カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第9戦 オーストリアGPの決勝レースが3日(日)、シュピールベルクにあるレッドブル・リンクで行われた。

    レースは最終ラップに波乱の展開が待っていた。トップを走るニコ・ロズベルグ(メルセデス)にチームメイトのルイス・ハミルトンが仕掛けて両者が接触。ロズベルグはマシンにダメージを負い、ルイス・ハミルトンが優勝を成し遂げた。

    また、レース中盤にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のタイヤがバーストしてセーフティカーが導入され、これが各ドライバーのタイヤ戦略の明暗を分ける形になった。

    2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がキャリア2度目のF1表彰台を獲得。3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが6位入賞。また、マノーのパスカル・ウェーレインが10位入賞を果たしてF1初ポイントを獲得した。

    2016年 F1 オーストリア 決勝 動画

    関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • 【動画】 メルセデス、最終ラップで同士討ち / F1オーストリアGP

    【動画】 メルセデス、最終ラップで同士討ち / F1オーストリアGP

    メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPの決勝レースでまたも同士討ちを演じた。

    レースは、トップを走るニコ・ロズベルグをルイス・ハミルトンが追いかける展開。しかし、最終ラップのターン2で仕掛けたルイス・ハミルトンをニコ・ロズベルグが押し出すカタチで接触。

    ニコ・ロズベルグはマシンにダメージを負って後退。ルイス・ハミルトンが逆転勝利を果たした。

    4位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグだが、レース後の審議対象となっている。

    ニコ・ロズベルグは「ブレーキに苦労していた。それで彼にチャンスを与えてしまった。僕はインサイドのポジションを取っていて、ちょっと深く入りすぎた」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは「僕はブレーキをかけようとした。彼はターン1でミスをして、僕はターン2で外側にいた。僕は多くのスペースを残していたし、彼はインサイドにいたけど、僕たちは接触した」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「あれは彼の問題で僕の問題ではない」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • 【動画】 2016 F1オーストリアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1オーストリアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第9戦 オーストリアGPの予選が2日(土)、シュピールベルクにあるレッドブル・リンクで行われた。

    F1オーストリアGPの予選はドライでスタート。しかし、Q2終盤にレッドブル・リンクを雨が襲い、Q3はウェットコンディションで開始された。

    しかし、その後すぐに天候は回復して、中盤には路面がドライに。最後まで上位が目まぐるしく入れ替わる激しい展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手には(ニコ・ヒュルケンベルグ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    しかし、ロズベルグとベッテルはグリッドペナルティを受けるため、ヒュルケンベルグがフロントロー、そして、2列目3番グリッドにはジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)が並ぶ。

    2016年 F1オーストリアGP 予選 動画

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ダニール・クビアトがクラッシュ / F1オーストリアGP 予選Q1

    【動画】 ダニール・クビアトがクラッシュ / F1オーストリアGP 予選Q1

    ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が、F1オーストリアGPの予選Q1でクラッシュを喫した。

    ダニール・クビアトは、ターン8の縁石に乗った際に右リアのサスペンションが破損。マシンのコントロールを失ってターン9のバリアまで滑っていった。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    ダニール・クビアトは20番手で予選を終えた。

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1オーストリアGP (FP3)

    【動画】 ニコ・ロズベルグがクラッシュ / F1オーストリアGP (FP3)

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、F1オーストリアGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ニコ・ロズベルグは、ターン2の立ち上がりでコントロールを失い、バリアに2度クラッシュ。このクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    この事故でニコ・ロズベルグのギアボックスは損傷を負い、メルセデスはギアボックス交換を決断。ニコ・ロズベルグには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    関連:F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン

    セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGP フリー走行2回目の終了間際にスピンを喫した。

    セバスチャン・ベッテルは、2コーナーのブレーキングでリアタイヤをロックさせ、360度スピンしてグラベルに止まった。このミスでベテルのセッションは少しだけ早く終わったが、大きなダメージはなかった。

    セバスチャン・ベッテルは、スピンしたのはブレーキ配分が極端に後ろ寄りになっていたためだと説明している。

    「2回目のセッションの最後にスピンしてしまった時はブレーキ配分に問題があった。驚きはしたけど、それほど影響はなかった。ほんの数分失っただけだし、大きな違いにならなかった」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目で縁石でフロントウィングを破損させた。

    今年、レッドブル・リンクには変更が加えられ、路面が再舗装され、縁石も新しくなっている。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン8の縁石にマシンを擦ってフロントウィングを破損。その後、ターン5の縁石でも右サスペンションを壊している。

    マックス・フェルスタッペンは「縁石はかなり高いし、僕たちが目にしたようにダメージの原因になり得るけど、縁石を使うのを控えて、トラックリミテッドを尊重するかは僕たち次第だ」とコメント。

    「それらがクルマにこれほど厳しいことは知らなかったし、小さい縁石をたくさん並べるより、1つの長い縁石にした方がいいと思う」

  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第8戦 F1ヨーロッパGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで初開催されたF1ヨーロッパGP。ロングストレートを誇る高速な特性とタイトなセクションが組み合わされたコース特性により、事故やセーフティカーが予想されたが、多くのオーバーテイクが見られたものの、レースは比較的波乱の少ない展開となった。

    優勝はメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションのニコ・ロズベルグは、スタートを決めてトップに立つと、そこからはレースをコントロール。今季5勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    このレースでは、ルイス・ハミルトンやキミ・ライコネンなどにエンジン系のトラブルが発生するも、ピットからは修正の指示が出せず、厳しい無線通信規制が話題となった。

    F1 2016 ヨーロッパグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第8戦 ヨーロッパGPの決勝レースが19日(日)、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・シティ・サーキットで行われた。

    アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。サポートレースのGP2の荒れたレースから、F1でもセーフティカーが入るのは確実と考えられていたが、結局、大きな事故はなく、セーフティカーのない比較的クリーンなレースとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ。スタートでリードを築いてからは完全にレースを支配し、アゼルバイジャンの記念すべき初代ウィナーに輝いた。

    2016 F1ヨーロッパグランプリ 決勝 動画

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

  • 【動画】 2016 ル・マン24時間レース ハイライト

    【動画】 2016 ル・マン24時間レース ハイライト

    2016年のル・マン24時間レースが、17日〜18日に開催された。

    世界三大レースのひとつである伝統のル・マン24時間レース。第84回目の今回は雨天のためセーフティカー先導でスタート。

    その後、レースはポルシェ vs トヨタの2台による三つ巴の優勝争いへと発展した。

    そして、誰もがトヨタのル・マン24時間初制覇を確信した残り6分。非情にもトップを走行していた中嶋一貴の5号車にトラブルが発生。ホームストレートにストップしたマシンを尻目に、ポルシェ2号車が優勝。ポルシェにとっては2年連続となるル・マン制覇となった。

    2016 ル・マン24時間 レースハイライト

    関連:ル・マン24時間:劇的な展開でポルシェが逆転勝利