カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 F1 中国GP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1 中国GP フリー走行3回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第2戦 中国GPのフリー走行3回目が8日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    前日は霧によるメディカルヘリコプターでほとんど走行ができなかったF1中国GPだが、土曜日の天候は晴れ。上海インターナショナル・サーキットはドライコンディションでセッションが行われ、各マシンが失った走行時間を取り戻すべく周回を重ねた。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終了。トップのフェラーリからは0.371秒差がついた。4番手には同じくメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。上位2チームが1分33秒台のタイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。

    2017 F1 中国GP フリー走行3回目 動画

  • 【動画】 F1 中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年 第2戦 F1中国GPのフリー走行2回目が7日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    上海には朝から雨が降り、フリー走行1回目はウェットコンディションでスタート。しかし、霧のためメディカルヘリコプターが上海市内の病院で着陸することができないとして、開始直後に赤旗中断。約45分後に再開されたが、程なくして同じ理由で2度目の赤旗が提示され、そのままセッションは終了した。

    これにより、6名のドライバーがタイムを記録することができず、最多走行はケビン・マグヌッセン(ハース)の8周。トップタイムは、4周を走行したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分50秒491。

    強い雨は降っていないものの、フリー走行2回目も同じメディカルヘリコプターの理由でセッション開始が延期されている。

    2017 F1 中国GP フリー走行1回目 動画

    関連:F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

  • 【動画】 2017年と2016年のGフォース比較 (F1オーストラリアGP)

    【動画】 2017年と2016年のGフォース比較 (F1オーストラリアGP)

    F1公式サイトが、開幕戦F1オーストラリアGPにおける2017年と2016年のGフォースを比較した動画を公開した。

    新レギュレーションにより高速化した2017年のF1マシン。開幕戦オーストラリアGPでルイス・ハミルトンが記録したポールタイムは1分22秒188と昨年(1分23秒837)と比較して1.649秒の短縮とやや物足りなさを感じるものとなったが、それほど高速ではないメルボルンでもドライバーの肉体にかかる負担は増えている。

    最もGフォースが増加したのはターン1で昨年の1.6倍となる6.3Gを記録。最大のGがかかるコーナーはターン11で6.5Gを記録している。

    VIDEO: Analysing 2017’s massive rises in G-Force

  • 【動画】 2017 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    【動画】 2017 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 開幕戦 F1オーストラリアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    3月26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットでF1オーストラリアGPの決勝レースが行われ、セバスチャン・ベッテルがピットストップでルイス・ハミルトン(メルセデス)を逆転し、フェラーリに2015年のF1シンガポールGP以来となる優勝をもたらした。

    ダニエル・リカルド(レッドブル)はスタート前のレコノサンスラップでギアボックストラブルでストップ。3周遅れでレースをスタートしたものの、電気系トラブルでリタイア。苦い母国グランプリとなった。

    オープニングラップでは、ケビン・マグヌッセン(ハース)とマーカス・エリクソン(ザウバー)が接触。レース終盤にはサスペンションにトラブルが発生したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)をホームストレートでフォース・インディアとルノーがスリーワイドになってオーバーテイクするという見応えのあるシーンも見られた。

    2017 F1 オーストラリアGP 決勝 動画

    関連:オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • 【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。

    予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。

    序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、6周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

    2017 F1 オーストラリアGP 決勝レース ダイジェスト動画

    関連:オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

    2番手には0.268秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスのフロントロー独占を阻止。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスとフェラーリが上位2列に並ぶ。

    予選Q3ではレッドブルのダニエル・リカルドがターン14でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから約1.3秒差の5番手。レッドブルはメルセデスとフェラーリに遅れをとった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出して13番手、ストフェル・バンドーンはQ1序盤に燃料フローのトラブルに見舞われたことも響き、18番手でセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP 予選 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、各ドライバーがマシンの限界を探るべくプッシュを開始。コースアウトするマシンが多く見られた。トップタイムは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。昨年のポールタイム(1分23秒837)を上回る1分23秒620を記録した。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    セッション序盤にはジェリオン・パーマー(ルノー)が最終コーナーでクラッシュ。今シーズン初めての赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19周を走行して12番手タイム(1分26秒000)、ストフェル・バンドーンが33周を走行して17番手タイム(1分26秒608)で初日のセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年F1シーズンが開幕。24日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットでF1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われた。

    新レギュレーションによってF1マシンはアグレッシブなルックスに変化。各チームが新車での初めてのセッションに挑んだ。

    2017年初セッションのトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムを記録したチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.583秒の差をつけた。

    その後ろにはレッドブル勢、フェラーリ勢が続いた。セッションでは、フォース・インディアのピンクのマシンとドライバーのヘルメットが注目を集めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが18周を走行して14番手タイムとなる1分27秒116を記録。トップとの差は2.896秒。ストフェル・バンドーンは序盤に水圧のトラブルが発生したが14周を走行。マシンのチェックに集中し、タイムは最下位だった。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    キミ・ライコネンが主役を務めるフェラーリ GTC4ルッソTの特別なビデオが公開された。

    フェラーリ GTC4ルッソTは、フロントの4シーターモデル。3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載した後輪駆動モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmを発生させる。「日常的に愉しめるフェラーリ」として30歳から40歳の若年層がターゲットとしている。(価格は2970万円)

    キミ・ライコネンは以前、オフィシャル・フェラーリ・マガジンのイヤーブックの中で、V8ターボエンジンを搭載したこのGTC4ルッソTの走りがどれほどエキサイティングなものか、その俊敏性とレスポンスの速さ、そしてゆったりとした居住性を挙げながら語っていた。

    動画では、キミ・ライコネンが公道でそのドライビングテクニックを披露しながら、意外な一面を披露している。

  • 【動画】 2017年 F1マシンをF1ドライバーが絶賛 “Proper beasts”

    【動画】 2017年 F1マシンをF1ドライバーが絶賛 “Proper beasts”

    F1公式サイトが、2017年F1マシンを絶賛するF1ドライバーの動画を公開した。

    今年、F1には新レギュレーションが導入。F1マシンは幅広タイヤを装着し、ロー&ワイドなプロポーションへと変貌を遂げた。見た目だけではなく、新F1マシンの効果はラップタイムにも表れており、先のF1プレシーズンテストではキミ・ライコネンが2016年のポールポジション獲得タイムから3.366秒の短縮している。

    2017年F1マシンは、ダウンフォースとグリップが増加したことにより、コーナーを全開で走り抜けることが可能となり、意のままに操れるようになった“Proper beasts”にF1ドライバーは「速く走れる」「楽しい」と口を揃える。

    ‘Proper beasts’: why the paddock loves 2017’s F1 cars