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  • 【動画】 トロロッソ・ホンダ:予選Q1であわや大事故の同士討ちニアミス

    【動画】 トロロッソ・ホンダ:予選Q1であわや大事故の同士討ちニアミス

    トロロッソ・ホンダは、F1アゼルバイジャンGPの予選Q1でヒヤリとする場面があった。

    予選Q1も終盤に差し掛かった頃、ブレンドン・ハートレーがパンクによりスローダウン。そこにブラインドとなっているコーナーを立ち上がってきたアタック中のピエール・ガスリーが近づいたが、間一髪でハートレーを避けることができた。

    エスケープに逃れざるを得なかったピエール・ガスリーはタイムを更新できず17番手、ブレンドン・ハートレーは19番手とトロロッソ・ホンダは揃ってQ1で敗退。

    ピエール・ガスリーは「あいつは何をやっていたんだ! 時速320kmで事故を起こすところだった!」と無線で激怒。ブレンドン・ハートレーは「みんな、ごめん。ラインを外そうとしていたけど、遅すぎた。間違った方に進んでしまった」と弁明した。

    トロロッソ・ホンダは、F1中国GPの決勝でもコミニュケーションミスによって同士討ちを演じており、エンジニアのコミニュケーション強化が課題として浮き彫りになる一幕だった。

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  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が28日(土)にバクー市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1回目のアタックで1分41秒498を記録。2回目のアタックではチームメイトのキミ・ライコネンが途中まで上回るものの最終セクターでミス。他のドライバーも上回ることができず、ベッテルは今シーズン3戦連続、通算53回目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.179秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.339秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢、4番手にはダニエル・リカルド、5番手はマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続いた。以下、フォース・インディア、ルノーの2台が続いた。9番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は5グリッド降格が決定している。

    トロロッソ・ホンダは揃ってQ1で敗退。ピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーが19番手。パンクしたハートレーにガスリーがあわや接触という場面を迎えるなど、チームのコミュニケーション力の脆さもみられた。

    2018年 F1アゼルバイジャンGP 予選 動画

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  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、ポールラップ / F1アゼルバイジャンGP

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、ポールラップ / F1アゼルバイジャンGP

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アゼルバイジャンGPの予選で3戦連続となるポールポジションを獲得。しかし、最後のアタックで致命的なミスを犯していたので、ポールを獲得できて安心したと語った。

    セバスチャン・ベッテルはQ3の最初のアタックで1分41秒498でトップに浮上。2回目のアラックで誰もそのタイムを上回ることができず、通算53回目となるポールポジションを手にした。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは今回の予選Q3セッションは“完璧ではなかった”と語る。

    「Q1とQ2でのクルマの感触は良かったけど、予選最終セグメントでは望んでいたクルマではなかった。ポールポジションに十分なラップをまとめることはできたけどね」

    「最初のラップは本当に満足だったけど、完璧ではなかった箇所が2つあったし、2回目のラップでそこをしっかり走りたいと思っていた。少し速かったし、タイムも少し縮めていたけど、ターン3で驚きのロックアップをしてしまった。まっすぐ行くべきか、踏ん張るか迷って、踏ん張ることにした。でも、1回目に良いラップができていたので、運が良かった」

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  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目が28日(土)にバクー市街地コースで行われた。

    土曜日の天候は曇り。現地時間14時、気温24℃、路面温度24℃と前日よりもさらに気温の低いコンディションでセッションはスタート。風速も4.3km/hと強い風が吹いた。

    セッション前半はタイヤをロックさせてコースオフするドライバーが多発。バルテリ・ボッタス(メルセデス)やロマン・グロージャン(ハース)がスピンを喫してあわやウオールに接触というシーンもみられるなど、イエローフラッグの多いセッションとなった。

    残り10分を切った時点でセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がターン3でウオールにクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となった。最後にウルトラソフトでのパフォーマンスラップに予定していたチーム/ドライバーは妥協を強いられた。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録した1分43秒091。2番手には0.361秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    2018年 F1アゼルバイジャンGP 動画:フリー走行3回目

  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が27日(金)にバクー市街地コースで行われた。

    現地時間17時からスタートしたフリー走行2回目。セッションが終了する頃には気温19℃、路面温度は27℃とフリー走行1回目から15℃近く下がるなど、路面コンディションが変化し、ブレーキをロックさせたり、コーナーを曲がり切れないドライバーが多く見られた。

    ピレリは、昨年よりも1段階柔らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトとうタイヤを選択しており、大半のドライバーが主にウルトラソフトでレースシミュレーションを実施。ウルトラソウトにはグレイニングが目立ち、デグラデーションも大きい傾向にある。

    フリー走行2回目のトップタイムはレッドブルのダニエル・リカルドの1分42秒795。2番手には0.069秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手には0.116秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。一方、開幕3戦にタイヤマネジメントに苦戦しているメルセデスは、バルテリ・ボッタスがトップから0.775秒差の4番手タイム、ルイス・ハミルトンが0.808秒差の5番手タイムとプログラムの違いはあるにせよ、やや遅れをとっている。

    以降、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、エステバン・オコン(フォース・インディア)、カルロス・サインツ(ルノー)、ケビン・マグヌッセン(ハース)がコンマ3秒以内のギャップで続き、引き続き激しい中団バトルを予感させる展開となっている。

    2018年 F1アゼルバイジャンGP 動画:フリー走行2回目

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  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目が4月27日(金)にバクー市街地コースで行われた。

    第8戦として開催された昨年よりも2ヵ月早くに開催されるアゼルバイジャンGP。気温、路面温度ともに昨年よりも低く、タイヤの理解が重要なグランプリとなる。

    直前にフォーミュラ2のフリー走行が行われたとはいえ、ストリートサーキットであるバクー市街地コースはまだ路面がダスティな状態。

    ブレンドン・ハートレー、ルイス・ハミルトンなどがコースオフを喫するなど、多くのドライバーがグリップ不足を訴えながら限界を探っていった。

    30分が経過した頃、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン5でスピンを喫してウオールにクラッシュ。ギアが1速でスタックして動くことができず、マシンを回収するためにバーチャルセーフティカーが導入された。フェルスタッペンは11周で走行を終えた。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分44秒242。2番手には0.035秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、5番手にはエステバン・オコン(フォース・インディア)が続いた。

    フェラーリはセバスチャン・ベッテルが10番手、キミ・ライコネンが14番手。ライコネンはマシンに技術的なトラブルが発生したとみられ、ガレージでフロアを外して作業が実施され、わずか10周で走行を終えている。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手タイム、ブレンドン・ハートレーが12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    2018年 F1アゼルバイジャンGP 動画:フリー走行1回目

    関連:F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップ

  • 【動画】 F1中国GP 決勝 ハイライト

    【動画】 F1中国GP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの決勝が15日(日)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、6番グリッドからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)が優勝。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが18位、ブレンドン・ハートレーはリタイアでレースを終えた。

    フェラーリとメルセデスの戦いになると見られたレースは、タイヤ戦略とレース中盤のセーフティカーが明暗を分ける結果となる。

    序盤はポールポジションのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を先頭に比較的なクリーンなレースが展開されていたが、30周目にトロロッソの同士討ちでセーフティカーが入ったことで状況が一変。このタイミングでダブルストップを敢行して新品のソフトタイヤに交換したレッドブル勢が猛攻を仕掛ける。

    まずは前にいたマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(メルセデス)に仕掛けてコースアウト。後にハミルトンを攻略したフェルスタッペンは、ベッテルを抜こうとした際に接触。10秒ペナルティを科せられる。

    マックス・フェルスタッペンの後退によって前に出たダニエル・リカルドは華麗なオーバーテイクショーを開始。キミ・ライコネン(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を一撃で仕留めて首位に浮上すると、その後は後続を引き離してチェッカー。前日はエンジントラブルによって予選出走さえ危ぶまれたリカルドだったが、素晴らしいパフォーマンスで自身6勝目を挙げた。2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはキミ・ライコネンが続き、表彰台を獲得した。

    4位はルイス・ハミルトン、5位はマックス・フェルスタッペン。セバスチャン・ベッテルは終盤にニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)に交わされて8位でフィニッシュ。9位にはカルロス・サインツ(ルノー)、10位にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    2018年 F1中国グランプリ 決勝 動画

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  • 【動画】 ダニエル・リカルドが魅せた華麗なオーバーテイクショー

    【動画】 ダニエル・リカルドが魅せた華麗なオーバーテイクショー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1中国GPの決勝でオーバーテイクを連発して勝利を手にした。

    土曜日のプラクティス3でターボが故障して予選出走すら危ぶまれたダニエル・リカルドが、その24時間後に見事なレースをみせた。6番グリッドからウルトラソフトでスタートしたダニエル・リカルドは、6番手を走行していた17周目にチームメイトのマックス・フェルスタッペンと同一周にピットイン。ミディアムにタイヤを交換する。

    キミ・ライコネンのピットインで5番手に順位を上げていた30周目にトロロッソ勢の同士討ちでセーフティカーが導入。そのタイミングで再びマックス・フェルスタッペンと同時にピットインしてソフトタイヤに交換。一旦6番手に順位を下げる。

    だが、そこからソフトタイヤで素晴らしいレースペースを発揮。36周目にキミ・ライコネンをストレートで交わすと、ルイス・ハミルトンとのバトルでコースオフして後退したマックス・フェルスタッペンに代わって39周目にヘアピンでルイス・ハミルトンをパス。41周目にはセバスチャン・ベッテルをバックストレートで攻略して2番手に浮上する。

    圧巻はバルテリ・ボッタスへのオーバーテイク。残り12周でボッタスのミスの乗じてDRS圏内に入ったダニエル・リカルドは、ターン4で鋭くインをついて攻略。その後はボッタスに8.8秒差をつけてチェッカー。圧巻の走りで通算6勝目を挙げた。

    ダニエル・リカルド オーバーテイク (2018年 F1中国グランプ)

    関連:F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!

  • 【動画】 トロロッソ・ホンダ、チームメイト同士で接触 / F1中国GP

    【動画】 トロロッソ・ホンダ、チームメイト同士で接触 / F1中国GP

    トロロッソ・ホンダは、F1中国GPの決勝でチームメイト同士で接触するなど精彩を欠き、ピエール・ガスリーが18位、ブレンドン・ハートレーはリタイア(20位扱い)でレースを終えた。

    前日の予選から苦戦を強いられていたトロロッソ・ホンダ勢は、決勝でもパフォーマンスは変わらず。そして、下位を走行していた30周目にヘアピンでピエール・ガスリーがブレンドン・ハートレーのインをついて接触。

    ブレンドン・ハートレーはスピン。ピエール・ガスリーはフロントウイングを破損させてピットイン。

    この同士討ちの画像を掲載したF1公式サイトのSNSにはファン(アロンソファン?)から『僕たちは戦える』と揶揄するコメントが相次いだ。

    この接触でピエール・ガスリーには10秒加算ペナルティが科せられ、15位でチェッカーを受けたものの最終順位は18位。ブレンドン・ハートレーはリタイア(20位完走扱い)でレースを終えた。

    トロロッソ・ホンダのこの接触によってレースにはセーフティカーが導入。そのタイミングでレッドブルはダブルストップを実施し、ダニエル・リカルドの優勝へと繋がった。

    関連:F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!

  • 【動画】 F1中国GP 予選 ハイライト

    【動画】 F1中国GP 予選 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの予選が14日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得。キミ・ライコネンも2番手に続き、フェラーリが2戦連続でフロントローを独占。トロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーが15番手、ピエール・ガスリーがQ1敗退で17番手だった。

    気温12.3℃、路面温度16℃と気温が低く、風の強いコンディションでスタートしたF1中国GPの予選。

    プラクティス3でダニエル・リカルドがエンジントラブルに見舞われたレッドブルは、予選までの2時間の間にパワーユニット交換を強いられたが、必死の作業で完了。残り3分でリカルドを送り出し、作業を称えあった。

    ポールポジションはフェラーリの2台の戦いとなった。Q3の1回目の計測ラップを終えた時点ではキミ・ライコネンがトップに立っていたが、2回目のラップで最後に走行したセバスチャン・ベッテルが逆転。コースレコードを更新する1分31秒095を記録して2戦連続、52回目のポールポジションを獲得。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが2戦連続でフロントローを独占した。

    対するメルセデスは両ドライバーとも最後の走行で自身のタイムを更新できず、バルテリ・ボッタスが3番手、ラップを諦めたルイス・ハミルトンは4番手に沈んだ。

    3列目にはマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのレッドブル勢が続く。

    7番手で中団グループのトップに立ったのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。8番手には今季Q3初進出を果たしたセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、以下、カルロス・サインツ(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)までがトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがQ2進出を果たして15番手。前戦バーレーンGPで4位入賞の活躍をみせたピエール・ガスリーはQ1敗退で17番手だった。マクラーレンは2台がQ2で敗退し、フェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手とトロロッソ・ホンダの前に出た。

    F1中国GPの決勝は明日15日(日)の15時10分(現地時間14時10分)から行われる。

    2018年 F1中国グランプリ 予選 動画

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