カテゴリー: F1動画

  • 【接触事故】 セバスチャン・ベッテルとミック・シューマッハ 両者の見解

    【接触事故】 セバスチャン・ベッテルとミック・シューマッハ 両者の見解

    F1マイアミGPの53周目に師弟関係にあるミック・シューマッハ(ハースF1チーム)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が9位を争っている際に接触。F1初ポイントを目指していたシューマッハのチャンスは潰えた。両者ともトップ10内でフィニッシュできなかったことに不満を感じつつも、お互いを非難することはしなかった。

    F1での初ポイントフィニッシュを目指していたミック・シューマッハは、エステバン・オコン(アルピーヌ)と9位を争っていた際にターン17で膨らみ、セバスチャン・ベッテルに抜かれた。

    ミック・シューマッハは、ターン1でポジションを取り戻すためにインサイドを突こうとしたが、セバスチャン・ベッテルがターンインしており、ベッテルのマシンの内側に衝突した。

    「予期していなかったと言わせてほしい」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「もちろん、僕たちは接触したのは残念だったし、二人ともレースから外れ、ポイントから外れたことは残念だった」

    「今日、2人がポイントを獲得する良い機会を失ったことは、ミックと僕自身に明らかに失望している。分からないけど、彼を予期していなかった。もう一度見直す必要がある。彼を見たときは明らかに手遅れだったし、接触してしまった」

    ミック・シューマッハは、この事件についてメンターであるセバスチャン・ベッテルと話すのを楽しみにしていると語った。

    「もちろん、車内から言うのは難しいし、判断するのも難しい」とミック・シューマッハは語った。

    「外からそれがどのように見えるかを待つ必要がある。でも、セブがそれについてどう思っているかを確認するのは僕にとって良いことだと確信している。ここから先に進む必要がある」

    セバスチャン・ベッテルは、ミック・シューマッハの動きに対して怒りを示さなかった。シューマッハは「彼から学ぶことができるのは素晴らしいことだ。彼は友人としてぼくにとってとても貴重だ。二人で確認すると思う。当然ながら、僕たち全員レーサーだ」

    ミック・シューマッハは、レースを通してパフォーマンスを発揮していた。最終的に再びF1初ポイントはお預けとなったが、マイアミGPから多くのポジティブな結果を得ることができると考えている。

    「ペースはそこにあったと思う」とミック・シューマッハは語った。

    「C4を履いていたアルピーヌのエステバン(オコン)を抑えていても、僕たちのペースが素晴らしく、C2でも、彼ら、特にフェルナンド(アロンソ)の前にとどまることができた。すべてが良さそうだったけど、残念ながら最後の数周は少しカオスだった」

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  • 【動画】 表彰台に向かうフェルスタッペンを警察が護衛する演出が不評

    【動画】 表彰台に向かうフェルスタッペンを警察が護衛する演出が不評

    F1マイアミGPで優勝したマックス・フェルスタッペンは、表彰台まで警察の護衛を与えられた。バイクに乗った2人の警官がライトを店頭させて、オープントップの車に乗せられたフェルスタペッペンをハードロックスタジアムの表彰台に連れて行った。

    そのルートとなるトンネルには、表彰台を目指してレッドブル・レーシングのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーと妻のジュリ、ヘルムート・マルコ、チームスタッフらが歩いていた。

    このアメリカ的(?)な演出にソーシャルメディアは
    「不要」「USA」「恥ずかしい」
    「2021年のタイトルを奪ったことで逮捕された」
    「マイアミがこうだと、ラスベガスが思いやられる…」
    と概ね不評。見事に滑った形だ。

    元F1ドライバーで解説者のマーティン・ブランドルは「あの青い光は緊張しかさせない」と語った。

  • 【動画】 2022年 F1マイアミGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1マイアミGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1マイアミGP 決勝のハイライト動画。5月8日(日)に2022年F1第5戦マイアミGPの決勝レースが行われた。

    初開催のマイアミGPの初代ウィナーに輝いたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。3番グリッドからスタートで2番に浮上したフェルスタッペンは、9周目に首位に立つとリードを広げる展開。終盤のセーフティカーでその差は縮まったが、2位のシャルル・ルクレールを抑えて今季3勝目を挙げた。

    スクーデリア・フェラーリは、2位のシャルル・ルクレールと3位のカルロス・サインツでダブル表彰台を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

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  • 【動画】 2022年 F1マイアミGP 予選 ハイライト

    【動画】 2022年 F1マイアミGP 予選 ハイライト

    2022年 F1マイアミGP 予選のハイライト動画。5月7日(土)に2022年F1第5戦マイアミGPの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。Q1、Q2をトップで通過したルクレールは、1分28秒796のベストタイムをマークして、今シーズン3回目、通算12回目のポールポジションスタートを勝ち取った。2番手にも0.190秒差でカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントロウを独占した。

    3番手をレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。予選最後のアタックでミスをしてタイムを更新できず、トップから0.195秒差でフェラーリの2台に先行を許した。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが入り、レッドブル・レーシングの2台は2列目から勝利を狙う。

    5番手はアルファロメオF1のバルテリ・ボッタス。金曜日のフリー走行1回目でクラッシュを喫して初日に13周しか走行できなかったボッタスだが、見事な挽回を見せて3列目グリッドをゲットした。

    6番手にはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。フリー走行3回目では15番手に沈んでいたハミルトンだったが、予選ではQ1でソフトを2セット使うことを余儀なくされたが、しっかりと立て直して3列目。チームメイトのジョージ・ラッセルはQ2で敗退して12番手だった。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。Q3まですべてのセッションでチームメイトの角田裕毅に上回られていたガスリーだったが、Q3で巻き返した。角田裕毅は9番手だった。

    8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、10番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。

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  • 【動画】 2022年 F1マイアミGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1マイアミGP フリー走行2回目 ハイライト

    2022年 F1マイアミGP フリー走行2回目のハイライト動画。5月6日(金)に2022年F1第5戦マイアミGPのフリー走行2回目が行われた。

    開始から15分が経過しようとしたタイミングでカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がターン14でスピンを喫してクラッシュ。マシンの前後にダメージを負って赤旗の原因となった。サインツは前戦エミリア・ロマーニャGPの予選でもクラッシュしており、悪い流れを断ち切れていない。

    また残り10分ではニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がマシントラブルによってストップし、2回目の赤旗中断。ストップの多いセッションとなった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。1分29秒938と競争力なるタイムをマーク。チームメイトのルイス・ハミルトンも4番手と明るい兆しをみせた。しかし、ロングランのために燃料を積み、路面温度が下がったFP2では、ポーパシングが再び顔を出しており、速さはあるものの、今大会で導入したアップグレードが効果を発揮しているかどうかを判断するのは難しいセッションとなった。

    2番手は0.106秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。チームメイトのクラッシュによって一人でプログラムを担うことになったが、安定した走りが印象的だった。

    3番手はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。トップとの差は0.241秒とやや開いた。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、インスタレーションラップで右リアブレーキから出火。ガレージにマシンを戻したが、時間内に修復することはできず、わずか1周の走行という厳しい状況に追い込まれた。

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  • 【動画】 2022年 F1マイアミGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1マイアミGP フリー走行1回目 ハイライト

    2022年 F1マイアミGP フリー走行1回目のハイライト動画。5月6日(金)に2022年F1第5戦マイアミGPのフリー走行1回目が行われた。

    初開催となるF1マイアミGP。気温33度、路面温度52度という暑さのなか、現地時間14時か30分から60分間のFP1セッションはスタートした。

    新しいサーキットのため、各ドライバーが慎重に走行を重ねるが、バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)がターン7でスピンを喫してバリアにクラッシュ。貴重な走行時間を失う。このインシデントでセッションは一時赤旗中断となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。ミディアムでの走行開始時から安定して好タイムを記録していたルクレールは、後半のソフトでのアタックで1分31秒098をマークした。チームメイトのカルロス・サインツは、セッション中盤にスピンを喫してタイヤをパンクさせるトラブルもあり、6番手でセッションを終えている。

    2番手はトップから0.071秒差でメルセデスF1のジョージ・ラッセルが続いた。リアウイングを含めたアップデートを持ち込んでいるメルセデスF1は、高い気温も助けになり、これまで悩まされていたポーパシングが軽減。もう1つの弱点だったタイヤのウォームアップの問題も見られていない。チームメイトのルイス・ハミルトンはトラフィックに引っかかったこともあり8番手タイムだったが、セッション中盤には上位に名を連ねていた。

    3番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は1.179秒。少し早めにセッションを切り上げている。チームメイトのセルジオ・ペレスも4番手につけ、まずまずの滑り出しをみせた。

    5番手タイムはスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。チームメイトの角田裕毅はそこまで速いアタックラップは行わず、コースの習得に重きを置いた可能性があり、18番手でセッションを終えた。

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  • 【動画】 角田裕毅とフェルスタッペンが水陸両用車でレース / F1マイアミGP

    【動画】 角田裕毅とフェルスタッペンが水陸両用車でレース / F1マイアミGP

    F1マイアミGPに先駆けて、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)と角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が特殊な水陸両用車でレースを実施。サーキットで培った華麗なドライビングテクニックをまさかの沼地で披露した!

    スーパークロス王者のジェット・ローレンス、スケートボード界のレジェンドであるザイオン・ライトも見守る中、特殊なマシンでいよいよ「泥レース」がスタート!

    果たして勝負の行方は。。。。

  • F1、Netflixと『Drive to Survive』の2シーズン延長で合意

    F1、Netflixと『Drive to Survive』の2シーズン延長で合意

    F1は、Netflixとドキュメンタリー『Drive to Survive』をシーズン5と6に及ぶ少なくとも2つのシリーズで継続されることを発表した。

    2019年にシリーズが開始して以来、『Drive to Survive』はNetflixで最も人気のある番組のひとつになり、今年はシーズン4が33か国で世界No.1を記録した。

    今年、シーズン5の撮影がすでに行われているが、マイアミGPに先立ってシリーズの延長が正式に発表された。

    NetflixとF1は初めて、来年もシーズンが継続されることを確認。つまり、ショーは少なくとも2024年まで継続される。

    「F1とNetflixは本日、非常に人気のあるシリーズ Formula 1: Drive to SurviveがNetflixでシーズン5とシーズン6のために更新されたことを確認する」と声明は述べた。

    「このシリーズは時間の経過とともに人気が高まり、シーズン4はこれまでで最大の視聴者を魅了し、56か国で毎週トップ10にランクインした」

    「前例のないアクセスを提供する新しいシーズンは、再びファンを舞台裏に連れて行き、ドライバーとチームが2022年と2023年のチャンピオンシップに向けてどのように戦う準備をしているのかを直接目撃する」

    「このシリーズは、スポーツの最大の名前からのこれまでにない映像とインタビューを提供する」

    『Drive to Survive』は、F1のリーチを世界中に拡大し、ドライバーの個性と舞台裏で激怒する政治的戦いを暴露するのに大きな役割を果たしてきた。

    アメリカでのその影響は特に顕著であり、ラスベガスが2023年にマイアミとオースティンに加わり、F1がアメリカでのレースを3つに拡大するのを助けた。

    マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンのチャンピオンシップの戦いを描いたシーズン4は、2022年F1シーズンに先立って3月にリリースさした。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、偽のドラマが作り出される演出に懸念を抱き、最新のシリーズで直接インタビューすることを拒否。F1とNetflixのプロデューサーの間で話し合いを促した。

    Drive to Surviveのシーズン5は、2023年初頭にリリースされる予定となっている。

  • 【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 ハイライト

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝のハイライト動画。4月24日(日)にイタリアのイモラ・サーキットで2022年のF1世界選手権 第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われた。

    雨は上がったものの、路面がまだ濡れた状態で全車がインターミディエイトタイヤを装着して63周のレースはスタートした。

    ポールポジションのマックス・フェルスタッペンが好スタートを決めてリードを維持し、3番グリッドのセルジオ・ペレスが2番手に浮上してレッドブル・レーシングが1-2体制でレースを開始。5番グリッドのランド・ノリス(マクラーレン)も2番グリッドのシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜くなど、基数列のドライバーが順位を上げる。

    1周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)が挙動を乱してカルロス・サインツ(フェラーリ)に接触。サインツはグラベルで動けなくなり、リタイア。このインシデントでセーフティカーが導入される。

    ミッドフィールドで多くのバトルが繰り広げられるなか、マックス・フェルスタッペンが後続を引き離して独走。2v番手のセルジオ・ペレスを3番手のシャルル・ルクレールがファステストを連発して追う展開となるが、ルクレールは53周目に単独スピンを喫して表彰台争いから脱落。

    マックス・フェルスタッペンが、ポールポジション、全ラップリード、ファステストラップを記録するグランドスラムを達成する完全勝利で今シーズン2勝目を挙げ、セルジオ・ペレスが2位に続いてレッドブル・レーシングが1-2フィニッシュ。3位表彰台にはランド・ノリスが入った。

    4位はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。5位のバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)を0.675秒の僅差で抑えた。ラッセルは、ポーポイズ現象に苦戦を強いられて競争力に欠けるW13で、これまですべてのレースを4位以上でフィニッシュする安定感をみせている。

    6位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。レースの大部分で3番手を走行し、ファステストラップを連発して2番手のセルジオ・ペレスを追っていた53周目にまさかの単独スピン。タイヤ交換を余儀なくされて順位を下げた。この結果、チャンピオンシップ2位に浮上したマックス・フェルスタッペンとの差は27ポイントまで縮まった。

    また、カルロス・サインツのリタイアもあり、コンストラクターズランキングでは2位のレッドブル・レーシングに11ポイント差まで迫られるなど、母国イタリアでスクーデリア・フェラーリは悪夢のような週末を過ごすことになった。

    7位は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、8位にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、9位にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、10位にランス・ストロール(アストンマーティン)が入った。アストンマーティンF1はチームとしての今季初ポイントをダブル入賞で達成した。

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  • 【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP スプリント ハイライト

    【動画】 2022年 F1エミリア・ロマーニャGP スプリント ハイライト

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP スプリントのハイライト動画。4月23日(土)に2022年のF1世界選手権 第4戦エミリア・ロマーニャGPのスプリントが行われた。

    決勝のスターティンググリッドを決定するスプリント。昨年はトップ3にのみ与えられていたポイントは、トップ8まで拡大され、21周のレースは中盤勢まで白熱のバトルが展開された。

    レースは、2番グリッドのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が好スタートを決め、逆に失速したマックス・フェルスタッペンからリードを奪う。7番グリッドスタートのセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は5番手まで順位を上げる。

    オープニングラップで周冠宇(アルファロメオF1チーム)がピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)を引っかけてクラッシュ。周冠宇はリタイアとなり、右フロントタイヤとフロントウイングにダメージを負ったガスリーはピットインを余儀なくされ、戦線から離脱する。

    このインシデントでセーフティカーが入り、4周目にレースは再開。シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンに対するリードを広げていたが、終盤に右フロントタイヤのグレイニングが発生し、コーナーに苦戦するようになる。

    ストレートで速いレッドブルが追いつくと、トラクションのいいフェラーリがコーナーの立ち上がりで引き離すというバトルを数周展開した後、マックス・フェルスタッペンが残り2周でシャルル・ルクレールをパス。最終的に2.975秒差をつけて明日の決勝のポールポジションと8ポイントを獲得した。過去3回行われたスプリントレースで、オープニングラップでトップではないドライバーが優勝したのは今回が初となる。

    3番手にはセルジオ・ペレス。そして、4番手には予選Q2でのクラッシュで10番グリッドからスタートしたカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が6台抜きを披露して5ポイントを獲得。

    5位にはランド・ノリス、6位にはダニエル・リカルドとマクラーレン勢、7位のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8位のケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)までがポイント獲得。

    16番グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位まで順位を上げた。チームメイトのピエール・ガスリーは17位でフィニッシュした。

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