カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 フェリペ・マッサ、F1引退セレモニー

    【動画】 フェリペ・マッサ、F1引退セレモニー

    F1アブダビGPの予選後、ヤス・マリーナ・サーキットのパドックでフェリペ・マッサのF1引退セレモニーが行われた。

    セレモニーには、家族や仲間のF1ドライバー、多くのF1関係者が集まり、ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズ、長年エンジニアを務めたロブ・スメドレーがフェリペ・マッサにお別れの言葉を贈った。

    また、クレア・ウィリアムズからは、フェリペ・マッサのこれまでのF1キャリアを描いたパネルがプレゼントされるとともに、前戦F1ブラジルGPでフェリペ・マッサがレースをしたF1マシンがプレゼントすることが明らかにされた。

    関連:フェリペ・マッサ 「速さを失ったからF1を引退するわけではない」

  • 【動画】 ホルヘ・ロレンソ、メルセデスのF1カーをテスト

    【動画】 ホルヘ・ロレンソ、メルセデスのF1カーをテスト

    3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソが、メルセデスのF1カーをテストした際の動画が公開された。

    ホルヘ・ロレンソのF1テスト走行は、所属するヤマハとメルセデスのスポンサーを務めるモンスター・エナジーの協力により実現したもの。ホルヘ・ロレンソは、ルイス・ハミルトンが2014年にタイトルを獲得したメルセデス W05を走らせた。

    メルセデスのファクトリーでシミュレーターで訓練を積んだホルヘ・ロレンソは、10月6日(金)にシルバーストンで“夢だった”と語るF1マシンを初めて走らせた。

    走行を終えたホルヘ・ロレンソは「スピードは印象的だったし、ストレートでのパワーは信じられないくらいだった」とコメント。

    「でも、例えば、特に3コーナーは遅いコーナーだった。バイクだと1速だけど、ここでは3速だ。信じられなかったよ。バイクでは速いコーナーのような見えるけど、クルマでは本当に遅いコーナーだった」とMotoGPとF1カーの違いを語った。

  • 【動画】 2016 F1ブラジルGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1ブラジルGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第20戦 F1ブラジルGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1ブラジルGPはまさに雨が主役のグランプリとなった。レースは、2度の赤旗中断、5回のセーフティカーが入る波乱に富んだ3時間に及ぶ長丁場となった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。憧れのアイルトン・セナが眠る地で初めて勝利を手にした。

    また、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが雨のなか素晴らしいパフォーマンスをみせ、レース終盤には16番手から3位表彰台を獲得して注目を集めた。

    今シーズン限りでF1を引退するフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)にとっては最後の母国グランプリ。残念ながら、リタイアで終えることになったが、会場はフェリペ・マッサの功績を称える温かい雰囲気に包まれた。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンの雨のドライビングに称賛の嵐

    【動画】 マックス・フェルスタッペンの雨のドライビングに称賛の嵐

    マックス・フェルスタッペンのインテルラゴスでの雨のドライビングに称賛の声が相次いでいる。

    マックス・フェルスタッペンは、数々の名オーバーテイクを披露してブラジルGPの主役の座をかっさらった。

    終盤には雨が強まる前にインターミディエイトタイヤに交換するとギャンブルが裏目に出て16番手まで後退しながらも,、見事3位表彰台を獲得している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンの走りが、1984年F1モナコGPでのアイルトン・セナ、1996年F1スペインGPのミハエル・シューマッハの走りを彷彿させるものだったと評価。

    「同じだ。そういう名場面と比較されてしかるべきだと思う。こんなモーターレーシングを目にすることは滅多にない。今日われわれが目にしたものは本当にとてもスペシャルなものだった」

    ライバルチームであるメルセデスを率いるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンのドライビングが“物理の法則を再構築するようなもの”だと絶賛する。

    「今日はまさにフェルスタッペン・ショーだった! 本当に信じられないドライビング、素晴らしいエンターテインメントだったよ。物理の法則が再構築されようとしている」

    ニキ・ラウダも「フェルスタッペンのパスは傑出していた」とコメント。終盤にフレッシュなウェットタイヤを履いたことが功を奏したのではないかとの指摘にも「そうだとしても、彼はあれをやり遂げた。信じられない。あの抜き方には息を飲むしかなかった。彼が優秀なのは知っていたが、彼は今日、自分の力を全員に知らしめた」と褒めたたえた。

  • 【動画】 2016 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2016 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

    2016 F1 第20戦 ブラジルGPの決勝レースが13日(日)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    日曜日のインテルラゴスは雨。レースは、2度の赤旗中断、5回のセーフティカーが入る3時間に及ぶ長いレースとなった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。憧れのアイルトン・セナが眠る地で初めて勝利を手にした。

    今回のレースでルイス・ハミルトンは、2位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグとのポイント差を12ポイント差に縮め、最終戦での逆転タイトルに望みを繋いだ。

    2016年 F1 ブラジルGP 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースを制す

  • 【動画】 2016 F1ブラジルGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ブラジルGP 予選ハイライト

    2016 F1 第20戦 ブラジルGPの予選が12日(土)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグがタイトルに王手をかけ、ルイス・ハミルトンにとっては絶対に負けられないグランプリとなるブラジルGP。

    予選は小雨が降る涼しいコンディションのなかで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。0.102秒差でニコ・ロズベルグを退け、通算60回目のポールポジションを獲得。メルセデスにとって今シーズン19回目のポールポジションとなり、新記録を樹立した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ3に進出して10番グリッドを獲得。ジェンソン・バトンはQ1で敗退して17番手だった。

    2016年 F1 ブラジルGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェア

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェア

    フェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目にパワーユニットにトラブルが発生し、今年もデッキチェアに座ってセッションを観戦することになった。

    去年、予選でフェルナンド・アロンソのパワーユニットにトラブルが発生。コースを横切ってピット戻れないため、デッキチェアに座ってくつろいでいるフェルナンド・アロンソの画像がコラージュされてSNSで拡散した。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介も「昨年は、土曜日の予選でフェルナンドのパワーユニットに問題が発生し、コース上での活躍以上にソーシャルメディアが盛り上がってしまいましたが、今年は我々の一年の進化をブラジルのファンの皆さまに見ていただきたいと思います」と述べていた。

    今年はまだ金曜日だが、残り36分の時点でマシンにトラブルが発生してコース上にストップ。

    しばらく暇を持て余し、石を蹴るなど遊んでいたフェルナンド・アロンソだが、カメラマンに“仕事場”を譲ってもらい、デッキチェアに座ってカメラを回した。実際に放送に乗った映像はブレブレで、手を合わせて謝っている。

    マクラーレンも思わず「Deckchair deja vu…」とツィートした。また、カメラマンには「よくやった」とのツィートが相次いでいる。

    関連:F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    去年のアロンソ・・・
    画像

  • 【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

    【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

    レッドブルが、F1のピットストップ作業を動画で解説した。

    コンマ数秒を争うF1では、ピットストップの作業時間が重要になっている。タイヤ交換は、クルーによって作業が細分化されている。

    タイヤ1本にはホイールガンナー、タイヤを外す人、タイヤを取り付ける人の3名が配置され、左右のフロントタイヤのタイヤを外すクルーの腕にはストップマーカーが装着されている。

    その他、ストップマーカー、ロリポップマン、フロントジャッキ、リアジャッキ、バックアップリアジャッキが連動してわずか2秒で4本のタイヤを交換してマシンを送り出す。

    なおF1のピットストップ最速記録は、2016年 F1ヨーロッパGPでウィリアムズが叩き出した1.92秒となっている。

    関連:【動画】 ウィリアムズ、F1最速ピットストップ“1.92秒”を記録

  • 【動画】 2016 F1メキシコGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1メキシコGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第19戦 F1メキシコGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    昨年、23年ぶりにF1に復活したF1メキシコGP。今年は、昨年をさらに上回る観客がメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスに集まった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。チャンピオンシップ首位のニコ・ロズベルグとのポイント差を19ポイントに縮めた。

    注目を集めたのは3位争い。3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンにはコース外に出たがポジションを譲らなかったとして5秒加算ペナルティ、繰り上げで表彰台セレモニーに参加したセバスチャン・ベッテルには、ダニエル・リカルドに対する防御が危険とみなされて10秒加算ペナルティが科せられ、最終的にダニエル・リカルドが3位、フェルスタッペンが4位、ベッテルが5位という結果になった。

    2016年 F1 メキシコ 動画

  • 【動画】 2016 F1メキシコGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1メキシコGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第19戦 メキシコGPの決勝レースが30日(日)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    レースは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2戦連続となるポール・トゥ・ウィン。メキシコで初優勝を果たし、通算勝利数でアラン・プロストに並ぶ歴代2位タイの51勝目を挙げた。2位にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。二人のポイント差は19ポイントに縮まった。

    3位はレース後に変動があった。3番手でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に5秒加算ペナルティ、4番手でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテルが一旦は3位表彰台を獲得したが、その後10秒加算ペナルティが科せられて5位に降格。5番手フィニッシュしたダニエル・リカルドが3位という結果となった。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12位、フェルナンド・アロンソが13位と見せ場のないレースとなった。

    2016年 F1 メキシコ 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1メキシコGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン