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  • 【動画】 フェルスタッペンがベッテルを華麗にオーバーテイク

    【動画】 フェルスタッペンがベッテルを華麗にオーバーテイク

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPの決勝レースでフェラーリのセバスチャン・ベッテルを華麗にオーバーテイクして3位表彰台を獲得した。

    4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤでの第1スティントを28周まで伸ばしてピットイン。ミディアムタイヤに交換して3番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を追った。

    セバスチャン・ベッテルはフェルスタッペンよりも10周以上先にピットインしており、タイヤ的にはフェルスタッペンが有利。すると31周目にDRSゾーンでマックス・フェルスタッペンはアウトから華麗にオーバーテイク。表彰台圏内に順位を上げる。

    その後、2番手のルイス・ハミルトンを追いかけたが、ターン1でコースオフを喫するなどのミスもあり、なかなか抜ける位置まで接近できない。それでも最終的にハミルトンから1.634差で3位でチェッカー。ホンダのF1エンジンが十分に戦えるレベルにあることを示すとともにい、ホンダにとってF1復帰後初となる表彰台をもたらした。

    レース後、マックス・フェルスタッペンは「表彰台を獲得するにはセブ(ベッテル)オーバーテイクすることが必要だった」とコメント。

    「うまく抜くことができたし、ルイスも追いかけたんだけどね。ちょっと一回芝生の上に乗ってしまって残念だったけど、あれがなくても順位は変わらなかったと思う」

    「開幕戦でメルセデスにチャレンジして表彰台というのはポジティブな結果だし、いいスタートだ。チームが金曜日の後に頑張ってくれたし、ホンダにとっても復帰後初の表彰台だ」

    2019 F1 オーストラリアGP 動画

    関連:F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ

  • 【動画】 2019 F1オーストラリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019 F1オーストラリアGP 予選 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアGPの予選が3月16日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスがフロントローを独占した。

    2019年のF1マシンの実力が発揮される開幕戦の予選がいよいよ開始。舞台はアルバート・パーク・サーキットは、湖を取り囲むような設計となっているストリートサーキット。一年の大半は一般の人々が自由に遊び、一般車両も通行できる公園のため、路面が滑りやすく、各ドライバーは苦戦を強いられる。

    予選はQ1から路面が劇的に進化。ここで1セットでのアタックを決行したレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが姿を消すまさかの展開。

    Q2でも路面は進化を続け、ルイス・ハミルトンが速くもコースレコードを更新。ここでトロロッソ・ホンダとルノーの2台が姿を消す。

    Q3は事実上、メルセデスのチームメイト同士のバトルとなる。バルテリ・ボッタスが1回目のアタックでトップタイムを記録するが、ルイス・ハミルトンが2回目のアタックでそれを0.112秒上回る1分20秒486を記録。昨年、自身が記録したコースレコード(1分21秒164)を1.116秒更新する驚速ラップで通算84回目となるポールポジジションを獲得した。

    3番手はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。下馬評では優勝候補とされていたフェラーリだったが、蓋を開ければトップのハミルトンから0.704秒差での完敗となった。

    4番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。今年からホンダのF1エンジンに搭載された“予選モード”が効果を発揮し、フェラーリ勢に割って入り、ベッテルから0.128秒まで迫った。今季のレッドブルは足回りが改善されており、タイヤマネジメントを含めた決勝での戦いぶりに期待がかかる。

    F1オーストラリアGPの決勝は3月17日(日)の14時10分(現地時間16時10分)にスタートが切られる。

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1オーストラリアGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1オーストラリアGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

    予選Q3はルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスによるチームメイト同士の対決となった。まずは1回目の走行でバルテリ・ボッタスが1分20秒598を記録してリード。

    しかし、2回目のアタックでルイス・ハミルトンがそのタイムを0.112秒上回る1分20秒486を記録。昨年、自身が記録したコースレコード(1分21秒164)を1.116秒更新する驚速ラップで通算84回目となるポールポジジションを獲得した。

    「シーズンを始めるのにこれ以上のものはない。バルテリが素晴らしいラップを刻んでいたので、前に出るために最後は特別なものを引き出さなければならなかった」

    「2回目のラップは間違いなく1回目よりも良かった。常にそれができるとは限らない。1回目のラップではミスをしてしまった。僕にとっては珍しいことだ。それを払いのけて続けた。僕たちは週末を通してとにかく自分たちのペースとラップに取り組み続けた。僕たちはバルセロナ後のここ数日でセットアップで大きな前進を果たした。僕たちはそれをここに持ち込み、うまくいったと思う」

    2019年 F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が3月15日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが午前中に続いてトップタイムを記録した。

    現地時間16時から気温21℃、路面温度43℃のドライコンディションでフリー走行2回目はスタート。決勝スタートとほぼ同じスタート時刻ということもあり、各チームはレースに焦点を当てたロングランを実施した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分22秒600。2番手にもバルテリ・ボッタスが0.043秒差で続き、メルセデスが1-2体制で初日を終えた。

    メルセデスに続いたのがレッドブル・ホンダ。マックス・フェルスタッペンが33周を走行してトップから0.800秒差となる1分23秒400を記録。チームメイトのピエール・ガスリーも0.842秒差の4番手に続いた。セッション終了間際にガスリーが「ノーパワー」と無線で伝えてピットに入ったが、センサーのマイナーなトラブルで今後のセッションには影響はないようだ。

    5番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。トップから0.873秒差となる1分23秒473をマーク。チームメイトのシャルル・ルクレールは終了間際にスピンを喫するなどもあり、9番手タイムで終えている。

    ミッドフィールド勢でトップに立ったのは午前中に引き続いてアルファロメオのキミ・ライコネン。トップから0.974秒差の6番手につけた。その後ろにはニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドが僅差で続いた。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが36周を走行して11番手タイムとなる1分23秒933、アレクサンダー・アルボンは40周を走行して17番手となる1分24秒675でセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日16日(土)の12:00~13:00(現地時間 14:00~15:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第1戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行2回目 順位・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒600
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分22秒648
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒400
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分23秒442
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分23秒473
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分23秒572
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分23秒574
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分23秒644
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒754
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分23秒814
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分23秒933
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒988
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分24秒011
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分24秒011
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分24秒133
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分24秒293
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分24秒401
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒675
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分24秒733
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分26秒453

  • 【動画】 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権が開幕。3月15日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで第1戦 F1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われた。

    2019年のF1シーズンがいよいよ開幕。金曜日のメルボルンは晴天に恵まれ、気温20℃、路面温度30℃のドライコンディションで現地時間12時にFP1セッションがスタートした。

    最初にコースインしたのは、最年長ドライバーであるアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。その後、全車がインスタレーションラップを問題なくこなしてピットに戻った。

    多くのチームが冬季テストから開幕戦までにマシンを開発してアップデートを持ち込んでおり、様々なチェックが行われている模様。また、アルバート・パーク・サーキットは一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているため、路面はかなり汚れている。ルーキーのアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)やジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ランド・ノリス(マクラーレン)にとってはこのサーキットでの初走行となる。

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分23秒599。2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.074差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が僅差で続いた。

    注目のレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから0.193差の4番手タイムをマーク。メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回った。チームメイトのピエール・ガスリーは8番手タイムだった。

    中団チームのトップとなる6番手タイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがライコネンに次ぐ7番手タイムを記録。クラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは13番手で最初のセッションを終えた。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    【動画】 バルテリ・ボッタス、ぎりぎりでクラッシュを回避

    メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にあわやクラッシュというスピンを喫した。

    メルセデスでの3年目となるバルテリ・ボッタスは、まだ3勝しか挙げることができておらず、昨年は1勝も挙げることができずにドライバーズランキング5位でシーズンを終了。今シーズン末でメルセデスとの契約が切れることもあり、背水の陣でシーズンに挑むことになる。

    しかし、フリー走行1回目にターン15でスピンを喫してあやわクラッシュという場面も。ルイス・ハミルトンとは異なるプログラムを実施していたとは言え、1.217秒差の5番手とタイム的にもややスロースタートとなった。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    【動画】 アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1オーストラリアGP

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストラリアGPのフリー走行1回目にクラッシュ。ルーキーとしてF1の洗礼を受けることになった。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、3月までF1マシンを走行したことがなかったにも関わらず、F1プレシーズンテストで総合6番手タイムを記録するなど、今シーズンのサプライズの一人として評価されている。

    アルバート・パークはシミュレーターでしか走ったことがないと語っていたアレクサンダー・アルボン。一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているストリートサーキットであるため、フリー走行1回目では路面はかなり汚れている。

    アレクサンダー・アルボンは、セッションが残り20分に差しかかったところでターン2の立ち上がりでスピン。2019年のクラッシュ第1号となり、フロントウイングを破損させてピットに戻ることになった。

    しかし、マシンに大きな損傷はないとみられており、ホンダのF1エンジンでの2年目となるトロロッソは、ダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンは13番手と競争力をみせている。

    関連:F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 2019年のF1世界選手権 ローンチイベント

    【動画】 2019年のF1世界選手権 ローンチイベント

    2019年のF1世界選手権の開幕にむけて3月13日(水)にメルボルンの中心部にあるフェデレーション・スクエアで史上初となるシーズン開幕イベントが開催された。

    イベントには全20名のドライバー、10名のチーム代表が参加。現役ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは「こんなに多くの人々に会えるとは思っていなかったよ」と驚きを語った。

    今年はルイス・ハミルトンの6回目のタイトル獲得をフェラーリのセバスチャン・ベッテルが阻止できるかに注目が集まっている。

    セバスチャン・ベッテルは「新しい挑戦であることは確かだ」とコメント。

    「しかし、チーム全体がページをめくろうとしている。昨年いろいろと弱点があった。当然、今年はそれらを修正して、はるかにうまくやりたいと思っている。これでのところ、そのスピリットは正しいし、チームは軌道に乗ている。クルマの感触はいいし、どのようなスタートのスタートが切れるかみてみよう」

  • 【動画】 アルファロメオ・レーシング:F1プロモーションムービー

    【動画】 アルファロメオ・レーシング:F1プロモーションムービー

    アルファロメオ・レーシングが、2019年のF1世界選手権に向けたプロモーションムービーを公開した。

    昨年、ザウバーのタイトルスポンサーに就任したアルファロメオは、今年『アルファロメオ・レーシング』として参戦。2019年マシン『C38』にはアルファロメオの伝説的な“クアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)”の紋章が掲載される。

    ドライバーを務めるのは2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンとイタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィ。革新的なフロントウイングが話題のC38は、F1バルセロナテストで922周を走破。その競争力に注目が集まっている。

  • 【動画】 レッドブルのF1マシンが東京を疾走!Red Bull Showrun Tokyo

    【動画】 レッドブルのF1マシンが東京を疾走!Red Bull Showrun Tokyo

    レッドブル・レーシングのF1マシンが東京都心を疾走! 現役トップドライバーのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが、F1マシンを操って明治神宮外苑いちょう並木を駆け抜けた。

    レッドブル・レーシングは3月9日(土)にホンダのホームである東京で公道F1デモ走行『Red Bull Showrun Tokyo』を実施。明治神宮外苑いちょう並木に400mの特設コースを設置され、2011年の横浜以来となる日本でのデモ走行には約13000人のファンが集まった。

    アストンマーティン DB11でコースの下見を行ったあと、まずはピエール・ガスリーが走行を担当。ドーナツターンを失敗するシーンもあったが、今季のレッドブル・ホンダのカラーリングが施されたF1マシン(RB7)でいちょう並木に爆音を轟かせた。

    続いてマックス・フェルスタッペンが走行を担当。観客に手を振りながら走行し、2周で降られたチェッカーフラッグを無視して3周目に入る大サービス。するとピエール・ガスリーもそれに続き、2台での走行を披露。ストレートでは二人とも停止からのバーンナウトを披露した。

    マックス・フェルスタッペンは「東京でショーランをしたのは初めてだけど、素晴らしかった。コースはあまり長くはなかったけど、本当に大勢のファンが見に来てくれたし、何度がドーナツも披露できたので素晴らしかった。日本のサポートはいつだってクレイジーだし、レッドブル・レーシングとホンダがコンビを組んだことで本当に素晴らしいものになっている。多くのファンがショーランを見てくれたのは素晴らしいことでし、今年後半の鈴鹿でのサポートは素晴らしいものになるだろうね」とコメント。

    ピエール・ガスリーは「東京で初めてF1カーを走らせられたのは素晴らしい経験だったし、観客は物凄かった。日本のF1への情熱は素晴らしいし、彼らはスポーツとチームへの愛情を本当に示してくれた。素晴らしいことだ。短い時間ではあったけど、彼らと情熱を共有できたのは特権だ。シーズンの素晴らしいスタートになった」と述べた。

    今週末にはオーストラリアのメルボルンで2019年のF1世界選手権が開幕する。

    ピエール・ガスリーは「メルボルンでの初戦を本当に楽しみにしている。テストには本当に満足しているし、全体的に本当にポジティブだと思う。ホンダは素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズンを通して僕たちがそれを証明できることを願っている。チームとの初レースは本当にエキサイティングな瞬間だし、スタートするのが待ち切れない」とコメント。

    マックス・フェルスタッペンは「オーストラリアはシーズンをスタートするには素晴らしい場所だ。驚くべき国だし、誰もがシーズンをスタートさせることに興奮している。勢力図がどうなるかは誰もわからないからね。それを確かめるのを楽しみにしているし、オーストラリはそれを実現するには素晴らしい場所だ」と語った。