、ピットロードのウォールに接触

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPの予選Q3でピットロードのウォールに接触してフロントウイングを破損するというらしくないミスを犯した。

    フリー走行2回目でもピットボックスのマークをオーバーシュートし、待ち構えていたジャッキマンを撥ねるというミスを犯していたルイス・ハミルトン。土曜日を迎えてもピリっとしなかった。

    予選Q3でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がドライタイヤに交換したことをきっかけに全ドライバーがドライに交換するためにピットイン。

    ルイス・ハミルトンは、ピットへの入り口で左フロントをウォールに接触。フロントウイングが折れるダメージを負って交換を余儀なくされる。同じタイミングでバルテリ・ボッタスがピットに入ってきたため、一旦、ハミルトンのマシンをどかせてボッタスのタイヤを交換するなど忙しいピット作業となった。

    このロスもあり、ルイス・ハミルトンはドライでタイムを更新できずに4番手。チームメイトのバルテリ・ボッタスも7番手で予選を終えることになった。

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