カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 タレントのマギー、F4マシンで富士スピードウェイに挑戦

    【動画】 タレントのマギー、F4マシンで富士スピードウェイに挑戦

    タレントのマギーが、F4マシンで富士スピードウェイを走行。その興奮を伝えた。

    国内Aライセンスを取得し、カートレースに参加するなど、クルマ好きで知られるマギー。Youtubeチャンネル「MAGGY’s Beauty and the Speed」で様々な自動車のインプレッションを投稿している。昨年8月にはツインリングもてぎでのTOM’S フォーミュラ カレッジでF4マシンでの初走行を経験していた。

    今回はさらに一歩進んで、富士スピードウェイのレーシングコースでサーキットでF4マシンを初ドライブ。8周を走行したマギーは、ギアボックスの不調もあったものの、ホームストレートで210kmに達するなど、2分14秒のベストタイムで走行を終了。TOM’S監督の伊藤大輔にも「素晴らしかった」とお褒めの言葉をもらった。

    走行を終えたマギーは「めっちゃ楽しかった」「モータースポーツ界も盛り上げたい」と語った。

    関連:【動画】 タレントのマギー、F4マシンで初走行!

  • 【動画】 ピエール・ガスリー、F1マイアミGPの新サーキットを訪問

    【動画】 ピエール・ガスリー、F1マイアミGPの新サーキットを訪問

    アルファタウリF1のピエール・ガスリーは、F1マイアミGPの舞台となる新サーキット『マイアミ・インターナショナル・オートドローム』を訪れた最初のF1ドライバーのひとりとなった。

    ピエール・ガスリーは、アメリカのフロリダ州にあるトラックを訪れ、サーキットのパーソナルツアー、自身のカーナンバーである10番と名前が入ったマイアミ・ドルフィンズのジャージを受け取り、ドルフィンズのトレーニングセンターでトレーニングを行った。

    F1がフロリダに戻るのは1959年以来となる。初開催となるF1マイアミGPは、2022年5月6〜8日に開催される予定。マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、全力5.41kmのサーキットで、ハードロックスタジアム内に設置される。

    一方、ピエールガスリーは、F1キャリアで初めて100ポイント以上を獲得した「最も安定した」と称した2021年シーズンを背景に、今シーズンもアルファタウリF1でドライブする準備が整っている。

    ピエール・ガスリーは、チームメイトの角田裕毅とともに2022年F1マシン『AT03』を2月14日に発表する。

    動画の公開は終了しました
  • マクラーレンF1、2022年マシン『MCL36』のメルセデスエンジンを初始動

    マクラーレンF1、2022年マシン『MCL36』のメルセデスエンジンを初始動

    マクラーレンF1は、2022年F1マシン『MCL36』に搭載されるメルセデスのF1エンジンを初始動させた動画を公開した。

    昨シーズンをランキング4位で終えたマクラーレンは、2022年の注目のチームのひとつ。新しいレギュレーションと予算上限によって、象徴的なF1チームは優勝争いに絡んでくることが期待されている。

    マクラーレンF1は26日(火)に2022年F1マシン『MCL36』のファイヤーアップをしたことを報告。2年目となるメルセデスF1エンジンを初始動させる動画を公開した。

    マクラーレンは、2月11日に2022年F1マシン『MCL36』を発表することを告知。マクラーレン・テクノロジー・センターで開催される新車発表会は共同イベントとなり、2022年から初参戦するエクストリームEの車両、アロー・マクラーレンSPのインディカーの車両もお披露目される。

  • 【動画】 セバスチャン・ローブ、47歳の華麗なバク宙

    【動画】 セバスチャン・ローブ、47歳の華麗なバク宙

    9回のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、2022年の開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝。華麗なバク宙を披露した。

    新世代のハイブリッドラリーカーであるRally1のデビュー戦となったラリー・モンテカルロにMスポーツから出場したセバスチャン・ローブは、最終日にセバスチャン・オジエとの“セバスチャン対決”を逆転で制して優勝。

    セバスチャン・ローブにとっては、2018年にシトロエンでラリー・スペインを制して以来となる通算80勝目。47歳331日での勝利は、これまでビヨルン・ワルデガルドが持っていた46歳115日の記録を大きく更新した。

    セバスチャン・ローブは、勝利を祝って表彰台で華麗なバク宙を披露。少年時代は体操選手を目指していたという異色の経歴の持ち主であるローブは47歳での抜群のフィットネスをみせた。

  • 【動画】 レッドブル・ホンダF1 2021年シーズン ダイジェスト

    【動画】 レッドブル・ホンダF1 2021年シーズン ダイジェスト

    レッドブル・ホンダF1は、マックス・フェルスタッペンがドライバーズタイトルを獲得した2021年のF1世界選手権のダイジェスト動画を公開した。

    ホンダF1のラストイヤーとなることが決まっていた2021年シーズン。ホンダは2022年に導入を計画していたF1エンジンを1年前倒しして投入。レッドブルの2021年F1マシン『RB16B』は初めてメルセデスF1に挑戦できるマシンとなった。

    チームにはアレクサンダー・アルボンに代わって経験豊富なセルジオ・ペレスが加入。これまで実現しなかったメルセデスF1と“2台で戦う”という体制を整えた。

    開幕戦こそルイス・ハミルトンに獲られたが、第2戦でマックス・フェルスタッペンがシーズン初勝利を挙げる、第6戦ではセルジオ・ペレスが移籍後初勝利。第5戦から第10戦までホンダに1988年以来となる5連勝をもたらした。

    マックス・フェルスタッペンは、F1アゼルバイジャンGPでのタイヤバースト、F1イギリスGPとF1イタリアGPでのルイス・ハミルトンのクラッシュ、F1ハンガリーGPでバルテリ・ボッタスに追突される不運もあったが、それ以外の18戦で、10勝、優勝以外はすべて2位フィニッシュという安定した成績を残して自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

  • レッドブル・ホンダ、タイトル最終決戦の舞台裏に密着した動画

    レッドブル・ホンダ、タイトル最終決戦の舞台裏に密着した動画

    レッドブル・ホンダは、タイトル最終決戦となった2021年F1アブダビGPの週末に密着した動画を公開した。

    47年ぶりの同ポイントで最終戦を迎えた2021年のF1世界選手権。先にゴールした方がチャンピオンを決定するレースは、終了間際に入ったセーフティカーが運命を左右。残り1周でマックス・フェルスタッペンが大逆転でタイトルを獲得するという劇的な展開となった。

    レッドブル・ホンダは、タイトル最終決戦の週末に密着した動画を公開。チーム代表のクリスチャン・ホーナーのスピーチから始まり、メディア対応、チームの集合写真の撮影、決勝前夜には今シーズン限りでF1を去るホンダF1への感謝を伝えるイベントが開かれ、ホンダからはF1日本GPのために用意されたトロフィーがレッドブルに送られ、リザーブドライバーとして活躍したアレクサンダー・アルボンを称えるシーンも。

    そして、タイトル獲得の瞬間のピットガレージの歓喜、ミルトンキーンズでの祝賀会など、約30分間の見応えのある動画となっている。

  • 【動画】 レッドブル・ホンダF1、大逆転の最終ラップのピットガレージ

    【動画】 レッドブル・ホンダF1、大逆転の最終ラップのピットガレージ

    レッドブル・ホンダF1は、大逆転勝利となった2021年F1最終戦アブダビGPのファイナルラップのピットガレージを撮影した動画を公開した。

    レースは残り1周で再スタートを切り、チャンピオン獲得をかけたマックス・フェルスタッペンに残されたのはたった1周16コーナーだった。

    ピットガレージでは、メカニックたちが固唾をのんでリスタートの瞬間を見守り、フェルスタッペンが5コーナーでハミルトンを見事オーバーテイクするとガッツポーズ。抜き返しを図るハミルトンに対してフェルスタッペンがすばらしいディフェンスを見せると「カモン、マックス!」と拳を握りながら戦況を見守り、勝利を確信するとピットウオールに走り出してチェッカーを受けるフェルスタッペンを出迎えた。

    その後のピットウォールは大騒ぎ。メカニックたちがハグするなか、ホンダF1の山本雅史MDを含めたチーム首脳たちも祝福。マックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンがヘルムート・マルコと抱き合う姿や、リアイアで先にレースを終えていたセルジオ・ペレスも歓喜の輪に加わり、表彰台セレモニーへと向かった。

  • 【動画】 メルセデスF1、2022年F1マシン『W13』のエンジンを初始動

    【動画】 メルセデスF1、2022年F1マシン『W13』のエンジンを初始動

    メルセデスF1は、2022年F1マシン『W13』のエンジンを初始動。最新F1パワーユニット『M13 Eパフォーマンス』のサウンドを公開した。

    2021年の最終戦F1アブダビGPから2週間も経っていないが、メルセデスF1は12月23日(木)に2022年F1マシン『W13』のエンジンを初始動させた短いビデオを公開した。

    メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフは、携帯電話のライブビデオを介して初始動を見守った。

    このビデオでは、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルが2022年にレースをするW13のデザインについてのさらなる手がかりは提供されていない。それでも、クリスマス前のファイアップはメルセデスF1の開発がどこまで進んでいるかを示しているが、W13の正式公開は2月まで持ち越される。全く新しいF1レギュレーションが導入され、グラウンドエフェクトカーとなる新車の最終的な設計はできるだけ長く期間を設けることになる。

    また、F1チームはライバルからできるだけ多くのことを学びたいと思うことを念頭に置けば、ライバルに最高のアイデアをコピーされないためにも、詳細を早めにリリースすることにインセンティブはない。

    2022年のF1プレシーズンテストは、2月23~25日にスペインのバルセロナで行わる予定であり、各F1チームはその数週間前にマシンをお披露目すると考えられている。

  • 【動画】 F1王者フェルスタッペン、レッドブルのファクトリーに凱旋

    【動画】 F1王者フェルスタッペン、レッドブルのファクトリーに凱旋

    2021年のF1ワールドチャンピオンを獲得したマックス・フェルスタッペンが、ミルトンキーンズにあるレッドブルのファクトリーに凱旋。従業員に勝利を報告した。

    スタッフによってオレンジ色の発煙筒が焚かれるなか、オレンジのホンダNSXに乗って登場したマックス・フェルスタッペンを、チーム代表のクリスチャン・ホーナー、チーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューウェイから出迎えた。

    「レッドブル・レーシング・ホンダのファクトリーに到着して、寒いなか、外でみんなが僕を待っていてくれてうれしかった。ここミルトンキーンズにワールドチャンピオンとして戻ってくることができて素晴らしい気分だ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「ゆっくりと実感が湧いてきているし、素晴らしい気分だ。ドライバーズチャンピオンシップを勝ち取ることができたのは本当にチーム全体の努力の賜物だ。素晴らしいことだ。ファクトリーに人々を含めて、みんながいなければ、僕はそれを達成することができなかっただろう。このチームの一員であることは素晴らしいことだ。フィニッシュ直後、感動して、今後10年、15年先もここにいたいと言ったけど、去る理由はない。みんなと良い関係を築いている。長い間な、本当にこの場所にいたいと思っている」

    「ほとんど不可能であるように思われるときでも、決してあきらめず、信じ続けてほしい。それは僕がシーズンを通して、そして、特に最後のレースの間にしたことだ。小さな子供の頃からそういう風にアプローチすべきだと思う。困難な時期に直面することもあるだろう。でも、常に自分にはそれができると自分自身を信じなければならない」

  • 【動画】 フェルスタッペン vs ハミルトン ファイナルラップ車載カメラ

    【動画】 フェルスタッペン vs ハミルトン ファイナルラップ車載カメラ

    マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの22戦にわたるF1ワールドチャンピオン争いは、最終戦のファイナルラップで決着がつくことになった。

    スタートでレースを奪ったルイス・ハミルトンは、圧倒的なペースでレース全体を支配。しかし、残り6周でニコラス・ラティフィ(ウィリアムス)がクラッシュすると事態は一転した。

    クラッシュによりセーフティカーが導入されると、ポジションキープのためにルイスハミルトンはピットストップを行うことができずステイアウトを選択。マックス・フェルスタッペンはソフトタイヤへ交換してレースをリスタートする。

    審議の後、レースは残り1周で再スタートを切り、チャンピオン獲得をかけたマックス・フェルスタッペンに残されたのはたった1周16コーナーだった。フェルスタッペンは5コーナーでハミルトンを見事オーバーテイクし、9コーナーで抜き返しを図るハミルトンに対してすばらしいディフェンスを見せ、見事に抑えた。

    予想もしなかったレースのファイナルラップの戦いにより、フェルスタッペンが今シーズンのチャンピオンを獲得した。

    動画の公開は終了しました