メルセデスが、2017年F1マシン『W08』の塗装工程を動画で公開した。
23日(木)の発表に先駆けて、メルセデスはW08の画像の一部を先行公開しているが、それに続いて、塗装工程の動画でW08をチラ見せ。
動画では、メルセデス特有の突起のないノーズや、先行画像で示されたペトロナス・グリーンとブルーのネオンのような美しいラインを描いていく様子が確認できる。

メルセデスが、2017年F1マシン『W08』の塗装工程を動画で公開した。
23日(木)の発表に先駆けて、メルセデスはW08の画像の一部を先行公開しているが、それに続いて、塗装工程の動画でW08をチラ見せ。
動画では、メルセデス特有の突起のないノーズや、先行画像で示されたペトロナス・グリーンとブルーのネオンのような美しいラインを描いていく様子が確認できる。

ザウバーは、2017年F1マシン『C36』でのシェイクダウンを完了した。
20日(月)に新車『C36』を公開したザウバーは、22日(水)にバルセロナでフィリミンデーを利用してC36のシェイクダウンを実施。
マーカス・エリクソンが1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバーC36の初走行を担当した。
27日(月)からバルセロナでスタートするプレシーズンテストでは、マーカス・エリクソンのチームメイトであるパスカル・ウェーレインが先月のレース・オブ・チャンピオンズで負った背中の怪我により欠場することが決定。
フェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィが代わりを務めるとみられている。

フォース・インディアは22日(水)、シルバーストンで新車発表会を開催。2017年F1マシン『VJM10』をお披露目した。
新車発表会には、オーナー兼チーム代表のビジェイ・マリヤ、2017年のドライバーを務めるセルジオ・ペレスとエステバン・オコン、開発ドライバーのアルフォンド・セリスが参加。レースドライバーの二人によってVJM10が披露された。
フォース・インディア VJM10は、チームにとって10台目のマシン。“鼻孔ノーズ”を進化させた新たなノーズ形状、シャークフィンを搭載。決して美しいとは言えないが、新レギュレーションに合わせて空力が追及されている。

ルノーは21日(火)、ロンドンで新車発表会を開催。2017年F1マシン『R.S.17』をお披露目した。
新車発表会には、ルノーの幹部とスポンサー関係者が参加し、2017年のドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーがR.S.17のアンベールを実施。
また、セルゲイ・シロトキンのリザーブドライバー就任、4度のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストのスペシャルアドバイザー就任が発表された。

バルテリ・ボッタスがメルセデスの一員となった日に密着した動画が公開されている。
メルセデスは1月16日(月)、引退したニコ・ロズベルグの後任としてウィリアムズのバルテリ・ボッタスと契約したことを発表した。
ブラックリーのファクトリーを訪れたバルテリ・ボッタスは、トト・ヴォルフとともに契約書にサイン。
従業員が待つファクトリーで新たなドライバーとして紹介されたバルテリ・ボッタスは、上級スタッフと挨拶を交わした後、早速、2017年の相棒となるW08でシート合わせを実施。シミュレーターでマシンを試した。

レース・オブ・チャンピオンズ2017で、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュを喫した。
ザウバーへ移籍したパスカル・ウェーレインとウィリアムズから復帰が決まったフェリペ・マッサのF1ドライバー対決はグループステージで実現。3輪のポラリス・スリングショットで対決での、パスカル・ウェーレインは最終コーナーを立ち上がった後、コースを仕切っている中央のバリアに衝突。
そのままフェリペ・マッサのマシン後方に接触したパスカル・ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにぶつかって止まった。
このクラッシュに、フェリペ・マッサも慌ててマシンを降りて助けに向かった。
幸い、パスカル・ウェーレインと同乗者に怪我はなく、歩いてその場を離れた。
「もちろん、ショックだった」とパスカル・ウェーレインはコメント。
「最初に右フロントがバリアにヒットして、フェリペ・マッサに乗り上げた。フェリペのことを見すぎていたのかもしれない。それでバリアにヒットしてしまった」

レース・オブ・チャンピオンズ2017が、21日(土)、マイアミで開催された。
レース・オブ・チャンピオンズは、各カテゴリーのチャンピオンが一堂に会してチャンピオンの中のチャンピオンを決める国際レース。2017年はアメリカ合衆国のフロリダ州マイアミのマイアミ・マーリンズの本拠地マーリンズ・パークに特設コースを設置して開催されている。
F1からセバスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサ、ジェンソン・バトンらが参戦、さらにインディ500の2016シーズンチャンピオン、アレクサンダー・ロッシも出場するなど まさにチャンピオンたちの祭典となる。
21日(土)には、個人戦となるレース・オブ・チャンピオンズが開催された。レースは、前年の優勝者であるセバスチャン・ベッテルがグループステージで敗れる波乱の幕開け。また、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサに接触して大クラッシュして周囲を心配させた。
決勝は、初参戦のファン・パブロ・モントーヤと9度のル・マン24時間レース勝者のトム・クリステンセンとの戦いになった。ファン・パブロ・モントーヤは、ラリークロスでのヒート1とX-BOWでのヒート2で連勝。レース・オブ・チャンピオンズ初参戦で初優勝を成し遂げた。
ジェンソン・バトンは準々決勝でトム・クリステンセンに敗れ、フェリペ・マッサは準決勝でモントーヤに敗れた。
22日(日)には、国別対抗戦のネイションズカップが行われる。

ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグがR.S.16での初走行を360度動画で公開した。
今年、3シーズンを戦ったフォース・インディアを離れ、ルノーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグ。ルノーから詳しい説明はないが、動画ではニコ・ヒュルケンベルグがバレンシアのサーキットでルノーの2016年F1マシン『R.S.16』で走行を行っている。
動画は360度で撮影されており、様々な角度からニコ・ヒュルケンベルグの走行を確認できる。
動画の公開は終了しました。

フェルナンド・アロンソが、今月4日にツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing THANKS DAY 2016」でMotoGPマシン『RC213V』でデモ走行を行った。
今年で9回目の開催となったHonda Racing THANKS DAY、ファンの方々にモータースポーツの魅力を体感していただくとともに、ホンダのライダー・ドライバーとの交流を、より一層深めていただくことを目的としたイベント。
フェルナンド・アロンソは、今年のMotoGPチャンピオンであるマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)とRC213Vでランデブー走行を実施。ライディングの腕前を披露した。

フェラーリは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでフィナーリ・モンディアーリ(Finali Mondiali)を開催した。
今年で24回目を迎えるフィナーリ・モンディアーリ(Finali Mondiali)は、世界中のフェラーリファンが集まるモータースポーツイベント。
イベントでは、フェラーリ・チャレンジ・トロフィーの最終戦、GTカーやマラネロのF1クリエンティ部門による歴代F1カーの走行、フェラーリオーナーによるパレードランなどが行われた。
セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは、F60でデモ走行。1967年に3台のフェラーリが並んでフィニッシュしたデイトナ24時間をトリビュートしてサイド・バイ・サイオでフィニッシュラインを通過した。