カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 マクラーレン MP4-27 新車発表会

    【動画】 マクラーレン MP4-27 新車発表会

    マクラーレンは2月1日(水)、ワーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで2012年F1マシン「マクラーレン MP4-27」の発表会を開催した。

    発表会はマクラーレンの公式サイトおよびFacebookページで生中継され、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンがMP4-27をアンベイルする様子が全世界に配信された。

    マクラーレン MP4-27は、昨年マシンに採用していたU型サイドポッドを廃止。フロントノーズには、多くのマシンに採用されるとみられていた段差はみられず、非常にスムーズな形状となっている。

    一見、コンサバティブに見えるMP4-27だが、中身はほぼすべてが新設計。特にエキゾースト規約が改定されたことにより、サイドからリアにかけては大幅に改良されている。

    マクラーレン MP4-27 新車発表会

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • ピレリ、2012年F1タイヤを発表

    ピレリ、2012年F1タイヤを発表

    ピレリは、2012年のF1タイヤを発表。チームに新しい戦略を奨励し、少なくとも2回のピットストップを維持することを目的により角ばったタイヤを供給する。

    ピレリは、マシンの新しい空力セットアップを補うためにより角ばったプロファイルとより柔らかいコンパウンドを供給する。

    またスリックタイヤのP ZEROとともに、ウェットタイヤには Cinturato (チントゥラート) の名前を使用する。

    ウェットタイヤはCinturato Blue、インターミディエイトタイヤはCinturato Greenに変更にされる。

    またタイヤ側面のカラーリングも、よりコンパウンドを見分けられるように改良が施された。

    Pirelli F1 2012

  • 動画:Wrooom 2012、伝統の氷上レースで幕を閉じる

    動画:Wrooom 2012、伝統の氷上レースで幕を閉じる

    フェラーリとドゥカティの恒例イベント“Wrooom”は、伝統のカートとフィアット500sによる氷上レースで幕を閉じた。

    Wrooomは、今年で22回目を迎えるフィリップ・モリス・インターナショナル主催によるフェラーリとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント。氷上レースは、そのWrooomを締めくくる伝統イベントとなっている。

    最初に行われたカートレースでは、ドゥカティのバレンティーノ・ロッシが見事優勝。2位にはフェリペ・マッサ、3位にはフェルナンド・アロンソとフェラーリF1ドライバー、ジャンカルロ・フィジケラとマルク・ジェネと開発ドライバーが続き、負傷しているニッキー・ヘイデンの代役として出場したアレッシオ・サルッチが最後尾でフィニッシュした。

    続くフィアット500sでのレースではフェリペ・マッサが優勝。2位にはバレンティーノ・ロッシ、3位にはフェルナンド・アロンソが続いた。

    フェラーリ 2012 F1ニュース No.1

  • 動画:アロンソとマッサ、フェラーリ FFで雪上スラローム対決

    動画:アロンソとマッサ、フェラーリ FFで雪上スラローム対決

    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサは、マドンナ・ディ・カンピーリオで開催されている恒例イベント「Wrooom 2012」でフェラーリ FFによる雪上スラローム対決を行った。

    660馬力のV型12気筒エンジンを搭載するフェラーリ FFだが、4WDトラクション・システムのサポートもあり、両ドライバーはダウンヒル・スラロームコースで見事な走りを披露。優れたドライビング・テクニックでフェラーリ FFのポテンシャルを楽しんだ。

    フェルナンド・アロンソは「こんな難しい斜面にも関わらず、FF を簡単にコントロールできるとは信じられない。しかも、そこで引き出せるパフォーマンスも素晴らしく高いものだった」とコメント。

    フェリペ・マッサも「FFでもっとも驚かされたのは、どのようなシチュエーションでも妥協することなく最大限の性能を発揮すること、それでいて実用性もとても高いというところだ。何より、家族全員を乗せて、毎日使うことができる車輌だ」と述べた。

    アロンソとマッサ、フェラーリ FFで雪上スラローム対決

  • レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

    レッドブルは10日(土)、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行イベントを実施。6万人を越えるファンがレッドブルの2連続のダブルタイトルを祝った。

    イベントではセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが、レッドブルのF1マシンでミッドサマー大通りをドライブ。2人揃ってのショーランを初披露。またデビッド・クルサードがNASCARショーカーを走らせ、クリス・ファイファーがスタントライディングを披露した。

    セバスチャン・ベッテルは「今日来てくれたファン全員に感謝している。素晴らしいショーを披露したかったし、みんなが楽しんでくれたことを願っている」とコメント。

    マーク・ウェバーは「僕もこの近くに住んでいるので、コミュニティにお返しができて嬉しく思っている。自分のクルマで走ってコースのロータリーを知っているので、F1カーでそれらを走るのは変わった感覚だったよ! 素晴らしい雰囲気だったし、太陽も輝いていた。みんながマシンに近づけてよかった。レッドブル・レーシングがファンにありがとうと言えた素晴らしいイベントだった」と述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ミルトン・キーンズの中心部でF1カーを走らせることはファンタスティックなことだった。多くの人々が我々が成し遂げたことをお祝いしてくれているのがわかり嬉しく思う。ファンがいなければ、F1もレッドブルもない。このようなカタチでお返ししてお祝いできて嬉しい」と述べた。

    またクリスチャン・ホーナーは、このイベントの実現に協力してくれたミルトン・キーズンの議会にも感謝の意を述べた。

    「ミルトン・キーンズ議会にも心からお礼を言いたい。最も買い物でにぎわう日に都市の中心部を閉鎖してくれたことをとても有り難く思う。彼らの尽力に心から感謝したい」

    動画:レッドブル、ミルトン・キーンズで凱旋F1デモ走行

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行

    ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行

    ジャンカルロ・フィジケラが、ボローニャモーターショー 2011に参加。フェラーリのF1マシンでデモ走行を行った。

    今年、AFコルセからル・マン・シリーズとインターナショナル・カップに458イタリアで参戦して勝利を収めたジャンカルロ・フィジケラは、2011年のスクーデリア・フェラーリについて「今年のF1は、フェラーリにとって期待された結果ではなかった」とコメント。

    「でも、チームは決して諦めないし、すでに再び勝つために集中している。成功するために必要なものはすべて揃っている」

    2012年、ジャンカルロ・フィジエラは、AFコルサでFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦する。

    「GTレースでは、今年、AFコルサでジャンマリア・ブルーニと一緒にLMSでドライバーズタイトルとチームタイトルを獲得し、ILMCではチームタイトルを獲得した。両方のシリーズでフェラーリにコンストラクターズトロフィをもたらせたことは素晴らしい結果だ」

    「来年は3月にセブリングで開幕するFIA世界耐久選手権で新しいチャレンジに挑む」

    「F1でずっと走ったあと、屋根のついたマシンに乗り換えるのは最初はかなり難しかったことは否定できない。でも、レース毎にフェラーリが僕たちに与えてくれたマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができ、それらの重要な勝利に貢献することができた」

    2009年に負傷したフェリペ・マッサの代役としてフェラーリからF1に参戦したジャンカルロ・フィジケラは、その時点までレースをしてきたマシンとの違いに適応するのに苦労したと述べた。

    「自分に何ができるかを示すことはできなかったけど、それでもフェラーリのカラーでいくつかのグランプリに参戦できたことを誇りに思っている。マラネロのスクーデリアは僕だけでなく全てのドライバーの夢だ。イタリア人として、僕のキャリアで最も刺激的な瞬間のひとつだった」

    若いカートドライバーにどのようにしたらF1ドライバーになれるかと質問されたフィジケラは「常に自分を信じることだ。本気で望めば、実現できると思う」とアドバイスした。

  • セバスチャン・ベッテル、ルノー・スポールF1を訪問

    セバスチャン・ベッテル、ルノー・スポールF1を訪問

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルにエンジンを供給するルノー・スポールF1のヴィリー・シャティヨン(フランス)にある本部を訪問。2年連続のダブルタイトル獲得を祝った。

    当日はヴィリーで働いている250名のスタッフがセバスチャン・ベッテル、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイを歓迎。ベッテルらはルノー・スポールF1のデザイン事務所やエンジンダイナモを含むルノー・スポールF1の主要な部門を訪問した。

    ルノ・スポールF1は、2007年からレッドブル・レーシングにRS27 V8エンジンを供給。27勝、38回のポールポジション、そして2010年と2011年の2年連続のドライバーズ選手権、コンストラクターズ選手権という成功したコラボレーションを築き上げた。

    レッドブルとルノーは、2011年のF1イタリアGPで5年間の契約延長を発表。新しいエンジン規約が導入される2014年を含め、少なくとも2016年までタッグを組む。

    セバスチャン・ベッテル
    「ルノーR27エンジンを設計、構築、最適化している人々のチームは、いろいろな意味で1つの大きな家族のような気がしている。なので、今日ここに来て、直接みんなに感謝を言葉を伝えられたことを嬉しく思っている。ミルトン・キーンズとヴィリーとのコラボレーションは素晴らしいし、彼らはさらに良いエンジンを作り、エイドリアンと彼のチームが最高のシャシーを設計できるように懸命に頑張ってくれている。今年の頑張りは驚異的だった。違いを生んだものがあるとしたら、それはチームワークだ。僕たちのここ2年間の成功はここヴィリーのみんな、そしてルノー・グループのみんなの頑張りに対しての素晴らしいご褒美だ」

    クリスチャン・ホーナー
    「今年は大きなプレッシャーがあったし、全員が物凄いチャレンジに立ち向かった。我々はとても短い期間で多くのことを成し遂げてきたし、今シーズン我々が打ち破った記録はレッドブル・レーシングとルノーのチームにとって大きな刺激となった。本物のパートナーシップだ。ルノーの皆さんは我々と同じくらい勝利を渇望している。彼らともう5年間一緒にやれることを嬉しく思っている。コラボレーションは本物のパートナーシップに熟した。時間とともに強まっていくだけだろう」

    エイドリアン・ニューウェイ
    「90年代にウィリアムズでルノーと働いていたし、ヴィリー・シャティヨンでチームの頑張り、確信、推進力に感銘を受けていた。ルノーは、エンジンとシャシーのパッケージがなんたるかを理解している。それは共同作業だ。今年は排気ガスの使用と提案された変更によって、それが特に重要だった。ルノーは、我々が空力効果とメカニカルグリップを最大化できるようにエンジンのパッケージング、熱放散、燃費といった全てのステップを最適化してくれた。RSF1は、RB7の開発において重要だったので、今年達成した成功において舞台裏で大きな貢献してくれた皆さんに感謝の言葉を伝えられることを嬉しく思っている」

    ジャン・フランソワ・コーベ (RSF1 マネージングディレクター)
    「およそ250名が、我々の優れた信頼性記録を維持す筒、規約の範囲内でRS27を革新させることに絶えず取り組んできたので、我々のスタッフたちにとっての最終ユーザーに会えたことにとても満足している。レッドブル・レーシングとルノーは非常に良好なパートナーシップを作り上げてきた。ちょうどそれが今後5年間延長されたところであり、ルノー技術の品質、信頼性、革新を示すための最高のショップウインドウを持ち続けることにある。すでに次のシーズンを楽しみしている」

  • 動画:ミカ・ハッキネン、SLS AMG GT3でILMCに参戦

    動画:ミカ・ハッキネン、SLS AMG GT3でILMCに参戦

    ミカ・ハッキネンが、インターコンチネンタル・ルマンカップ(ILMC)の最終戦として開催される珠海6時間でレース復帰する。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネン(43)は、2001年シーズンを最後にF1から引退。その後2005年からDTM(ドイツツーリングカー選手権)にメルセデス・ベンツから参戦していたが、2007年シーズンを持って引退していた。

    今回ミカ・ハッキネンは、チームAMGチャイナでクン-フー・チェン、ランス-デイビッド・アーノルドとチームを組みGTCクラスにエントリー。メルセデスベンツSLS AMG GT3を走らせる。

    動画では、デビッド・クルサード、ニコ・ロズベルグ、ラルフ・シューマッハ、ベルント・シュナイダーといったメルセデスドライバーがハッキネンのレース復帰に対するコメントを寄せている他、ハッキネン自身が今後のレースプランについて語っている。

    ミカ・ハッキネン、SLS AMG GT3でILMCに参戦

  • 動画:フェラーリ フィナーリ・モンディアーリ 2011

    動画:フェラーリ フィナーリ・モンディアーリ 2011

    フェラーリは、ムジェロ・サ−キットでフィナーリ・モンディアーリ 2011を実施した。

    今年で19回目を迎えるフィナーリ・モンディアーリ(Finali Mondiali)は、世界中のフェラーリファンが集まるモータースポーツイベント。

    最終日の6日(日)には、フェラーリ・チャレンジ・トロフィーの最終戦、FXXや599XX、マラネロのF1クリエンティ部門による歴代F1カーの走行、フェラーリオーナーによるパレードランなどが行われた。

    さらにゲルハルト・ベルガーが1995年のF1マシンである412 T2、ジャンカルロ・フィジケラがF10、マルク・ジェネがF2008によるデモ走行を披露した。

    フェラーリ:フィナーリ・モンディアーリ 2011

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  • 動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

    ジャン・エリック・ベルニュが、シルバーストンでレッドブル RB7を走らせた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される若手ドライバーテストにレッドブルから参加することが発表されている。

    レッドブルの育成ドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行でトロ・ロッソからグランプリ週末デビューを果たしており、来季のトロ・ロッソのドライバー候補に挙げられている。

    ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでレッドブル RB7をドライブ

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