カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 小林可夢偉 「ピットストップから流れが悪くなった」

    【動画】 小林可夢偉 「ピットストップから流れが悪くなった」

    小林可夢偉が、F1ヨーロッパGPの決勝レースを振り返った。

    7番グリッドからスタートした小林可夢偉は、第1スティントで4番手まで順位をあげる。しかし、ピットストップにてこずり後退。さらに追い討ちをかけるようにブルーノ・セナと接触してフロントウイングを破損。予定外のピットストップを余儀なくされた。

    その後、セーフティカー後にはフェリペ・マッサと接触して、それが原因でリタイア。この接触により、次戦F1イギリスGPでの5グリッド降格ペナルティを科せられた小林可夢偉だが、次戦での挽回を誓った。


    「今日は散々な結果で・・・スタート直後は良かったんですけども・・・ピットストップでタイヤが外れないというアクシデントって言ったら変なんですけどタイヤが外れなくて、ロスをして、そっから展開が悪くなり、セナに当てられたというか、幅寄せをされ、フロントウイングを落として、ピットストップして、さらに場所が悪くなったりっていう感じで、結果的に散々な結果になりました。クルマはそんなに悪くなくて、今回最後の結果を見ると、簡単に表彰台に乗れただけに、本当にピットストップから流れが悪くなったというのでかなり悔しいですけど、次、シルバーストンでなんとか巻き返したいと思います。ピットストップするまでは楽しかったレースだったんですけど、それ以降は本当にストレスが溜まるレースで悔しかったんですけど、なんとか次、もっとさらに強くなって帰ってきたいと思います」

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1ヨーロッパGP)
    ・小林可夢偉、次戦F1イギリスGPで5グリッド降格ペナルティ

  • 【動画】 小林可夢偉 「しっかり明日は前を目指していきたい」

    【動画】 小林可夢偉 「しっかり明日は前を目指していきたい」

    小林可夢偉が、F1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

    小林可夢偉は、F1ヨーロッパGPの予選で、今シーズン3度目のQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得。前戦F1カナダGPで前を抑えられるカタチとなったフォース・インディアの2台よりも前からのスタートとなる。また、バレンシアは奇数列のアドバンテージが比較的大きいため、7番グリッドは有利なスタートポジションと言える。


    「実際、そんなに悪くはなかったんですけど、相変わらずタイトで、すごくタイム差は少なくて、ベッテルはちょっと全然違う世界だったんですけど、ハミルトンまではすごくわずかな差で、クルマの出来としても悪くないし、明日は期待できる位置からスタートできると思います。ロングラン、重いガソリンを積んだときのペースも悪くないと思うので、しっかり明日は前を目指していきたいと思います。まずスタートをしっかり決めて、ポイントをいっぱい獲って帰れるように頑張りたいと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉が7番手 (F1ヨーロッパGP 予選)

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、ニュージャージーGPサーキットを走行

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、ニュージャージーGPサーキットを走行

    セバスチャン・ベッテルが、2013年にF1開催が予定されているニュージャージーGPのサーキットで走行を行った。

    PR活動の一環として行われたこのイベントで、セバスチャン・ベッテルは、インフィニティIPL Gクーペでウィーホーケンとウェストニューヨークに設定された約5.15kmのコースを走行した。

    「かなり急な上り坂で、いくつか素晴らしいコーナーがあった。ドライブするのがとても楽しかったね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「本当にユニークだ。それにこれは現実じゃないみたいね」とセバスチャン・ベッテルは背後に広るマンハッタンの摩天楼を指さした。

    「ドライバーは、常に標高が高くてアップダウンがあるのを楽しむものだ。再舗装してもバンプがあるだろうから、それがコースにちょっとした魂を与えている」

    オーガナイザーは10年のレース開催契約を結んでおり、建設作業はすでにいくつかのエリアで始まっているが、まだ2013年のF1カレンダーに加えられるとの承認は下りていない。

    資金調達やその他の問題についての報道が続いているが、プロモーターを務めるYES Networkの初代会長で元CEOのレオ・ヒンダリーは、それらの報道を否定。2013年にむけてまもなく正式に承認が下りることを確信していると述べた。

    「そのような噂がどこから出ているのかわからないが、レースの準備は進んでいる」とレオ・ヒンダリーは USA Today にコメント。

    「疑念があったら、我々は今日ここにセバスチャンや他のすべての人々を招いたりしないだろう」

  • 【動画】 小林可夢偉 「一週間を通して悪くなかった」 (F1カナダGP)

    【動画】 小林可夢偉 「一週間を通して悪くなかった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉が、9位でフィニッシュしたF1カナダGPを振り返った。

    11番グリッドからスタートした小林可夢偉は、途中で2ストップ戦略から1ストップ戦略に変更。

    だが、ピットストップ後にポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)に引っかかりパフォーマンスを発揮できなかったこともあり、9位でフィニッシュした。

    「今日は9番手。ポイントをしっかり獲れて、チームメイトも3位に入れて、チームとしては十分なポイントを獲れて、すごい良い一週間だったと思います。僕自身、クルマは速かったんですけど、渋滞には引っかかって前に行けなくて、もうちょっと実際クルマのペースでは前に行けたと思うんですけど。戦略も実際2ストップで行こうと思っていたんですけど、途中で1ストップに変えて、あんまりうまくかみ合わなかったんですけど、それなり9番というポイントをしっかり獲って帰ってこれて、一週間通して悪くなかったんじゃないかなと思います。次はバレンシア。今日以上にさらに暑いと思うので、クルマもしっかり暑さ対策して、タイヤ状況を考えて、組み立てないといけないと思います。バレシアでもうちょっと前でポイントを獲れるように頑張りたいと思います」

    関連:ザウバー:ペレスが3位表彰台、小林可夢偉は9位入賞 (F1カナダGP)

  • 【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「ポイントを持ち帰りたい」 (F1カナダGP予選)

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選を振り返った。

    金曜日の時点からザウバーは競争力のあるパフォーマンスをみせていたが、予選は接戦となり、小林可夢偉はわずか1000分の8秒差で予選第3セッションを逃した。

    モントリオールは、オーバーテイクが可能なサーキット。小林可夢偉は11番グリッドからポイント獲得を目指す。

    「今日は11番と、思ってたよりも行けなかったんですけど、タイム的にはQ2の時点でトップとコンマ5しか変わらなくて、コンマ5の間に11台入っているという凄くタイトな予選でしたけど、クルマの状態はそんなに悪くなくて、ラップもそんなに失敗したわけでもなく、なんとかまとまったかなというラップタイムだったので、こんなものかなっていう風に思うんですけど、明日11番からでタイヤは一応選択できるんですけど、レースはこんだけタイトなラップタイムだと、また電車みたいに渋滞ばっかりになると思うんで、なんとか予選のこの11番というのをうまく巻き返せるようにうまく戦略を練って、明日なんとかポイントに戻りたいなと思います。今週ずっと調子良かっただけにちょっと悔しいですけど、明日気持ちを切り替えてなんとかポイントを持って帰りたいと思います」

  • 【動画】 カットモデルでF1マシンの構造を解説

    【動画】 カットモデルでF1マシンの構造を解説

    ザウバーのチーフデザイナーを務めるマシュー・モリスが、F1マシンを真っ二つに割ったカットモデルを用いて、F1マシンの構造を解説した。

    動画では、F1マシンにどれだけのパーツがどのような意図をもって詰め込まれているかを紹介。

    またドライバーのセルジオ・ペレスが登場し、実際にどのようなシートポジションでドライブしているかなども確認できる。

    ザウバー:カットモデルでF1マシンの構造を解説

  • 【動画】 小林可夢偉 「戦略を練って頑張りたい」 (F1モナコGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「戦略を練って頑張りたい」 (F1モナコGP予選)

    小林可夢偉が、F1モナコGPの予選を振り返った。

    午前中のフリー走行とQ1で好調なパフォーマンスを見せていたため、上位グリッドが期待された小林可夢偉だったが、Q2で12番手となり、Q3に進出することはできなかった。

    去年のF1モナコGPでは16番グリッドから5位を獲得している小林可夢偉。今年は11番グリッドからそれ以上の結果を目指す。

    「予選が終わって11番手と去年に比べるとちょっとは良くなっているかもしれないんですけど、実際言うともうちょっといいとこを期待してて、結果だけみたら、どれだけ頑張っても8番〜9番が限界だったと思うんですけど、ちょっと残念な結果でした。明日にむけては十分ポイントを獲れるポジションにいて、しっかり戦えると思うんで、なんとかこの残念な分は、明日、運ももちろん味方にしないといけないと思うんですけど、なんとか去年いい結果をここで残しているので、それくらいのこと、またはそれ以上を狙えるようにうまく戦略を練って頑張りたいと思います。全体的にモナコのレースは77周と結構長いんですけど、いろいろレース起こる可能性がたくさんあります。しっかり最後までいい結果を持ってこれるようにチェッカを受けて、なんとかモナコはそんなに予選が良くなくてもなんとかなるということを見せれればなと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1モナコGP 予選)

  • 【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    【動画】 小林可夢偉 「表彰台も可能なペースだった」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉が、5位フィニッシュを達成したF1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    9番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ジェンソン・バトン(マクラーレン)やニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をコース上でオーバーテイクする力強い走りをみせて自己ベストタイとなる5位でフィニッシュ。ペースが良かっただけにマシントラブルでQ3を走れなかった予選を悔やんだ。


    「スペインGPが終わって、結果は5番手と結果としてはいいんですけど、実際ペース的にも凄くよかったレースだったんで、やっぱり実際、予選をしっかり本当に走れたら表彰台も可能なペースだっただけに悔しいですけども、結果5位というポジションには十分満足して、チームも毎周戦略をまとめてくれて、今週末通すとちょっと残念ですけど、レースだけでみたら満足なレースかなと思います。モナコに向けてはいい流れでいけると思います」

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が自己ベストタイの5位入賞 (F1スペインGP)
    ・F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」

    セバスチャン・ベッテル出演のカンフー映画「カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」が公開された。

    このショートムービーは、レッドブルのオフィシャルパートナーであるインフィニティが企画したもの。F1中国GPの週末、セバスチャン・ベッテルは中国の撮影スタジオでハリウッド女優のセリナ・ジェイドからカンフーを教わり、撮影を行っていた。

    カンフーベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン

  • 【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    【動画】 小林可夢偉 「マルドナドと戦えていた」 (F1スペインGP予選)

    小林可夢偉が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    Q2で9番手タイムを記録し、今季2度目となるQ3進出を決めた小林可夢偉。だが、チェッカー後に油圧漏れにより、マシンを止めざるを得ず、Q3を戦うことができなかった。

    だが、マシンにはハミルトンの失格によりポールを獲得したパストール・マルドナドと戦う力があったと感じており、新品タイヤのアドバンテージを生かして戦いたいと小林可夢偉は述べた。

    「結果的にクルマは凄く良くて、速さはあったと思うんですけど、油圧漏れで結局Q2の最後のアタックをして、アタック中にも実は漏れてて、そのオイルがタイヤにかかったりして、アタック中にも結構タイムを損していたんですけど、実際それでチェッカーを受けたあとにクルマを止めることになって、Q3を戦えませんでした。実際、Q3を戦えていたらマルドナドと戦えていたと思うんで、そういう意味では十分クルマの速さはあって、ただ運がなくて走れなかったのは凄く残念ですけど、ただ明日にむけてはタイヤが1セット残っているので、その1セットを使ってうまく前に行きたいと思っています」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1スペインGP 予選)