カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 小林可夢偉 「スパでは必ずいい成績を残したい」

    【動画】 小林可夢偉 「スパでは必ずいい成績を残したい」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの決勝レースを振り返った。

    15番手スタートとなった小林可夢偉は、スタートで幅寄せされて膨らみ、1周目で19番手まで順位を落とす。

    そこから戦略を変更して挽回を目指したが実らず、最後は油圧漏れでリタイアして、18位完走扱いでレースを終えた。


    「残念なことに、全然、あいかわらずペース的に遅くて、満足いく結果を残せなかったですけど、これから夏休みに入って、スパでは必ずいい成績を残そうと思います。みなさん、ありがとうございました。そして、ちょっと空くんですけど、スパ、みなさん、応援よろしくお願いします」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は18位完走扱い (F1ハンガリーGP)

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ドライで行われた予選。なんとかQ1は突破した小林可夢偉だが、Q2ではなす術もなく敗退。予選後にはブレーキング時にクルマからダウンフォースが抜けていることが発覚。

    「特になにも言うことはない」という小林可夢偉だが、気持ちを切り替えて決勝レースに挑む。

    ハンガリーGPが終わりました。15番やったけな? あんまり順位も気にするようなパフォーマンスじゃなかったので・・・残念ながらクルマは非常に遅くて、プラス、予選で結果、今さっき本当に帰ってくる前にダウンフォースが抜けていることが見つかって、まともな状態ではなかったので、この結果はしょうがないかなと思います。結構、同じ問題がずっと出てるんですけど、これは本当にこれからしっかり解析しないといけないところではあるんですけど、明日のレースはなにも出来ないので、明日のレースはしっかりなんとか前に行けるように、戦略もうまく生かせるようにやりたいなと思います。今日の予選に関しては、本当に特に何も言うことなく、クルマが遅かったという単純なことなので、プラス、トラブルもあってっていう感じで、なんとか明日は気持ち切り換えてやりたいと思います。

  • 【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ドライでのパフォーマンスに自信を持って挑んだ小林可夢偉だったが、午前中ではタイヤを働かせることに苦戦して12番手タイムでセッションを終了。

    午後は途中から雨が降ったこともあり、15番手タイムでセッションを終えた。


    ハンガリーGP、練習走行が終わりました。今回、今までと違って非常に苦戦しております。なんとかタイヤさえうまく機能すればいいんですけど、ちょっとタイヤがうまく機能せずに手こずっているので、なんとか今日ミーティングした結果、いい方向に行けば何とかなると思います。まぁ、悪い時は悪い時なりにまとめるのもひとつの仕事なので、なんとか明日予選、このレースは特に予選が大事だと思うので、予選でしっかり前の方に行けるように頑張りたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

  • 【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    日曜日の天候は晴れ。12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで選択したミディアムタイヤで好パフォーマンスをみせ、戦略を生かして5位でフィニッシュ。

    レース後、2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にペナティが科せられ、小林可夢偉はひとつ順位が繰り上がり、自己最高順位となる4位になった。

    動画では応援に駆け付けた吉本大樹を紹介している。


    ドイツGP、なんと4位で終わりました。なんといっても今日は予選が悪かったので、レースのペースは良かったんですけども、残念ながら4位が精一杯。全体的にレースの流れとしては良かったです。レース自体は5位で終わったんですけど、ベッテルのペナルティで4位になることができました。今までで最高順位を獲れて、今までの悪い流れをなんとかここで変えれるんじゃないかなと思っています。

    関連:
    ・小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

  • 【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    小林可夢偉は、13番手で終えたF1ドイツGPの予選を振り返った。

    予選Q1はドライコンディションで行われた。昨日からマシンを改善した小林可夢偉は余裕を持ってQ2に進出。だが、Q2直前に雨が降って状況は一変。タイヤの熱入れに手こずり、コンディションも悪化していったことでタイムを改善することができなかった。

    決勝レースでは、12番手で終えたチームメイトのセルジオ・ペレスが5グリッド降格ペナルティを受けるため、小林可夢偉はひとつ繰り上がり12番グリッドからスタートする。


    今日はまた雨にやられまして。ドライのペースは昨日から若干クルマが改善されて、完璧ではないんですけど、なんとか戦えるクルマにはなっていたんですけど、残念ながら、雨が降るとタイヤが温まらなくてQ2で落ちてしまいました。明日12番からスタートで、レース展開は全然違うと思うんで、明日降水確率0%ということでドライになると思います。まず、しっかり明日はポイントを獲って帰ってきて、なんとかハンガリーまで流れを繋げていきたいなと思います。ドライの予選ができていたら全然展開は変わったと思うんですけど、まぁ、しょうがないなと思って明日に挑みたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

  • 【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの金曜フリー走行を振り返った。

    不安定な天候の中、1回目のセッションを11番手、2回目のセッションを13番手で終えた小林可夢偉。

    セッション後、マシンに違和感を感じたという小林可夢偉は、土曜日の予選にむけてマシンのほぼ全てのパーツを交換して挑むことを明らかにした。

    ちょっとクルマの方がなにかおかしくて、あんまりいいフィーリングじゃなかったんですけども、明日はクルマは変えないんですけど、ほとんどパーツを全部変えて、なんとか元の普通のクルマに戻ると思います。天気がちょっと悪くて、データ取りしかできなくて、実際明日はまた雨っぽいんですけど、レースは晴れるということで、シルバーストンに似たような展開になると思います。しっかり明日クルマ作って、予選で戦いたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)

  • 【動画】 フェラーリ、ロシアでF1デモ走行

    【動画】 フェラーリ、ロシアでF1デモ走行

    ロシアの首都モスクワで5回目となるイベント「モスクワ・シティ・レーシング」が開催され、クレムリン、赤の広場周辺に設置された特設コースをF1マシンが駆け抜けた。

    イベントにはフェラーリからジャン・カルロ・フィジケラ、マクラーレンからルイス・ハミルトン、マルシャからシャルル・ピックが参加。

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリの2009年F1マシン「F60」をドライブ。他のドライバーと一緒に記者会見とパレードに参加した。

    過去にもF10を走らせた経験のあるジャン・カルロ・フィジケラだが、「このようなイベントには慣れていない」とコメント。

    「フェラーリと一緒にモスクワを訪れるのは2回目だけど、1回目よりもさらに興奮した。昨年は全てが僕にとって新しかったのが原因かもしれないね」

    「今年、トラックはより理想的だったし、このようなイベントによって生まれるスペクタクル、多くのファンをサポートするために完璧にオーガナイズされたあらゆる詳細に驚かされた」

    「絶好で忘れられない一日を増加してくれた天候は別として、再びここに来るチャンスを与えてくれたフェラーリ・ファミリー、そしてスポンサーのカスペルスキー・ラボに感謝したい。ロシアでの素晴らしいモータースポーツの未来を願っている」

    フェラーリ、モスクワ・シティ・レーシングでF1デモ走行

  • ケータハム、クイーンズ・パーク・レンジャーズを訪問

    ケータハム、クイーンズ・パーク・レンジャーズを訪問

    ケータハムは、F1イギリスGP前にクイーンズ・パーク・レンジャーズFCの練習場を訪問。ドライバーのヘイキ・コバライネンとヴィタリー・ペトロフが、同チームのジブリル・シセとクリント・ヒルとともにケータハム 7でペナルティキックにチャレンジした。

    クイーンズ・パーク・レンジャーズは、ケータハムのオーナーであるトニー・フェルナンデスがオーナーを務めるイングランド・プレミアリーグのフットボールチーム。

    最近では、元韓国代表の朴智星(パク・チソン)が、香川真司が加入したマンチェスター・ユナイテットから移籍して話題になった。

    ケータハムは、F1モナコGPからクイーンズ・パーク・レンジャーズのロゴをCT01のエンジンカバーに掲載している。

    F1ドライバーの隣に座って運転技術を体験した両選手は、その技術に感動したようだ。

    ジブリル・シセ
    「素晴らしい経験だった。僕はクルマの大ファンだし、ヘイキと一緒にクルマに乗れて嬉しかったよ。F1ドライバーの能力は信じられないし、彼らがクルマを操縦する方法を見れて最高だった」

    クリント・ヒル
    「彼らがF1マシンをぶん回しているのはテレビで観ているけど、隣に座ってみないとリアルさはわからないね。彼らはクルマを信じられないようにコントロールするし、ボールをネットに入れるためにフロントエンドを反転させるヘイキとヴィタリーの腕前は本当に素晴らしかった」

  • 【動画】 小林可夢偉 「チームに申し訳ないし、悔しい」

    【動画】 小林可夢偉 「チームに申し訳ないし、悔しい」

    小林可夢偉が、11位で終えたF1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

    17番手スタートからポイント圏内まで順位を上げていた小林可夢偉。だが、2回目のピットストップで止まり切れず、大きくタイムロスして後退。

    その後も追い上げをみせた小林可夢偉だが、ポイントには届かず、11位でレースを終えた。

    「昨日に引き続き、今日も僕の責任でポイントを失ってしまいました。これ以上…テレビを見ていただいてもわかると思いますけど、ピットストップ失敗して、突っ込み過ぎて止まれなかったというので、結構タイムを損して、かなりチームに申し訳ないし、悔しいです。また次のレース、ドイツ、頑張りたいと思います」

  • 【動画】 F1ロンドンGP コースレイアウト案

    【動画】 F1ロンドンGP コースレイアウト案

    F1イギリスGPのタイトルスポンサーを務めるサンタンデールは、ロンドンの市街地コースを舞台とする「F1ロンドンGP」のコースレイアウトのCG動画を制作した。

    全長5.156kmのコースは、ザ・マル、バッキンガム宮殿、トラファルガー広場、アドミラルティ・アーチといったロンドンの名所を通るレイアウトとなっている。

    サンタンデールは、“実現可能なプランを作る”というコンセプトでポピュラス社にデザインを依頼。ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのアドバイスを受けてコースレイアウトを作り上げた。

    ロンドンでの市街地レースの実現については否定の声も挙がっているが、バーニー・エクレストンはシルバーストンで開催しているF1イギリスGPに加え、もう1レースをイギリスで開催することに前向きな考えを持っているとされる。

    だが、ロンドンの道路閉鎖など課題は多く、このアイデアの実現は“夢物語”だとされており、「サンタンデールもエクレストン氏も、正式な提案を提出するつもりはない」と Times は報じている。