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  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン 車載映像 – Red Bull Showrun Tokyo

    【動画】 マックス・フェルスタッペン 車載映像 – Red Bull Showrun Tokyo

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、明治神宮外苑いちょう並木で開催された公道F1デモ走行『Red Bull Showrun Tokyo』のオンボード映像を公開した。

    明治神宮外苑いちょう並木に特設されたコースには約1万人のファンが集結。東京都内では初となる公道でのF1マシンの走行を見守った。

    観客に手を振りながらデモ走行を開始したマックス・フェルスタッペンは、折り返し地点でドーナツターンを披露。2往復の予定がチェッカーフラッグを振られた後も追加でもう1周のサービス。

    「何よりも今日はこれだけ大勢のファンの前でドライブできたことが大事だね。みんなに楽しんでもらえたと思うので、僕としても良かったと思う。短いコースだけど、今日は新しいサーキットということで、ずっとみんなの顔を見ながら走ることができてすごく楽しかった。面白かったね」と語った。

  • 【動画】 F1バルセロナテスト2 – 最終日ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト2 – 最終日ダイジェスト

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が3月1日(金)に最終日を迎え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがプレシーズンテストの最速タイムとなる1分16秒221を記録してテストを締めくくった。

    8日間のF1プレシーズンテストもいよいよ最終日。各チームともリードドライバーがマシンに乗り、2週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向けて最後の調整作業を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。110周を走行したベッテルは午前中にピレリの最も柔らかいC5タイヤで前日にチームメイトのシャルル・ルクレールが記録したタイムとなる0.01秒上回る1分16秒221をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.048秒まで迫った。

    2番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。ここまでロングランに焦点を当ててきたメルセデスだが、この日ついにポテンシャルを開花。午後から走行したハミルトンは61周を走行し、C5タイヤでフェラーリから0.003秒差となる1分16秒224をマーク。W10に十分に戦えるペースがあることを示した。午前中にはバルテリ・ボッタスがテストを担当し、3番手タイムとなる1分16秒561をマークした。メルセデスは合計で132周を走り込んだ。

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがホンダのF1エンジンを搭載したSTR14で131周を走行し、1分16秒898をマーク。前日のアレクサンダー・アルボン同様に1分16秒台を記録し、高いパフォーマンスを発揮した。

    一方、レッドブル・ホンダにとっては悪夢のような最終日となった。前日のピエール・ガスリーのクラッシュによって新しいパーツを失ったチームは、RB15に旧仕様のパーツを搭載。セッション開始直後から走行うをスタートするが、29周を走り終えてからガレージから出てくることはなく、結局午後は1周もできず、マックス・フェルスタッペンはC5タイヤでアタックをできぬままテストを終了。問題はギアボックスだったが、ピエール・ガスリーの軽率なクラッシュがチームに大きな影響を与えることになった。

  • 【動画】 F1バルセロナテスト2 – 3日目ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト2 – 3日目ダイジェスト

    2019年のF1バルセロナテスト3回目が2月28日(木)に3日目を迎え、フェラーリのシャルル・ルクレールが今季の最速タイムとなる1分16秒231をマークした。

    いよいよF1プレシーズンテストも残り2日。1日交代で走行しているチームではドライバーが開幕前の最後の走行機会ということもあり、レースに向けた本格的な準備を進めてた。

    3日目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。午前中にピレリの最も軟らかいC5コンパウンドでここまでの最速タイムとなる1分16秒231をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.058秒まで迫った

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが2番手タイムを記録。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で118周を走行して1分16秒882をマーク。テストで3番目に多くの周回を走ったドライバーであり、また、現段階ではまだラップタイムはあまり意味をなさないものとは言え、昨年のスペインでのテストのベストタイムを破った4人のうちの一人でもあった。

    レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが走行を担当。午前中は順調に作業を進めていたが、午後に9コーナーでクラッシュ。幸いなことにピエール・ガスリーは無事だったが、マシンのRB15は修復に多くの時間が必要なダメージを負い、65周のみの走行で終了となった。

    2019年 F1バルセロナテスト2 – 3日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分16秒231 ○   138
    2 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分16秒882 ○ +0.651 118
    3 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分17秒084 ○ +0.853 84
    4 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分17秒091 ○ +0.860 65
    5 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒204 ○ +0.973 65
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分17秒496 ○ +1.265 73
    7 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分17秒556 ○ +1.325 103
    8 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分17秒639 ○ +1.408 71
    9 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分17秒854 ● +1.623 16
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分18秒097 ○ +1.866 85
    11 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分18秒130 ○ +1.899 140
    12 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分18秒199 ● +1.968 53
    13 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分18秒862 ● +2.631 96

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    関連:F1バルセロナテスト 3日目 結果:フェラーリのルクレールが最速タイム

  • 【動画】 ピエール・ガスリー、ターン9で大クラッシュ / テスト3日目

    【動画】 ピエール・ガスリー、ターン9で大クラッシュ / テスト3日目

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリが、F1バルセロナテスト2の3日目にターン9で大クラッシュを喫した際の動画が公開された。

    2日目に午前中のテストを担当したセバスチャン・ベッテルは、ターン3で直進してバリアにクラッシュ。ベッテルに怪我はなかったが、マシンは大きなダメージを負い、バリアの修復のためにセッションは40分中断となった。

    ピエール・ガスリーは、高速のターン9へのアプローチで左フロントタイヤを芝生に乗せたことでスピンを喫してバリアに激しくクラッシュ。衝撃でフロントウイングとリアウイングが外れ、マシンは大きなダメージを負った。

    ピエール・ガスリーは、検査のためにメディカルセンターを訪れたが、幸いにも怪我は確認されずすぐにリリースされたが、マシンの修復は間に合わず、3時間を残して65周でセッションを終了することになった。

    ピエール・ガスリーは、この事故が自らのミスであることを認めている。

    「午後のセッションでは9コーナーでミスをしてしまい、マシンにダメージを負わせてしまった。大きなクラッシュで驚いてはいるけど、大きなケガはなく無事だ。それよりも、ガレージで作業をしてくれている皆に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」

    関連:F1バルセロナテスト 3日目 結果:フェラーリのルクレールが最速タイム

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、ターン3で大クラッシュ / テスト2日目

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、ターン3で大クラッシュ / テスト2日目

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1バルセロナテスト2の2日目にターン3で大クラッシュを喫した際の動画が公開された。

    2日目に午前中のテストを担当したセバスチャン・ベッテルは、ターン3で直進してバリアにクラッシュ。ベッテルに怪我はなかったが、マシンは大きなダメージを負い、バリアの修復のためにセッションは40分中断となった。

    動画ではコーナーのエイペックスでSF90のフロントウイングの左側が路面に当たって火花が散っていることが確認できる。

    フェラーリは、このクラッシュは左フロントホイールのリムの故障が引き起こしたものだと特定。この時点までにホイールは異物が当たって損傷しており、このタイミングでリムが破損したとしている。

    このアクシデントにより、フェラーリは大変なマシン修復を強いられることになり、終了間際にマシンをコースに復帰させることはできたものの、午後の走行を担当したシャルル・ルクレールは1周のインスタレーションラップだけで1日を終えることになった。

    そのため、フェラーリは3日目以降のドライバーシフトを変更。午前と午後の分担をやめ、3日目はシャルル・ルクレールが丸い一日走行を実施。138周を走行してこれまでのテストの最速タイムとなる1分16秒231をマーク。信頼性への懸念を払拭するとともに、パフォーマンスで他を圧倒してみせた。

  • 【動画】 F1バルセロナテスト2 – 2日目ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト2 – 2日目ダイジェスト

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が2月27日(水)に2日目を迎え、マクラーレンのカルロス・サインツがトップタイムを記録した。

    カルロス・サインツは、C4タイヤで1分17秒144をマーク。このタイムは、今年これまでのテスト最速タイムであるだけでなく、昨年セバスチャン・ベッテルがテストで記録したタイム(1分17秒182)も上回った。

    ホンダ勢はトラブルに見舞われながらも走行距離を重ねた。レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが走行を担当。午前中にピットレーン出口でストップして赤旗の原因となり、午後にはコースオフによってギアボックスのダメージをチェックするために時間を費やすことになったが、136周を走行して6番手タイムをマーク。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが走行を担当。午前中にマイナーなトラブルの確認作業のために時間を費やすことになったが、101周を走行して7番手タイムをマークした。

    最も大きなトラブルに見舞われたのはフェラーリ。セバスチャン・ベッテルがメカニカルトラブルが原因でターン3でコースオフしてバリアにクラッシュ。この事故でセッションは40分間停止となり、フェラーリはマシンを修復するものの、午後のドライブを担当したシャルル・ルクレールは終了間際にインスタレーションラップを走ったのみ。合計で41周でセッションを終えた。

    2019年 F1バルセロナテスト2 2日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム   周回
    1 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分17秒144 ●   130
    2 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分17秒842 ○ +0.698 88
    3 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒195 ● +1.051 40
    4 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分18秒209 ● +1.065 113
    5 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分18秒330 ○ +1.186 120
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分18秒395 ● +1.251 128
    7 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分18秒682 ● +1.538 101
    8 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分18秒941 ● +1.797 74
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分18秒943 ● +1.779 102
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分19秒056 ● +1.192 588
    11 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分19秒367 ● +2.223 130
    12 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分22秒597● +5.453 72
    13 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 NO TIME SET   1

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    カタルニア・サーキット F1レコード
    ベストラップ:1分16秒173 (ルイス・ハミルトン/2018年 F1スペインGP 予選)
    ファクテストレースラップ:1分18秒441 (ダニエル・リカルド/2018年)

    2018年 F1プレシーズンテスト ファステストラップ
    1分17秒182 (セバスチャン・ベッテル/フェラーリ)

  • 【動画】 F1バルセロナテスト2回目 初日ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト2回目 初日ダイジェスト

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が2月26日(火)に初日を迎え、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイムを記録した。

    2019年シーズン開幕前の最後の公式テストが2月26日(火)からカタロニア・サーキットでスタート。システムチェックが主だった1回目とは異なり、今回のテストでは、各チームが開幕戦に向けてパフォーマンスを重視したセッティング作業により焦点が当てられることになる。

    初日のトップタイムを記録したのはマクラーレンのランド・ノリス。午前中にターン3でコースアウトしてこの日最初の赤旗の原因となったランド・ノリスは油圧システムの問題で多くの時間をガレージ過ごすことになった。午後にも同じコーナーでストップして赤旗を出したが、最終的に80周を走行してC4タイヤで1分17秒709をマークした。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。ホンダのF1エンジンを搭載するRB15でこの日最多となる136周を走破。トップのランド・ノリスよりも1段階硬いC3タイヤで0.006秒差の1分17秒715を記録。2つのコンパウンド間のパフォーマンス差は0.6秒と想定されており、事実上のトップタイムだ。トロロッソ・ホンダもアレクサンダー・アルボンが103周を走行してC4タイヤで1分18秒649を記録。ホンダのF1エンジンは2台合せて239周を走破した。

    一方、メルセデスとフェラーリには信頼性トラブルが発生。フェラーリは午前中に冷却システムのチェックのためガレージ作業を続け、午前中で最少の29周の走行に留まった。

    メルセデスは、午後の開始直後に午後のセッション開始直後に油圧のトラブルでパワーユニット交換を強いられえ、残り7分でようやくコースに復帰。午後の走行を担当したバルテリ・ボッタスは残り7分でようやくコース復帰。7周しかできなかった。メルセデスは、は“球根”状のノーズ、改良版のフロントウイング、サイドポッド、フロア、エンドプレートなどを含めた空力アップデートを投入している。

    2019年 第2回 F1バルセロナテスト 1日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分17秒709 ●   80
    2 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分17秒715 ● +0.006 136
    3 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分17秒824 ○ +0.115 82
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分17秒925 ● +0.216 81
    5 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分18秒589 ● +0.880 99
    6 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分18秒648 ● +0.940 103
    7 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒651 ● +0.942 29
    8 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分18秒769 ● +1.060 131
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分19秒662 ○ +1.953 119
    10 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分20秒107 ● +2.398 77
    11 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分20秒167 ○ +2.458 7
    12 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分20秒332 ○ +2.623 83
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分20秒348 ● +2.639 80

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    関連:F1バルセロナテスト 1日目:マクラーレンのランド・ノリスがトップタイム

  • 【動画】 F1バルセロナテスト 最終日 ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト 最終日 ダイジェスト

    2019年のF1バルセロナテスト1回目が2月21日(木)に最終日を迎え、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが最速タイムをマーク。ホンダ勢はアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリーが11番手でテストを終えた。

    4日間の2019年最初のテストも今日が最終日。前日からようやくウィリアムズが加わり、全10台がコース上で走行を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。午後から走行を行ったニコ・ヒュルケンベルグは、ピレリの最も軟らかいC5コンパウンドで4日間の最速タイムとなる1分17秒393をマーク。昨年のポールタイム(1分16秒173)に1.220秒差まで迫った。しかし、その後コース上でストップして赤旗の原因となり、24周で走行を終えた。

    2番手タイムは、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で136周を走行し、ピレリの最も軟らかいC5コンパウンドで1分17秒637を記録。前日にチームメイトのダニール・クビアトが記録した最速タイムを0.067秒上回った。

    4番手タイムは、メルセデスのバルテリ・ボッタス。午後から走行したバルテリ・ボッタスは58周を走行し、C5タイヤで1分17秒858をマーク。午前中にはルイス・ハミルトンが走行を担当。上位2名よりも1段階硬いC4コンパウンドであっさりと1分18秒の壁をやぶって5番手タイムとなる1分17997秒をマーク。競争力不足が囁かれていたメルセデスだが、あっさりのその評価を覆してみせた。

    この日はウィリアムズでF1復帰を果たすロバート・クビサが新車FW42で初走行。スピンを喫する場面もあったが、48周を走行してC3タイヤで1分21秒542を記録した。

    2019年 F1 バルセロナテスト 4日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分17秒393 ○   24
    2 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分17秒637 ○ +0.244 136
    3 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒785 ○ +0.392 34
    4 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分17秒857 ○ +0.464 57
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分17秒977 ○ +0.584 58
    6 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒046 ● +0.653 138
    7 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分18秒431 ● +1.038 132
    8 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分18秒511 ● +1.118 154
    9 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分18秒563 ● +1.170 64
    10 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分18秒720 ● +1.327 66
    11 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分19秒780 ● +1.387 146
    12 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分19秒664 ○ +2.271 72
    13 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分20秒997 ● +3.604 17
    14 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分21秒542 ○ +4.419 48

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

  • 【動画】 F1バルセロナテスト 3日目 ダイジェスト

    【動画】 F1バルセロナテスト 3日目 ダイジェスト

    2019年のF1プレシーズンテストが2月20日(水)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで3日目を迎え、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがトップタイムを記録した。

    F1テストも3日目に突入。ドライバーは一巡し、1日交代で走行を割り当てているチームは初日に走行を担当したドライバーが2度目の機会を迎えた。

    午前中にはキミ・ライコネン(アルファロメオ・ザウバー)が1分18秒の壁を破り、1分17秒762をマーク。そして、終了間際にはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)がそのタイムを0.058秒上回り、3日間の総合トップタイムとなる1分17秒704を記録した。

    だが、二人はピレリの最も軟らかいC5コンパウンドでのタイム。注目はルノーのダニエル・リカルドかもしれない。午後だけの走行となったリカルドだが、C4コンパウンドで初日のセバスチャン・ベッテルのタイムに0.003秒差まで迫る1分18秒164をマーク。ただし、フェラーリはもう一段軟らかいC3でタイムを記録している。

    メルセデス勢はこの日も硬いコンパウンドでロングランに集中。昨年もメルセデスは1回目のテストでは硬い方のタイヤで同じようなプログラムを実施。2回目のテストから大爆発しただけにまだポテンシャルはまったくわからない。

    ハースF1チームは技術トラブルが目立ち、午前と午後で赤旗の原因となった。

    また、午後にはウィリアムズのガレージに注目が集まった。FW42の完成の遅れでこれまで走れていなかったウィリアムズだが、早朝にファクトリーからマシンが到着。午前中にはエンジンの初始動を済ませ、午後にはジョージ・ラッセルがステアリングを握って初走行。大きなトラブルはなく23周を走行した。

    走行を担当したジョージ・ラッセルは「やっとFW42を運転することができてとても嬉しい。今日は純粋にインストールラップ、クルマのシェイクダウン、データ収集に焦点を置いた。僕たちの焦点はパフォーマンスランではなかったので、クルマの全体的なポテンシャルは判断できないけど、明日僕たちが丸一日走行できることに興奮している」と述べた。

    2019年 F1 バルセロナテスト 3日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分17秒704 ○   137
    2 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分17秒762 ○ 0.058 138
    3 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分18秒164 ● 0.460 80
    4 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒350 ● 0.646 134
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分18秒787 ● 1.003 109
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分18秒800 ● 1.096 63
    7 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分19秒060 ● 1.356 69
    8 ピエトロ・フィッティパルディ ハース VF-19 1分19秒249 ● 1.545 48
    9 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分19秒354 ● 1.650 90
    10 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分20秒102 ● 2.398 67
    11 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分20秒693 ● 2.989 88
    12 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分20秒818 ● 3.114 94
    13 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分25秒625 ● 7.921 23

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。 公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    F1バルセロナテスト最終日 担当ドライバー
    メルセデス:ルイス・ハミルトン (AM) / バルテリ・ボッタス (PM)
    フェラーリ:シャルル・ルクレール
    レッドブル:
    ピエール・ガスリー
    ルノー:ダニエル・リカルド(AM) / ニコ・ヒュルケンベルグ(PM)
    マクラーレン:ランド・ノリス
    トロロッソ:アレクサンダー・アルボン
    ウィリアムズ:ロバート・クビサ(AM) / ジョージ・ラッセル(PM)
    レーシングポイント:ランス・ストロール
    アルファロメオ:アントニオ・ジョビナッツ
    ハース:ケビン・マグヌッセン

  • 【動画】 ウィリアムズ FW42がようやくコースデビュー

    【動画】 ウィリアムズ FW42がようやくコースデビュー

    ウィリアムズは、F1バルセロナテスト3日目に2019年F1マシン『FW42』での初走行を完了させた。

    ウィリアムズは2月11日(月)という早い段階で新車発表会を開催。展示されたマシンは、昨年マシンに2019年のウイング類を装着した“ショーカー”だったが、タイトルスポンサーと新カラーリングのお披露目の場であることから気にされることはなく、その後、正式なFW42のレンダリング画像を公開するなど準備は順調かと思われていた。

    しかし、週末に事態は一変。マシン完成の遅れから2月16日(土)に予定していたシェイクダウンのキャンセルを発表。続いて、プレシーズンテストの最初の2日間への不参加を表明し、危機的な状況が報じられた。

    だが、F1バルセロナテスト3日目となる2月20日(水)の早朝に英国からスペインにマシンが到着。午前中にはエンジンの初始動を実施し、午後にジョージ・ラッセルがステアリングを握ってウィリアムズ FW42がようやくコースデビューを果たした。

    最終的にジョージ・ラッセルは23周を走行。タイムはトップから7.921秒遅れだったが、信頼性トラブルには見舞われなかった。

    この責任をとって解雇も噂されている技術責任者のパディ・ロウは「バルセロナでのこの最初のテストの2日間を逃したことは非常に残念ではあるが、今日の午後のセッションでクルマを走らせたこととても嬉しく思う」とコメント。

    「遅れはしたが、ファクトリー内でもガレージ内でもチーム全体が素晴らしい努力を惜しまなかった。午後には信頼性の問題もなく、多くのシステムチェックと様々なデータ収集プログラムを行うことができ、FW42の初登場としては満足している。明日の朝から始まるより重要なプログラムに取り掛かるために我々を良い状態に置いてくれる。我々は多くの時間を逃したが、現在は段階を楽しみにしるし、残りの5日間の冬季テストを最大限に利用しているう。このクルマを走らせるためのチームワークと献身的な努力に心から感謝している」

    走行を担当したジョージ・ラッセルは「やっとFW42を運転することができてとても嬉しい。今日は純粋にインストールラップ、クルマのシェイクダウン、データ収集に焦点を置いた」とコメント。

    「僕たちの焦点はパフォーマンスランではなかったので、クルマの全体的なポテンシャルは判断できないけど、明日僕たちが丸一日走行できることに興奮している」

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