小林可夢偉とセルジオ・ペレスが、F1スペインGPが開催されるカタロニア・サーキットを動画で解説した。
カタロニア・サーキットは、テストの開催地として有名なサーキットであり、すべてのチームが熟知しているサーキット。
動画では、小林可夢偉は実際にマシンを運転しながらオンボードカメラ&無線で、セルジオ・ペレスはヘリコプターで上空からサーキットを解説するという手法がとられている。

小林可夢偉とセルジオ・ペレスが、F1スペインGPが開催されるカタロニア・サーキットを動画で解説した。
カタロニア・サーキットは、テストの開催地として有名なサーキットであり、すべてのチームが熟知しているサーキット。
動画では、小林可夢偉は実際にマシンを運転しながらオンボードカメラ&無線で、セルジオ・ペレスはヘリコプターで上空からサーキットを解説するという手法がとられている。

メルセデスAMGのミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが、先週ホッケンハイムで開催された2012年のDTM開幕戦にメルセデス・ベンツのゲストとして訪れた。
ニコ・ロズベルグが1955年のW196、ミハエル・シューマッハが昨年マシンW02でデモ走行を実施した。
開幕戦では、ゲイリー・パフェットが優勝。ジェイミー・グリーンが2位とメルセデス AMG DTM Cクーペがデビュー戦で1-2フィニッシュを飾った。

ミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハ兄弟が、それぞれのメルセデス・ベンツのレーシングカーでトラック上で共演した。
ミハエル・シューマッハがメルセデスAMG F1 W03と、DTMに参戦するドライブするラルフ・シューマッハがDTM AMG メルセデス・ベンツ Cクーペを走らせ、ランデブー走行を披露した。

小林可夢偉が、3番グリッドからスタートするF1中国GPへの意気込みを語った。
自身最高位となる4番手で予選を終えた小林可夢偉は、ルイス・ハミルトンの5グリッド降格もあり、2列目の3番グリッドからのスタートが決定。
前列にはメルセデスAMGの2台、そして隣にはキミ・ライコネンが並ぶが、メルセデスと比較してザウバーはタイヤにやさしい傾向にあることもあり、小林可夢偉は100%の力を出し切れば良い結果を出せると述べた。
「結果4番ということで、凄くいい結果で、僕も予想もしてなかったペースなんですけど、プラス、ハミルトンのグリッド降格で3番スタートということで、今まで3番からスタートしたことはもちろんなかったので、明日どういうレースになるかわからないですけど、メルセデスの2台は予選が本当に速くて、戦えるところにはいないと思うので、実際、明日メルセデスはタイヤがタレるのが速いと言われているし、そういう意味ではしっかり自分達の力を100%出し切れるように頑張ってやりたいなと思います。僕らのタイヤは結構持ちは悪くない方だと思うので、そう意味で十分戦える余地はあると思うので、自分らが100%力を出し切れば必ずいい結果が出ると信じて明日頑張ります」

ザウバーが、2012年シーズンのイメージ動画を公開した。
小林可夢偉とセルジオ・ペレスのコンビでの2年目を迎えるザウバー。今年も小林可夢偉がチームリーダーとしてチームを引っ張る。ザウバー C31は、冬季テストでも力強いパフォーマンスをみせており、コンスタントなポイント獲得に期待がかかる。
バルセロナで撮影された動画は、2012年シーズンへ向けたザウバーF1チームの静かなる闘士と世界観が表現されている。

小林可夢偉によるザウバー C31の走行ムービー。
今年ザウバーで3年目を迎える小林可夢偉。この動画は、2月25日にカタロニア・サーキットで撮影されたもの。前日には小林可夢偉がそれまでの最速タイムを記録していた。
今年もフェラーリ製のエンジンとギアボックスを搭載するザウバーの2012年F1マシン「C31」は、リアサスペンションにプルロッド式を導入。かなり激しい”段差ノーズ”も特徴的だ。
またザウバー C31はこれまでとは異なるカラーリングを採用。これまで主にサイドポンツーンに使用されていたグラファイトカラーがフロントとリアに配色されている。

マルシャは5日(月)、シルバーストン・サーキットで2012年F1マシン「MR01」のシェイクダウンを実施した。
クラッシュテストに合格できず、プレシーズンテストに参加できなかったマルシャだが、フィルミングデイを利用してMR01のシェイクダウンを実施。ティモ・グロックとシャルル・ピックの両ドライバーがMR01での走行を行った。
マルシャ MR01は、段差のないスムーズなノーズが特徴といえる。2012年F1マシンで段差ノーズを採用していないのは、マルシャ MR01とマクラーレン MP4-27だけとなる。
またマルシャは6日(火)にMR01が無事にクラッシュテストに合格したことを発表。開幕戦オーストラリアGPにむけて準備を進めていく。

HRTは5日(月)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2012年F1マシン「F112」のシェイクダウンを行った。
最終テストまでにF112を準備することができなかったHRTだが、5日にフィルミングデイを利用してF112のシェイクダウンを実施。ナレイン・カーティケヤンがF112での初走行を担当した。
当日もF112を走らせるまでに多くの時間を要したHRT。ナレイン・カーティケヤンがF112でピットアウトした際には、涙ぐむメカニックの姿も。
関連:
・HRT、F112を発表 – 2012年3月6日
・HRT F112 – 主要諸元表

フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが、フィオラノでフェラーリの新型車「F12ベルリネッタ」でテスト走行を行った。
フェラーリは29日(水)、V12エンジンを搭載する新型車「F12ベルリネッタ(F12berlinetta)」を公開。合わせて、フェラーリのF1ドライバーを務めるフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサがF12ベルリネッタをテストドライブする模様が公開された。
F12ベルリネッタの実車発表はジュネーブモーターショーになるため、公開された動画のF12ベルリネッタには偽装パネルが施されているが、両ドライバーともF12ベルリネッタのフィーリングを絶賛している。
フェラーリ599の後継モデルとなるF12ベルリネッタは、6.3リッター V12エンジンを搭載。最高出力は740PS/8500rpm、最大トルクは690Nm/6000rpm。0-100km/h加速は3.1秒、0-200km/h加速は8.5秒というパフォーマンスを誇る。

メルセデスAMGは21日(火)、スペインのカタロニア・サーキットで新車「F1 W03」を発表した。
カレージ前で行われた発表会では、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグがメルセデス・ベンツ SL63 AMGに乗って登場し、F1 W03のアンベイルを行った。
動画では、ドライバーやチーム首脳のインタビューの他、19日(日)に同サーキットで実際されたプライベートテストでのF1 W03の走行シーンも収められている。
関連:
・メルセデスAMG、F1 W03を発表 – 2012年2月21日
・メルセデスAMG F1 W03 – 主要諸元表