カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 ハース VF-16 / Haas VF-16

    【動画】 ハース VF-16 / Haas VF-16

    ハースは、2016年F1マシン『VF-16』の動画を公開した。

    フェラーリと技術パートナーシップを結んで2016年からF1に新規参入するアメリカのF1チーム、ハース。そのパートナーシップの特性から事実上フェラーリの“Bチーム”でF1マシンもフェラーリの“カスタマーカー”のようなになるのではないかとの見方があった。

    しかし、発表されたVF-16は、フロントノーズ先端の形状やサイドポッドの処理など、独自のデザイン哲学を採用しているように見える。タイトなリアのパッケージングもッパフォーマンスを期待させる。

    動画では、バルセロナサーキットで行われたシェイクダウンテストでVF-16が走行している様子も収められている。

    関連:ハース、VF-16を発表 / 2016年F1マシン

  • 【動画】 レッドブル 2016年 カラーリング発表会

    【動画】 レッドブル 2016年 カラーリング発表会

    レッドブルは17日(水)にロンドンでイベントを開催し、2016年のカラーリングを発表。新しいマシンカラーを披露するとともに、PUMAとの長期的なパートナーシップを発表した。

    発表会では、2016年F1マシン『RB12』に採用するマシンカラーを発表。ベールが剥がされると・・・F1マシンが披露されるとの期待を裏切るパフォーマンスで観客をわかせた。

    レッドブルは、プレシーズンテスト初日の22日(月)にバルセロナ・サーキットで2016年F1マシン『RB12』をお披露目する。

  • 【動画】 フェラーリ SF16-H (Ferrari SF16-H)

    【動画】 フェラーリ SF16-H (Ferrari SF16-H)

    フェラーリは19日(金)、2016年F1マシン『SF16-H』を発表。2本の動画を公開した。

    フェラーリ SF16-Hは、ニキ・ラウダが1975年にワールドチャンピオンを獲得した『312T』からインスピレーションを得たとされるホワイトをフィーチャーしたカラーリングが特徴的。

    このカラーリングにより、タバコ広告の禁止によってロゴを入れることがなくなったスポンサーのマールボロをさらに連想させるデザインにも感じられる。

    技術面では、最近のトレンドにならい、ワイドなウィングウテーに突起のような先細ノーズを加えたショートノーズを採用。ルックス面では残念なデザインだが、空力面の追求が見て取れる。同時にフロントサスペンションは4年間採用してきたプルロッドからプッシュロッドに変更されている。

    パワーユニットもレイアウトが変更され、リアのパッケージングはよりタイトに絞られている。

    関連:フェラーリ、2016年F1マシン『SF16-H 』を発表

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ 2016年F1マシンでシート合わせ

    フェラーリは、キミ・ライコネンが2016年F1マシンでシート合わせをしている様子を動画で公開した。

    フェラーリは、2月19日(金)に“667”というコードネームで開発が進められている2016年F1マシンを公式サイトで公開することを発表。

    また、バルセロナテスト前日の21日(日)には、カタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用したシェイクダウンテストを実施すると報じられている。

    それに先駆け、フェラーリはキミ・ライコネンがシート合わせを行っている様子を伝える動画を公開。

    フェラーリの2016年F1マシンは、エンジンカバー部分をホワイトにすると報じられているが、動画に収められているスタッフのシャツや、キミ・ライコネンが着用するレーシングスーツも昨年と比較して襟の部分がホワイトに変更されており、カラーリング変更を予想させる。

  • メルセデス、W07のエンジン音を公開

    メルセデス、W07のエンジン音を公開

    メルセデスは、2017年F1マシン『W07』を始動。2016年型F1エンジのサウンドを公開した。

    2014年に1.6リッター V6ターボエンジンを搭載したパワーユニットが導入されて以来、そのエンジンノイズは非難の対象となってきた。

    FIAは、今年から新しいエキゾースト規約を導入し、F1マシンのサウンドはよりラウンドになるとされている。2016年のF1マシンは、“ウェイストゲート”を通過した排気専用の独立したテールパイプを設けることが義務づけられる。

    これによって、F1で再び排気音のデシベルは増加すると期待されている。

    今回、メルセデスが公開した動画では、その2つのウェイストゲート・エキゾーストも収録されている。

    メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインのディレクターを務めるアンディ・カウエルは「ノイズはスポーツにとって重要なものだ」とコメント。

    「今年、テールパイプは後ろまで貫通している。それを遮ることは許されないし、ウェイストゲートの出口は貫通していなければならない」

    「我々が以前に抱えていた問題は、ウェイストゲートがテールパイプに繋がっていたことだ。だが、ほとんどウェイストゲートは閉じられており、テールパイプと接続されているただの行き止まりだった」

    「それはサイレンサーのようなものだった。サイレンサーを見れば、詰め物がかぶせられた穴の開いたチューブがある。その行き止まりはサイレンサーと同様の機能をしていた」

    「ダイナモで計測したテールパイプからのノイズは大きくなっている。テストではトラックでのノイズが具体化されるだろう」

    関連:メルセデス、W07を正式発表

  • レッドブル、アルプス山脈で雪上F1デモ走行

    レッドブル、アルプス山脈で雪上F1デモ走行

    レッドブルが、オーストリアのキッツビューエルのスキーコースで雪上F1デモ走行を実施した。

    ステアリングを握ったのはトロ・ロッソのマックス・フェルスタッペン。ヘリコプターで山頂まで運ばれたレッドブル RB7には、当初ピレリの特製スパイクタイヤが装着されたが、雪が深くなったことで、最終的にはタイヤにはチェーンが巻かれた。

    走行を終えたマックス・フェルスタッペンは「本当に特別だった。ただ雪の上で走るだけでなく、山頂で走ったんだからね」とコメント。

    「風景は素晴らしかったし、とても楽しむことができた。見物人の全員が僕と同じくらい楽しんだと思う。雪や氷の上でこのようなクルマで走ったことはなかったし、F1カーでなんて考えもしなかった。本当に素晴らしかった」

    「一番難しかったのは、みんなの予想通りだと思う。本当に滑りやすかったよ! しかも、山腹だったしね。傾斜にいると、スライドしたくないし、ミスもしたくないものだ。コースを設計して、トラックを設置した人たちは素晴らしい仕事をしたと思うし、それによってちょっと簡単になった。それでも、大チャレンジだったけどね。でも、それが本当に面白くしてくれた」

    走行に使用されたRB7には特別なカラーリングが施されるとともに、今年からレッドブルのエンジンブランドとなるタグ・ホイヤー、アパレルパートナーとなるPUMAのロゴが掲載されている。また、マックス・フェルスタッペンが着用するレーシングスーツもPUMA製のものとなっている。

  • 【動画】 ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題

    【動画】 ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題

    ジェンソン・バトンの超絶ドライビングテクニックが話題になっている。

    話題となっているのは、Mobil 1が制作した『240cm Challenge』と題された動画。ジェンソン・バトンは、180cmの幅があるF1マシンで、サーキットに設置された240cmのコンクリートウォールの隙間を全開走行で走り抜ける。

    コンクリートブロックの間には左右に30cmずつの余裕しかないが、ジェンソン・バトンは、シルバーストンの高速コーナーやストレートを超絶ドライビングテクニックで走り抜けている。

    <動画の公開は終了しました>

  • 【動画】 大阪 御堂筋をフェラーリF1カーが疾走

    【動画】 大阪 御堂筋をフェラーリF1カーが疾走

    11月29日(日)、大阪で開催された御堂筋ワンダーストリートのイベントに、フェラーリの世界を楽しもうと熱狂的な45万人以上のフェラーリ・オーナー及びファンたちが集まった。

    大阪の御堂筋の中心部で開催されるこのイベントは、プロドライバー中野信治によるF1のデモンストレーションランから始まった。

    興奮し、応援するフェラーリティフォシに囲まれたF1マシンのFerrari F2003 – GAは大阪の道を走り抜けた。

    イベントのハイライトとなったのはフェラーリ100台を集めたスーパーカーパレード。5台のLaFerrari、13台のDino、Enzo Ferrari、Ferrari 750 Monzaを含む限定車輌やクラッシックカーの素敵なコレクションのパレードとなり、大阪のメイン通りは真っ赤に染まった。

  • 【動画】 ホンダ F1パワーユニット「RA615H」開発現場の裏側

    【動画】 ホンダ F1パワーユニット「RA615H」開発現場の裏側

    ホンダが、F1パワーユニット「RA615H」開発現場の裏側を描いたムービーを公開した。

    今年、マクラーレンのパワーユニットサプライヤとしてF1に復帰したホンダ。しかし、前半戦は厳しい道のりとなった。

    今回ホンダが公開した動画では、栃木県さくら市にある「HRD Sakura」でのF1パワーユニット開発の現場がイメージムービー的に仕上げられている。

    ※動画の公開は終了しました。

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、アイルトン・セナのMP4/4をドライブ

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、アイルトン・セナのMP4/4をドライブ

    マクラーレン・ホンダは、アイルトン・セナがチャンピオンシップを制したMP4/4をフェルナンド・アロンソがドライブする動画を公開した。

    フェルナンド・アロンソは、自身の公式Twitterで、チームメイトのジェンソン・バトンとカタロニア・サーキットを走らせる動画を投稿。動画では、フェルナンド・アロンソがMP4/4、ジェンソン・バトンは今季マシンのMP4-30をドライブしている。

    この動画は、マクラーレンとタグ・ホイヤーのパートナーシップ30周年を記念したキャンペーン『Don’t Crack Under Pressure(プレッシャーに負けるな)』の予告編。

    マクラーレンは今年からホンダとのタッグを再開しており、F1史上最高の成功を収めた“マクラーレン・ホンダ”が復活した。

    マクラーレン・ホンダ MP4/4は、F1史で最も優位を誇ったマシンのひとつ。1988年シーズンに、16戦中、15回のポールポジション、15勝を誇った“Powered by Honda”のF1マシンだ。この年、アイルトン・セナとアラン・プロストがタイトルを争い、チームメイトに競り勝ったアイルトン・セナが自身初のF1ワールドチャンピオンに輝いている。

    動画の全貌は、5月7日(木)にバルセロナで披露される。