カテゴリー: F1動画

  • 【F1動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト…2度の赤旗中断

    【F1動画】 F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト…2度の赤旗中断

    2022年F1バルセロナテスト2日目のハイライト動画をF1公式サイトが公開した。

    初日は完全に新しいF1マシンとして異例の中断のないセッションとなったが、2日目はセルジオ・ペレス(レッドブル)とニキータ・マゼピン(ハース)がマシントラブルによってコース上にストップして2度の赤旗中断となった。

    2日目も16名のドライバーが走行。トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。ラスト30分でC3タイヤで1分19秒804をマーク。2番手には個人最多の147周を走行したピエール・ガスリー(アルファタウリ)がつけ、3番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)が続いた。

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  • 【F1動画】 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト…新世代F1マシンが走行

    【F1動画】 F1バルセロナテスト 1日目 ハイライト…新世代F1マシンが走行

    2022年F1バルセロナテスト1日目のハイライト動画をF1公式サイトが公開。2022年の新世代F1マシンの走行シーンが視聴できる。

    初めて全10チームが新世代F1マシンで揃ってコースに出る機会となるF1プレシーズンテストがスタート。午前と午後で走行を分担するチームと終日1人のドライバーが走行するチームに分かれ、16名のドライバーが初日にコースに出た。

    2022年のF1世界選手権は、まったく新しいF1レギュレーションが導入され、空力はフロア下で50%のダウンフォースを占めるグラウンドエフェクト効果にコンセプトを変更。18インチタイヤへのインチアップも相まってF1マシンのルックスは大きく変貌を遂げた。

    1日目のトップタイムを記録したのマクラーレンのランド・ノリス。フェラーリの2台が彼に続いた。

    ホンダ製のF1エンジンを搭載する角田裕毅(アルファタウリ)は121周を走行して7番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は個人としての最多周回数となる147周を走行して9番手でセッションを終えた。

    動画の公開は終了しました

    関連:F1バルセロナテスト 1日目:マクラーレンのランド・ノリスが最速。角田裕毅7番手、王者フェルスタッペンは9番手

  • 【F1動画】 レッドブル RB18をフェルスタッペンがシェイクダウン

    【F1動画】 レッドブル RB18をフェルスタッペンがシェイクダウン

    レッドブル・レーシングは、F1バルセロナテストで2022年F1マシン『RB18』の実車を公開すると同時に、2月15日にシルバーストンで実施したシェイクダウンの動画を公開した。

    レッドブルF1の2022年F1マシン『RB18』は、全チームで唯一実車を披露せずにF1バルセロナテストを迎えたため、F1ファンはその登場を固唾を飲んで待っていた。そして、登場したRB18は予想をはるかに上回るアグレッシブなスタイリングで驚きを与えた。

    まず、サスペンション構成は、フロントがプルロッド、リアがプッシュロッドを選択。事前に公開された姉妹チームでレッドブルからリアサスペンションを購入するアルファタウリAT03がプッシュロッドだったことから想像はついてはいたが、リアにプッシュロッドを選択したのは驚きだった。2009年のレッドブル RB5でエイドリアン・ニューウェイが採用して以来、サスペンションの標準となっていたからだ。

    そして、サイドポッドの形状はえげつないほどアグレッシブだ。激しくアンダカットされたサイドポットには、禁止されたバージボードの要素を補うかのようにフロアの縁が複雑な形状で搭載されている。

    レッドブルF1は、フィルミングデーを利用して行ったRB18のシェイクダウンの動画を公開。マックス・フェルスタッペンがステアリングを握り、テストを進めていく様子が収められている。

  • 【動画】 アルファタウリF1 AT03 シェイクダウン in ミサノ・サーキット

    【動画】 アルファタウリF1 AT03 シェイクダウン in ミサノ・サーキット

    アルファタウリF1は、2022年F1マシン『AT03』のシェイクダウンさせた動画を公開した。

    アルファタウリF1は2月14日(月)、2022年F1マシン『AT03』をデジタルで公開。その後、フィルミングデーを利用してミサノ・サーキットでAT03のシェイクダウンを実施。角田裕毅とピエール・ガスリーがステアリングを握り、100kmの走行を完了した。

    ピエール・ガスリーは「フィーリングはとてもユニークだし、この新しいクルマから発見して、トラックでどのように感じるかを確認することにエキサイトした」と語った。

    「完全に新しいマシンだけど、バーレーンでの初レースにたどり着くまで(テストは)6日しかない。分析できるどんな情報やデータもマシンを理解するのに役に立つし、基本的に今はそこに集中しなければならない」

    「すでにマシンを改善させるために自分が何を望んでいるかについて明確なフィードバックがある。個人的にはまたレースに勝ちたいね」

    角田裕毅は「僕にとってメインプライオリティはできるだけ早くマシンを開発することです」とコメント。

    「それには間違いなく、自信が僕のメイントピックですし、当然、マシンは完全に異なるので、この自信をリビルドしなければならないと思っています」

  • 【動画】 ランド・ノリス マクラーレンF1 『MCL36』 オンボード映像

    【動画】 ランド・ノリス マクラーレンF1 『MCL36』 オンボード映像

    マクラーレンF1は、ランド・ノリスが2022年F1マシン『MCL36』でカタルーニャ・サーキットを走行したオンボード映像をリリースした。

    2月11日(水)に2022年F1マシン『MCL36』を発表していたマクラーレンF1は、バルセロナでのプレシーズンテストの2日前となる2月21日(月)にテストの会場となるカタルーニャ・サーキットに到着。

    マクラーレンF1は、2022年シーズンの2日間のフィルミングデーのうちの1日を使い切って、システムチェックとしてMCL36に100kmの制限を与えました。

    マクラーレン MCL36の初走行を終えたランド・ノリスは「運転中、コックピット内に見えるものはまったく異なる」と語った。

    「サイドポッド、ミラーと位置、マシンの感触は・・・幅が広いかどうかは分からないけど、かなり幅が広くなった感じる。サイドポッドがさらに前方にあるからだと思うと思う」

    「視覚的にはかなり違うので、実際には違った感じがする。残りは分からないけど、慣れるのに少し時間がかかる」

    「燃料などによってエンジンが少し違うので、音も少し違うと思う。それ以外は分からない。クールあし、戻ってこれてうれしかったし、また運転してうれしかった」

  • 【動画】 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズF1 『FW44』 オンボード映像

    【動画】 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズF1 『FW44』 オンボード映像

    ウィリアムズF1は、ニコラス・ラティフィが2022年F1マシン『FW44』でシルバーストン・サーキットを走行したオンボード映像をリリースした。

    昨シーズンをランキング8位で終えたウィリアムズF1は、新しいレギュレーションが導入され、すべてのF1チームが白紙の状態からスタートする2022年シーズンが順位を上げるためのチャンスとして生かせることを期待している。

    2月15日(火)の発表会ではカラーリングに特化してショーカーを使用したウィリアムズF1だったが、その日の後半にシャルバーストンでFW44の実車を使ったシェイクダウンを実施した。

    ウィリアムズF1は、ニコラス・ラティフィがFW44でシルバーストンを周回するオンボード映像を公開。チームはステアリングホイールの上のモノコックにダッシュボードを装着するアプローチを継続している。

    昨年、ウィリアムズF1の車両パフォーマンス責任者を務めるデイブ・ロブソンは、他のチームと同じようにダッシュボードをステアリングホイールに組み込むことを「検討」していたが、「努力する価値はなく、静止している場所ではまったく問題ないと判断した」と語った。

    もうひとつの違いはタイヤのサイズだ。2022年にピレリのF1タイヤは13インチから18インチに拡大される。多くのF1ドライバーは新たに追加されたホイールのフローデフレクターとともに、大きなホイールが特定のサーキットで視界の問題をもたらすとの懸念を表明している。

    ニコラス・ラティフィのオンボード映像からもドライバーのそういった心配がどこから来ているのかは非常に明白だ。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも視界の問題を懸念している。

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン メルセデスF1 『W13』 オンボード映像

    【動画】 ルイス・ハミルトン メルセデスF1 『W13』 オンボード映像

    メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンが2022年F1マシン『W13』でシルバーストン・サーキットを走行したオンボード映像をリリースした。

    昨年、マックス・フェルスタッペンとのタイトル争いに敗れたルイス・ハミルトンだが、新世代のシルバーアローとともに覚悟を新たにF1グリッドに戻ってきたー「去年の僕がベストだと思っているなら今年を見てほしい」

    F1アブダビGPを振り返るつもりはなく、物議を醸した方法でタイトルを失ったにも関わらず、F1をやめるつもりはなかったと語るルイス・ハミルトンの焦点はメルセデスF1との2022年シーズンに完全に向けられている。

    メルセデスF1は2022年F1マシン『W13』のシェイクダウンを2月18日(金)にシルバーストンで実施。初走行の栄誉は新しいチームメイトのジョージ・ラッセルに与えられたが、ルイス・ハミルトンは暴風雨「ユニス」による厳しいコンディションでの走行を強いられたラッセルよりもはるかに良いコンディションでW13を初めて味わった。

    メルセデスF1が2月18日(金)にリリースした最初のレンダリング画像と発表会でのW13は、シェイクダウンが行われた実車とは非常に異なっていた。実車はW13は、長くて非常に低いノーズチップと印象的な波状のフロアのデザインを特徴としている。

    リリースされたオンボード映像でメルセデスW13の全貌は見ることはできないが、メルセデスの新しい「ダブルディップ」リアウィングが確認できる。

  • 【動画】 ジョージ・ラッセル、メルセデスF1『W13』でシート合わせ

    【動画】 ジョージ・ラッセル、メルセデスF1『W13』でシート合わせ

    メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが2022年F1マシン『W13』でシート合わせをしている動画を公開。そこには現役続行か引退かで渦中の人となったルイス・ハミルトンも登場する。

    ウィリアムズF1での3年間の“見習い期間”を経て、ジョージ・ラッセルは2022年にメルセデスF1に昇格。チームにとっても育成ドライバーを乗せるのはラッセルが初めてとなる。

    メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが2022年のF1世界選手権を戦う『W13』でシート合わせをしている動画を公開。そこにはチームメイトとなるルイス・ハミルトンも登場。二人がメルセデスF1のドライバーとして揃って公の場に紹介されるのは初めてとなる。

    メルセデスF1は、2022年F1マシン『W13』の発表に先立ち、ルイス・ハミルトンの現役続行を事実上確認している。

    2月18日(金)にW13を発表するメルセデスF1は「我々の新しいマシンは、ソーシャルメディアチャネル全体で生放送されるデジタルローンチプレゼンテーションで発表される」と発表。

    「ショーはシルバーストーンのウィングからライブストリーミングされる。そこでは、デジタルプレゼンテーション中に新しいW13を最初に見ることができる」

    「また、2022年のドライバーであるルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセル、そして、チームプリンシパル兼CEOのトト・ヴォルフから話を聞く機会もある」

  • アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン:画像ギャラリー

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン:画像ギャラリー

    アストンマーティンF1は、2022年F1マシン『AMR22』のシェイクダウンを実施。全チームに最初にコース上で2022年F1マシンを走らせたチームとなった。

    前日にゲイドンにあるアストンマーティンラゴンダの本社の工場生産ラインで『AMR22』をお披露目したアストンマーティンF1チームは、シルバーストンにマシンを走らせて早速コース上での走行を行った。

    アストンマーティンF1は、フィルミングデーを利用してシェイクダウンを実施。F1チームは、特別に供給されるピレリタイヤで100kmのトラック走行が許可されるフィルミングデーを2回割り当てられている。

    今年、アストンマーティンは、アラムコを新たなタイトルスポンサーに加えて2022年は『Aston Martin Aramco Cognizant F1 Team(アストンマーティン・アラムコ・コグニザントF1チーム)』として参戦する。

    昨年、テレビ映えが問題となったアストンマーティンF1は、「伝統的なグリーンのリバリーの洗練されたバージョン」とチームが称するより鮮やかなカラーリングに変更。スポンサーを務めたBWTがアルピーヌF1に離脱し、ピンクだった部分は他のレーシングカテゴリーでもお馴染みの傾向イエローに変更されている。

    シェイクダウンの画像に収まったAMR22は、フロントウイングの地上高の高さが際立つ。今年、F1マシンはフロア下でダウンフォースを稼ぐグラウンドエフェクトマシンに変貌している。

    ボディワーク状に数多く刻まれたルーバーからもラジエーターが高い位置に設置され、エンジンカバーの影響から比較的エンジンは後方に設置されているのがわかる。ホイールベースは比較的短い。

    サイドポンツーンの下を大胆にえぐられ、ダブルフロア構造を採用。気流をフロアとマシンサイドに流すためのフロア前縁の形状も独特だ。

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ②

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ③

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ④

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑤

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑥

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑦

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑧

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑨

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑩

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑪

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑫

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑬

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑭

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑮

    アストンマーティンF1 AMR22 シェイクダウン ⑯

  • 【動画】 アストンマーティンF1、2022年F1マシン『AMR22』をシェイクダウン

    【動画】 アストンマーティンF1、2022年F1マシン『AMR22』をシェイクダウン

    アストンマーティンF1は、2月11日(金)にシルバーストンで2022年F1マシン『AMR22』のシェイクダウンテストを開始。全チームで最初に2022年F1マシンをコース上で走らせたチームとなった。

    アストンマーティンF1は、許可された2日間のフィルミングデーの1日を使用して2022年F1マシン『AMR22』をシェイクダウン。ランス・ストロールがステアリングを握ってコースに出た。

    フィルミングデーでは、特別に供給されるピレリタイヤで1日につき100kmのトラック走行が許可される。

    アストンマーティンF1のテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは「実際に我々がやりたかったのは、マシンのシステムをチェックし、シェイクダウンとバルセロナのテストの間に時間を与えるために、できるだけ早くシェイクダウンを行うことだった」とAMR22の発表イベントで語った。

    「マシンはまったく新しいもので、キャリーオーバーはまったくない。プレシーズンテストは非常に短く、2回目のテストは最初のレースに非常に近いため、反応することはほとんど不可能だ。したがって、最初のテストの前にシェイクダウンを実施し、シェイクダウンと最初のテストの間に反応するためのギャップを設けるのは良いことだと考えた」

    「それがシェイクダウンの日付を決めた場所だ。そして、マシンを走らせる前日に発売するのは理にかなっている」