カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 2016 バルセロナ F1インシーズンテスト

    【動画】 2016 バルセロナ F1インシーズンテスト

    2016年1回目のインシーズンテストが17日(火)・18日(水)の2日間にわたって開催され、F1公式サイトが動画を公開した。

    F1スペインGP直後にカタロニア・サーキットで開催されたバルセロナテストには、ザウバーが除く10チームが参加。インシーズンテストは若手ドライバーテストの意味合いもあり、多くの若手ドライバーがF1マシンを走らせた。

    注目を浴びたのはウィリアムズが投入したリアウィング。レギュレーションでは違法なため、レース週末に使用されることがないが、今シーズン、そして、大幅なレギュレーション変更が予定されている来シーズンにむけてデータ収集が行われた。

    また、ルノーはF1カナダGPに投入予定のBスペックエンジンをテスト。走行を行ったルノーとレッドブルのドライバー全員がその改善を絶賛しているのが印象的だ。

    2016 バルセロナ F1シンシーズンテスト 2日目

    初日の動画はこちら

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの車載カメラ / F1スペインGP

    【動画】 ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの車載カメラ / F1スペインGP

    F1公式サイトが、F1スペインGP決勝レースのオープニングラップでのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのオンボードカメラの映像を公開した。

    F1スペインGPは、オープニングラップで上位を走行していたニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがターン4で接触して両者リタイアするという衝撃の幕開けとなった。

    この接触は、ニコ・ロズベルグのモード設定が発端となっている。オンボードカメラでは、ターン3の途中で二人がレーススタートモードを解除しているのが確認できる。

    だが、ニコ・ロズベルグは“フォーメーションラップ”モードでスタートしたとされている。直後に異変に気づいたニコ・ロズベルグがSTRATダイヤルを操作し、さらにエンジンパワーを得るためにオーバーテイクボタンを押しているのが確認できる。

    “フォーメーションラップ”モードでは、ERSがリアホイールから回生を始めたため、実質的にパワーユニットから180馬力が失われたという。ルイス・ハミルトンのオンボードカメラからは、ニコ・ロズベルグのマシンリアでスローダウンしていること示す赤い雨天用ライトが3回点灯しているのが確認できる。

    ルイス・ハミルトンは、その瞬間を狙ってインサイドを突こうとした。しかし、ニコ・ロズベルグが防御のためにその右側のスペースを閉じようとしており、ハミルトンは芝生に出てコントールを失い、ロズベルグに接触。二人はグラベルでリタイアとなった。

    スチュワードは、この事故はレーシングインシデントのみなし、どちらのドライバーにもペナルティは科していない。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの車載カメラ / F1スペインGP

    関連:メルセデスの同士討ちの引き金となったロズベルグの“モード設定ミス”

  • 【動画】 2016 F1スペインGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1スペインGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第5戦 スペインGPの決勝レースが15日(日)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    レースは、オープニングラップでメルセデス同士が接触して両者リタイアするという衝撃的な幕開け。その後はレッドブルvsフェラーリの戦略バトルへと展開した。両チームとも2ストップと3ストップで戦略を分け、優勝争いは2ストップ戦略のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)の一騎打ちとなった。

    優勝は、キミ・ライコネンからのプレッシャーに打ち勝ったマックス・フェルスタッペン。レッドブル移籍後初レースでのF1初勝利は、18歳227日というF1史上最年少優勝記録を更新する衝撃的な優勝となった。

    マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトンが9位入賞。フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

    2016年 F1スペインGP 決勝 動画

    関連:F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPの決勝レースで、F1史上最年少優勝となる18歳227日で初優勝を成し遂げた。

    F1スペインGP前にレッドブルに加入したばかりのマックス・フェルスタッペンが、その才能を輝かせた。

    2ストップ戦略のマックス・フェルスタッペンは、シークエンスの異なる他のドライバーのピットストップによってトップに躍り出ると、その後はキミ・ライコネン(フェラーリ)の猛攻をしのぎ切り、見事にトップでチェッカーを受けた。

    18歳227日での優勝は、これまでのF1最年少優勝となるセバスチャン・ベッテルの21歳73日(2008年 F1イタリアGP)を大きく更新。

    レッドブルにとっては2014年のF1ベルギーGP以来の優勝。オランダ人としては初めてのF1ウィナーとなった。

    カートからシングルシーターにステップアップしてわずか1年で2015年に運転免許も持たない17歳165日でトロ・ロッソからF1史上最年少デビューを果たし、F1スーパーライセンスの受給資格に18歳以上、有効な運転免許獲得といった条項を加えされたマックス・フェルスタッペンが、F1に新たな歴史を刻んだ。

    マックス・フェルスタッペン F1史上最年少優勝 (2016 F1スペインGP)

    関連:マックス・フェルスタッペン、F1初優勝に「信じられない」

  • 【動画】 メルセデス、チームメイト同士で接触リタイア / F1スペインGP

    【動画】 メルセデス、チームメイト同士で接触リタイア / F1スペインGP

    メルセデスは、F1スペインGP決勝レースで1周目にルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが接触してダブルリタイアでレースを終えた。

    レースは、2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグが、1コーナーでポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンを抜いて前に出る。

    その後、ルイス・ハミルトンはロズベルグを抜きにかかるが、ロズベルグも自分のラインを守ってブロックする形となる。

    ルイス・ハミルトンは行き場を失って、芝生の上を走行。そこでコントロールを乱してスピンし、そのままニコ・ロズベルグに接触。両者はグラベルでストップしてダブルリタイアとなった。

    メルセデスのニキ・ラウダは「ルイスは抜くためにアグレッシブ過ぎた。ニコは動くべきではなかった。二人揃って2コーナーでリタイアするなどまったく受け入れられない」と述べた。

    F1スペインGP オープニングラップ 動画

    関連:ニキ・ラウダ、同士討ちのルイス・ハミルトンに激怒

  • 【動画】 2016 F1スペインGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1スペインGP 予選ハイライト

    2016 F1 第5戦 スペインGP 予選が14日(土)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもチームメイトのニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはダニエル・リカルド、4番手には移籍したばかりのマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢がフェラーリを上回った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダとして初のQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンは12番手だった。

    F1スペインGP 決勝レースは、15日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1スペインGP 予選 動画

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1スペインGP 初日 ハイライト

    【動画】 2016 F1スペインGP 初日 ハイライト

    2016年 第5戦 F1スペインGPが13日(金)、バルセロナのカタルニア・サーキットで開幕した。

    ヨーロッパシーズンの幕開けは冬季テストの開催地されたサーキットのバルセロナ。大半のチームがアップグレードを持ち込み、データ収集に励みつつ、セットアップを煮詰めていった。

    初日のタイムは、フェラーリがメルセデス勢に割って入る展開。2強以下もタイムがかなり接近している。

    グランプリ前には、レッドブルがダニール・クビアトをトロ・ロッソに降格させ、マックス・フェルスタッペンを昇格。両ドライバーの走りに注目が集まった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが11番手タイムでセッションを終えた。

    2016年 F1スペインGP フリー走行

    関連:F1スペインGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画】 2016 F1ロシアGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ロシアGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第4戦 F1ロシアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    ソチでのグランプリは、オープニングラップでダニール・クビアト(レッドブル)がセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に2度も追突してリタイアに追い込むという衝撃の幕開け。後方でもクラッシュがあり、セーフティカーが導入された。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。マシンにトラブルの兆候があったものの、危なげないレースで開幕から無傷の4連勝。予選でパワーユニットにトラブルが発生して10番グリッドスタートとなったルイス・ハミルトン(メルセデス)が素晴らしい追い上げで2位フィニッシュすれば、キミ・ライコネン(フェラーリ)がウィリアムズ勢を抑えて今季2度目の表彰台を獲得した。

    表彰台では、ロシアのウラジミール・プーチン大統領がプレゼンターを務めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を達成。

    また、ケビン・マグヌッセンが新生ルノーに初ポイントをもたらす7位入賞を果たして、ドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。

    F1 2016 ロシアグランプリ 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / ロシア

    【動画】 セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / ロシア

    F1公式サイトが、F1ロシアGP決勝レースのオープニングラップでのセバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトのオンボードカメラの映像を公開した。

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPのオープニングラップのターン2とターン3でセバスチャン・ベッテルに追突。ベッテルは2度目の追突でバリアに突っ込んでレースを終えた。

    この接触にセバスチャン・ベッテルは激怒。チーム無線で放送禁止用語を連発して怒りを露わにした。ダニール・クビアトには10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられた。

    ダニール・クビアトは、ターン2での接触は自身がコントロールを失ったとして非を認めているが、ターン3ではセバスチャン・ベッテルが減速したと説明。だが、フェラーリ陣営だけでなく、レッドブル陣営もクビアトの責任だと述べている。

    セバスチャン・ベッテルとダニール・クビアトの車載カメラ / F1ロシアGP

  • 【動画】 2016 F1ロシアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ロシアGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第4戦ロシアGPの決勝レースが1日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

    F1ロシアGPは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がダニール・クビアト(レッドブル)に2度も追突されてリタイアするという波乱。後方でもクラッシュがあり、序盤からセーフティカーが入った。この混乱が各ドライバーの明暗を分けた。

    その後も中団ではアクション満載のレースとなったが、唯一、ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグだけは余裕のレース展開。開幕から無傷の4連勝を果たしたロスベルグは、ドライバーズランキングで100ポイントの大台に乗せた。

    また、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位入賞。昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を果たした。

    2016年 F1ロシアGP 決勝 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!