カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 2016 F1イギリスGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1イギリスGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第10戦 F1イギリスGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    今年のイギリスGP決勝は、スタート15分前の豪雨により、全ドライバーがフルウェットタイヤを装着して、セーフティーカー先導で開始された。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。スタートから首位をキープしたハミルトンは、危なげないレースで母国グランプリ4勝目を挙げた。

    今回のレースでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が、初めて無線規制によるペナルティを科せられたことで話題となった。10秒加算ペナルティを科せられたロズベルグは、2位から3位へと降格した。

    F1 2016 イギリスグランプリ 動画

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、無線規制のレギュレーション違反

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、無線規制のレギュレーション違反

    ニコ・ロズベルグは、F1イギリスGPの決勝レースで初めて無線規制によるペナルティを科せられた。

    FIAは、ピットウォールからF1ドライバーへの無線によるコーチングが“許容できないレベル”に達したとし、今年、F1競技規則 第27条1項の「ドライバーは、1人で援助なしに運転しなければならない」を厳しく適用することを決定。ピットウォールからF1ドライバーへの無線によるコーチングを禁止している。

    F1イギリスGPの決勝レースでは、残り6周の時点でニコ・ロズベルグのギアボックスにトラブルが発生。メカニックは“Chassis default -01”へのモード変更と「7速ギアを避ける」よう指示した。

    ニコ・ロズベルグは「とてもクリティカルな問題だった。7速ギアがスタックして、コース上で止まりかけていた」と主張しており、前者は“マシンに重大な問題の兆候がみられる”場合の指示として規約の範囲内であることが許諾された。

    しかし、後者は競技規約第27条1項に違反しているとしてニコ・ロズベルグには10秒のタイム加算ペナルティが科せられた。

    F1オーストリアGPでは、ルイス・ハミルトンのマシンにモード設定ミスが発生。しかし、メルセデスは頑なにアドバイスを拒み、ハミルトンは「危険だった」と不満を述べていた。

  • 【動画】 2016 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第10戦 イギリスGPの決勝レースが10日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    レースは、スタート直前の豪雨により、セーフティカー先導でスタート。その後、コンディションはドライへと変化していった。

    優勝は、母国レースとなったメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、コースアウトすることもあったが、危なげないレース運びでトップチェッカーを受け、3年連続でシルバーストンを制した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグが2位でチェッカーを受けたが、無線での指示がドライバーへのアシストにあたるとして10秒加算ペナルティを科せられて3位に降格。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2位となった。

    2016年 F1 イギリス 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • 【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    2016 F1 第10戦 イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空の涼しい気温のなかで行われたF1イギリスGPの予選。レース前にターン9、15、18がアドバンテージを得ないように“ゼロ・トレランス”に指定され、各コーナーでトラックリミットを超えた多くのドライバーがタイムを抹消されるという展開になった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。Q3では1回目のアタックのタイムが抹消されたが、最後のアタックで再びトップタイムを記録。ホームグランプリで意地のポールポジションを獲得した。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。2列目にはレッドブル勢が並んだ。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、今季4度目となるQ3進出を果たしている。

    2016年 F1イギリスGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    マーカス・エリクソン(ザウバー)が、F1イギリスGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ウェットコンデョションでスタートしたフリー走行3回目。マーカス・エリクソンは、ストウでタイヤが芝生に乗り上げてコントロールを失ってそのままウォールに衝突。マシンはかなりのダメージを負ったが、エリクソンは自力でマシンを降りた。

    このマーカス・エリクソンのクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    関連:F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、新型NSXをサーキット試乗

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、新型NSXをサーキット試乗

    フェルナンド・アロンソが、ポルトガルのエストリル・サーキットでホンダの新型NSXを試乗した。

    フェルナンド・アロンソの新型NSXのサーキット試乗は、スペインのメディア向けに開催された。ジャーナリストにはフェルナンド・アロンソのドライブするNSXに同乗できるという機会も提供された。

    新型NSXの試乗を終えたフェルナンド・アロンソは「ドライビングという点で僕を驚かせたのはブレーキだ。フィーリングはF1で走っている感覚と似ている」とコメント。

    「NSXのドライビングは、F1カーよりもソフトでスウィートだ。レースでやっているような、何分の1インチを求めているわけではないからね」

    「芸術的な図面と技術的な図面との違いのようなものだ」

    フェルナンド・アロンソ 新型NSX 試乗オンボードカメラ

  • 【動画】 2016 F1オーストリアGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1オーストリアGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第9戦 F1オーストリアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。
    F1オーストリアGPでは、最終ラップでメルセデスのドライバーが同士討ちを演じるという波乱の幕切れが話題となった。

    多くのオーバーテイクが見られたレースは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のタイヤバーストによるセーフティカー導入をきかっけにタイヤ戦略面がフィーチャーされる展開。

    ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)の6位入賞、パスカル・ウェーレイン(マノー)の10位F1初ポイントなど見所の多いレースとなった。

    F1 2016 オーストリアグランプリ 動画

  • 【動画】 トヨタ:2016 ル・マン24時間レース レビュー

    【動画】 トヨタ:2016 ル・マン24時間レース レビュー

    トヨタが、2016 ル・マン24時間レースを振り返るレビュー動画を公開した。

    中嶋一貴がステアリングを握るトヨタの5号車は、23時間57分までトップに立っていた。しかし、その数分前、“ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合”によってマシンはパワーを喪失。あと一歩のところで悲願の優勝を逃した。

    日本だけでなく、世界中のモータースポーツファンに衝撃と感動を生んだシーンを含めて、トヨタが2016年のル・マン24時間レースを振り返った。

    2016 Le Mans 24 Hours Review

  • 【動画】 パスカル・ウェーレイン、F1初ポイント獲得

    【動画】 パスカル・ウェーレイン、F1初ポイント獲得

    F1公式サイトが、パスカル・ウェーレイン(マノー)のF1初ポイントを特集した動画を公開した。

    2015年にDTM史上最年少チャンピオンを獲得したメルセデスの秘蔵っ子パスカル・ウェーレインは、今年マノーでF1デビュー。メルセデスの評価は高いものの、バックマーカーが定位置のマノーで後方での苦しい戦いを強いられている。

    しかし、レッドブル・リンクで開催されたパスカル・ウェーレインは、その実力の片鱗をみせることになる。予選ではQ2初進出を果たして12番グリッドを獲得。そして、レースではタイヤ交換直後のセーフティカー導入によって、一時は最下位まで順位を落とすも、粘り強いレースで徐々に順位を取り戻すと、11位で走行していた最終ラップにセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がリタイアしたことにも助けられて10位でフィニッシュ。チームに2014年のF1モナコGPでジュール・ビアンキが獲得して以来のポイントをもたらした。

    動画では、パスカル・ウェーレインとともにレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンが登場。話題となった“スターティンググリッド間違い”を含め、F1オーストリアGPのレースを振り返った。

  • 【動画】 ロズベルグとハミルトンの車載カメラ / F1オーストリアGP

    【動画】 ロズベルグとハミルトンの車載カメラ / F1オーストリアGP

    F1公式サイトが、F1オーストリアGP 決勝レースのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが同士討ちを演じた最終ラップのオンボードカメラの映像を公開した。

    F1オーストリアGPでは、最終ラップのターン2でルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグにオーバーテイクを仕掛けた際に両者が接触。ニコ・ロズベルグはフロントウィングを壊して失速し、ルイス・ハミルトンが逆転優勝を果たした。

    レース後、スチュワードはニコ・ロズベルグにクラッシュの責任があったとしてペナルティを科している。

    だが、ニコ・ロズベルグは「僕はインサイドにいたし、守る権利がある。理想のラインを取る必要はない。僕のコーナーだった」と主張。

    一方のルイス・ハミルトンは「僕は白線の中でできるだけワイドに走っていたし、かなりのスペースを残していた」と主張。ニコ・ロズベルグがブレーキ・バイ・ワイヤに問題を抱えていたこともあり、「あれは彼の問題で僕の問題ではない」としている。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのオンボード映像 / F1オーストリアGP