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  • 【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

    【動画】 ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が大クラッシュ

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1スペインGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫した。

    残り3分を切った時点で、ブレンドン・ハートレーはターン9のエントリーでバランスを崩してスピン。マシンは高速のまま後ろ向きでバリアにクラッシュした。

    衝撃でマシンのリアはほぼ大破。マシン撤去のためにクレーンでつり上げられたマシンからギアボックスが脱落するほどのダメージを負った。

    幸い、ブレンドン・ハートレーは自力でマシンから降りて無事を確認しているが、マシンはエンジンやモノコックまでほぼ全損といえるほどダメージを受けているとみられ、予選までに修復が間に合うか微妙なところだ。

    このクラッシュでセッションは赤旗が提示され、そのまま終了となった。

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1スペインGPの予選で開幕戦以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    Q1を5番手(1分17秒633/スーパーソフト)、Q2を4番手(1分17秒166/ソフト)で通過していたルイス・ハミルトンは、Q3で本領を発揮。スーパーソフトでカタロニア・サーキットのコースレコードを更新する1分16秒173をマークしてポールポジションを獲得した。

    「僕にはこのポールが必要だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちのハードワークが報われて本当に安堵している。レースにむけて最高のスタート地点だけど、僕たちは簡単にはいかないこともわかっている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 F1スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が11日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    午後3時から開始となったフリー走行2回目はは気温が上がり、気温23.9℃、路面温度41.5℃というコンディションでセッションは開始。風はやや弱まっている。

    開始5分でロマン・グロージャン(ハース)がターン7で単独スピン。グラベルにはまってバーチャルセーフティカーが導入される。だが、マシンに損傷はなく、その後、走行を再開した。

    残り40分を過ぎたあたりでキミ・ライコネン(フェラーリ)のマシンにトラブルが発生。パワーユニット系のトラブルとみられ、エンジンを切った状態でゆっくりとガレージに戻った。

    また、残り15分でセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が走行中に左フロントホイールが緩むトラブルが発生。コース上にマシンと停止し、バーチャルセーフティカーが導入された。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトで記録した1分18秒259。だが、ロングランではスーパーソフトを持たせるのに苦労しており、硬めのタイヤの方がフィットしているようだ。

    2番手には0.133秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続き、ロングランではメルセデスを上回る安定したペースをみせた。以下、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、キミ・ライコネン(フェラーリ)と3強が上位6位で混戦状態となった。

    トップ3チームに続いたのは、ハース勢。ロマン・グロージャンがマシンに苦戦しつつも7番手、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムを記録した。

    新型ノーズを含めた新しい空力パッケージが話題のマクラーレンはストフェル・バンドーンが9番手、フェルナンド・アロンソが12番手タイムを記録。トップ10のドライバーは1分19秒台のタイムを記録している。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが14番手、ブレンドン・ハートレーが18番手でセッションを終えた。

    2018年 F1スペインGP 動画:フリー走行2回目

    関連:F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1スペインGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1スペインGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目が11日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フライアウェイの開幕4戦を終え、ヨーロッパラウンドの緒戦となるスペインGP。舞台は冬季テストの舞台となったカタロニア・サーキット。あらゆるコース特性が揃っており、マシンの総合力が問われるサーキットとなっている。

    例年通り、F1スペインGPは各チームが大小さまざまなアップデートを投入。マクラーレンの奇抜なノーズ、フェラーリのヘイローに装着したバックミラー、レッドブルのバージボード周りなど見た目的にも大幅な変更を施しているチームもいる。

    風の強いコンディションで行われたフリー走行1回目では、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ロマン・グロージャン(ハース)、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)など多くのドライバーがコースを喫している。

    開始45分時点でダニエル・リカルド(レッドブル)がターン4の立ち上がりでコントロールを失いウォールにクラッシュ。バーチャルセーフティカーが導入された。リカルドは左フロントのサスペンションを壊して、11周で走行を終えることになった。残り30分が経過した時点ではランス・ストロール(ウィリアムズ)がターン5でウォールにクラッシュ。このセッション2度目のバーチャルセーフティカーが導入された。直前には8年ぶりのグランプリ週末での走行となったロバート・クビサも派手にスピンを喫している。

    また、ケビン・マグヌッセン(ハース)がシャルル・ルクレールの走行を妨害したとして叱責処分となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスがソフトタイヤで記録した1分18秒148。2番手は0.849秒差でチームメイトのルイス・ハミルトン。ハミルトンもソフトタイヤでのタイムであり、メルセデスが1-2。3番手タイムは0.950秒差でスーパーソフトでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が記録。4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが10番手タイム、ブレンドン・ハートレーが18番手タイムでセッションを終えた。

    2018年 F1スペインGP 動画:フリー走行1回目

    関連:F1スペインGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP:5つの出来事

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP:5つの出来事

    F1公式サイトが、F1アゼルバイジャンGPの5つの出来事をピックアップした動画を公開した。

    F1アゼルバイジャンGPは風の強い天候によって初日から波乱が予想されるグランプリとなった。実際、セーフティカーの出動、完走14台という予想されていた以上に大波乱のレースとなった。

    1.ロマン・グロージャンのリタイア
    ロマン・グロージャンは予選Q1でコースオフ。最下位グリッドに沈んだだけでなく、ギアボックスも交換した。決勝では大きく挽回して6番手を走行していたものの、セーフティカー中にステアリングのスイッチでのブレーキバランスの操作を誤ってリアをロックさせて単独クラシュ。上位入賞の可能性をフイにした。

    2.フェルナンド・アロンソ、片側2輪で意地の帰還
    フェルナンド・アロンソは、オープニングラップでのセルゲイ・シロトキンとの接触で右側の前後のタイヤがパンク。だが、なんとかピットに帰還したアロンソは、そこから反撃。7位でフィニッシュし“粘り強さとプライドの結果”だと胸を張った。

    3.レッドブルの同士討ち
    序盤からホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り返していたマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは39周目に同士討ちでダブルリタイア。マックス・フェルスタッペンの防御行為が責任だとの動きもあり、今後のチームバトルの禁止の可能性など、遺恨を残すレースとなった。この接触によってレースが動くことになった。

    4.残り3周でボッタスの勝利を奪ったデブリ
    バルテリ・ボッタスは第1スティントを延ばす戦略。ファステストラップを連発していよいよピットストップというタイミングでレッドブル勢の同士討ちによりセーフティカーが導入。トップでコースに復帰し、残り5周のスプリントレースを迎える。リスタートでもトップを維持していたボッタスだが、残り3周でタイヤがバースト。無念のリタイアとなった。

    5.ボッタスを称えたハミルトン
    ボッタスのリタイアによって棚ぼた的に勝利を得たルイス・ハミルトンは、表彰台セレモニー前にチームメイトを探しにメルセデスのホスピタリティに向かってボッタスの検討を称えた。その結果、ルイス・ハミルトンは表彰台セレモニーに遅れて登場。表彰台でも控えめに勝利を祝った。

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンのピエール・ガスリーへの“危険”な幅寄せ

    【動画】 ケビン・マグヌッセンのピエール・ガスリーへの“危険”な幅寄せ

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アゼルバイジャンGPの決勝でケビン・マグヌッセン(ハース))から幅寄せを受け、レース後に“最も危険なドライバー”と激怒していたが、F1公式サイトはそのインシデントについての動画を公開した。

    40周目のレッドブル勢の同士討ちにより2度目のセーフティカーが導入。レースは47周目に再開。国際映像は2番手のセバスチャン・ベッテルの1コーナーでのコースオフやバルテリ・ボッタスのバンクを映していたが、同時に後方でも入賞を賭けたバトルが繰り広げられていた。

    12位でフィニッシュしたピエール・ガスリーはレース後、ケビン・マグヌッセンに激怒していた。「ケビンは僕がこれまでレースをしてきたなかで最も危険なドライバーだ。彼は文字どおり時速300kmで僕をウォールに追いやり、レースを完全に台無しにした。リスタートで僕は最悪でも10位になっていただろう。まずそれがひとつだ」

    「セーフティカーが入って、僕はピットインして11番手だった。ポイントが獲れることはわかっていた。セーフティカーライン1の直前で彼を抜くつもりだったし、インサイドを突いた。彼はちょうど真ん中で僕をウォールに追いやった。それでフロアの半分が壊れた。フロントホイールの両輪が宙に浮いて、右側ミラーが壊れ、ステアリングも曲がった。その後はとにかくレースの最後まで生き残ろうと頑張った。その後のレースはほぼ意味のないものだった」

    一方のケビン・マグヌッセンは「クルマのバイブレーションが酷くて、ミラーで何も見ることができなかった」と主張しており、映像でも確かにそれは確認できる。

    スチュワードはこのインシデントに関して、ケビン・マグヌッセンに10秒加算ペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科している。「カーバンバー20のドライバー(マグヌッセン)、予測できない不必要な動きで左側に移動し、その方向を維持していたカンバー10(ガスリー)と接触した」

    だが、ピエーエ・ガスリーは、ケビン・マグヌッセンのその後の2回目の動きについても不満を述べている。FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは「今日のケビンの行為は間違ったものだったし、正当に処罰された。ピエールは1回目の接触後に再び彼がそうしたことに不満を抱いていた」と語った。

    ピエール・ガスリーは、フリープラクティスでもケビン・マグヌッセンに幅寄せされて怒りを露わにしていた。

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ハイライト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの決勝が29日(日)にバクー市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が大波乱のレースを制した。

    決勝はオープニングラップから波乱の展開。キミ・ライコネン(フェラーリ)とエステバン・オコン(フォース・インディア)が接触。後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が接触。

    この接触事故でオコンとシロトキンはリタイア、ライコネンはフロントウイング、フェルナンド・アロンソは右側のタイヤがパンク。この事故でセーフティカーが導入される。

    さらに40周目には4・5番手を走行していたレッドブル勢が同士討ちでダブルリタイア。この日2度目のセーフティカーが導入される。

    リスタートでは、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースオフ。そして、首位を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がデブリを拾ってタイヤをパンクさせてリタイア。

    最終的に優勝したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。開幕から未勝利だったメルセデスに今シーズン初勝利をもたらし、ドライバーズ選手権首位に浮上した。

    2位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3位はセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が久々の表彰台。

    マクラーレンはダブル入賞。6位のシャルル・ルクレール(ザウバー)、10位のブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)はF1初ポイント獲得となった。

    2018年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 動画

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • 【動画】 ロマン・グロージャン、セーフティカー中に単独クラッシュ

    【動画】 ロマン・グロージャン、セーフティカー中に単独クラッシュ

    ロマン・グロージャンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで2回目のセーフティカーが入っている最中に単独クラッシュ。ステアリングホイールのスイッチを誤って操作し、ブレーキバランスが変わったことでリアがロックしたことが原因だと説明した。

    ロマン・グロージャンはクラッシュ直前に3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレス(フォース・インディア)の後ろの6番手を走行していた。

    ロマン・グロージャンはセーティカーの後ろでタイヤに熱を入れるためにウィービングしている際にステアリングホイールのスイッチを間違って操作。ブレーキバランスが変わったことでリアブレーキをロックさせ、スピンしてウォールにクラッシュした。

    前日の予選Q1でギアボックス故障によって最後尾からスタートしていたロマン・グロージャンは、そのミスがなければ表彰台を狙えるポジションにいたと悔しがる。

    「かなりの痛手だし、チームに謝罪したい」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕たちは驚くべきレースの真っ只中にいたし、最後尾からスタートして6位を走行していた。セルジオ・ペレスが表彰台を獲得したのを見て、彼と戦えたのはわかっているし、僕たち全員にとって非常に辛いことだ」

    「とてもうまくいっていた。トリッキーなコンディションだったし、風が強くて、クルマが前後左右に煽られていた」

    「タイヤに熱を入れていて、スイッチのポジションを2つ動かした。ブレーキを踏んだら、ブレーキバランスが後ろでロックされた。後輪がロックしてスピンしてしまった」

    開幕4戦を終えてまだポイントを獲得していないドライバーは、ロマン・グロージャンとセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)の二人だけとなっている。

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP、オープニングラップから波乱

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP、オープニングラップから波乱

    F1アゼルバイジャンGPの決勝は、オープニングラップから複数台が接触する波乱の幕開けとなった。

    現地時間16時10分。気温17℃、路面温度27℃のドライコンディションでレースはスタート。

    ターン2で数台に接触が合った後、キミ・ライコネン(フェラーリ)とエステバン・オコン(フォース・インディア)が接触。

    後方ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が接触。シロトキンはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とアロンソに挟まれるかたちとなった。

    この事故でセーフティカーが導入され、オコンとシロトキンはリタイア、ライコネンはフロントウイング、フェルナンド・アロンソは右側のタイヤがパンクしてピットインし、レースを続行している。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝(25周目終了時点)2018年F1アゼルバイジャンGP

  • 【動画】 レッドブル、あわや大事故の同士討ちでダブルリタイア

    【動画】 レッドブル、あわや大事故の同士討ちでダブルリタイア

    レッドブル・レーシングは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで同士討ちを演じてダブルリタイアを喫した。

    ダニエル・リカルドが4番グリッド、マックス・フェルスタッペンが5番グリッドからスタートしたレッドブル・レーシングは、レース序盤からチームメイト同士のバトルを展開していた。

    39周目、マックス・フェルスタッペンがピットインしてダニエル・リカルドの前で4番手でコースに復帰。そして、翌周のメインストレートでダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンがバトルを展開。お互いラインを変えて駆け引きをしていたが、ダニエル・リカルドが止まり切れずに高速でマックス・フェルスタッペンに追突。当たり所が悪ければ、大事故になる可能性があった危険なクラッシュだった。

    この接触で両者はリタイア。レッドブル・レーシングはノーポイトでアゼルバイジャンを去ることになった。

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!