カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    【動画】 キミ・ライコネンとマックス・フェルスタッペンが接触リタイア

    キミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、F1スペインGPのオープニングラップで接触し、両者リタイアとなった。

    1コーナーで、キミ・ライコネンはイン側にいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)に接触。その勢いでアウト側にいたマックス・フェルスタッペンと接触。両者はフロントサスペンションにダメージを負い、早々にリタイアとなった。

    この接触は審議対象となったが、お咎めはなかった。

    また、後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に押し出される形でコースオフ。アロンソは7番グリッドから好スタートを決めていたが、11番手まで順位を落とし、苦しいレースが続いている。

  • 【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

    【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの予選が13日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。また、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が今シーズン初のQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    気温26℃、路面温度43.8℃、湿度28.1%というコンディションで予選はスタート。小さな変化でコンディションが変わるバルセロナのトラックに多くのドライバーが苦戦を強いられた。

    ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)をわずか0.051秒差上回る1分19秒149を記録し、今シーズン3度目のポールポジションを獲得。ポイントランキングの首位を争う二人がフロントローに並ぶのも3度目となる。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、奇数列のメルセデス、偶数列のフェラーリでの1コーナーのバトルに注目が集まる。ひとつ後ろの列からはレッドブル勢が表彰台を狙う。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ3進出を果たし、7番手タイムを記録。初日にエンジンが故障するハンデを負ったアロンソだったが、渾身の走りで母国のファンを沸かせた。対照的にストフェル・バンドーンはバランスに苦しみ19番グリッドに沈んだ。

    2017 F1 スペインGP 予選 動画

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • 【動画】 F1 スペインGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1 スペインGP フリー走行3回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPのフリー走行3回目が13日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    予選前の60分のセッション。現地時間11時から行われたフリー走行3回目。晴天のなか、気温22.6℃、路面温度30.1℃、湿度44.8%というコンディションでセッションは行われた。

    トップタイムはフェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2。その後ろにはメルセデス勢、レッドブル勢が続き、今週末を通してトップ3チームがタイムシートの上位を占めている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。

    2017 F1 スペインGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1スペインGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • 【動画】 F1 スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が12日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    午後は風が強く、路面コンディションも変化したことから、比較的硬いタイヤに苦戦するドライバーがコースオフするシーンが多くみられた。

    セッションは午前中と同じくメルセデスが1-2でフィニッシュ。大幅なアップグレードにより、2番手のフェラーリよりも大きな改善をみせている。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが13番手、フェルナンド・アロンソが20番手と引き続き厳しい週末のスタートとなった。

    2017 F1 スペインGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1 スペインGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 スペインGP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPが12日(金)に開幕。バルセロナのカタロニア・サーキットでフリー走行1回目が行われた。

    晴天のバルセロナ。ヨーロッパラウンドの緒戦となるF1スペインGPにはほぼ全チームがマシンにアップグレードを持ち込んでいる。また、今回のグランプリからカーナンバーとドライバー名表示の規定が変更になっている。

    セッション開始早々、母国グランプリのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がエンジントラブルによってストップ。わずか1周しか走れなかったアロンソは、セッション途中でホテルに戻ったと報じられている。

    セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も序盤にギアボックスにトラブルが発生したが、こちらは走行を続けている。

    トップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、ボディワークをほぼ一新したといってもいいほどマシンをアップデートしたメルセデスが、フェラーリ勢に1秒近い差をつける速さをみせた。

    2017 F1 スペインGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1ロシアGP ディレクターズカット

    【動画】 F1ロシアGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第4戦 F1ロシアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    フェラーリが9年ぶりにフロントローを独占したF1ロシアGP。だが、スタート後の1コーナーではメルセデスのバルテリ・ボッタスがリードを奪い独走状態をみせる。

    タイヤ交換を遅らせたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が後半に猛追を見せるが、バルテリ・ボッタスが0.617秒という僅差でF1参戦5年目、81戦目にして嬉しい初優勝を成し遂げた。

    フォーメーションラップではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が最終コーナーでストップ。またオープニングラップではジョリオン・パーマー(ルノー)とロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュ。セーフティカーが導入される波乱のスタートとなった。

    2017 F1 ロシアGP 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

  • 【動画】 F1 ロシアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1 ロシアGP 決勝レース ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPの決勝が30日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フォーメーションラップではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が最終コーナーでストップ。またオープニングラップではジョリオン・パーマー(ルノー)とロマン・グロージャン(ハース)がクラッシュ。セーフティカーが導入される波乱のスタートとなった。

    優勝は3番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス。オープニングラップで首位に浮上したボッタスは第1スティントで後続にマージンを築く展開。ピットストップを7周延ばし、終盤にファステストを連発するセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の猛追を凌ぎ、0.617秒という僅差でF1参戦5年目、81戦目にして嬉しい初優勝を成し遂げた。2位はセバスチャン・ベッテル、3位はキミ・ライコネンとフェラーリ勢がダブル表彰台を獲得した。

    2017 F1 ロシアGP 決勝 動画

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

  • 【動画】 F1 ロシアGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 ロシアGP 予選 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPの予選が29日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    ポールポジションはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2015年のF1シンガポールGP以来となる通算47回目のポールポジション。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが2008年のF1フランスGP以来、9年ぶりのフロントローを独占した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ストフェル・バンドーンが17番手だった。

    2017 F1 ロシアGP 予選 動画

    関連:F1ロシア 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

  • 【動画】 F1 ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPが28日(金)に開幕。ソチ・オートドロームでフリー走行2回目が行われた。

    午前中に引き続き、天候は晴れ。気温22℃、路面温度40℃でセッションはスタート。スムーズな路面でのグリップに苦戦し、タイヤをロックさせたり、スピンするドライバーが午後にも見られた。

    トップタイムはセバスチャン・ベッテル、2番手タイムはキミ・ライコネンとフェラーリが1-2で初日を終了。メルセデスはバルテリ・ボッタスがトップから0.670秒差の3番手、ルイス・ハミルトンが4番手とやや出遅れている。

    5番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は燃料系のトラブルで終了間際にマシンをストップさせている。

    2017 F1 ロシアGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 F1 ロシアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 ロシアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPが28日(金)に開幕。ソチ・オートドロームでフリー走行1回目が行われた。

    晴天のなかで行われたフリー走行1回目。各ドライバーが限界を探るためにコースオフやスピンが目立つセッションとなった。ルノーはニコ・ヒュルケンベルグに代えてセルゲイ・シロトキンにフリー走行1回目を任せたが、開始早々にトラブルが発生してタイムを記録することができなかった。

    セッション中盤には走行中のエステバン・オコン(フォース・インディア)のエンジンカバーが吹っ飛ぶハブニング。これにより、セッションは赤旗が提示された。終了間際にはストフェル・バンドーンがエンジントラブルを訴えてピットイン。パワーユニットを交換し、15グリッド降格ペナルティが決定している。

    トップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)、2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    2017 F1 ロシアGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム