カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、クビアトに2度追突されてリタイア

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、クビアトに2度追突されてリタイア

    セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPのオープニングラップでダニール・クビアト(レッドブル)から2回続けて追突されてレースをリタイアした。

    7番グリッドから好スタートを決めたセバスチャン・ベッテルだったが、ターン2でダニール・クビアトから追突され、その後ターン3でまた同じくクビアトに追突されてウォールにクラッシュ。レースを終えた。

    「後ろのヤツがブレーキをかけなかったらどうにもらない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「パンクしていたかどうかわからないけど、何もやれることはなかった」

    この事故でダニール・クビアトには10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられた。

    F1ロシアGP オープニングラップ 動画

  • 【動画】 2016 F1ロシアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ロシアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第4戦 ロシアGPの予選が30日(土)、ソチ・オートドモーロで行われた。

    ポールポジションはメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。最大のライバルであるチームメイトのルイス・ハミルトンがパワーユニットの故障でQ3で走れないなか、2位以下を大きく引き離して余裕のポールポジション獲得となった。

    2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が割って入った。ただし、セバスチャン・ベッテルにはギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティが科せられるため、決勝はロズベルグとボッタスがフロントローに並ぶ。

    Q2はコンマ1秒を争う接戦。マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手とまたしてもQ3には届かなかった。

    2016年 F1ロシアGP 予選 動画

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • 【動画】 2016 F1ロシアGP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1ロシアGP 初日 ハイライト

    2016年 第4戦 F1ロシアGPが29日(金)、ソチ・オートドロームで開幕した。

    ソチ・オートドロムは、レース専用コースと市街地コースを組み合わせたユニークなサーキット。路面はスムーズでグリップ力が高い上にタイヤの磨耗も少ないが、初日はトラックが汚れていることもあり、多くのドライバーが限界を計るためにコースオフやスピンを繰り返した。

    初日はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。

    FP1では、レッドブルがダニエル・リカルドのマシンで“エアロスクリーン”と名付けたコックピット保護デバイスをテストしたが、F1公式サイトのこの動画では残念ながら走行シーンは公開されていない。

    2016年 F1ロシアGP フリー走行

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 フェリピーニョ君とダニエル・リカルドがカート対決

    【動画】 フェリピーニョ君とダニエル・リカルドがカート対決

    フェリペ・マッサの息子フェリピーニョ君とダニエル・リカルドがミニカートで対決した。

    「クレイジーカート世界選手権」と題されたこの対決は、フェリペ・マッサの自宅で開催。フェリピーニョ君は、マッサと同じヘルメットとウィリアムズのレーシングスーツを着用して、ダニエル・リカルドとの対戦に挑んだ。

    この対決はフェリペ・マッサが撮影し、実況解説も担当している。

    レースの勝者はフェリピーニョ君。バルコニーに置かれたデッキチェアで表彰台セレモニーが行われ、ペットボトルの水で“シャンパンファイト”も行なわれた。

    ダニエル・リカルドは「クソ! この小さなヤツに教えられたよ。言わせてもらえば、ホームのアドバンテージで負けただけだけどね」とTwitterで悔しがった。

  • 【動画】 2016 F1中国GP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1中国GP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 第3戦 F1中国GPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    上海でのグランプリの土曜日は雨でスタート。予選は昨年までのフォーマットが復活。

    ドライ走行が限られたなか、多様なタイヤ戦略によるアクション満載のグランプリとなった。

    レースでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが開幕3連勝。2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と3位のダニール・クビアト(レッドブル)によるスタート直後の1コーナーでのバトルは、後に“魚雷”論争に発展した。

    F1 2016 中国グランプリ 動画

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ

    【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ

    F1公式サイトが、F1中国GP決勝レースの1コーナーのセバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトのオンボードカメラの映像を公開した。

    スタート後、キミ・ライコネンとサイド・バイ・サイドでターン1に入っていったセバスチャン・ベッテルに対して、ダニール・クビアトがインサイドからオーバーテイクを仕掛けたところ、行き場所がなくなったセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのキミ・ライコネンと接触した。

    このダニール・クビアトの飛び込みについて、セバスチャン・ベッテルは無線で“狂人”“自殺行為”と怒りを露わにし、レース後の表彰台の控室でもダニール・クビアトに詰め寄った。

    ベッテル 「君は魚雷のように突っ込んできた」

    クビアト 「まぁ、あれはレースだ」

    ベッテル 「僕が同じラインをとり続けていたらクラッシュしていた」

    クビアト 「それなら、そうしなければいい…」

    ベッテル 「でも、左にもクルマがいた。それが僕が他のクルマと接触した理由だ」

    クビアト 「3台すべてが見えているわけじゃないし。僕には目は2つしかない」

    ベッテル 「そんなドライビングだとクラッシュするだろうね」

    クビアト 「でも、僕たちはクラッシュしなかった…」

    ベッテル 「君はね」

    だが、その後、冷静さを取り戻したセバスチャン・ベッテルは自身のスタンスを改めたようだ。

    「結局のところ、1コーナーで起こったことはレーシングインシデントだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「キミはターン1でロックアップした。僕は彼を抜くためにイン側を突いた。ダニールは僕の後ろにいた。彼は良いスタートを切り、同じ動きのために並んだ。僕はキミを抜こうと決心していた。ダニールは僕を抜こうと決心していた」

    「キミが左から来て、ダニールは右後ろから来て、僕は彼に反応した。僕の側からは行き場所があまりなかったし、キミとダニールに挟まれてしまった」

    「もちろん、起こったことは残念だ。同じ色のクルマが接触するのはいいことではない」

    ダニール・クビアトは、自分の仕掛けは理路整然としており、今後も同じような動きをためらわずにやっていくと述べた。

    「論理的な動きだった。彼のアウト側にクルマがいなければ、問題なかっただろう。僕には2つの目しかないし、キミは見えなかった。でも、それは彼(ベッテル)が対処するべきことだ」

    「感情が昂ぶっているいるときにはそれについて話すものだけど、僕たちの場合、表彰台に乗るためにはリスクを冒さなければならない。僕にとっては重要な動きだったし、それが成果を挙げた」

    「もし僕があそこで頑張らなかったら、僕はどの位置にいただろう。このようなリスクを冒し続けるつもりだし、誰もがそれを予想しておくべきだ!」

  • 【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第3戦中国GPの決勝レースが17日(日)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1中国GPは、オープニングラップでフェラーリ同士が接触するなど、混乱の幕開け。

    その後、セーフティカーが導入され、多様なタイヤ戦略も相まって、アクション満載のレースとなった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。スタートこそ、ダニエル・リカルド(レッドブル)の先行を許したものの、そこからは完璧なレース運びで開幕3連勝を達成した。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはダニール・クビアト(レッドブル)が自身2度目の表彰台を達成。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位と目標のポイント獲得には届かなかった。

    2016年 F1中国GP 決勝 動画

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • 【動画】 2016 F1中国GP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1中国GP 予選ハイライト

    2016 F1 第3戦 中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    今回のF1中国GPから開幕2戦で不評だった新予選ルールは廃止となり、2015年までの予選フォーマットが復活した。

    Q1では、パスカル・ウェーレインがクラッシュして赤旗中断。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)のパワーユニットにトラブルが発生してタイムを記録できないという波乱の幕開け。

    Q2では、終了間際にニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)の左フロントホイールが脱落して赤旗中断。マクラーレン・ホンダを含め、何人かのドライバーのタイムアタックが阻まれることになった。

    Q3では、ニコ・ロズベルグが最後に渾身のアタックを決め、今シーズン初となるポールポジションを獲得。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が食い込んだ。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)がつけた。

    2016年 F1中国GP 予選

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    【動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、予選Q2でタイヤが脱落

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1中国GP予選Q2での走行中に左フロントタイヤが脱落。FIAはこの件を調査している。

    ニコ・ヒュルケンベルグのこの事故によって、残り1分17秒の時点で赤旗が提示され、Q2は終了。マクラーレン・ホンダを始め、Q3進出を狙っていたドライバーは、最後のアタックをできずにセッションを終えることになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、この時点でトップ10タイムを記録。Q3に進出したが、この事故により走行できなかった。

  • 【動画】 パスカル・ウェーレイン、ホームストレートでクラッシュ

    【動画】 パスカル・ウェーレイン、ホームストレートでクラッシュ

    パスカル・ウェーレインは、F1中国GPの予選Q1でホームストレートを走行中にコントロールを失ってクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    午前中は雨が降った上海だが、予選までに雨は止んだ。

    路面には所々にウェットパッチはあるものの、各ドライバーはドライタイヤでアタックを行った。

    Q1でスーパーソフトタイヤを装着して早めに出て行ったパスカル・ウェーレイン(マノー)は、アタックに向けてホームストレートを走行中にウェットパッチのある路面のバンプでコントロールを失ってクラッシュ。マシン改修とコース清掃のためにセッションは赤旗中断となった。

    無線でパスカル・ウェーレインは「みんなごめん。でも、どうすることもできなかった」とチームに伝えた。