カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 ジョージ・ラッセル、マンホールの蓋でマシンが破損

    【動画】 ジョージ・ラッセル、マンホールの蓋でマシンが破損

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目に外れたマンホールの蓋によってマシンを破損させるというトラブルに見舞われた。

    セッション開始から10分が経過した頃、ジョージ・ラッセルのマシンがストレートを走行中に突然マシンが破損。マンホールの蓋が外れたことで、マシンの底面が砕け散った。

    コース上にはデブリが散乱し、赤旗中断となった後、該当するマンホールや他の部分の安全性を確保するためにフリー走行1回目は中止となった。

    ウィリアムズは、ジョージ・ラッセルのマシンはシャシー交換が必要となり、レギュレーションによりフリー走行2回目には出走しないことを確認している。

    関連:F1アゼルバイジャンGP | マンホールでラッセルがマシン破壊でFP1中止

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンがバクー市街地コースを解説

    【動画】 アレクサンダー・アルボンがバクー市街地コースを解説

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1アゼルバイジャンGPの舞台となるバクー市街地コースを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。平均速度は211km/h、最高速は340km/hの比較的パワー重視のトラックとなっている。

    動画ではF2のレースでバクーで優勝経験のあるアレクサンダー・アルボンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

    アレクサンダー・アルボン
    コースは特殊で、ターン1へ向かう超ロングストレートではタイヤが冷えてしまい、かなりやっかいで、これまでもリスタートの際などにその問題を目にしてきた。冷えたタイヤとブレーキでスリップストリームの中を進んでターン1へ向かうので、クリーンで正確なライン取りが必要だ。また、歴史的な市街地の中では、非常にコース幅が狭い箇所もあり、走っていておもしろいし、ここでタイムに違いが生まれる。特に予選で縁石を攻めて壁にマシンをこすりながらラインを取っていくのは、モナコに似ている部分があると思いますし、楽しい。バクーは、スピードがあればオーバーテイクできるので、いいサーキットだ。僕たちのマシンはこの3戦でQ3を狙える速さがあったけど、まだその真価が発揮できていないので、予選ではQ3進出が目標になるだろう」

  • 【動画】 2019年 F1中国GP 決勝ハイライト

    【動画】 2019年 F1中国GP 決勝ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの決勝が4月14日(日)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、1コーナーでトップに立つと、そこからはレースを完全に支配。通算75勝目を挙げ、ドライバーズランキングの首位に浮上した。

    2位にもバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1000回目のグランプリを1-2フィニッシュで制した。

    3位表彰台はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。スタートでシャルル・ルクレールの先行を許したが、序盤のチームオーダーで前にでるとルクレールに対して有利な状況となり、3位でレースをフィニッシュした。ルクレールは5位でレースを終えた。

    4位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。フェラーリのチームオーダーも有利に働き、2戦連続で4位入賞を果たした。チームメイトのピエール・ガスリーは6位入賞。レース終盤にはソフトタイヤに交換してファステストラップを狙いにいって見事に達成。追加の1ポイントを獲得した。

    7位はダニエル・リカルド(ルノー)が今季初ポイント。8位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、9位はキミ・ライコネン(アルファロメオ)が続いた。

    10位はトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。フリー走行3回目の大クラッシュによって予選を走れず、モノコック交換によってピットレーンからスタートしたアルボンだが、1ストップ戦略をなんとか成功させてフィニッシュ。2戦連続の入賞となった。

    2019 F1 中国グランプリ 決勝 動画

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが1000回目の記念レースを制す

  • 【動画】 2019年 F1中国GP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1中国GP 予選 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPの予選が4月13日(土)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    週末前にはストレートスピードで優位に立つフェラーリが優勢と見られていたが、結果はメルセデスの圧勝だった。メルセデスは予選すべてのセグメントでトップタイムを記録。Q3は事実上メルセデス同士の戦いとなった。

    ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスはQ3の1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分31秒547をマークして記念すべきF1の1000回目のグランプリで今季初ポールポジションを獲得した。2番手には0.023秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが開幕戦以来となるフロントローを独占した。

    3番手はトップから0.301秒差でセバスチャン・ベッテル、4番手にはトップから0.318秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリが2列目を獲得。

    5番手にはトップから0.543秒差でマックス・フェルスタッペン、6番手にはチームメイトから0.8秒差でピエール・ガスリーが続き、レッドブル・ホンダが3列目を獲得。

    ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはルノーの2台。ダニエル・リカルドが今季初のQ3進出を果たして7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手。5列目にはハースの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトがQ3まで0.022秒差で11番手。フリー走行3回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは予選に参加できなかった。

    F1中国GPの予選は4月14日(日)の15時10分(現地時間 14時10分)からスタートが切られる。

    2019 F1 中国グランプリ 予選 動画

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1中国GP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1中国GP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第3戦となるF1中国GPの予選で今シーズン初、通算7回目となるポールポジションを獲得した。

    2本のロングストレートのある上海インターナショナル・サーキットはトップスピードで優位に立つフェラーリに有利だと考えられていたが、結果的にはメルセデスの2台によるポール争いという展開となった。

    ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスはQ3の1回目のアタックでトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新。1分31秒547をマークして記念すべきF1の1000回目のグランプリで今季初ポールポジションを獲得した。

    「これまでのところは良い週末だ。ポールからスタートできるしね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ラップはOKだったけど、完全に望みどおりというわけではなかった。でも、幸いにもポールを獲得するには十分だった。今週末、クルマは本当にいい感じだ」

    2019 F1 中国GP 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

    【動画】 アレクサンダー・アルボンが大クラッシュ … 予選は欠場

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1中国GPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫し、予選を見送ることになった。

    アレクサンダー・アルボンは、序盤に6番手タイムを記録する好パフォーマンスを見せていたが、終了間際にホームストレートで大クラッシュ。マシンは大破し、セッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

    幸いにもアレクサンダー・アルボンに怪我はなかったが、マシンはモノコックまでダメージが及んでおり、トロロッソ・ホンダはアボンが予選に参加しないことを発表している。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 フェラーリのメカニックがアルボンのブレーキからの炎を消火

    【動画】 フェラーリのメカニックがアルボンのブレーキからの炎を消火

    F1中国GPのフリー走行2回目の後、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンのブレーキから出た火をフェラーリのメカニックが消火すうという珍しい光景が見られた。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行2回目に行われたバーチャル・セーフティカーのシミュレーション位にレース状況を想定してタイヤとブレーキの温度を維持しようとしていたが、土壇場になって計量に呼ばれたため、ピットに入るよう指示された。

    FIAの計量台はピットレーンのエントリーに位置しており、アレクサンダー・アルボンは慌ててピットレーンに飛び込んだが、ブレーキを冷却する時間がなかったため、左フロントのブレーキから小さな炎が上がった。
    幸いにも、同じように計量に呼ばれていたセバスチャン・ベッテルのマシンがその場におり、トロロッソのメカニックが到着する前に機転を利かせたフェラーリのメカニックが冷却ファンを使ってアレクサンダー・アルルボンのマシンの消火活動を行った。

    アレクサンダー・アルボンは「ちょうど計量に呼ばれてしまった。その直前までバーチャル・セーティカー走行をして、レースのように扱っていて、グリーンになったときのためにブレーキの温度を高温に保っていた」とコメント。

    「もっと経験を積むためにピットエントリーでプッシュしたいと思っていた。ここではピットレーンにブレーキの温度を保ったままでピットレーンに向けてブレーキングするのは簡単ではないからね」

    「そこは問題なかったけど、そのあと計量に呼ばれてしまい、ブレーキがすでに高温になっていた。それは僕たちにとって良い状況ではなかった」

    「それに僕たちはピットレーンの反対側なので、トロロッソのスタッフは走ってこなければならなかった。フェラーリのスタッフがブレーキを冷やし続けるためにとても親切にしてくれた!」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    曇り空の現地時間15時、気温19℃、路面温度34.7℃、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタート。FP1でトラブルに見舞われて2周しか走行できなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が真っ先にコースに出た。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットを交換。データに異常値が検出されたため、予防措置としての交換だと説明している。作業のためダニール・クビアトの走行は遅れることになった。

    セッション開始後にはメルセデスのルイス・ハミルトンがターン2でスピン。幸いにもダメージは負うことなく走行を継続した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分33秒330をマークした。2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続いた。

    残りのホンダ勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.125秒差の10番手タイムとなる1分34秒455をマーク。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが37周を走行して12番手、ダニール・クビアトも最終的に20周を走行して13番手で初日のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ミディアムタイヤで1分33秒911。2番手には0.207秒差でソフトタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが20周を走行してトップから0.423秒差の4番手タイムとなる1分34秒334を記録。ピエール・ガスリーは23周を走行してトップから1.517秒差の1分35秒428をマークした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが24周を走行して8番手タイム、アレクサンダー・アルボンが26周を走行して14番手タイムをマーク。

    アントニオ・ジョビナッツィはタイムを記録できずにセッションを終えた。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 キミ・ライコネンが上海インターナショナルサーキットを解説

    【動画】 キミ・ライコネンが上海インターナショナルサーキットを解説

    F1公式サイトが、キミ・ライコネンが解説する上海インターナショナルサーキットの動画を公開した。

    今年、F1グランプリ1000回目という記念すべき大会の舞台となるのが、上海インターナショナルサーキットだ。ピットストレートには2万9000の観客席があり、熱狂的なファンがターン1~2にかけた白熱のバトルを見守る。

    ターン12~13にかけての1.2kmのストレートでは、およそ18秒間のスロットル全開となり、パワーユニットの性能が試される場でもある。

    動画では2007年のF1中国GPのウイナーであるキミ・ライコネンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール